お知らせ学校案内学校長より総合学科進路情報部活動紹介中学生の皆さん事務室より緊急時対応
 
裾野高校は静岡県の東部にある県下5番目の高校です。平成17年度に総合学科として生まれ変わりました。 .


お 知 ら せ
平成29年11月6日(月) 3年生消費生活出前講座
 
 6時間目の「総合的な学習の時間」に、東部県民生活センターから消費生活相談員の方々をお招きし、「消費生活出前講座」を受講しました。
 4月からの新生活を控えて、社会にはどんな悪質商法や詐欺があるのか、また、悪意を持った人たちがどんな手口で近づいてくるのかを学びました。ドラマ仕立ての事例を3つ見ることで、身近に起こりうる消費者トラブルを警戒する気持ちが持てました。

平成29年11月6日(月) 2年生CUS「主権者教育」
 
 裾野市選挙管理委員会の方々による主権者教育を受けました。選挙制度や投票方法について学んだ後、新聞記事の抜粋を基に、投票したい候補者を選び、模擬投票を行いました。
来年には多くの生徒が選挙権を得ます。今回の授業で主権者としての基礎的な知識や視点を学ぶことができました。

平成29年11月2日(木) 福祉介護系列3年生「講演会」
 
 福祉介護系列3年生の授業に、障がい者が運営する旅行社である「青いかば旅行社」の長谷川浩平社長と、奥様で一緒に事業を運営していらっしゃる優子さんが来てくださいました。心のバリアフリーをテーマに、36歳で脊髄小脳変性症という病気を発病し、障がい者となった浩平さんの思い、二人で起業された会社の事業のこと、困っている方がいたらかけてほしい、「お手伝いしましょうか?」の魔法の言葉、などをお話いただきました。
 お二人がいらっしゃるのは昨年に続いて二回目です。今年度は、介護を学ぶ、本校の生徒たちなら、もうひとつ言葉を付け加えてみてはどうですか、と提案して下さいました。
それは、「選択肢を示す」ということです。手伝うとき、「手伝ってもらう」ことを選ぶのは、あくまで困っている方々ご本人なので、お手伝いを受けるかどうか、どんな方法でお手伝いしてもらうか、ご自分で決めていただくことが大切だということでした。
 車いすユーザーでもある浩平さんにお願いして、会場となる教室までの階段を生徒たちが介助させていただきました。「緊張した」「なんてお声掛けすればいいか、戸惑ってしまった」と、介助させていただいた4人の生徒たち。続けて、「でも、一番不安に感じたのは、長谷川さんだっただろうな、私たちに介助させていただいて、ありがたい」と話していました。長谷川浩平さん、優子さん、ありがとうございました。

平成29年10月24日(火) 選択授業「ボランティア」ふれあい交流
 
 
 3年生の選択授業「ボランティア」では、6月から月に1~2回、近所の障害がある方の作業所「みどり作業所」と、ふれあい交流を実施しています。
 車いすの方には、生徒たちが準備して、二階の教室に行くお手伝いをします。4人で車いすを支えるときは危険がないよう、また、車いすの方が不安にならないように配慮しますが、緊張します。
 10月は一緒に絵を描いたり、貼り絵を作成したり。1学期は互いに緊張気味でしたが、最近は仲良しもでき、さりげない配慮ができるようになってきています。

平成29年10月18日(水)~20日(金) 2年生インターンシップ
 
 
 
 
 福祉介護系列を除く、2年生164名が10月18日~20日の3日間にわたり、70の協力企業や施設においてインターンシップに参加しました。 
 教職員も分担し、生徒の様子を見てきました。いずれの生徒も学校で普段見せる表情とは異なり、成長した表情で取り組んでいました。また、企業、施設のアンケートからも、生徒は一生懸命に、そして、積極的に活動していたようです。この経験を、今後の進路決定につなげていってほしいと思います。

平成29年10月18日(水) 第四回親守詩裾野市大会結果報告
 親守詩(おやもりうた)(高校・一般の部)裾野市大会には本校から多くの生徒が出品し、宮川大輝さん(2年 長泉中学校出身)が裾野市長賞、飯沼友菜さん(2年 裾野東中学校出身)が裾野市議会議長賞、
 親守詩(おやもりうた)(夫婦詩の部)和田航騎さん(1年 金岡中学校出身)が裾野市長賞、他10人、計13人が入賞しました。

