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お 知 ら せ
一斉臨時休業中における生活上の注意事項
新型コロナウイルス感染症への感染拡大を防止するための一斉臨時休業であることを理解し、行動する。

1 生活
 (1) 校則に従うとともに、登校時と同様の規則正しい生活を送る。
 (2) 外出は控え、基本的に自宅で過ごす。やむを得ず外出する場合は、人の集まる場所等は避ける。
 (3) 臨時休業中は、部活動は行わない。
 (4) 自宅においても、咳エチケットや手洗い等の感染症予防を行う。
 (5) 新型コロナウイルス感染症に関する情報については、行政機関など信頼できる情報源から把握する
   とともに、憶測による情報や個人を攻撃する情報を流さない。
 (6) 携帯電話やスマートフォン等を介したLINE、ツイッター等の交流サイト(SNS)、出会い系サイト等の
   利用に伴う危険性について認識し、ネット上のトラブルに巻き込まれないようにする。
 (7) 悩みや不安がある場合は、一人で抱え込むことなく、学校や「24時間子供SOSダイヤル」
   「LINE相談」等の相談窓口に相談する。
 (8) 生活・学習に関する指示内容をはじめとする必要な連絡事項は、本校のホームページに掲載する。

2 その他
 (1) 新型コロナウイルスの感染が疑われる場合は、県内の各保健所に開設されている「帰国者・接触者
   相談センター」に相談する。
 (2) 本人・家族への感染が確認された場合は、ただちに本校に連絡する。
 (3) やむを得ない事情により現住所を離れる場合は、あらかじめ本校に連絡する。
 (4) 学習状況の把握等の目的で、担任等が家庭を訪問する場合がある。

令和2年2月20日(木) 身じたくの介護

 生活支援技術で、看護師で現在は夫婦で介護タクシーを運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、「爪の切り方」を教えていただきました。生徒は他人の爪を切ることに慣れておらず苦戦していましたが、今回実践したことで他人に爪を切られる不安さを学ぶことができ、より相手の気持ちに寄り添った介護を実践できるようになりました。

令和2年2月18日(火) ハンドケア

 生活支援技術で、看護師で現在は夫婦で介護タクシーを運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、「爪の切り方」を教えていただきました。生徒は他人の爪を切ることに慣れておらず苦戦していましたが、今回実践したことで他人に爪を切られる不安さを学ぶことができ、より相手の気持ちに寄り添った介護を実践できるようになりました。

令和2年2月14日(金) 「1年生系列ガイダンス」


 1年生CB(キャリア・ベーシック)において、系列ガイダンスを行いました。生徒は、自分が進む系列の説明や模擬授業を受け、それぞれの進路に向けて、次年度の学習の見通しを立てていました。

令和2年2月13日(木)  「身体障がい者の現状と課題」
 
 車いすユーザーで中途障がい者の佐野 純平様と吉岡 輝訓様をお招きしました。
 佐野さんのお話で印象に残ったことは、「頑張れって言われると、もう頑張っていると思って腹が立つ。一緒に頑張ろうって言ってほしい」ということです。介助者=支える人、利用者=支えられる人と考えがちですが、「支え合う」という視点を大事にしなくてはいけないと思いました。吉岡さんは、車いすユーザーでありながらハワイやモロッコなど海外旅行をされたそうです。たくさんのボランティアに支えられながら日本で経験できないことを経験できる旅はとても楽しく、また自身の成長につながるそうです。
今回お二人の話から学んだことは、「人生の途中から障がいを負うと障がい受容がとても大変。しかし、できなくなることばかりに目を向けず、できることややりたいことに注目することで楽しい人生を過ごせる」です。障がい受容は一筋縄ではいきませんが、プラス面を見つめることで、生きがいとなりやがて障がい受容につながるということを念頭に置きたいです。

