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お 知 ら せ
令和2年7月3日(金) 2年生 キャリアチャレンジ「山陽学」
 
 2年生「キャリアチャレンジ」CCにおいて、12月の「広島・山口への修学旅行」に向け、三谷雅宏先生による「東京大空襲体験講話」が行われました。広島県で、海軍や軍事に関するコースを見学する23HR、24HRの生徒たちが、75年前、当時小学校4年生で東京大空襲を経験された三谷先生の体験を伺いました。生徒たちは、事前学習で「あの苦しい状況下で、当時の人々が耐えられたのは、なぜか。」「戦争中でも、何か楽しみはあったのか。」「飢えをしのぐために、どんなものを食べていたのか。」など、疑問を抱いて講話に臨みました。三谷先生の実体験は自分たちの想像をはるかに越えており、ただただ驚くと同時に、一方で新たな疑問や探究したいテーマを見出した様子でした。暑い中、お忙しい中、本校にお越しくださり、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

令和2年7月3日(金) 2年生 キャリアチャレンジ「山陽学」 
 
 2年生「キャリアチャレンジ」CCにおいて、12月の「広島・山口への修学旅行」に向け、JAなんすん、裾野市役所農林振興課の皆様による「裾野市の地域農業や特産品に関する講話」が行われました。広島県で、みかん狩り、広島お好み焼き体験を行う25HRの生徒たちが、裾野市の農業に関する様々な取り組みや、そば、キヌア、モロヘイヤなどの特産品に関するお話を伺いました。裾野市の地形や気候を生かした地場農業の仕組み、取り組みに関する詳しいお話を聞き、「探究の種」をいただいた2時間でした。暑い中、お忙しい中、本校にお越しくださり、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

令和2年6月26日(金) 2年生 キャリアチャレンジ「山陽学」 
 
 2年生「キャリアチャレンジ」CCにおいて、12月の「広島・山口への修学旅行」に向け、小山町役場の方による「循環型林業に関する講話」が行われました。広島県で、カキの養殖体験を通して地域産業に関する探究学習を進める22HRの生徒が、小山町の富士山麓フロンティアパークに関連した小山町の林業に関する取り組みと、SDGsとの繋がりについて、お話を伺いました。
 静岡と広島の社会課題について、今後探究活動を進める上で、非常に貴重な学びをいただき、生徒自身の中に新たな疑問、課題が湧き出てきた様子でした。暑い中、お忙しい中、本校にお越しくださり、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 2020夏季静岡県高等学校野球大会 組合せ
 2020夏季静岡県高等学校野球大会の日程が決まり、裾野高校は下記の予定です。
            記
  7イニング制及び無観客での試合になります。
  応援宜しくお願い致します!
  ※ 無観客試合のため記録用の保護者の方5名以外は入場できません。

    7月11日(土) 富士球場 第2試合(12:00試合開始予定)
            対 静岡東高校

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令和2年6月26日(金) 1年生 キャリアベーシック「地域学」

 1年生「キャリアベーシック」CBにおいて、地域の様々な分野に関わる20名ほどの方々をお招きし、「地域学」と題して、お話を伺いました。治山治水、防災、子育て支援、高齢者支援等、地域づくりに携わる方の専門的なお話を聞き、自分たちが暮らすこの裾野市が、どのように人のつながりによって支えられているのか、様々な深い学びとともに、生徒自身の中に新たな疑問、課題が湧き出てくるような、「探究の種」をいただきました。暑い中、お忙しい中、本校にお越しくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

令和2年6月19日(金) 2年生探究活動「山陽学」
 
 2年生のキャリアチャレンジにおいて、広島・山口への修学旅行に向けた探究活動「山陽学」がスタートしました。クラス別にコースの見学先を調べ、疑問や関心を持ったテーマについて、さらにグープで意見交換、共有を行い、問いを生み出す時間を大切にした活動を行いました。

令和2年6月12日(金) 2年生「台湾人留学生による台湾文化講話」
  
 2年生のキャリアベーシックにおいて、台湾人留学生の顔慈慧さんによる、「台湾文化講話」を行いました。これは、当初予定していた台湾修学旅行の目標である「台湾の衣食住に関する講話を聞き、両国の文化の違いを学び、自国を客観的に見つめる力を高める」ために、事前学習として行った企画です。行き先が広島・山口県へと変更となりましたが、大変興味深い内容に、生徒たちも真剣なまなざしで講話に聞き入っていました。

