静岡県立中央特別支援学校

病訪『科学館で遊ぼう!』

公開日 2026年10月28日

わかくさ学級では、9月の生活単元学習で、「科学館」をテーマに様々な体験活動を行いました。

学習のまとめとして、静岡科学館る・く・るの方に出前授業もしていただきました。

「風」をテーマにした学習では、スイッチを押して扇風機を回し、風車の動きや風鈴の音を楽しみました。

「音」をテーマにした学習では、太鼓の鼓面を触って振動を感じたり、スイッチを押して様々な音を出したりしました。

「ゴム」をテーマにした学習では、ゴムの力を使った発射台で紙飛行機を飛ばしました。

どの活動でも、音や振動、感触などを感じて目を大きく開けたり体を動かしたりと、気付きや表出がたくさん見られました。

つばさ・在宅の児童生徒たちも、同じように9月から「科学館」をテーマに学習をしました。

9月17日のわくわくタイムでは、静岡科学館る・く・るの出前授業が行われ、音の不思議をテーマにして学習しました。

職員さんと児童生徒

身近なアルミホイルや風船などを使って、音が空気の振動で伝わることを五感を通して体験的に学びました。風船糸電話 

出前授業では、る・く・るのスタッフの方と、糸電話のような風船電話や、針金電話を楽しみました。

学習で使用した特別な糸電話はプレゼントしていただきました。

ゴムギター

出前授業の後もつばさ・在宅の児童生徒たちは、いただいた糸電話を使って繰り返し学習に取り組み、音や振動に慣れて受け入れたり、「聞こえるよ」、「振動感じたよ」と表情やしぐさで教えてくれたりしました。

風船糸電話2

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