公開日 2026年03月09日
2月26日(木)に聴覚高等部3年生の送別会を行いました。これまで寄宿舎の中心と
して頼れる存在だった3年生に感謝の気持ちを伝えて心温まる時間となりました。




卒業のお祝い献立
卒業制作として、これまでの生活を振り返りながら、今の自分の思いを重ねて四字熟語を選び、筆でしたためました。卒業生から「雲外蒼天」(うんがいそうてん)「困難な状況でも努力して乗り越えればすばらしいことがあるという意味です。前向きに頑張りましょう。」
「喜怒哀楽」(きどあいらく)「喜と楽を大きくしたのは自分が好きな感情だからです。」と在舎生に話をする場面もありました。会の後半には、お菓子を囲みながら、雑談とゲームの時間を設けました。笑顔の中にも少し寂しさがにじみ、別れの実感がゆっくり広がっていくようでした。


