公開日 2026年02月04日
令和8年1月31日(土)に令和7年度静岡県高等学校新人体育大会バレーボール競技 兼 第43回静岡県高等学校バレーボール選手権大会が沼津西高校等にて行われました。
<試合結果>
1回戦 本校 2(25-12 25-12)0 磐田東
2回戦 本校 1(25-19 16-25 17-25)2 浜松工業
結 果:ベスト16
1月17、18日(土、日)に行われた地区予選では優勝は逃したものの、東部地区2位にて県大会に出場することになりました。地区予選後にはインフルエンザ等の感染症が蔓延し、厳しい状況下ではありましたが何とか大会に臨むことができました。
1回戦の磐田東戦では県大会ということもあり、ウォームアップではやや硬さが目立ちました。いざ試合が始まると自分たちの持ち味である守備からコンビバレーに繋ぐ形がつくられ、序盤から相手を突き放し1セット目を先取しました。2セット目は序盤もたつきがあったものの、ミスのない試合展開に持ち込み、2セット目も連取し、ストレートで勝利しました。
続く2回戦は西部地区4位の浜松工業戦となりました。レベルの高い西部地区上位のチームということで緊張感のある試合となりました。1セット目はチームの戦術をしっかり遂行し、ミスは出たもののサイドアタッカー陣が踏ん張り、武器である粘り強い守備からラリーを制する展開がつくられ、終盤に突き放してセットをもぎ取りました。2セット目は序盤からシーソーゲームとなり、崩れそうになるもののサイドアタッカーが踏み止まり、一歩も引かない展開となりました。中盤に相手のジャンプサーブで崩され、リードを許す苦しい状況になりました。ただ、何とか離されずに食らいついてゲームが進む中、接触のアクシデントがあり、主将のセッター大隈を欠く状況となりました。その後は立て直せず、2セット目を奪われました。最終セットは負傷のセッター大隈は志願して出場し、巻き返しを誓い一致団結してゲームに臨みました。序盤から凡ミスや要所のミスが目立ち、リードされる苦しい展開となりました。コートチェンジ後も堅実なバレーができず、そのまま押し切られ、フルセット負けとなりました。
目標としていた県ベスト4以上には及ばず、本当に悔しい結果となりました。ただ、チームの成長を感じる場面もあり、同時に大きな壁や課題を認識することにもなりました。この経験を必ず活かし、公立進学校のできる最大級の挑戦を迷うこと無くやり抜きたいと思います。応援ありがとうございました。










