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記録(抜粋)】7度目の全国大会を経て、アジア太平洋情報オリンピック初出場!
北島君がアジア太平洋情報オリンピック日本代表に選出!
コンピュータ部としては、7度目の全国挑戦を経て初出場!!

 
第19回日本情報オリンピック本選全国大会(2020年2月8日、9日つくば国際会議場)で、「敢闘賞」に入賞していた、コンピュータ部3年の北島一雲君(電子科3年a組、新津中学出身)が、この度第14回アジア太平洋情報オリンピック(2020年8月16日オンライン開催)へ出場することが決まりました。
7月31日(金)の壮行会で北島君は、「やるからには国際大会(IOI)を目指す」と抱負を力強く語ってくれました。
  

 日頃の練習では、部員どうしの「学びあい・教えあい」が積極的に展開されています。


全国舞台で2年連続「敢闘賞」・第19回日本情報オリンピック本選で北島君!
コンピュータ部としては、4年連続7度目の全国出場!!

 第19回日本情報オリンピック本選全国大会
(2020年2月8日、9日つくば国際会議場)で、コンピュータ部2年の北島一雲君(電子科2年a組、新津中学出身)が、出場することになりました。 1月29日(水)の壮行会で北島君は、「やるからにはアジア太平洋大会(APIO)、世界大会(IOI)を目指す」と抱負を力強く語ってくれました。
  

 本選で奮闘する北島君は「敢闘賞」と大活躍でした。本選で2年連続「敢闘賞」受賞です。


全国大会入賞・第18回日本情報オリンピック本選全国大会で「敢闘賞」(本選Bランク)入賞!

 第18回日本情報オリンピック本選全国大会
(2019年2月9日、10日つくば国際会議場)で、コンピュータ部2年の竹山宗佑君(電子科2年a組、浜松曳馬中学出身)が、「敢闘賞」(予選Bランク賞)に入賞しました! しかし、前回同様、Aランク入賞者が出場できるアジア太平洋情報オリンピック(APOI)への出場まではあと一歩でした。




全国大会入賞・第17回日本情報オリンピック本選全国大会で「敢闘賞」(本選Bランク)入賞!

 第17回日本情報オリンピック本選全国大会
(2018年2月10日、11日つくばカピオ)で、コンピュータ部2年の内山豊海君(電子科2年a組、与進中学出身)が、「敢闘賞」(予選Bランク賞)に入賞しました! しかし、Aランク入賞者が出場できるアジア太平洋情報オリンピック(APOI)への出場まであと一歩でした。




予選Aランクで全国大会出場・第12回日本情報オリンピック!

 第12回日本情報オリンピック全国予選
(2012年12月16日)で、コンピュータ部2年の坂下和司君(電子科2年a組、雄踏中学出身)「予選Aランク賞」に入賞しました!

 写真上段は、大会出場を記念した横断幕。下段は、全国大会出場を決めた3人(左から澤田啓汰君、坂下和司君、沼田輝明君、いずれも電子科2年a組)の喜ぶ姿(左)と全国大会で調整する坂下君、沼田君です。

【表彰の記録】全工協「全国表彰」及び静岡県知事「褒賞」を受賞!
表彰・コンピュータ部が令和元年度全工協「全国表彰」に輝く!

 コンピュータ部としてのこれまでの先輩たちが取組んできた活動や実績に加え、本年度、情報処理技術者試験(経産省、国家資格)における、2名のスペシャリスト試験合格者や日本情報オリンピック本選への4年連続7度目の出場者を輩出するなどの成果が認められ、この度、コンピュータ部が、公益社団法人 全国工業高等学校長協会「全国表彰」という名誉な表彰をいただきました。
 これは、まさしく、これまでの多くの卒業生が積み重ねてきた「コンピュータ部」としての取組や活動環境の土台の上に、現役生の努力がかみ合ってこそ受賞できたことです。
コンピュータ部のこれまでの多くの先輩たちに感謝の意を称するとともに、現役生徒の努力に敬意を称します。
 このことは、令和2年2月29日の中日新聞朝刊15面にも掲載されています。 中日新聞掲載記事はこちら
 

 左の写真は、現役部員全員で撮った写真です。右の写真は、活動を常にリードしてくれた「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」合格の部長、竹山宗佑君(電子科3年a組、浜松曳馬中学出身)(右)と「データベーススペシャリスト試験」合格の副部長、糟谷虎太朗君(機械科3年c組、笠井中学出身)です。
 情報処理推進機構(IPA)のサイトに、スペシャリスト試験合格の2人の記事が掲載されています。IPA掲載記事はこちら


