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平成30年4月24日(火)台湾・台東高級中学校訪問団との交流
 
 
 
 台湾南部、台東市の国立台東高級中学校から、修学旅行の訪問団が来校されました。
 日本を訪れる台湾の高校生旅行団を、もっと静岡県にお招きしようということで、全県的に行われている事業の一環で、本校では久々の海外からのお客様になりました。
 日本の高校3年生にあたる38名の男子生徒の皆さん、3名の引率の先生は、午前10時にバスで学校に到着しました。
 校長先生の歓迎の挨拶の後、全校生徒による歓迎セレモニーでは、両校の代表による記念品交換と生徒会長の挨拶に続き、台湾側の代表生徒さんが流暢な日本語で挨拶をしました。パフォーマンス交歓では、台湾側は合唱(夏川りみの「涙そうそう」を中国語と日本語で)、日本側からは剣道部と柔道部による実演を披露しました。
 その後、コミュニケーション英語(3年生)、体育(3年生)、介護福祉基礎(2年生)に分かれて授業体験をしました。英会話や手話、全身を使ってのゲームで交流してコミュニケーションを深めた後で行われた昼食交流会では、生徒会メンバーに加えてたくさんの有志生徒が参加し、短い時間ながらも大いに盛り上がりました。
 訪問の記念品として、裾野高校からは、男子生徒の皆さんの旅の安全と武運長久の願いを込めてのメッセージを添えて、地元裾野市深良で40年近く窯元を営まれている「深良窯・村上陶房」の陶製の兜飾りと、裾野市伊豆島田の「まめきゅう」の豆菓子の詰め合わせを送りました。台湾側からは、台湾の先住民族の歴史と文化にを感じることができる、山を歩く猟師の絵が描かれた陶器のタペストリーが送られました。
 今年度から、本校の修学旅行は台湾になります。短い時間ではありましたが、台湾の人達と直に交流し、おもてなしをすることで、生徒達は、国際交流の楽しさ、大切さを実感することができました。
 
【交換された記念品】
台東高級中学校から裾野高校へ  地元の陶芸作家による陶製タペストリー(左)
裾野高校から台東高級中学校へ 「深良窯・村上陶房」(裾野市深良)の陶製兜飾り(中)
「まめきゅう」(裾野市伊豆島田)の豆菓子詰め合わせ(右)

平成30年4月23日(月) 3年生進路別ガイダンス
 
 
 3年生の総合的な学習「CU(キャリアアップ)」では、希望進路別に分かれて授業を実施しました。就職希望者は、ジョブサポートティーチャーの鈴木和子先生より今後の動きや面接練習に向けて準備しておくべきこと等の話を聞きました。進学希望者は、大学や専門学校から講師を招き、希望分野ごとに授業体験や入試方法について話を聞きました。いよいよ本格的に進路に向けての準備が進んでいきます。

平成30年4月17日(火) 「みどり作業所」のみなさんとパンの販売
  
 裾野高校には、火曜日だけ、お昼休みにパンを販売に来てくださる人たちがいます。石脇にある、障がい者就労支援事業所「みどり作業所」のみなさんです。
 昨年、本校を卒業した堀内華純さんが、みどり作業所に就職し、利用者様と一緒に母校にパン販売に来てくれました。今年度、福祉介護系列として勉強を始めた、2年生の大沼航汰くんと白井開斗くんも手伝います。
 裾野高校の生徒が卒業し、学びを生かして地域に就職し、貢献できることはほんとうにうれしいことです。今後も裾野高校は福祉介護系列の生徒や介護の授業を選択した生徒を中心に、みどり作業所の方と交流を続けいていきます。

平成30年4月11日(火) 新入生 初期指導
 
 
 入学式を終えたばかりの200名の新入生に向け、初期指導が行われました。最初に、大石校長先生による「自覚アクションプラン」の講義が行われ、校訓「自覚」に基づいて、「なりたい自分をどう描くか」「そのために、どのようなアクションを起こしていくのか」といったテーマで、校長先生から新入生への問いが、投げかけられました。
 大石校長先生の掲げる「挑戦」「変化」「地域貢献」の3つの教育理念を柱に、「新入生一人一人が3年間の高校生活をいかに過ごすのか」。そして、「どのような方法で、未知の自分を切り拓いていくのか」を、真剣な表情で考えていました。また、佐野農業高校として始まった116年という1世紀を越える裾野高校の歴史と変遷についても学び、創立当時から受け継がれる裾野高校の伝統を学ぶことで、裾野高生としての誇りを持つことの大切さを考えるといった場面もありました。
 新入生の皆さんには、これから始まる3年間の裾野高校での生活を、ぜひ有意義なものとし、未来に大きく羽ばたいてほしいと思います。

平成30年4月9日(月) 対面式・生徒会オリエンテーション
 
 
 1年生と2、3年生の対面式、生徒会オリエンテーションが行われました。1年生は初めて会う先輩方に緊張した面持ちではありましたが、対面式で裾野高校の歴史等を紹介してもらい、またオリエンテーションで各部活動の個性あふれる紹介を聞いて、少しずつ慣れていった様子でした。
 また、1年生は200名が揃って高校生活の第一歩を踏み出し、学年として最高のスタートができた1日でした。

平成30年4月6日(金) 着任式・始業式・入学式
 
 午前中に、着任式・始業式が行われました。着任式で新たな教職員を迎え、平成30年度の1学期のスタートとなりました。
 始業式では、校長先生から「裾野高校の歴史を知り、未来をつくる」ための話を聞き、生徒たちはこれから始まる新年度に向けて気の引き締まったような表情でした。
 また、午後には平成30年度入学式が行われました。期待と不安でいっぱいであったであろう新入生は、多くのご来賓と保護者の方に見守っていただき、入学許可を受けました。新しく入学した200名の新裾野校生には、高校生活の中で様々なことにチャレンジし、大きく成長してほしいと思います。

平成30年3月20日(火) 表彰式・終業式
 
 
 表彰式では、第43回高校生文芸作品コンクール詩部門において優秀賞をいただいた水口琉来さん(1年長泉中出身)、親守詩静岡大会において優秀賞をいただいた堀美咲さん(2年長泉北中出身)と飯沼友菜さん(2年裾野東中出身)、三島宿現代地口川柳の会主催「地口行灯」において三島商工会議所会頭賞をいただいた猪瀬涼菜さん(2年富士岡中出身)と佳作をいただいた伏見美咲樹さん(2年愛鷹中出身)の表彰を行いました。
 3学期終業式では、校長先生から、「努力」ということについて、教え子であるパラリンピックのアイススレッジホッケー選手のエピソードを交えて、お話がありました。「努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」「努力して結果が出れば自信になり、もし結果につながらなくても経験は残る。」少しずつ努力することで、進路を切り開いていってほしいというエールを、進級する生徒たちへ送りました。

平成30年3月19日(月) マナー教室
 
 社会生活に必要なマナーに関する基礎知識を学ぶため、2つの寸劇を見ました。寸劇は、劇団員さんによるもので、「マナーを学ぶ」「聞くことって大事な力」をテーマに展開され、迫力のある演技に引き込まれました。進路実現に向けて、マナーをしっかり身につけようと考える良い機会となりました。

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