公開日 2026年06月24日
6月23日(火曜日)・24日(水曜日)理科の授業で、地元で廃棄されている植物を使って何かできないだろうか?ということから、染料を抽出し布に染色することにしました。
御前崎市農林水産課様のご協力により、地域のアジサイ・ヤマモモ・ペチュニア・大豆の葉など廃棄されてしまう植物をいただき、3年生の理科の授業で染料の抽出と染色を行いました。植物から抽出された液は、元の葉や花の色からは想像できない色と香りで、布を染色すると優しいナチュラルな色合いで驚きました。今後は、どんな植物が染色に向いているかなどを含め地元の植物の有効活用など様々な視点からトライし、搾りかすについても資源としの価値を生みだせるのか考えていきたいと思います。
次回は地元のメロン農家さんにメロンの葉を分けていただき、染色をしてみたいと思います。