表彰・竹山君、静岡県知事褒賞!に輝く

 コンピュータ部3年、部長の竹山宗佑君(電子科3年a組、浜松曳馬中学出身)が、実学重視を掲げる川勝平太知事より、令和元年度の「高校生知事褒賞」という名誉な表彰をいただきました。
 竹山君は、高校2年秋期での「応用情報技術者試験」(経済産業省、国家資格)合格、及び高校3年春期での「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」(経済産業省、国家資格)合格に加え、日本情報オリンピック本選全国大会敢闘賞入賞など数々の功績を残してくれました。部長としても部員をまとめ率先してチャレンジを引き出してくれました。

 写真左は、知事褒賞受賞の竹山君。写真右は、常に競い合いながら結果を残してきた竹山君と糟谷虎太朗君の「学びあい・教えあい」風景。


表彰・坂下君、静岡県知事褒賞!に輝く

 コンピュータ部員が実学重視を掲げる川勝平太知事より、平成25年度の「高校生知事褒賞」という名誉な表彰をいただきました。
 知事褒賞を授与されたのは、コンピュータ部3年、部長の坂下和司君(電子科3年a組、雄踏中学出身)です。坂下君は、高校2年春期での「応用情報技術者試験」(経済産業省、国家資格)合格に加え、日本情報オリンピック本選全国大会出場、Imagine Cup2013の躍進など数々の功績を残してくれました。部長としても部員をまとめ率先してチャレンジを引き出してくれました。

 左の写真は、知事褒賞受賞の部長、坂下和司君です。右の写真は、部員全員で撮った写真です。

【国家資格(抜粋)】経済産業省・情報処理技術者試験のスペシャリスト試験に初の合格者!! 他
ES合格の竹山君とDB合格の糟谷君!二人がスペシャリスト試験に合格!

 2019年4月に行われた春期情報処理技術者試験で、
コンピュータ部で電子科3年の竹山宗佑君(浜松曳馬中学出身)が、「エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES)」)に、機械科3年の糟谷虎太朗君(笠井中学出身)が「データベーススペシャリスト試験(DB)」に合格しました。
 このことは、情報処理推進機構(IPA)のサイトに掲載されています。 IPA掲載記事はこちら
 下記は、合格証を手にした二人の写真です。(いずれも写真左が竹山君で右が糟谷君です。)
 



2年生の竹山君と糟谷君、応用情報技術者に一発で合格!

 2018年10月に行われた秋期情報処理技術者試験で、
コンピュータ部で電子科2年の竹山宗佑君(浜松曳馬中学出身)と機械科2年の糟谷虎太朗君(笠井中学出身)「応用情報技術者試験(AP)」に合格しました。
部員同士の競い合いの中で目標に向かって努力する姿は、他の部員の模範です。二人とも初めての応用チャレンジでの合格でしたが、計画的な学習活動の成果が実ったと振り返っています。
 下記は、日々の学び合い・教え合いの姿と合格証を手にした二人の写真です。(いずれも写真左が糟谷君で右が竹山君です。)



1年生の佐々木君ら多数基本情報(FE)に合格!

 2015年度、経済産業省の国家資格「基本情報技術者試験(FE)」に7名が合格しました!
 
これで、コンピュータ部としても、学校としても10年連続の基本情報合格となりました!

 上記写真は合格した7名です。前列左から、
後期合格の小澤彩人君(電子科2年)、佐々木千裕君(電子科1年)、齋藤慎亮君(電子科3年)。後列左から、前期合格の土手貴雅君(電子科3年)、鈴木貴大君(電子機械科2年)、古橋海斗君(電子科2年)、林 隼也君(電子科2年)です。
 1年生ながら最高得点で合格した佐々木君は、「先輩たちに教えてもらって勝ち取れた合格です。仲間と競い合うコンピュータ部の力がなくては、合格できなかった。」と語ってくれました。



2年生が基本技術(FE)を含む国家試験合格!

 2017年4月に実施された経済産業省の難関国家資格「基本情報者試験(FE)」に、
電子科2年の高橋幸希君(細江中学出身)と内山豊海君(与進中学出身)の2名(ともにコンピュータ部所属)が合格しました。2年春期試験での合格は珍しいことです。よく頑張りました!!
 

 左の写真は、合格証を手に喜ぶ二人(左が高橋君)です。右の写真は、プログラミングをしている二人(左が内山君)です。
 二人とも午後の試験を70点を超える高得点(100点満点)で合格しました。情報処理技術者試験センターの統計によると、社会人や大学生などを含めた全国での合格率は、22.5%でした。全国の工業系の高校生は、494名受験して合格者は78人(合格率15.8%)でした。


応用情報、基本技術を含む国家試験合格者が多数!