令和2年5月29日(金) 3年生キャリアアップ 鈴木和子先生講話
 
 3年生キャリアアップにおいて、ジョブサポートティーチャーの鈴木和子先生から就職内定に向けての講話をいただきました。就職活動をするための心構え、今年の求人動向と対策、内定までの流れ、面接練習について教えていただきました。生徒たちは真剣に耳を傾けてメモを取っていました。

令和2年5月18日 教育活動の再開等について
 県教育委員会から令和2年5月15日付けで通知があり、5月31日までの臨時休校期間を短縮し、教育活動を再開することになりました。
 
1 再開日      令和2年5月25日(月)
            ただし、5月18日(月)、19日(火)、20日(水)の学年ごとの登校日は実施します。
2 時差登校等   令和2年5月25日(月)から29日(金)までは、時差登校を実施します。
            登校時間は9時25分で、40分の短縮授業になります。

 詳細は
  こちらをクリック
 健康観察記録用紙 こちらをクリック

5月13日 鉢植えの寄付
裾野市陸上競技協会から第44回富士裾野高原マラソン大会で使用予定だった鉢植えプランターを寄付していただきました。20個のプランターに色とりどりのペチュニアが咲き誇っています。学校再開後には生徒の気持ちを明るくしてくれることでしょう。
裾野市陸上競技協会の御厚意に感謝いたします。





令和2年4月30日(木)  環境整備
 
 臨時休業中の学校では、教職員の有志が校舎内の環境整備に取り組んでいます。学校再開後に生徒の皆さんが気持ち良く学校生活を送れるよう思いを込めて、校舎内の塗装や修理をしています。

令和2年2月20日(木) 身じたくの介護

 生活支援技術で、看護師で現在は夫婦で介護タクシーを運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、「爪の切り方」を教えていただきました。生徒は他人の爪を切ることに慣れておらず苦戦していましたが、今回実践したことで他人に爪を切られる不安さを学ぶことができ、より相手の気持ちに寄り添った介護を実践できるようになりました。

令和2年2月18日(火) ハンドケア

 生活支援技術で、看護師で現在は夫婦で介護タクシーを運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、「爪の切り方」を教えていただきました。生徒は他人の爪を切ることに慣れておらず苦戦していましたが、今回実践したことで他人に爪を切られる不安さを学ぶことができ、より相手の気持ちに寄り添った介護を実践できるようになりました。

令和2年2月14日(金) 「1年生系列ガイダンス」


 1年生CB(キャリア・ベーシック)において、系列ガイダンスを行いました。生徒は、自分が進む系列の説明や模擬授業を受け、それぞれの進路に向けて、次年度の学習の見通しを立てていました。

令和2年2月13日(木)  「身体障がい者の現状と課題」
 
 車いすユーザーで中途障がい者の佐野 純平様と吉岡 輝訓様をお招きしました。
 佐野さんのお話で印象に残ったことは、「頑張れって言われると、もう頑張っていると思って腹が立つ。一緒に頑張ろうって言ってほしい」ということです。介助者=支える人、利用者=支えられる人と考えがちですが、「支え合う」という視点を大事にしなくてはいけないと思いました。吉岡さんは、車いすユーザーでありながらハワイやモロッコなど海外旅行をされたそうです。たくさんのボランティアに支えられながら日本で経験できないことを経験できる旅はとても楽しく、また自身の成長につながるそうです。
今回お二人の話から学んだことは、「人生の途中から障がいを負うと障がい受容がとても大変。しかし、できなくなることばかりに目を向けず、できることややりたいことに注目することで楽しい人生を過ごせる」です。障がい受容は一筋縄ではいきませんが、プラス面を見つめることで、生きがいとなりやがて障がい受容につながるということを念頭に置きたいです。

