公開日 2026年10月06日
10月6日(火曜日)3年生の『科学と人間生活』の授業で、自然災害のうち地震による液状化について、学校の敷地内のグランドの砂やテニスコートの土(少し粘土質)を使いモデル実験を行いました。それぞれのペットボトルに水を含んだ砂や土を入れ、水道管を模したストローを埋め込み、表面に車の模型を置きました。地震を想定した振動で揺さぶると粒子の隙間が狭くなり、表面に水が噴出し液状化することが解りました。また液状化が起こると車の模型が傾いたり、水道管を模したストローが浮き上がってくるなどの現象が起こりました。
災害はいつ起こるかわかりません。今回の理科のモデル実験で、自分の生活圏のハザードマップなどを再確認する良いきかっけにもなりました。