令和2年2月12日(水) 河瀬先生

 福祉介護系列の社会福祉基礎で「伊豆おはな」という介護タクシー会社を夫婦で運営されている河瀬 愛美先生をお招きし、地域福祉の講義をしていただきました。
 最初に地域の高齢化率を教えていただきました。「伊豆おはな」の主な活動場所である熱海市は47.2%(2019年度)で人口のおよそ半分は高齢者という事実に生徒は衝撃を受けていました。その後、実際の「伊豆おはな」の活動内容や、活動が地域福祉とどのようにかかわっているのかを教えていただきました。
 そもそも「伊豆おはな」ができた理由は、お二人が熱海市内の急勾配や多くの階段・狭い道などを見て、様々な事情で行きたいところに行けない人たちのために始めたそうです。地域福祉は地域の抱える福祉課題の解決が重要であり、そのためにすべての地域住民が自分のできることから取り組むことが大事だと学びました。生徒たちが地域住民の一人だと意識して、すべての人が住みやすい地域になるように行動できるような授業づくりを意識したいです。

令和2年2月6日(木) レクリエーション

 令和2年2月6日、2年生の福祉介護系列の生活支援技術で「居場所づくり研究所」代表の田井中 正志先生をお招きし、レクリエーションの講義・演習をしていただきました。
 始めに歌を歌い、緊張をほぐしながら徐々に体を動かしていきました。手作りの棒を使った体操や指運動など大きな動きから指先の細かな動きまで、手足と頭を使う運動を中心に行いました。
 最後に田井中先生から「微笑みに勝る化粧なし」という言葉をいただきました。レクリエーションは機能の維持・回復を目的として行われることが多いですが、田井中先生が考えたレクリエーションのように楽しんでできるものを自分たちで考えられるよう勉強していきたいです。

令和2年2月5日(水) 1年生 百人一首大会

 1年生、6限のLHRにて、「百人一首大会」を行いました。個人戦、HR対抗戦の各賞をめざして、まさに真剣勝負の1時間でした。「はいっ!」立春を迎えても、なお寒い体育館でしたが、生徒たちの熱気により白熱した会場となりました。

令和2年1月28日(火) NPO法人メープルさんとの交流

 毎週火曜日、保育健康系列2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、NPO法人メープルさんが運営する子育て支援室と交流を行っています。この日の親子教室は「体操」でした。高校生は子どもたちと一緒にジャンプやバランス運動を行い、子どもたちは元気いっぱいに動き回りました。高校生は子どもたちが楽しめるようサポートを行うことができました。

令和2年1月28日(火) 福祉介護系列3年生「みて得」報告会



 福祉介護系列3年生が2年間の学びの成果を系列通信「みて得」で報告する会が、1月28日(火)、本校会議室で8名のゲストをお迎えして行われました。8名は、いずれも福祉介護系列の授業にかかわってくださった、福祉に関する専門家や障がい当事者の皆さんです。  
 生徒たちは緊張しつつゲストの前で学びの成果を報告し、ゲストからの「学んだことを生活に活かしていくというが、具体的に話してください」、「偏見をどう取り除いていくか」などの質問に真摯に答えていました。ゲストは、伊東市でユニバーサルツーリズムを提唱する旅行社を経営する長谷川浩平さん・優子さんご夫妻、裾野市役所職員の佐々木仁さん、県立沼津城北高校の英語科教諭の大胡田裕さん、介護福祉士の岩上史香さん、沼津手話通訳者の会の青木明美さん、内部障害の授業をしてくださった柴田あゆみさん、元NHKアナウンサーで家族介護の授業をしてくださった浅野吏英さんです。浅野さんは司会をしてくださいました。生徒たちは報告後、長谷川夫妻、佐々木さん、岩上さん、青木さんからそれぞれ報告についての感想や助言をいただきました。
最後に、大胡田先生が講評として、「配慮と排除」、「差別の解消か、差別からの解放か」、というキーワードをあげてお話しいただきました。また、「社会に出た皆さんは、これからおかしいと思うことにたくさん出会う。しかし、おかしいと思うあなたが正しいのだ。」、「困っている時に声をかけてもらったことは、みんな覚えている。それを誰かが誰かに伝えてつながっていく。」という助言に、生徒たちは励まされたようでした。
終了後には、点字で作成した名刺や御礼のカードをゲストの方にお渡しし、ゲストの方の支援をしながら帰宅した生徒もいました。