令和2年2月12日(水) 河瀬先生

 福祉介護系列の社会福祉基礎で「伊豆おはな」という介護タクシー会社を夫婦で運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、地域福祉の講義をしていただきました。
 最初に地域の高齢化率を教えていただきました。「伊豆おはな」の主な活動場所である熱海市は47.2%(2019年度)で人口のおよそ半分は高齢者という事実に生徒は衝撃を受けていました。その後、実際の「伊豆おはな」の活動内容や、活動が地域福祉とどのようにかかわっているのかを教えていただきました。
 そもそも「伊豆おはな」ができた理由は、お二人が熱海市内の急勾配や多くの階段・狭い道などを見て、様々な事情で行きたいところに行けない人たちのために始めたそうです。地域福祉は地域の抱える福祉課題の解決が重要であり、そのためにすべての地域住民が自分のできることから取り組むことが大事だと学びました。生徒たちが地域住民の一人だと意識して、すべての人が住みやすい地域になるように行動できるような授業づくりを意識したいです。

令和2年2月6日(木) レクリエーション

 令和2年2月6日、2年生の福祉介護系列の生活支援技術で「居場所づくり研究所」代表の田井中 正志先生をお招きし、レクリエーションの講義・演習をしていただきました。
 始めに歌を歌い、緊張をほぐしながら徐々に体を動かしていきました。手作りの棒を使った体操や指運動など大きな動きから指先の細かな動きまで、手足と頭を使う運動を中心に行いました。
 最後に田井中先生から「微笑みに勝る化粧なし」という言葉をいただきました。レクリエーションは機能の維持・回復を目的として行われることが多いですが、田井中先生が考えたレクリエーションのように楽しんでできるものを自分たちで考えられるよう勉強していきたいです。

令和2年2月5日(水) 1年生 百人一首大会

 1年生、6限のLHRにて、「百人一首大会」を行いました。個人戦、HR対抗戦の各賞をめざして、まさに真剣勝負の1時間でした。「はいっ!」立春を迎えても、なお寒い体育館でしたが、生徒たちの熱気により白熱した会場となりました。

令和2年1月28日(火) NPO法人メープルさんとの交流

 毎週火曜日、保育健康系列2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、NPO法人メープルさんが運営する子育て支援室と交流を行っています。この日の親子教室は「体操」でした。高校生は子どもたちと一緒にジャンプやバランス運動を行い、子どもたちは元気いっぱいに動き回りました。高校生は子どもたちが楽しめるようサポートを行うことができました。

令和2年1月28日(火) 福祉介護系列3年生「みて得」報告会



 福祉介護系列3年生が2年間の学びの成果を系列通信「みて得」で報告する会が、1月28日(火)、本校会議室で8名のゲストをお迎えして行われました。8名は、いずれも福祉介護系列の授業にかかわってくださった、福祉に関する専門家や障がい当事者の皆さんです。  
 生徒たちは緊張しつつゲストの前で学びの成果を報告し、ゲストからの「学んだことを生活に活かしていくというが、具体的に話してください」、「偏見をどう取り除いていくか」などの質問に真摯に答えていました。ゲストは、伊東市でユニバーサルツーリズムを提唱する旅行社を経営する長谷川浩平さん・優子さんご夫妻、裾野市役所職員の佐々木仁さん、県立沼津城北高校の英語科教諭の大胡田裕さん、介護福祉士の岩上史香さん、沼津手話通訳者の会の青木明美さん、内部障害の授業をしてくださった柴田あゆみさん、元NHKアナウンサーで家族介護の授業をしてくださった浅野吏英さんです。浅野さんは司会をしてくださいました。生徒たちは報告後、長谷川夫妻、佐々木さん、岩上さん、青木さんからそれぞれ報告についての感想や助言をいただきました。
最後に、大胡田先生が講評として、「配慮と排除」、「差別の解消か、差別からの解放か」、というキーワードをあげてお話しいただきました。また、「社会に出た皆さんは、これからおかしいと思うことにたくさん出会う。しかし、おかしいと思うあなたが正しいのだ。」、「困っている時に声をかけてもらったことは、みんな覚えている。それを誰かが誰かに伝えてつながっていく。」という助言に、生徒たちは励まされたようでした。
終了後には、点字で作成した名刺や御礼のカードをゲストの方にお渡しし、ゲストの方の支援をしながら帰宅した生徒もいました。

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