作品(高校・一般の部) 裾野市長賞 父がきた はやくどこかに かくさなきゃ    没収されて 心は沈む

作品(夫婦詩の部)   裾野市長賞 朝一に 妻が目覚めて ランニング    先長い道 一緒に走る

平成29年10月17日(火) 学校説明会・オープンスクールのお知らせ
 下記の日程で学校説明会(中学3年生・保護者対象)と、オープンスクール(中学生・保護者・在校生保護者・地域の皆様対象)を行います。学校の施設や、授業や部活動の様子をぜひ御覧下さい。どちらも事前申し込みは不要です。

<学校説明会>本校生徒会による学校紹介、入試関係の説明、個別相談、部活動見学
    10月21日(土) 9:00~11:00 (本校視聴覚室)
    12月 9日(土) 9:00~11:00 (本校視聴覚室)
 
<オープンスクール>授業見学、部活動見学、学校説明と個別相談(昼休み)
    11月18日(土) 8:50~16:00 (入退場自由です)

「中学生へ」-「学校説明会パンフレット」に掲載

「中学生へ」-「オープンスクール」に掲載

平成29年10月2日(月) 裾野高校福祉介護系列授業
 
 福祉介護系列2・3年生に、社会福祉法人花園会 特別養護老人ホームレジデンス花にお勤めの、岩上史香さんが授業をして下さいました。
 10月18日から三日間、デイサービスで実習を行う2年生には、「デイサービス実習の心構え」という題で、実習にあたっての不安感の解消を目的とした授業をしていただきました。「実習生の皆さんはお客様ではない。挨拶をしっかりとし、何ができるか考えて職員さんに聞き、自分ひとりの判断で行動しないこと」という岩上さんのアドバイスに、生徒たちはコミュニケーションがうまくとれるかという不安を抱えながらも、やや安心したようでした。
 「介護現場でのリスクマネジメント」を学ぶ3年生には、レジデンス花が大雨で浸水した時の経験を画像を見せながらお話いただき、さまざまな状況の高齢のお客様の避難の順序や避難訓練の重要性について、グループワークを取り入れながら学びました。

平成29年10月2日(月) 朝礼(生徒発表)
 
 
 10月の朝礼では、「海外インターンシップ」に参加した2年生長谷川聖名さん(門池中学校出身)、新木富士子さん(北上中学校出身)が、タイの企業で学んだ日本の企業との違いやタイの文化を、全校生徒の前で発表しました。日本の企業が海外に進出して世界に貢献していることや、多くの国が国際交流を深めるために助け合ったり、技術を競い合いながら高めていることを伝えました。身近な生徒の海外体験の話を通して、多くの生徒がグローバル社会の実情に関心を持つことができたと思います。

平成29年9月26日(火) 福祉介護系列2年生レクリエーション実習
 
 居場所づくり研究所代表の田井中正志先生をお招きし、福祉介護系列2年生を対象にしたレクリエーション実習を実施しました。
 多くのレクリエーションを実際に体験しながら、高齢者へのレクリエーションは目的を持って行うことが大切だということを学びました。

平成29年9月24日(日) ヤクルト富士裾野工場 工場祭
 
 ヤクルト富士裾野工場の工場祭に吹奏楽部とボランティア部が参加しました。
 吹奏楽部はステージで演奏をし、ボランティア部はファイゴンサブレの販売をしました。吹奏楽部の演奏では、ファイゴンがステージ横でステップを踏み会場を盛り上げました。

平成29年9月24日(日) 沼津・駿東地区公立高校7校合同説明会
 
 「サンウェルぬまづ」において、沼津・駿東地区の公立高校7校による合同学校説明会を行いました。
 裾野高校はトップバッターで、副校長の趣旨説明の後、本校の生徒会長・萱間 綾香さん(2年・裾野市立深良中出身)、副会長・國里 愛音さん(沼津市立第五中出身)、萱間 莉生(裾野市立深良中出身)がスライドを使って学校説明を行いました。また、学校紹介ブースでは、行事や部活動の紹介と、進学相談を行いました。
 どの学校も、趣向を凝らしてメッセージ性の強いプレゼンテーションを行い、訪れた中学生や保護者の皆さんも真剣な面持ちで聞き入っておられました。
 御来場頂き、誠にありがとうございました。11月18日(土)には本校でオープンスクールが開催されます。多くの方々の参加をお待ちしております。

