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お 知 ら せ
平成30年10月10日(水) 平成30年度柔道部大会結果
静岡県高等学校新人柔道大会東部地区予選(H30.10.8)
  男子無差別級 市野 敦功(2年、裾野東中出身) 第7位(県大会出場)
  女子63kg級  西田 結月(2年、原里中出身)  第3位(県大会出場)

平成30年10月3日(水)  芸術鑑賞会
  
  
 本日午後、裾野市民文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。
 今年度は観劇で、タイトルは「EDDIE」。実在の人物で、6人の世界チャンピオンを育てた伝説のボクシング・トレーナー、エディ・タウンゼントの生き方・選手の育て方が劇のテーマでした。
 最初はボクシング・ジムに老人が登場したことで笑いが起きていましたが、次第にエディの、選手に対する熱い思いに心打たれ、井岡選手の勝利とエディの死で幕を閉じ、涙ぐむ生徒もいました。生徒は大変よく劇に集中し、感受性を高めた1日となりました。

平成30年9月22日(土)、23日(日) 陸上競技部(新人戦県大会)
  
  
 新人戦県大会が草薙総合運動場で行われました。
  結果
   男子 円盤投 23HR 菊原 直輝(三島山田中) 31位
   女子 400mH 12HR 宮牧 鞠(裾野富岡中)  予選組4着
   女子 走高跳 21HR 出口 柚花(長泉中)   30位
   女子 砲丸投 24HR 萱間 沙織(裾野東中)  19位
   女子 円盤投 24HR 萱間 沙織(裾野東中)  8位
 以上4名5種目で出場してきました。女子円盤投の萱間については、予選を自己新記録で5位通過し、決勝において3名の選手に抜かれて8位となりました。上位6名が東海大会出場というなか、悔しい結果となりました。
 来年のインターハイでは、1人でも多くの選手が県大会に出場し、東海大会に進めるよう頑張っていきます。応援ありがとうございました。

平成30年9月20日(木)、21日(金) 1年生保育・介護実習
  
  
 2日間に渡り、本校1年生が保育・介護実習に行ってきました。
 1年生全員が保育と介護の両方を体験するという実習形式をとり、子どもと直接触れ合ったり、自身の生き方を考えたりする良い機会となりました。

平成30年9月20日(水) 対日理解促進プログラムJENESYS2018 部活動体験
  
  
  
 9月20日(水)に、日本政府が推進する対日理解促進交流プログラムJENESYS2018 日ASEAN青少年スポーツ交流(ラグビー)の一環として、カンボジア・ラオス・ミャンマーより36名の生徒及び同国引率者9名が本校を訪問しました。本校での交流は、部活動体験です。訪日生徒を4集団に分け、文化部体験と運動部体験をしてもらいました。
 本校生徒も、自分たちが日々行っている活動を外国の生徒と一緒に行うことで、言葉の壁の難しさを感じながらも交流を楽しむことができました。
 部活動のページに詳細が掲載されている部もあるので、ぜひ御覧ください。

平成30年9月20日(木) 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」
  
 食物部はラオスから9人の生徒を迎え、調理実習を行い、「おにぎり」を作りました。わかめ、鮭、おかかの3種類の味を用意し、三角形ににぎる体験をしていただきました。三角形にすることが難しく、英語や簡単なラオス語、ジェスチャーでコミュニケーションを図りながら、きれいな三角形が完成したときには、拍手や笑顔で教室がにぎわいました。おにぎり作りを通して交流を深めることができました。

平成30年9月20日(木) 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2018」
  
  
 茶道部にはミャンマーから8人の女子生徒をお迎えして、お茶席を御用意し、おもてなしをしました。日頃の稽古の成果を発揮して、お点前を披露しました。
四季のある優美な日本文化を少しでも体験していただこうと、この日のテーマを「お月見」とし、うさぎの形をしたかわいらしいお饅頭を御用意しました。さらに床の間には「和敬静寂」の文字が記された掛け軸と、すすきなど、秋を思わせるものを飾りました。ミャンマーの生徒の皆さんの、初めて味わう抹茶と和菓子に、終始、笑顔で舌鼓を打つ姿が印象的でした。最後に、生徒が手作りしたお茶券をおみやげにプレゼントし、全員で記念撮影。国を超えて、異国文化を味わっていただく喜びを感じた、貴重な時間となりました。

