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平成30年2月21日(水) 合格体験発表会をやりました。

  
 2月21日(水)6時間目に3年生から進路決定の体験談や現在の様子など話をしてもらいました。発表者は松本舞さん、後藤もえさん、長田あみさん、勝俣翔太さん、野澤春汰さんです。
 特に松本さんは進路のため、週一で警察署に剣道の出稽古をして準備をしていた話には驚きました。普段から頑張り屋さんの一面が良く出ていた体験談だと思います。また、看護系の専門学校に行く後藤さんは看護師になるだけでなく、将来的には国際ボランティアを目指しているという話には感動しました。先の先まで見越して、自分の未来像を考えていることはりっぱな話だと思います。
 1、2年生も先輩の話を熱心に聞いてくれていました。是非、自分の進路に生かしてもらいたいと思います。
 話をしてもらった後、校長室で慰労をかねて近況などを聞かせてもらいましたが、自動車学校に行ったり、旅行をしたりと、とてもゆったりした時間の使い方をしていました。
 自分の高校3年生の時は進路未決定で暗黒時代。卒業式は受験会場で過ごしていました。皆さんは楽しい卒業式になれそうでよかった。


平成30年1月13日(土) 柔道選手権大会で3位になりました。

  
 1月13日(土)静岡県武道場において第40回全国高等学校柔道選手権大会が開催され、本校2年生の齋藤光葉君が男子81kg級で3位となりました。
 齋藤君は昨年の10月に行われた東部大会で見事初優勝を飾り、今回は県の第1シードで大会に臨みました。1回戦はシードされ、2回戦から登場し、優勢勝ち。3回戦ではおさえこみで一本勝ち。準決勝では静岡学園の石川君と一進一退の戦いの中、僅差で敗戦。惜しくも決勝戦には出れませんでしたが、見事な3位入賞。
 私も応援席で声援を送っていましたが、素人目にもわずかな差ではなかったかと思います。負けた後には大粒の涙で搾り出すように「悔しい」といっていた齋藤君がとても誇らしく思えます。その姿を見てインターハイでの飛躍を願わずに入られません。
 やはり高校スポーツは勝っても負けてもいいものですね。


平成29年12月8日(金) 市長に地酒ラベルの報告をしました。

     
 12月8日(金)に日本酒のラベルをデザインした生徒が市長に完成報告をしてきました。
 裾野で作られたお米をもとに醸造された「地酒純米酒すその」のラベル製作を依頼され、本校の美術部の生徒がデザインを担当しました。当初は部内でコンペをやり、優秀な作品1つをと考えていたのですが、デザイン担当者から3点ともによい作品と評価をいただき、三種類の絵柄のラベルとなりました。
  訪問した生徒は、当日は酒米農家、銘酒会、農協関係者も参加し、日本酒は実に多くの人々がかかわって作られていることがわかりました。さらに裾野の地の豊かな自然が育んでいることも。こんな一員に加えていただきありがたく思っています。

平成29年12月6日(水) 弁論大会の優勝者と懇談しました。

  
 11月22日に実施された本校の伝統ある行事「弁論大会」で優勝した2年4組山田侑奈産と懇談をしました。
 彼女の今回のテーマは「小説から得たもの」。自分は本から多くのことを学んできた。学ぶことだけではなく、時に恋愛の主人公になり、またあるときには緊迫感のある刑事にもなることができるとそのすばらしさを語ってくれました。
 私も本が大好きです。私の世界観の形成は本なくしては語れません。皆さんも是非長い夜の時間を楽しい読書で過ごされてはどうですか。

平成29年10月12日(木) コーチングの研修をしました。

  
 中間テストの中日に、常葉大学の久米昭洋准教授を招いて、本年度2回目のコーチング研修をしました。
 前回の研修ではコーチングの概要を講演していただきましたが、今回は先生方が前回の講演をもとに積極的にかかわるアクティブラーニング的内容の研修となりました。特に、組織として達成する結果(遅行指標)のために、「自分はどのような取り組み(先行指標)をするのか」が話し合いの中となりました。
 先生方の熱心な取り組みに明るい裾野高校の未来を感じました。久米先生の現場を理解しているお話にもとても共感が持てました。ありがとうございます。

平成29年10月3日(火) 裾野市と連携協定を調印しました

  
            
 10月3日(火)に裾野市役所において、市長と連携協定締結式をおこないました。
 
 裾野高校は創立以来、多くの地域の方々から支援や援助をいただいて、今日に至っています。「裾野高校は地域とともにあり」。そして、今後も「地域とともに生きていく」ことが必要となっています。これは校長が変わっても裾野高校にかせられた使命であると考えています。
 このことが背景となって今回の締結式の調印の運びとなりました。今までもボランティア部を代表に、各部活動が市の様々な行事に参加してくれました。県の総合防災訓練でも高校生の積極的な防災活動が展開されました。来年度にはコミュニティビジネス系列や保育健康系列が立ち上がり、今まで以上に市との連携活動が活発に行われると思っています。
 締結式に参加した生徒会にも市長さんからビックサプライズありました。生徒会を新春座談会に招待したいとの申し出でした。新年の「広報裾野」の巻頭を飾る大事なイベントです。そのことを聞いた生徒が「うれしい」といった言葉に私も元気をもらいました。

平成29年8月8日(火) 1日体験入学を実施しました。

 
 
 
 8月8日(火)台風5号の影響で実施が危ぶまれた1日体験入学が無事実施することができました。
 中学生にとっては大事なイベントでこれから進路を考えていく上で重要な参考資料となる1日体験入学が本日行われました。体育館での全体説明の後、体験授業や学校紹介、部活動見学など様々な場面で本校を知ってもらうことができたと思います。教職員のみならず、本校の生徒も参加してイベントを盛り上げてくれました。
 来年度の中学生がたくさん受検してくれることを願っています。

平成29年6月29日(木) ファイゴンサブレの売上金を市に寄付しました。

    
 6月29日(木)ボランティア部の芹澤玲奈さん、渡邉稀帆さん、佐藤絵椰さんが高村裾野市長に28年度に売り上げたファゴンサブレの全額を寄付しました。
 スクールマスコットのファイゴンと同じく、ファイゴンサブレは本校の生徒が開発した商品で、裾野ブランド推奨品となっています。文化祭や市内の商店で販売され、今回売上金すべてを寄付しました。部長の芹澤さんは市の発展のために何か使っていただければと市長に要望しました。
 地域の学校としてその成果をしっかりと形に残してくれたと誇りに思っています。

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