平成29年9月22日(金) 保育講座
 
 
 本校では、来年度入学生から新系列「保育・健康系列」を開設します。それに向けた企画の一貫として、裾野市と長泉町の協力を頂いて在校生向けに「保育講座」を行いました。
 講師として、大阪教育大学准教授・NPO法人ファザーリングジャパン顧問の小崎恭弘先生をお迎えし、2年生の「家庭基礎」と1年生の「産業社会と人間」で講演していただきました。
 家庭基礎では、先生が14年間保育士として勤務された経験や、保育士採用の現状について、産業社会と人間では、35歳までの人生を見据えた「ライフプラン」の作成の意義についてお話いただきました。生徒はグループに分かれてのワークショップにおいて、就職、結婚、出産等、具体的なライフステージごとに自分の将来を考えました。
 講演後、新系列の立ち上げに関わる教員との懇談を行い、保育施設と学校が連携する事業の事例や保育系への進学を念頭に置いたカリキュラム策定など、具体的な示唆に富んだアドバイスを頂きました。今後の具体的な準備の中で生かしていきたいと思います。

平成29年9月16日(土)17日(日) ふじのくにケアフェスタの開催
 
 「ふじのくにケアフェスタ」という介護のイベントが静岡市のツインメッセで開催されました。ここでは、介護福祉士の方々の介護コンテストが実施され、コンテストの合間には、「静岡県高校生介護技術コンテスト」で入賞した高校の介護デモンストレーションが行われ、裾野高等学校の生徒も披露しました。
 3年2組の加藤萌さんが左半身麻痺の利用者役をし、3年1組の芹澤芙美乃さんと3年4組の水口凌桜さんが介護者役を行いました。高校生介護技術コンテストで優良賞をいただいた、「ベッド上に右半身を下にして寝ている左半身麻痺の元保育士を起こし、車いすに乗っていただいて上着を着て、レクリエーション会場となるホールに移動する」という介護技術を披露しました。会場で彼女らのデモンストレーションを見た観客の中には裾野高校の卒業生もおり、後輩の活躍に目を細めていました。

平成29年9月3日(日) 平成29年度静岡県・南駿地域総合防災訓練
 
 
 今年度は、裾野市で静岡県・南駿地域総合防災訓練が行われました。裾野高校の生徒が、傷病者役・付き添い役になっての医療救護訓練と、「スマートフォンを使った災害時情報収集・支援システム」を活用した訓練に参加しました。前者は、トリアージにおけるオリエンテーションを受け、その後の訓練では負傷者役として演技に努めて、負傷者の搬送現場を肌で感じ取ることができました。後者は、ボランティアセンターを支援するために、救護所となっている富岡中学校へ向かう生徒と情報収集と地図作成にあたる生徒に分かれて訓練を行いました。
 高校生が災害時においてできることを体験したことで、いざという時に活躍が期待できると思います。

平成29年9月1日(金) マンホールトイレ設置訓練
 
 
 本校は裾野市の指定避難所となっており、避難所設備として、学校のプールの水を使用するマンホールトイレが用意されています。
 今日は防災訓練の一環として、本校災害応急対策要員の職員が、この災害用マンホールトイレの設置訓練を行いました。

平成29年9月1日(金) 防災訓練
 
 東海地震の警戒宣言が発令されたことを想定し、避難訓練と地区別集合訓練を行いました。生徒たちは、放送による避難指示を受けて、教室からグラウンドに避難しクラス別に集合しました。その後、地区別に集合し直し、同じ地区の仲間の顔ぶれを確認しました。いざという時に訓練をしっかりと生かし、被害を最小限に抑えたいと思います。

平成29年9月1日(金) 表彰式・始業式
 
 
 表彰式では、第2回協会長杯駿東地区高等学校バスケットボール大会で優勝した女子バスケットボール部、第3回静岡県高校生介護技術コンテストで2位にあたる優秀賞に続いて第4回東海地区高校生介護技術コンテストで優良賞をいただいた芹澤芙美乃さん(3年 富岡中学校出身)、加藤萌さん(3年 清水中学校出身)、水口凌桜さん(3年 裾野西中学校出身)の表彰を行いました。
 2学期の始業式では、校長先生から、「働くこと=学ぶこと」という話がありました。
 生徒たちには、現代の変化の激しい時代に職を獲得するために、授業を通して知識をつけるのはもちろん、さらにその知識を活用していく力を身につけていってもらいたいと思います。

