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平成29年12月22日(金) 表彰式・2学期終業式
 
 
 表彰式では、第27回御殿場ジュニア秋季テニス選手権大会女子ダブルスにおいて第3位に入賞した女子テニス部の三橋夏葵さん(2年富岡中出身)と萱間舞奈さん(1年富岡中出身)ペア、平成29年度静岡県高等学校総合文化祭美術工芸部門第65回静岡県高等学校美術工芸展において特選をいただきました美術部の中川瞳さん(2年長泉北中出身)、第21回ボランティア・スピリット賞をいただきましたボランティア部、親守詩(おやもりうた)裾野市大会で裾野市長賞をいただきました宮川大輝さん(2年長泉中出身)、夫婦詩(めおとうた)の部において裾野市長賞をいただきました和田航騎さん(1年金岡中出身)の表彰を行いました。
 2学期終業式では、校長先生から、前向きに努力することの大切さという話がありました。あらゆる仕事がロボット化していく今後の社会の中で、唯一なくならないとされているのが「ホスピタリティ産業」であるということです。高校生ホテル実現に向けて努力する熱海高校の生徒の映像を通して、生徒たちには、目標に向けて取り組む姿勢の大切さを学ぶことができたと思います。

平成29年12月21日(木) 防災訓練
 
 
 
 調理室付近での火災を想定し、避難訓練と消火訓練を行いました。生徒たちは、放送による避難指示を受けて、教室からグラウンドに避難し集合しました。その後、消防署の方々に消火器の使い方を指導していただき、水消火器を使った消化訓練を行いました。いざという時には、訓練をしっかりと生かし、被害を最小限に抑えたいと思います。

平成29年12月19日(火) マンホールトイレ設置訓練
 
 
 本校は裾野市の指定避難所となっており、避難所設備として、学校のプールの水を使用するマンホールトイレが用意されています。
 今日は、防災訓練の一環として、各クラス代表を対象に、この災害用マンホールトイレの設置訓練を行いました。生徒たちの頑張りで、5つのマンホールトイレをたてることができました。万一、災害によりトイレが使えなくなった際には、生徒たちの力が地域のために役立つと思います。

平成29年12月15日(金) 年末交通安全県民運動に参加
 
 
 年末の交通安全県民運動が始まりました。
 裾野市では、15日朝7時より、開始式を裾野市役所駐車場にて行い、本校からは、生徒会本部役員と交通安全委員30名が参加しました。
 開始式では、生徒会長の萱間綾香さんが交通安全の宣誓を行い、裾野市長、警察署長、市議会議長をはじめ100名を越える参加者から大きな拍手をいただきました。
 開始式後は、市役所周辺でのぼり旗を掲げ、ドライバーや本校の登校途中の生徒に交通安全を呼びかけました。

平成29年12月11日(月) 福祉介護系列 「見えている世界は人の数だけ」の講演
 
 沼津西高等学校の大胡田裕先生をお迎えして、「見えている世界は人の数だけ」という授業を行いました。
 大胡田先生は視覚障がいをお持ちです。沼津西高校では英語の授業を担当していらっしゃいます。生徒に自己紹介をさせながら、肩から下げたバッグのようなパソコンのような機械に何か打ち込んでいます。生徒達は、「一回聞いただけで、私たちの名前がわかるの?」と半信半疑ですが、大胡田先生は、「ノートテイカー」という点字を打ち込む福祉機器を肩から下げ、生徒が自己紹介した名前を打ち込み、確認しながら授業をすすめていらっしゃいました。柔道の試合に出たり、ヘルパーさんと買い物に行って料理を作ったり、アクティヴな先生の様子に、生徒達はすっかりひきこまれていました。

平成29年12月8日(金) 球技大会
 
 
 
 本校の球技大会は生徒会主催で実施しており、生徒たちが中心に運営を行っています。今日は、雨天が心配されましたが、屋外のサッカー、ドッジボール、屋内のバスケットボールの全種目を無事終了することができました。選手たちの頑張りに応援にも力が入り、とても盛り上がりました。
  結果は次のとおりでした。〔 サッカー 優勝 男子 22HR 女子 32HR、バスケットボール 優勝 男子 33HR 女子 33HR、ドッジボール 優勝 13HR〕

平成29年12月8日(金) 第五回親守詩静岡県大会結果報告
 親守詩(おやもりうた)静岡県大会に参加して、2名が優秀賞をもらいました。

   2402 飯沼 友菜(裾野東中出身)    2229 堀 美咲(長泉北中出身)

平成29年12月5日(火) 地域学フィールドワーク
 
 
 12月5日、期末テスト最終日の午後に、恒例となりました総合学科主催「地域学」フィールドワークを行いました。希望者を募ってマイクロバスで市内を巡るミニツアーです。
 今回のテーマは、「裾野発・全国区 ものづくりベンチャーを訪ねる」とし、地域に根ざしたビジネスをされながら独自の経営理念を持って幅広く事業を展開されている経営者から話を聞き、起業やコミュニティビジネスの将来を考えてもらうことを目指しました。
 最初に訪ねた株式会社「フジライト」様(裾野市茶畑)は、1965年の、椅子やソファを専門とする家具工房。3代目が立ち上げた、オリジナルブランドの「 MANUAL Graph」は、ネットや口コミで話題になり、全国から注文が入ります。社長の鈴木さんは、「経営者の仕事は楽しい。お客さんに喜んでもらうために、技術を磨き、アイデアを出し、それが形になるのが何よりやりがいがある」と語って下さいました。
 「いちごの里Berry Good」様(裾野市深良)は、今年初収穫を迎えるいちご農園。オーナーの勝又さんは、会社員から専業農家に転じ、1年間の農業研修を経て今年独立された方です。
 温度管理や水やリまでオートメーション化されたハウスの中には立ったまま作業が出来るいちごの苗が1万7000本。クリスマスの出荷のピークに向けて受粉の最盛期を迎えていました。勝又さんは、専業農家になった経緯、設備投資の概略、いちごを使ったスウィーツビジネスに向けた展望を語っていただきました。「自分は45歳で始めたけど、10代、20代でこの世界に入ったら、ものすごく人生変わっていたと思う。若い皆さんには絶対おすすめ」との言葉が印象的でした。
 参加した生徒も熱心に質問をし、早速商品開発へのアイデアを語る生徒もいました。来年度、新系列「コミュニティ・ビジネス」系列が誕生します。地域に学び、示唆を受けていくことで、生徒も学校も新たなステージを目指す希望が見えたフィールドワークでした。

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