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食育2(八十八夜に摘まれた新茶をいただきました。)

公開日 2026年05月22日

食育2(八十八夜に摘まれた新茶をいただきました。)

 新茶の季節を象徴する「夏も近づく八十八夜」今年も新茶をいただきました。

 この時期に収穫されたお茶の葉は、冬の間に蓄えた栄養が凝縮されているため、旨味成分(テアニン)が豊富で美味しいとされていることや、また古くから「八十八夜に摘まれたお茶を飲むと、病気をせず長生きができる」という不老長寿の言い伝えがあることが話題になりました。

 舎生は、濃いグリーンのお茶の色を見ながら、「この色がテアニンかな」「これで風邪をひかないなあ」と言いながら新茶を飲んでいました。

                                        ※鮮やかなグリーンはクロロフィルによるものでテアニン自体は無色と説明もしました。

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