公開日 2026年02月06日
本校では、11月4日から12月12日までの間を秋の読書月間としました。全校で本に親しむ月間として、幼稚部から高等部、寄宿舎まで一丸となって取り組みました。
各学部の取組を紹介します。
幼稚部
保護者や教員による絵本の読み聞かせや、絵本に関する保護者向けの教室を行いました。子供たちは、お母さんや教員の選んだお気に入りの一冊の読み聞かせを楽しみました。

小学部
小学部では、読書スタンプラリー、読書感想画・文、児童によるお話リレー、教員のおすすめ本紹介コーナーなど様々な取り組みを行いました。特に、児童によるお話リレーは各クラスの特色が出ており、盛り上がりました。

中学部
市立図書館の方に来校していただき、本の紹介や読み聞かせをしていただきました。その後は、おすすめ本を手に取って楽しみました。

高等部
高等部の生徒は一人一冊、おすすめ本紹介カードを作りました。マンガから東野圭吾の小説まで幅広いジャンルの本をおすすめしてくれました。

寄宿舎
寄宿舎では、市立図書館の電子図書を利用して、読み聞かせとブックトークを行いました。電子図書の読み聞かせでは、動く絵本の場面展開や字幕に見入り、効果音やナレーション、クイズなどを楽しみました。
また、ブックトークでは、『ピンチ』というテーマで5冊の本を紹介しました。自分たちの身近にあるピンチをどうやって乗り切るのか、真剣に聞いていました。ブックトークが終わると本を手に取って自分から読み始める姿が見られました。

