公開日 2026年05月12日
5月12日(火曜日)化学基礎2年生の授業で、赤ワインからアルコールを分離する操作『蒸留』をリービッヒ冷却器を使って行いました。
代表の生徒は教科書を見ながら、①温度計の位置はフラスコの枝の位置に合わせる ②三角フラスコ(受け器)はゴム栓で密閉しない ③冷却水は、下側から上側向きに流す ④突沸を防ぐために沸騰石を入れる など留意点に気を付けながら組み立てていきましたが・・・・、ガラス器具が高価なので、笑顔の生徒とは裏腹に見守る職員側はハラハラドキドキでした。
赤ワインを加熱して発生した水蒸気がリービッヒ冷却器を通って液体になり、三角フラスコにたまった無色透明な液体に火をつけると激しく燃え、歓声が上がりました。無色透明な液体の正体は・・・アルコールです。

