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平成31年3月15日(金) 職業セミナー
  
  
  
  
 地元の裾野市をはじめとした近隣の市町から、26社の企業様をお招きし、1、2年生を対象に「職業セミナー」を行いました。高校生の視点から企業の魅力を発見し、働く意義について考えようとの目的に、多くの企業様から御理解、御協力をいただき、本校にとって初めての試みとなりました。生徒は30分ずつ、2社の仕事内容や会社理念などについて説明を受けていました。プロジェクターによる映像やパネルを使って、具体的なイメージを喚起さてくだせる会社。卒業生を連れて、先輩の実際に働く姿を示してくださる会社。前日から自社製品を搬入して、その性能の高さを実際に体感させてくださる会社。各企業様のオリジナリティ溢れる、真剣な御講義に終始圧倒されながらも、必死に話を聞こうとする生徒たちの姿が、大変印象的な1日でした。生徒たちにとって、今後の進路選択、準備、そして自己実現に確実に結びつくであろう、非常に貴重な学びと経験を頂きました。ありがとうございました。

平成31年2月20日(水)3年生進路報告会
  
  
 LHRにおいて、3年生進路報告会が行われました。卒業を目前に控えた6名が、進路実現を果たすまでの経緯や、葛藤など、様々な思いを自分の言葉で伝えました。入学時、夢などなかった自分が、2年次からの系列授業に関心を持ち、将来の仕事にしたいと思うまでになった自己の成長を誇らしげに語る生徒。2年次の夏休みまで、漠然とした将来像しかなかった自分が、人の助けになる仕事がしたいと考えるようになり、周囲に信頼され、定年まで、健康で立派に働きあげたいと、今の熱い決意を語る生徒。幼い頃から警察官を目指して地道に努力を重ね、集団面接において協調性や傾聴力の大切さに気づいた自己の変容を語る生徒。十人十色の進路実現の道のりに、ベストを尽くして、高校生活を駆け抜けた3年生の姿に、しばし、体育館は静けさと興奮に包まれました。「努力は必ず報われる」ある女子生徒の言葉に、1、2年生は大きな勇気を得たことと思います。今日の話を、それぞれの自己実現に結び付けてほしいと思います。

平成31年2月15日(金) 1学年進路ガイダンス
  
  
 キャリア・ベーシック(産業社会と人間)の時間に、進路ガイダンスを行いました。
 23の分野に分かれ、各分野の講師をお招きし、職業講座や体験等をしました。
 入学してから約1年が経ち、進路に対する意識が高まってきています。どの講座でも生徒は真剣に話を聞き、積極的に体験活動を行うことができました。

平成31年1月22日(火) 駐日イラク共和国大使来校
  
  
  
  
 駐日イラク大使ハリル・アルモサウィ氏が裾野高校に来校され、生徒と交流しました。
 3年生の授業「ボランティア」選択生徒が授業で行ったイラク支援がきっかけとなっての来校です。
 授業「ボランティア」では、イラク北部の都市モスルにある、モスル大学図書館がISにより破壊され、蔵書の大半を失ったというニュースをきっかけに、子ども向け絵本の英訳に取り組みました。10人の生徒が、翻訳ソフトや英語科の先生方の協力をいただき、6冊の絵本を英訳しました。寄贈方法についてイラク共和国大使館に相談したところ、大使が自らイラクに持参してくださることを快諾していただきました。また、アルモサウィ大使にはこの裾野高校の生徒の取り組みを大変喜んでいただき、来校が実現しました。
 来校した大使は、まず6限の授業「ボランティア」に参加されました。生徒たちとイラクのお菓子「カレーチャ」をいただきながら、イラクの地理や歴史、文化について大使から教えていただいたり、生徒たちから質問を受けるなどの交流を行いました。生徒からは、「私たちは絵本を翻訳しましたが、ほかにどんなことをしたらイラクの子どもは幸せになれますか」といった質問が出され、大使は、「もっと平和になったら、日本との交換留学などがいいのではないか」と答えてくださいました。
 授業終了後は、福祉介護系列3年生の生徒たちが、大使と大使補佐、大使秘書の方に、日ごろ勉強しているアロマハンドマッサージを行い、疲れを癒していただきました。
 更に、放課後、人文国際系列の生徒140名あまりと、交流会を行いました。大使からは、「たった数冊の本の寄贈にすぎないけれど、ボランティアクラスの生徒たちはとても大きなことをしてくれました。それは、ただの本の寄贈ではなく、日本とイラクの市民の新たな架け橋だからです。」という挨拶をいただきました。交流会では、生徒会の生徒が裾野高校の紹介を行い、イラク大使がイラクの紹介を行いました。生徒から、「富士山に登ったことがありますか?」と聞かれた大使は、「あなたは登ったことがあるの?」と聞き返し、「ありません。」と答えた生徒に、「あなたが登るとき、教えてください。私も参加します。」と答え、笑いがおきていました。
 最後に、授業「ボランティア」を選択している生徒を代表して、3年生の林ひなきさんが、裾野市の「まめきゅう」さんと本校ビジネス部が共同開発した「どらやき」と静岡県産の緑茶を、大使にお礼として差し上げました。大使からは、本の寄贈のお礼として、ナツメヤシをかたどった置物と、絵皿がプレゼントされました。