平成30年9月11日(火) みどり作業所のみなさんと交流 福祉介護系列2年生
  
  
 障がい者就労支援施設「みどり作業所」のみなさん6名が来校し、本校福祉介護系列2年生23名と交流を行いました。今年度3回目の交流です。今回は、秋にちなんだ貼り絵を作成しました。
 交流のまえに、本校福祉介護系列を昨年度卒業し、みどり作業所に就職した堀内華純さんが、みどり作業所の紹介や、障がいをもつ利用者様との接し方などを講義してくださいました。卒業してわずか半年、立派に成長した姿を後輩に見せてくれました。
 生徒たちは、顔見知りの利用者様に声をかけたり、お話をしながら一緒に貼り絵を完成させました。

平成30年9月7日(金)  「認知症サポーター養成講座」
  
 1年生キャリアベーシック(CB)において、キャラバンメイト様による認知症サポーター養成講座を行いました。「認知症とは」というお話から始まり、動画視聴や劇を通して、認知症に対する知識や対応方法を教えていただきました。本校1年生は、9月19日(水)、20日(木)に行われる保育介護実習の事前学習として、この講座を受講しました。わかりやすい説明や興味を引く工夫をしていただいたこともあり、生徒は熱心に受講していました。

平成30年9月3日(金) 始業式・着任式・表彰式
  
  
 午前中に、着任式・始業式が行われ、平成30年度の2学期のスタートとなりました。
 着任式では英語のALTであるLaura Marshall(ローラ・マーシャル)さんの紹介があり、明るい笑顔と日本語での挨拶がありました。生徒たちも和やかな雰囲気に笑顔がこぼれていました。
始業式では、校長先生から話を聞き、生徒たちは充実した夏休みを過ごした表情をし、新学期に向けて意欲をみせていました。
 表彰式では男子テニス、女子テニス、福祉介護系列3年生の表彰がありました。表彰されたのは以下の生徒です。3人は競いあった介護の技術を、全校の前で披露してくれました。
◎男子テニス部
 ・御殿場ジュニア夏季選手権大会 シングルス 吉筋洸秦(三島北上中)準優勝
 ・御殿場ジュニア選手権大会(学校対抗の部)準優勝
◎女子テニス部
 ・御殿場ジュニア夏季選手権大会 シングルス 若杉叶夢(富岡中)5位
 ・御殿場ジュニア選手権大会(学校対抗の部)3位
◎福祉介護系列3年生
 ・第5回東海地区高校生介護技術コンテスト 優良賞
  山田莉子さん(裾野東中出身)
  芹澤玲奈さん(高根中出身)
  西川樹菜さん(清水南中出身)

平成30年8月22日(水) 第5回東海地区高校生介護技術コンテスト
  
  
 今年度は、岐阜県立岐阜各務野高等学校で開催されました。東海地区4県の予選を勝ち抜いた8校が、介護の技術を競いました。
 本校からは、福祉介護系列3年生の山田莉子さん(裾野東中出身)、芹澤玲奈さん(高根中出身)、西川樹菜さん(清水南中出身)の3名が出場しました。
 事前に、どのような状態の方に介護を実施するのか、課題が課されます。今回は、糖尿病が悪化した78歳男性への介護です。52歳の息子と暮らす男性は、糖尿病のため視力がいちじるしく低下し、自宅で転倒して腰を強く打ちました。入院しましたが、退院してすぐに自宅に戻るのは不安なので、介護老人保健施設という、リハビリ目的の施設に入所し、リハビリをしながら家に戻ることを目指す、というものでした。
 さらに当日、コンテストの30分前に当日の内容が提示されます。「いま、男性はベッドに座っています。これから昼食のために食堂に移動します。男性が食事を食べ始められるように支援してください。いつもは食堂に行く前に補講練習用階段を通っています。」というものでした。
 裾野高校は1番目の出場でしたが、生徒達は落ち着いて男性への介護を実施しました。優良賞をいただきました。

平成30年8月18日(土) みらい会議
  
 裾野市のみらい会議に、生徒会役員が参加しました。現在あるものを使い、裾野市をよりよくしていくためにはどうすればよいか、地域の方々とグループワークで話し合いました。生徒は緊張しながらも大人の方々とコミュニケーションをとり、裾野市についての意見を述べました。

平成30年8月7日(火) 介護技術コンテスト東海大会壮行会
  
  
 高校生介護技術コンテストとは県内で福祉を学ぶ高校生が集まり、介護技術を競うコンテストです。事前に介護を必要とする方のプロフィール等の情報が配布され、それを基に、様々な場面を想定して介護の準備をします。当日、コンテストの課題が配付されると、25分間の時間制限の中で、出場する3人で介護手順や役割分担、声掛け等を考えます。審査員や大勢の観客のいる前で介護を披露し、適切かつ安全に支援できる能力や態度、コミュニケーションなどの技術が評価されます。
 県からの代表2校が東海大会に出場できます。本校福祉介護系列は、昨年に引き続き今年も東海大会へ出場することとなりました。3年生の芹澤玲奈さん(高根中出身)、西川樹菜さん(清水南中出身)、山田莉子さん(裾野東中出身)は、全校からの応援を受け、代表としての決意表明をしました。

