公開日 2025年09月24日
中学生のつどい
9月13日(土)に中学生のつどいを行いました。今回は7名の生徒が参加しました。通級指導教室では、それぞれの別の曜日に通学するので、中学生が一同に集まる初めての機会でした。
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自己紹介
最初は緊張の中で、自分を表す「漢字一文字」を添えて、自己紹介を行いました。ある中学3年生は「勉」と書き、「中学3年生なので、勉強を頑張っています!」と宣言をし、周りから「がんばれ!」と応援を受けていました。
クイズ大会
続いて、グループに分かれて、クイズを行いました。「中学生のうち、朝ごはんを食べるのは何%?」や「中学生のうち、将来、都会に住みたい人は何%?」などの問題が出題されました。グループの話し合いの中で、「このグループでは、半分食べるから50%を基本として…」や「私の在籍校のクラスでは…」など相談をして答えを考えていました。
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テーマトーク
最後にテーマトークを行いました。「Q 100年後、補聴器や人工内耳がどんなふうになってくれるといい?」や「Q 休み時間など聞こえにくかったときどうしている?」などの質問に対して、在籍校では普段考えない、言わないようなことを素直に自分の思いや考えを話していました。友達の思いや考えに聞いている側も「うんうん」と頷き、「わかるー。」と共感する様子が見られました。
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短い時間でしたが、互いのことを知り、思いや考えに共感する良い機会となりました。
感想(抜粋)
・普段会わない人と学校で話せないことを話せたのが楽しかった。
・自分と同じ悩みを持っている人が多くいて、共感できた。普段このような機会がないので来年も開催してほしいと思った。
・普段は自分と同じ耳が聞こえにくい人と話すことがあまりないので、よい機会だと思った。