 2016年4月に行われた情報処理技術者試験(国家資格、経済産業省)の結果発表があり、社会人でも超難関といわれている
「応用情報技術者試験(AP)」に、コンピュータ部所属の電子科3年林 隼也君と電子機械科3年鈴木貴大君の2名が合格しました。 その他、応用情報の次に難関である「基本情報技術者試験(FE)」に3名、「ITパスポート試験(IP)」に8名が合格しました。

 合格した生徒は以下のとおりでした。応用情報の合格者が出たのは近年まれです。 生徒はよく頑張りました。




【大会報告】IT夢コンテスト2017全国大会で河野君が「優秀賞」受賞!!
【IT夢コンテスト2017全国大会で河野君が「優秀賞」受賞!!】

IT夢コンテスト2017全国大会
」で、コンピュータ部3年の河野晃暉君(電子科3年a組)が「優秀賞」を受賞しました!
7月29日(土)神奈川県厚木市で開催された、学生ITコンテスト「IT夢コンテスト2017」全国大会にて、D3a 河野 晃暉君の作品(作品名:廻りまわって 手を取り合って!)が決勝審査に進み、「優秀賞」を受賞しました。尚、優秀賞は、最優秀賞の次の第2位相当にあたる賞で、河野君も「悔いはありません。自分の主張ができたと思います。」と満足げでした。
全国208点の応募から30点に絞られた今回の全国大会で、ポスター発表による1次審査を経て8点に絞られた決勝審査で、堂々とプレゼン発表ができました。
宮城県で東日本大震災を被災した河野君が、当時の避難所で物資が行き届かず不遇な死を遂げられた人々を見て奮い立った作品です。
今後こうした孤立死をゼロにしたい!と、自衛隊に勤める父からの情報をもとに、企画・提案したアプリ作品が評価されました。

  

  

1次審査(ポスター発表審査)の様子を写真上段に、そして決勝審査(プレゼン発表審査)と表彰式の様子を写真下段に示してあります。



【IT夢コンテスト2016全国大会で尾崎君が敢闘賞に入賞!!】

平成28年7月30日神奈川県厚木市で行われた「IT夢コンテスト2016全国大会」で、コンピュータ部3年の尾崎仁紀君(電子機械科3年a組)が、敢闘賞を受賞
全国242点の中から、35点が全国大会出場者です。静岡県からは、下田高校と科学技術高校、そして本校が選ばれました。   
尾崎君は、子どもを心配する親の立場と自由に飛び回りたいけど、どこかで見守っていてほしい子どもの両方の立場にたち、プライバシーを考慮したスマホアプリ「安心マップ」を提案しました。練習の成果が発揮された堂々たる発表振りで、素晴らしいプレゼン発表ができました。

バイクのふるさと浜松 2017
8月26日(土)・27日(日)の両日に東区にある産業展示館にて、バイクのふるさと浜松が
開催されました。天候に恵まれ多くの方々が来場されました。

建物2階の展示ブースにも多くの方が立ち寄っていただき、省エネ研究部のガソリン車を
展示しておりましたので、部員にいろいろと質問をしていただき、いい経験の場になりました。

本年度は、メカトロ研究部が電車の乗車体験を行い、多くの子供たちや大人も乗車しました。

  

高校生のための企業研究
地元の優良企業を訪問し、生産現場の見学、経営者へのインタービューを通じて、企業の
特徴を発見・研究し、研究した成果を進路決定の参考にする行事に45名の生徒が参加して
くれました。3グループに分かれて、それぞれ2社を訪問させていただきました。

  

訪問させていただいた企業は、それぞれ他社に負けない強みを持っており、さらに強みを磨いて、
浜松の産業を支えていることが伝わってきました。また、経営者へのインタービューを通じて、社会
人として身に付けなくてはいけない事柄を教えていただくよい機会となりました。

【大会報告】クリエイティブ甲子園2016で「最優秀賞」受賞!!
安松桜矢君(D3a、浜松入野中学出身)が考案した防災アプリ、災害時の交通安全チェックアプリ「Safety Path」が、クリエイティブ甲子園2016において「最優秀グランプリ」を受賞しました。
 

安松君は、災害時に道路が通行できるかできないかという、場合によっては人の生死を分けるとても重要な情報を実際に渋滞に巻き込まれたり、実際に通れたという人からの貴重な情報をスマホでキャッチし、知りたい人に配信するというアプリを考案しました。

ビジネスマッチングフェア
7月20日(木)
工業高校生セミナーが
アクトシティ浜松で行われました。

『インプット アウトプット』という演題で

   互大商工株式会社

     取締役 坪田晃志 氏の講演をいただき、

 
「学校で勉強していることは、基本となる

   インプットであり必要不可欠な内容である。」
というお話をいただきました。


 
展示イベントホールでは、225の企業・団体がブースを開設し

ビジネスに結びつけるために企業交流をしている様子を

見学しました。

いろいろな方々から気さくに声をかけていただき、ブースを

見学させていただき 、地元企業を知る良い機会となりました。

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