平成30年8月7日(火) 就職希望者外部面接指導
  
 就職希望者を対象に(株)田子重様、(株)ウェルビーイング様、(株)イカイアウトソーシング様、(株)ライセンスアカデミー様から8名の外部講師をお迎えして、採用試験さながらの面接指導が行われました。3年生は各自の進路に向けて夏休みも頑張っています。

平成30年7月23日(月)24日(火) 福祉介護系列 インターンシップ
  
 福祉介護系列生徒23名は、裾野市、御殿場市などのデイサービスセンター13施設で、インターンシップを実施しました。
 福祉の学習をはじめて3ヶ月足らずでのインターンシップは、利用している高齢者とのコミュニケーションをとること、一日の仕事の流れを観察することなどが目的でした。初日の朝は皆、緊張した様子でしたが、だんだんと慣れ、よい実習となったようです。

平成30年7月23日(月)24日(火) 2年生インターンシップ
  
 二年生の就職希望者がインターンシップ研修を行いました。数多くの企業の皆様に御協力いただき、研修を進められました。御多忙の中、ありがとうございました。
 実際の現場に入ることで、「働くとは何か」「社会人として求められることは何か」を、生徒たちは考えられたようです。今後も、この研修で得られた経験を糧に、自分の進路に向かって着実に歩みを進めてほしいです。

平成30年7月20日(金) 終業式・離任式・表彰・講話
  
  
 午前中に、終業式(講話)・離任式・表彰が行われました。
 終業式では、校長先生から「裾野高校の歴史を知り、未来をつくる」ための話を聞き、生徒たちは1学期を振り返り充実した表情をし、夏休み、2学期に向け気の引き締まった表情でした。
また、本日の終業式にはパラアスリートでアイススレッジホッケー平昌オリンピック日本代表の望月和哉様をお招きし、「切り替えと挑戦」、というタイトルのもと、校長先生との座談会という形式でお話をして頂きました。生徒達は望月さんの言葉、「いつも目標をもって」、「練習は本番のように、本番は練習のようにできるまで練習する」という言葉に感動し、自分のこれからの生活に生かそうと、一生懸命聞き入っていました。
 離任式では、お世話になったALTのジェームズ先生のお話を聞き、生徒たちは感謝の気持ちでいっぱいでした。
表彰では、以下の生徒の表彰がありました。
   ◎テニス部
    御殿場ジュニア夏季テニス大会 
    第三位 男子ダブルス 吉筋洸奏(三島北上中)  前島聖(裾野東中)   
    第三位 女子ダブルス 岩瀬真咲(沼津第三中)  浅野輝星(長泉中) 
   ◎美術部
    第45回記念二科静岡支部展 絵画部
     読売新聞静岡支局長賞 佐藤澪奈(小山中)
     奨 励 賞     中川 瞳(長泉北中) 長田くるみ(裾野西中) 
                山本結衣(富士岡中)

平成30年7月19日(木) 進路講演会
  
 元吉本お笑い芸人の内藤紗弥花(VITA)さんをお招きして、進路講演会が開かれました。VITAさんの一番のキーワードは「等身大力」。それは「今、在る自分を最大限に活かして、目の前の人を幸せにする力」とのこと。他にも、コミュニケーション力は「聞く力」でるあること。言葉の内容よりも、声の調子や表情、態度、何よりも「こころ」を伝えることが大切であることを、ジェスチャーや寸劇等を交えて、非常にユニークにお話していただきました。熱い1日でしたが、ステージの上を縦横無尽に飛び回るエネルギッシュなVITAさんのパワーが体育館内にうずまき、一層熱気溢れる1時間となりました。しばし暑さを忘れるくらい、VITAさんのお話に引き込まれていた生徒たちの姿が印象的でした。

平成30年7月18日(水) 交通教室
  
 本日体育館にて、裾野市交通安全指導員による交通教室が行われました。生徒代表として交通安全委員が実際に自転車に乗り、危険な運転の仕方や場所を確認しました。生徒は交通安全に対する意識を常に高く持ち、交通事故に遭わないように生活してほしいと思います。

平成30年7月8日(土) 野球応援
  
  
 裾野球場において、全国高校野球選手権静岡大会1回戦、裾野高校と富士東高校の試合が行われました。応援団と吹奏楽部、生徒会を中心に、1年生全員と2、3年生有志が応援を行いました。結果は、残念ながら負けてしまいましたが、1年生や有志、応援団、吹奏楽部が一体となり野球部を応援することができました。

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