公開日 2026年06月11日
6月11日(木曜日)3年生理系選択の授業で、中和滴定の実験をしました。
生徒は初めて使用する『ビュレット』『ホールピペット』の使い方や注意点(高価な実験器具なので)などを頭に入れ、難しそうなイメージの『中和滴定』を行いました。酸の溶液(酢酸)と塩基の溶液(水酸化ナトリウム)を使い、酢酸の濃度を求めました。※写真はpH指示薬を使い、反応が終わったことを示す薄ピンクになった溶液です。
今回は正しい結果を求めるため、ビュレットの目盛を正確に読んだり(見方が難しいですが)、高価な器具を使用した『化学』らしい実験になりました。