令和2年1月24日(金) 1年生キャリアベーシック 地域学

 1年生、キャリアベーシックにおいて、「地域学」の一環として、地域の方30名をお招きし、「まわしよみ新聞」を行いました。この企画は、新聞記事の中から、興味関心をもったものを切り取り、自分の考えや思いを自由に語り合う活動を通して、自己を真剣に表現することの大切さを実感するというものです。地域の方と生徒たちが、自由な視点で笑顔で語り合う場面が、大変印象的な1時間となりました。当日、寒い中お越しくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。

令和2年1月24日(金) 2年生キャリアチャレンジ 主権者教育


 2年生キャリアチャレンジにおいて、主権者教育を実施しました。内容としては、模擬請願(陳情)をおこない、真剣に地域の課題に取り組む生徒の姿勢が見られました。裾野市議会議員、裾野市選挙管理委員会、事務局など多くの方々にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

令和2年1月22日(水) 後期生徒総会
 本日、後期生徒総会が行われ、各委員会の委員長が今年度の委員会の活動報告をしました。

令和2年1月21日(火) NPO法人メープルさんとの交流

 毎週火曜日、保育健康系列2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、NPO法人メープルさんが運営する子育て支援室と交流を行っています。この日の親子教室はリトミックでした。子どもたちはピアノの演奏に合わせて、スカーフを広げたり丸めたり、音の出る道具を振ってみたりと、いろいろな動きを楽しみました。後半は遊具や絵本などを使用して、自由遊び高校生と一緒に楽しみました。

令和2年1月21日(火) 裾野市パラスポーツ体験イベント


 裾野市市民体育館で、イベント「高校生と障がい者スポーツを楽しもう!」が行われました。
 例年、12月初旬の「障がい者週間」に実施していた障がいの啓発イベントを、今年度は裾野高校福祉介護系列3年生と、裾野市の5つの障がい者施設(みどり作業所・さくらんぼ・こじか・茶畑ヒルズ・パオポット)の利用者様約30名と、職員の方々との交流イベントとして実施しました。
 参加者は準備体操(ダンスや大きなボールを使った円陣バレー)の後、8種のストラックアウトやラダーゲッターなどのパラスポーツを一緒に楽しみ、青組と赤組に分かれてボッチャのボールを使った宝島ゲームとボーリングで対戦しました。
 障がいの有無や性別、年齢、立場を超えて参加者が一緒に楽しんだ2時間でした。

令和2年1月17日(金) 1年生キャリアベーシック 地域学の学年発表会

 前週のクラス発表で選出された代表グループが発表を行いました。高校生としての視点から、様々な地域課題について仮説を立て、今後どう地域と関わっていくかについて、パワーポイント等を使い、堂々と発表していました。また、当日までの準備や当日の運営において、コアメンバーという有志生徒も大いに活躍し、生徒主体で作り上げる発表会ができました。講師、市役所の方々をはじめ、これまで裾野高校1年生の地域学習に関わってくださった方々、本当にありがとうございました。

令和2年1月10日(金) 終末期の介護

 熱海市で介護タクシー「伊豆おはな」をご夫婦で経営している河瀬愛美さんに、「終末期の介護」について授業をしていただきました。生徒たちは、看護師でもある河瀬さんから、ご自身の体験に基いたお話を伺い、「看取りケア」、「緩和ケア」、「ホスピスケア」についても学びました。

令和元年12月23日(月) 第17回吹奏楽定期演奏会

 吹奏楽部の定期演奏会が行われました。多くの方にご来場いただき、日頃の練習の成果を披露することができました。ありがとうございました。
 来年度は8月26日(水)裾野市民文化センターで行います。

令和元年12月21日(土) 通学路マップ作成

 主に裾野市役所の方で構成されている団体Code for SUSONOのイベントに裾野高校の生徒会が参加し、裾野高校の通学路マップを作成しました。

令和元年12月17日(火) NPO法人メープルさんとの交流「クリスマス会」

 毎週火曜日、保育健康系列2年生の「子どもの発達と保育」の授業で、NPO法人メープルさんが運営する子育て支援室と交流を行っています。この日はクリスマス会が盛大に行われました。生徒は、授業で練習したクリスマスソングやダンスを披露しました。途中、サンタさんの登場で、子どもたちは大興奮でした。クリスマス会が終わりに近づくと、生徒が子どもたちのために作ったおもちゃやクリスマスカードをプレゼントしました。生徒たちの日頃の授業の成果を出すことができました。

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