公開日 2025年10月31日
2学期、つばさ静岡の児童生徒たちは「お月見」をテーマに、タペストリー制作に取り組みました。
お月見団子は、柔らかい紙粘土を丸めて平たく潰したり、絵筆が得意な生徒は、丸くかたどった型紙の中を繊細なタッチで白く塗ったりして表現しました。

ススキは、画用紙をちぎってふわふわとした穂の様子を工夫して表し、両面テープの剥離紙も、自分たちで丁寧に剥がしました。

お花紙やカラーセロファンを使った月と共に個性豊かなタペストリーが完成しました。
ふだんは個々の病室での個別学習ですが、月に一度の集合学習の時間「わくわくタイム」では、完成した作品をみんなで見せ合い、頑張ったところを発表しました。「一番最初に発表したい!」と笑顔で教えてくれた生徒をはじめ、誇らしげな表情がたくさん見られ、達成感に満ちた時間となりました。
