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平成30年2月22日(木) 「現代社会演習」講演:「エイサーで地域を興す」
 
 2年生の学校設定科目「現代社会演習」で講師をお招きしました。
 授業では、3学期に沖縄への修学旅行と関連させて、沖縄から取り寄せた新聞記事を使って地図アプリを作ったり、記事を基に小論文を書いて来ました。最終回となる今回は、地元の裾野市で市職員をされながらエイサー団体を立ち上げ、活躍されている眞田俊彦さんをお迎えし、設立に至った経緯や、エイサーを通じたコミュニティ作りについてお話を頂きました。
 ご自身が20代の時に、社会教育の部門で青年団を担当された際、地域の青年が集まって何かをする場を作るにはどうすればよいかを考える中で出会ったのが沖縄の青年団と誇り高く舞うエイサーだったそうです。「自分達もエイサーをしたい」と直談判をしたものの最初は断られ、どうすれば裾野でエイサーが出来るのか、エイサーをすることで地域の青年活動をどうしたいのか、じっくりと話し合った上で改めてお願いし、沖縄との交流が始まってから15年以上が経ちました。毎年10月に行われる「沖縄フェスタin SUSONO」は、裾野の秋の定番になっています。
 「やんちゃな若者も、何かしたい熱い若者も、とにかく受け入れて、そこでいろんなことを学んでもらうのが青年団。仲間内でもなく、職場の同僚でもない、ゆるいタテの繋がりを大事にしたい。裾野市には青年団はもう一つもないけど、沖縄では今も盛ん。私たちは、エイサーを通じて青年団のスピリットを伝えて行きたいと思います」・・・遠くない将来、社会に出て地域の一員として暮らしていく生徒達に対して、穏やかに、それでいて力強いメッセージを頂きました。
 チームの演舞の動画や、持参いただいた太鼓と三線を実演されると、堅かった生徒も盛り上がり、リクエストも出ていました。「文化祭でやってみたい」との声もあり、これからの進展が楽しみな講演になりました。

平成30年2月19日(月) 2年生「沖縄修学旅行 系列別発表会」
 
 
 総合学習(キャリアアップ・セミナー)において「系列別研修発表会」が行われました。
 人文国際系列は「米軍家族との交流プログラム」、自然科学会列は「サンゴ再生ビーチシュノーケル」、会計ビジネス系列は「紅芋タルト作りと黒糖作り」、情報ビジネス系列は「店頭販売体験とシーサーの絵付け」、福祉介護系列は「沖縄人体験」。生徒たちは5系列ごとの特色に応じて、普段の授業集団による学び場を、はるか沖縄に移動させ、様々な体験をしてきました。事後の感想では、「自分の系列が、一番楽しかったはず。」との声が多数聞かれ、皆、沖縄の文化や歴史、自然に触れ、貴重な体験と学びを得たようでした。
 この日の発表会では、クラスごとに別れて、5系列の代表班が模造紙やプリントを使って、研修の内容や学んだこと、今後の進路実現に向け生かしたいことなどを、イラストや文章を交えて発表しました。皆、興味津々といった表情で他系列の発表に耳を傾けていました。
 質疑応答の場面では、「サンゴの生態」や伝統楽器「三線の弾き方」、また「沖縄の方言」等に対する素朴な疑問が飛び交い、そのつど生徒たちは、自分たちが学んだ系列別研修での学習内容を、真剣に伝えていました。
 沖縄学習は、この発表会をもって終了し、同時に2年生の総合学習しめくくりが完成しました。春から、最上級生としての「学校の顔」として、またそれぞれの進路実現に向け、新たなスタートをきって、歩んでほしいと思います。

平成30年2月13日(火) 「税の教室」(沼津法人会)
 
