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平成29年12月8日(金) 市長に地酒ラベルの報告をしました。

     
 12月8日(金)に日本酒のラベルをデザインした生徒が市長に完成報告をしてきました。
 裾野で作られたお米をもとに醸造された「地酒純米酒すその」のラベル製作を依頼され、本校の美術部の生徒がデザインを担当しました。当初は部内でコンペをやり、優秀な作品1つをと考えていたのですが、デザイン担当者から3点ともによい作品と評価をいただき、三種類の絵柄のラベルとなりました。
  訪問した生徒は、当日は酒米農家、銘酒会、農協関係者も参加し、日本酒は実に多くの人々がかかわって作られていることがわかりました。さらに裾野の地の豊かな自然が育んでいることも。こんな一員に加えていただきありがたく思っています。

平成29年12月6日(水) 弁論大会の優勝者と懇談しました。

  
 11月22日に実施された本校の伝統ある行事「弁論大会」で優勝した2年4組山田侑奈産と懇談をしました。
 彼女の今回のテーマは「小説から得たもの」。自分は本から多くのことを学んできた。学ぶことだけではなく、時に恋愛の主人公になり、またあるときには緊迫感のある刑事にもなることができるとそのすばらしさを語ってくれました。
 私も本が大好きです。私の世界観の形成は本なくしては語れません。皆さんも是非長い夜の時間を楽しい読書で過ごされてはどうですか。

平成29年10月12日(木) コーチングの研修をしました。

  
 中間テストの中日に、常葉大学の久米昭洋准教授を招いて、本年度2回目のコーチング研修をしました。
 前回の研修ではコーチングの概要を講演していただきましたが、今回は先生方が前回の講演をもとに積極的にかかわるアクティブラーニング的内容の研修となりました。特に、組織として達成する結果(遅行指標)のために、「自分はどのような取り組み(先行指標)をするのか」が話し合いの中となりました。
 先生方の熱心な取り組みに明るい裾野高校の未来を感じました。久米先生の現場を理解しているお話にもとても共感が持てました。ありがとうございます。

平成29年10月3日(火) 裾野市と連携協定を調印しました

  
            
 10月3日(火)に裾野市役所において、市長と連携協定締結式をおこないました。
 
 裾野高校は創立以来、多くの地域の方々から支援や援助をいただいて、今日に至っています。「裾野高校は地域とともにあり」。そして、今後も「地域とともに生きていく」ことが必要となっています。これは校長が変わっても裾野高校にかせられた使命であると考えています。
 このことが背景となって今回の締結式の調印の運びとなりました。今までもボランティア部を代表に、各部活動が市の様々な行事に参加してくれました。県の総合防災訓練でも高校生の積極的な防災活動が展開されました。来年度にはコミュニティビジネス系列や保育健康系列が立ち上がり、今まで以上に市との連携活動が活発に行われると思っています。
 締結式に参加した生徒会にも市長さんからビックサプライズありました。生徒会を新春座談会に招待したいとの申し出でした。新年の「広報裾野」の巻頭を飾る大事なイベントです。そのことを聞いた生徒が「うれしい」といった言葉に私も元気をもらいました。

平成29年8月8日(火) 1日体験入学を実施しました。

 
 
 
 8月8日(火)台風5号の影響で実施が危ぶまれた1日体験入学が無事実施することができました。
 中学生にとっては大事なイベントでこれから進路を考えていく上で重要な参考資料となる1日体験入学が本日行われました。体育館での全体説明の後、体験授業や学校紹介、部活動見学など様々な場面で本校を知ってもらうことができたと思います。教職員のみならず、本校の生徒も参加してイベントを盛り上げてくれました。
 来年度の中学生がたくさん受検してくれることを願っています。

平成29年6月29日(木) ファイゴンサブレの売上金を市に寄付しました。

    
 6月29日(木)ボランティア部の芹澤玲奈さん、渡邉稀帆さん、佐藤絵椰さんが高村裾野市長に28年度に売り上げたファゴンサブレの全額を寄付しました。
 スクールマスコットのファイゴンと同じく、ファイゴンサブレは本校の生徒が開発した商品で、裾野ブランド推奨品となっています。文化祭や市内の商店で販売され、今回売上金すべてを寄付しました。部長の芹澤さんは市の発展のために何か使っていただければと市長に要望しました。
 地域の学校としてその成果をしっかりと形に残してくれたと誇りに思っています。

平成29年6月17日(土) サッカー部と日本代表の応援に行きました。

 
 
 6月17日(土)にエコパスタジアム(小笠山総合運動公園)で行われたラグビー日本代表とアイルランド代表の親善試合をサッカー部とともに応援に行きました。同スタジアムは2019年のワールドカップの試合会場にもなっており、対戦相手は世界ランク4位の強豪国であり、ワールドカップのプール組み分け抽選では同じグループになった本番前の前哨戦となる試合です。
 試合結果は世界の壁を思い知らされた内容になってしまいました。終盤の日本代表の反撃は今後の期待を抱かせるものでした。生徒も一生懸命応援をしてくれ、代表レベルの試合を堪能したようでした。
 ラグビーのワールドカップ、東京オリンピック、パラリンピックとビックイベントが続
きますので私も何か貢献できるように取組みたいと思います。とりあえず、今週末の教職員球技大会をがんばります。

平成29年6月16日(金) 介護福祉系列の生徒は実習がんばっています。

 
 6月14日(水)から16日(金)まで介護福祉系列の3年生は福祉施設でお世話になり、介護専門職の業務内容を勉強しています。私も、裾野市の「あいの郷」「茶畑ヒルズ」や御殿場市の「白雪」「富岳ギャザーホーム」の施設にお邪魔して、生徒の実習を巡回観察してきました。
 私の目から見ても懸命に利用者とのコミュニケーションとろうという努力が随所に見られ、うれしく思っています。各施設の責任者からは積極的な姿勢がみられて、学校での教育の成果が出ていますとお褒めの言葉をもらいました。
 私も80を超える母と同居をしていますが、生徒のようにもっと愛情をもって接しなければいけないと身につまされました。

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