【化学】廃棄される植物から染色をしてみる中間発表

公開日 2026年09月24日

9月24日(木曜日)3年生理系選択の化学の授業で、継続している『廃棄される植物から染色をしてみよう』は、各班でテーマを決めて3回ほどトライしてきました。今日は班ごとに ①pHで染め上がりは違うのか? ②グラデーションで染められるのか? ③生葉と乾燥葉で染まり方は違うのか? ④植物の部位(葉・茎)によって色は変わるのか? ⑤染色堅牢度 について中間発表を行いました。全体的に同じテーマの実験でも結果にばらつきが出てしまったり、濃い抽出液を出すのが難しく淡い色になる傾向が強かったなどの問題点や思った色には染まらない苦労もあったようでした。担当教諭からは、「進路などで時間がない中でも想像以上によくまとめてきている。これで決定では?というところまで絞り込んでいる班もある。また条件を濃度・媒染剤に揃えて何度もトライしていてクオリティが高いと感じた」と好評をいただきました。いつの日か、染色した服の商品化や池高ブランドになることを期待し、今後も挑戦していきます。

PAGETOP