平成29年8日27日(日) 生徒会活動(裾野市みらい会議)
  
 平成29年度裾野市みらい会議が裾野市生涯学習センターで行われ、生徒会の生徒4人が参加しました。
 第1部では裾野市から市政報告があり、第2部ではまちづくりについてワークショップを行いました。地域の方々と様々な意見を出し合うことができました。

平成29年8月23日(水) 第4回東海地区高校生介護技術コンテスト
 
 第4回東海地区高校生介護技術コンテストが、三重県立伊賀白鳳高等学校で開催されました。愛知・三重・岐阜・静岡の各県予選を勝ち抜いた計8校が、日頃の福祉の学習成果を披露しました。
 本校からは、静岡県大会に続いて、31HRの芹澤芙美乃さん、32HRの加藤 萌さん、34HRの水口凌桜さんが出場しました。
 当日、課題が出題されるのですが、「3年前に脳梗塞で左上下肢麻痺となった特別養護老人ホーム入所の女性(82歳)が、畳に座って洗濯物を畳んでいるので、部屋に戻ってベッドの端に腰掛けて好きな時代劇のテレビを見るまでを介助する」というものでした。かなり難しい課題でしたが、3人で力を合わせて介助方法を考え、落ち着いて披露でき、優良賞を受賞しました。
 三重県伊賀市は「伊賀忍者の里」。町のいたるところに忍者の人形やイラストがあり、当日の発表順も巻物で示されました。終了後は、白鳳高校の生徒が作ったケーキやゼリーでほっと一息。福祉を学ぶ、他県の高校生と交流ができ、実り多い大会となりました。

平成29年8月18日(金) 静岡県総合学科高等学校研究大会
 
 
 静岡市のコンベンションアーツセンター(グランシップ)において、平成29年度静岡県総合学科高等学校研究大会が行われました。
  午前中は、総合学科高校の生徒が授業や課外活動での研究成果を発表する生徒発表会、午後は教員研修会と生徒のフィールドワークが行われました。県内10校の総合学科高校が一堂に会する研究会は、今年で11回目を迎えます。各学校は、系列の特色を生かした研究成果を発表しました。
  特に今年は地元の地域活性化にむけて授業や総合学習で組織的に関わって行われた発表が多くありました。商業系列の「広告と販売促進」で、大手広告会社の担当者の助言を受けて取り組んだ商店街のポスター作成(藤枝北高校)、農業系列、工業系列、自然科学系列が共同で3年計画で行っている「学校ビオトープ改修工事」(富岳館高校)など、スケールの大きな取り組みが印象的でした。

  本校は、「スマートフォンを使った災害時情報収集・支援システム」の研究の中間報告を行いました。10年以上にわたって取り組んでいる防災教育の流れを紹介した上で、今年9月3日に裾野市をメイン会場に行われる「静岡県総合防災訓練」でボランティアセンターを支援するために、高校生が情報収集と地図作成の準備を進めています。成果は今年11月に沖縄で行われる「第2回国連世界高校生津波サミット」で報告します。沖縄に派遣される2人の生徒が計画の概要を説明し、9月3日の訓練の際の情報提供を全県の生徒に呼びかけました。

  昼食では、ホスト校を務めた駿河総合高校の生徒が地元の業者と共同で開発した弁当が用意されました。随所に総合学科らしさが感じられる研究会でした。来年は、天竜高校がホスト校で、浜松市で行われます。

平成29年8月7日(月)~10日(木) 被災地訪問
 
 
 夏休みに3泊4日で、1年生の粟野結衣さん(長泉北中学校出身)が、東日本大震災で大きな被害があった岩手県を訪問しました。山田高校での交流活動、山田町の復興状況の視察、漁港でのボランティア活動、安渡地区の仮設住宅の訪問を通して、津波の本当の恐ろしさを知り、そのための訓練をすることがいかに大切であるかを学ぶことができました。

平成29年8月8日(火) 中学生一日体験入学
 
 
 裾野高校中学生一日体験入学を開催しました。訪れた中学生や保護者の皆さんには、5つの系列から2つを選択しての模擬授業と学校説明の3時間を受講してもらいました。総合学科高校である本校の特色を理解してもらい、希望者には部活動も見学してもらいました。
 来年4月には、今度は新入生として会えることを期待しています。

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