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令和元年7月22日(木) 外部講師による、「食事介助」の実習

 3年生の選択授業と、2年生福祉介護系列授業「生活支援技術」に、介護福祉士の岩上史香さんが来てくださいました。岩上先生には昨年から、「民間熟練技能者活用事業」として、生徒たちが介護の専門的な知識・技術を身につけるための授業を行っていただいています。
この日は、「食事介助」を学びました。摂食や飲み込みのしくみを教えていただいたあと、互いにプリンなどを食べる介助をしあいます。視線を合わせ、唇の幅より少し小さなスプーンで、前から食べていただくと飲み込みがスムーズであることが理解できました。

令和元年7月21日(日) 野球応援

 焼津球場で、裾野高校と焼津中央高校との試合が行われ、1年生、応援団、生徒会、吹奏楽部が応援に行きました。試合には負けてしまいましたが、野球部の白熱した試合を見ることができました。全員の応援で裾野高校の団結力が高まりました。

令和元年7月21日(日) コミュニティービジネス系列 販売実習・ボランティア活動

 裾野市文化センターで、「第2回富士山すそのフォークジャンボリー」が開催されました。コミュニティービジネス系列の生徒(14名)が販売実習・ボランティア活動に参加しました。
 本校のキャラクターの「ファイゴン」の登場で会場を盛り上げ、高校生らしく、さわやかに販売実習を行いました。参加してくれた生徒、ご苦労様でした。

令和元年7月19日(金)  「薬学講座」

 全校集会にて薬学講座を行いました。講師に学校薬剤師の須賀智代様と裾野警察署生活安全課の小野吉郎様をお招きし、薬についてお話をしていただきました。須賀様には服薬管理やたばこの害についてお話していただき、小野様にはDVDを用いて覚せい剤の危険性をお話ししていただきました。今回の薬学講座を通して薬物乱用などの危険性を再確認でき、25日から始まる夏休みが安全で楽しいものになると思います。

令和元年7月16日(金) 3年生による実習報告会

 3年生の福祉介護系列で6月に行われた、特別養護老人ホームなどでの介護実習のようすを互いに報告しあう「実習報告会」が7月に行われました。それぞれ、よい学びができたようです。介護の道に進まない生徒もいますが、他の業種に就職しても活かせることが、介護にはたくさんあります。報告文のひとつを、全文掲載します。

 実習を終えて              鈴木皓太(清水町立清水中学出身)
 私は、「特別養護老人ホームA」で、系列実習をさせていただきました。実習期間は三日間です。
 実習目標は、「コミュニケーションをとるのが苦手なので、自分からコミュニケーションをとるようにする」です。
 今回の三日間の実習で、私は、多くのことを見学させていただき、多くのことを学ぶことができました。その中で、私は、担当して指導してくださったHさんの言葉がいちばん印象に残っています。私は、コミュニケーションをとることを目標にしていました。初日は自分から声をかけることができなかったのですが、二日目、三日目は利用者の方に自分から声をかけることができました。目標が達成できたと思っていました。
最終日の振り返りの時間にHさんに聞かれました。
「自分から声をかけるのは大事だけれど、車いすの方や、認知症の方々とは話せましたか。」
私は、話すことができていなかったので、「できていませんでした。」と答えました。
するとHさんは、「ことばのキャッチボールだけがコミュニケーションじゃないよね。この方は車いすで寝たきりだから話せない、この方は認知症だから会話ができない、と自分の偏見で勝手に決めつけてはいけない。もしかしたら、話はできないが耳は聞こえていて、うなずくこともできるかもしれない。話せなくても目が見えているかもしれない。こういった方とどのようにコミュニケーションをとるようになるかわかるともっと良くなるね。」
と、指導してくださいました。
 私は、このHさんの言葉にとても刺激を受けました。そして同時に、反省しなければならないと感じました。
この三日間で学んだことを今後の学校生活、私生活に活かしていき、自分の目標である「介護福祉士になる」ということを達成できるように頑張っていきたいと思いました。

令和元年7月12日(金)  「トークフォークダンス」


 トークフォークダンスでは、多くの皆様に御来校いただきまして、本当にありがとうございました。404人での対話の中で、生徒1人1人のいきいきとした表情が、大変印象的な1時間半でした。ぜひ、今後も地域をはじめとする多くの皆様に、生徒たちをあたたかく見守っていただければと思います。

令和元年7月11日(金)  大胡田裕先生の出張授業

 3年生の選択授業「ボランティア」と、選択授業「介護福祉基礎」の授業に、沼津城北高校で英語を教える、大胡田裕先生が出張授業に来てくださいました。
 大胡田先生は視覚障がいをお持ちです。生徒たちは、大胡田先生の日常生活を質問したり、視覚障がい者のガイドヘルプの方法などを教えていただいたりしました。目の不自由な方は「うなずく」などの反応が見えないので、お話を聞いて「なるほど!」と思ったら、声に出して「なるほど!」と言ってもらえるとうれしいそうです。

令和元年7月11日(木) 福祉介護系列の外部講師による授業

 生活支援技術2年生で静岡英和学院大学にて社会福祉を教えていらっしゃる栗原拓也准教授をお招きし、コミュニケーション技術について授業をしていただきました。文字や言葉といった「言語的コミュニケーション」と表情や態度といった「非言語的コミュニケーション」のそれぞれが持つ力を実践を交えながら学びました。
 今月行われるデイサービスでのインターンシップに向けて、コミュニケーション技術を学ぶことができ、インターンシップに対する不安が少し解消されたようでした。

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