平成31年1月18日(金) 福祉介護系列通信「みて得」発表会
  
  
  
 裾野高校の福祉介護系列生徒は、系列通信「みて得」を発行しています。発行のきっかけは、授業を通して学んだ知識や技術を、他の系列の生徒や先生方、ホームページを見て下さる皆様と共有したいという願いからです。主に3年生が中心となって執筆・発行しています。
 18日(金)、冬休みの課題であった「みて得」の発表会がありました。課題の内容は、「困っている方を見かけたら声をかけてお手伝いし、その内容を新聞にまとめよう」というものです。これは、外部講師として「こころのバリアフリー」の授業を担当して下さっている、伊東市のバリアフリー旅行会社「青いかば旅行社」の長谷川浩平・優子ご夫妻が提唱している、「困っている方を見かけたら、魔法の言葉 "何かお手伝いしましょうか" を使ってみよう」を実際に使ってみるものです。
 実際に3年生が作成した新聞の内容には、大きくわけて3点ありました。「困っている方に声をかけてみた」グループと、「デイサービスや特別養護老人ホームでの実習を通して学んだこと」グループ、「2年間福祉を学んで変わった自分」グループです。
 発表を聞いていただき、講評をいただくゲストとして、これまでに福祉介護系列の授業を担当していただいた皆様にお越しいただきました。
 「青いかば旅行社」の長谷川浩平・優子夫妻、裾野市役所健康推進課の佐々木仁氏、沼津城北高校教諭の大胡田裕先生、静岡福祉大学名誉教授の平井利明先生、盲導犬ユーザーである小杉芳様です。
 お聞きいただいた皆様からは、「家族の介助やものを運ぶ、という身近なことに福祉で学んだ技術を生かしている。」、「授業で得る知識以上のものを実践で学んでいる。あくまで授業が基本だが、その上でそれを生活に生かそうとしている。」、「学んだことで自己が変容し、そこに自信を持っている。」などのコメントをいただきました。3年生は今月いっぱいで授業が終わり、介護職員初任者研修の修了試験合格をめざし、さらに努力を重ねていきます。

平成31年1月17日(木) レクリエーション実習
  
 福祉介護系列2年生23名は、「居場所作り研究所」の田井中正志先生による「高齢者のためのレクリエーション実習」の授業を受講しました。
 田井中先生は、静岡県のレクリエーション普及の第一人者で、裾野高校には毎年、授業に来て下さっています。
 「これは、服の着脱が自分でできるための運動です」「これは、柔軟性が増し、脳も活性化させる指の運動です」など、生徒達は、ただの遊びではない、介護予防を目的とするレクリエーションを体験しました。

平成31年1月15日(火) 3年生選択授業ボランティア「青いかば旅行社」講義
  
 「ボランティア」を選択する生徒9名が、伊東市のバリアフリー旅行会社「青いかば旅行社」の長谷川浩平・優子夫妻による「こころのバリアフリー」の授業を受講しました。
 長谷川夫妻は、浩平さんが車いす利用となった経緯や、青いかば旅行社の取り組みをお話しいただきました。また、ISに破壊されたイラクの北部モスルにあるモスル大学図書館に絵本を寄贈する生徒たちの取り組みもご存じで、それらを話題にしながら「困っている方に『何かお手伝いできることはありますか』とことばかけをしてみよう」と生徒たちに呼びかけてくださいました。
 生徒からは、「仕事でのやりがいや大変なことは何ですか」、「4つのバリア(物理的バリア、制度のバリア、情報のバリア、こころのバリア)のうち、最も困難を感じるバリアはどれですか」などの質問が出され、浩平さんから、「やりがいは情報提供して感謝していただいたこと」とお答えいただくなど、障がいの有無を超えたやりとりに、生徒の「こころのバリア」が取り除かれつつあると感じました。

平成31年1月7日(月) 始業式・後期生徒会役員任命式
  
 午前中に、始業式・後期生徒会役員任命式が行われ、平成30年度の3学期のスタートとなりました。
 始業式では、校長先生から生徒への言葉がありました。1年生には「高校生の自覚」、2年生には「最高学年への自覚」、3年生には「社会へ出る自覚」でした。次にボランティアの大切さを説き、総合選択の「ボランティア」のクラスの生徒がイラクのモスル大学へ絵本を寄贈したことから、ボランティアの大切さを話してくれました。そして、1月22日(火)に駐日イラク大使、ハリル・アルモサウイ氏が来校される発表がありました。
また、後期生徒会役員任命式で9人の役員の任命がありました。

     HRNO
会長   2115  萱間莉生(深良中)
副会長 2227  田村幹弥 (沼津第三中)
     1431  ロサレスヒトミ(沼津原中)
     2202  秋山結莉愛
     2309  勝又瑠音
     1520  佐藤みなみ
     1628  松岡賢司
     1631  山形千尋

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