公開日 2026年06月01日
6月1日(月曜日)生物基礎1年生の授業で7班に分かれて、過酸化水素水を水と酸素に分解する化学反応について、肝臓(ブタの肝臓片)に含まれる物質との関わりを明らかにするため実験を行いました。
純水を入れた試験管、肝臓片を入れた試験管ぞれそれに過酸化水素水を入れ観察しました。純水の試験管は反応がなく、肝臓片の試験管は過酸化水素が分解して気泡(酸素)が発生し、線香を入れると線香の火がパッと明るくなりました。双方の試験管を比べることで肝臓片の細胞に含まれるカタラーゼという酵素が働いていることが解りました。
1年生は初めての生物実験でしたが、班内で作業を分担しプリントを確認しながら慎重に実験をしていました。実験結果が明確に出て理解もできたようでした。

