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令和2年5月18日 教育活動の再開等について
 県教育委員会から令和2年5月15日付けで通知があり、5月31日までの臨時休校期間を短縮し、教育活動を再開することになりました。
 
1 再開日      令和2年5月25日(月)
            ただし、5月18日(月)、19日(火)、20日(水)の学年ごとの登校日は実施します。
2 時差登校等   令和2年5月25日(月)から29日(金)までは、時差登校を実施します。
            登校時間は9時25分で、40分の短縮授業になります。

 詳細は
  こちらをクリック
 健康観察記録用紙 こちらをクリック

5月13日 鉢植えの寄付
裾野市陸上競技協会から第44回富士裾野高原マラソン大会で使用予定だった鉢植えプランターを寄付していただきました。20個のプランターに色とりどりのペチュニアが咲き誇っています。学校再開後には生徒の気持ちを明るくしてくれることでしょう。
裾野市陸上競技協会の御厚意に感謝いたします。





令和2年4月30日(木)  環境整備
 
 臨時休業中の学校では、教職員の有志が校舎内の環境整備に取り組んでいます。学校再開後に生徒の皆さんが気持ち良く学校生活を送れるよう思いを込めて、校舎内の塗装や修理をしています。

令和2年2月20日(木) 身じたくの介護

 生活支援技術で、看護師で現在は夫婦で介護タクシーを運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、「爪の切り方」を教えていただきました。生徒は他人の爪を切ることに慣れておらず苦戦していましたが、今回実践したことで他人に爪を切られる不安さを学ぶことができ、より相手の気持ちに寄り添った介護を実践できるようになりました。

令和2年2月18日(火) ハンドケア

 生活支援技術で、看護師で現在は夫婦で介護タクシーを運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、「爪の切り方」を教えていただきました。生徒は他人の爪を切ることに慣れておらず苦戦していましたが、今回実践したことで他人に爪を切られる不安さを学ぶことができ、より相手の気持ちに寄り添った介護を実践できるようになりました。

令和2年2月14日(金) 「1年生系列ガイダンス」


 1年生CB(キャリア・ベーシック)において、系列ガイダンスを行いました。生徒は、自分が進む系列の説明や模擬授業を受け、それぞれの進路に向けて、次年度の学習の見通しを立てていました。

令和2年2月13日(木)  「身体障がい者の現状と課題」
 
 車いすユーザーで中途障がい者の佐野 純平様と吉岡 輝訓様をお招きしました。
 佐野さんのお話で印象に残ったことは、「頑張れって言われると、もう頑張っていると思って腹が立つ。一緒に頑張ろうって言ってほしい」ということです。介助者=支える人、利用者=支えられる人と考えがちですが、「支え合う」という視点を大事にしなくてはいけないと思いました。吉岡さんは、車いすユーザーでありながらハワイやモロッコなど海外旅行をされたそうです。たくさんのボランティアに支えられながら日本で経験できないことを経験できる旅はとても楽しく、また自身の成長につながるそうです。
今回お二人の話から学んだことは、「人生の途中から障がいを負うと障がい受容がとても大変。しかし、できなくなることばかりに目を向けず、できることややりたいことに注目することで楽しい人生を過ごせる」です。障がい受容は一筋縄ではいきませんが、プラス面を見つめることで、生きがいとなりやがて障がい受容につながるということを念頭に置きたいです。

令和2年2月12日(水) 河瀬先生

 福祉介護系列の社会福祉基礎で「伊豆おはな」という介護タクシー会社を夫婦で運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、地域福祉の講義をしていただきました。
 最初に地域の高齢化率を教えていただきました。「伊豆おはな」の主な活動場所である熱海市は47.2%(2019年度)で人口のおよそ半分は高齢者という事実に生徒は衝撃を受けていました。その後、実際の「伊豆おはな」の活動内容や、活動が地域福祉とどのようにかかわっているのかを教えていただきました。
 そもそも「伊豆おはな」ができた理由は、お二人が熱海市内の急勾配や多くの階段・狭い道などを見て、様々な事情で行きたいところに行けない人たちのために始めたそうです。地域福祉は地域の抱える福祉課題の解決が重要であり、そのためにすべての地域住民が自分のできることから取り組むことが大事だと学びました。生徒たちが地域住民の一人だと意識して、すべての人が住みやすい地域になるように行動できるような授業づくりを意識したいです。

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