公開日 2026年07月07日
こども地域福祉系列福祉コース3年生が、富士宮市役所障がい療育支援課の森田清美さんと佐野尚子さんを講師にお迎えして、第3回手話講習及び聴覚障害者理解のための講習会を受講しました。3回の講習会を通して、生徒たちは様々な気づきがあったようです。「ろう者と健聴者では、聞こえると聞き取れる(内容が理解できる)の意味が違うため、社会全体での理解が必要で、誰もが生きやすいと思えることが大事」「耳が聴こえない人には、自分の想像とはかけ離れた不便さがあり、自分が普段耳からの情報を頼りにしていることに気づいた」「聴こえない人は見た目では分からないし、関わったことがなかったけれど、当事者の方や通訳の方と直接会って手話や障害について深く学ぶことができ、印象強く心に残る良い経験ができて本当によかったです」講師の皆さん、ご指導いただき、ありがとうございました。