 
 2年生の学校設定科目「現代社会演習」で、沼津法人会青年部主催の「高校生のための税の教室」が行われました。「税の教室」は、税についての知識を深め、納税の義務を果たすことの大切さを実感してもらうために、全国の法人会が主に小・中学生を対象に行っていますが、高校生を対象に、ワークショップ形式で行う講座は全国でも珍しいとのことです。
 30名の生徒は、4~5人1組の班に分かれて、本校の企画商品である「ファイゴンサブレ」を製造・販売する会社の設立シミュレーションを行いました。原価と経費があらかじめ統一されていますが、商品単価や製造個数、従業員数および給与は自由に決められます。年間の経営計画を立て、利益を生み、納税するためには様々な要素を検討しなければならないことを学びます。各班に1人ずつ、沼津法人会会員である現役の経営者の方が相談役としてサポートにあたり、電卓を片手に熱心にアドバイスをされていました。
 普段は消費者として、または従業員としての視点から税を捉えている生徒達も、会社経営者の立場から眺めることで、社会の一員としての自覚と責任を考える機会になったようです。

平成30年2月9日(金) 1年生 進路分野別体験授業
 
 
 
 「産業社会と人間」の授業で、進路分野別体験授業を実施しました。7日(水)に事前学習として、①大学・短大 ②専門学校 ③看護 ④保育・幼児教育 ⑤公務員 ⑥一般就職の6分野に分かれガイダンスを行いました。今回は、進路別に更に細かく分かれて学習しました。23分野の中から興味のある分野を2つ選び、5、6時間目にそれぞれ違う分野の授業を受講しました。自分の進路選択に大きく関係しているとあって、みんな真剣に取り組み、進路について学習を深めることができました。

平成30年2月6日(火) 表彰式・生徒会任命式・朝礼(津波サミット事後報告)
 
 
 表彰式では、第40回全国高等学校柔道選手権大会静岡県予選大会男子81kg級個人の部において第3位に入賞した柔道部の齋藤光葉さん(2年金岡中出身)、第19回御殿場ジュニア学年別テニス選手権大会女子の部において優勝した女子テニス部の三橋夏葵さん(2年富岡中出身)、同大会男子の部において第3位に入賞した男子テニス部の吉筋洸秦さん(1年北上中出身)、第61回新成人者祝賀駅伝大会一般女子の部において優勝した裾野高校女子チーム【澤入憩さん(2年富士岡中出身)、勝又七海さん(2年裾野東中出身)、伏見美咲樹さん(2年愛鷹中出身)、萱間梨緒さん(1年深良中出身)、半田沙也加さん(2年富士岡中出身)、山下枝里花(1年裾野東中出身)、出口柚花さん(1年長泉中出身)、川満優衣さん(2年富士岡中出身)】の表彰を行いました。
 また、生徒会任命式では、生徒会長に萱間綾香さん(2年深良中出身)、副会長に田口琴寧さん(2年今沢中出身)と萱間莉生さん(1年深良中出身)が任命されました。
 その後は、昨年、沖縄県で行われた「世界津波の日2017」高校生島サミットに参加した飯塚晶葉さん(1年長泉北中出身)が、スマートフォンを使った災害時情報収集システムについての当日の英語のプレゼンを再現しました。感想では、英語に加えてボディーランゲージを使いながら、世界各国の学生と意見交換をすることができて安心しましたが、次にこのような機会をいただけたら、自信をもって会話できるように英語の学習に力を入れたいと話していました。

平成30年2月2日(金) 修学旅行団 帰路
 
 羽田空港に10分遅れで到着しました。ほぼ予定通りで海老名サービスエリアから三島、沼津、裾野、御殿場へ向かいます。
 生徒のどの顔も充実感に溢れています。研修中の姿勢は素晴らしく、今後の飛躍が期待されます。
 4日間の修学旅行ご苦労様でした。

平成30年2月2日(金) 修学旅行団 那覇空港出発
 
 那覇空港から出発。全員搭乗手続きを完了して、羽田に向かいます。

平成30年2月2日(金) 修学旅行団 首里城見学
 
 
 
 首里城で各クラスの記念写真を撮っています。お土産をたくさん買ってこれから空港へ向かいます。

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