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お 知 ら せ
平成30年4月17日(火) 「みどり作業所」のみなさんとパンの販売
  
 裾野高校には、火曜日だけ、お昼休みにパンを販売に来てくださる人たちがいます。石脇にある、障がい者就労支援事業所「みどり作業所」のみなさんです。
 昨年、本校を卒業した堀内華純さんが、みどり作業所に就職し、利用者様と一緒に母校にパン販売に来てくれました。今年度、福祉介護系列として勉強を始めた、2年生の大沼航汰くんと白井開斗くんも手伝います。
 裾野高校の生徒が卒業し、学びを生かして地域に就職し、貢献できることはほんとうにうれしいことです。今後も裾野高校は福祉介護系列の生徒や介護の授業を選択した生徒を中心に、みどり作業所の方と交流を続けいていきます。

平成30年4月11日(火) 新入生 初期指導
 
 
 入学式を終えたばかりの200名の新入生に向け、初期指導が行われました。最初に、大石校長先生による「自覚アクションプラン」の講義が行われ、校訓「自覚」に基づいて、「なりたい自分をどう描くか」「そのために、どのようなアクションを起こしていくのか」といったテーマで、校長先生から新入生への問いが、投げかけられました。
 大石校長先生の掲げる「挑戦」「変化」「地域貢献」の3つの教育理念を柱に、「新入生一人一人が3年間の高校生活をいかに過ごすのか」。そして、「どのような方法で、未知の自分を切り拓いていくのか」を、真剣な表情で考えていました。また、佐野農業高校として始まった116年という1世紀を越える裾野高校の歴史と変遷についても学び、創立当時から受け継がれる裾野高校の伝統を学ぶことで、裾野高生としての誇りを持つことの大切さを考えるといった場面もありました。
 新入生の皆さんには、これから始まる3年間の裾野高校での生活を、ぜひ有意義なものとし、未来に大きく羽ばたいてほしいと思います。

平成30年4月9日(月) 対面式・生徒会オリエンテーション
 
 
 1年生と2、3年生の対面式、生徒会オリエンテーションが行われました。1年生は初めて会う先輩方に緊張した面持ちではありましたが、対面式で裾野高校の歴史等を紹介してもらい、またオリエンテーションで各部活動の個性あふれる紹介を聞いて、少しずつ慣れていった様子でした。
 また、1年生は200名が揃って高校生活の第一歩を踏み出し、学年として最高のスタートができた1日でした。

平成30年4月6日(金) 着任式・始業式・入学式
 
 午前中に、着任式・始業式が行われました。着任式で新たな教職員を迎え、平成30年度の1学期のスタートとなりました。
 始業式では、校長先生から「裾野高校の歴史を知り、未来をつくる」ための話を聞き、生徒たちはこれから始まる新年度に向けて気の引き締まったような表情でした。
 また、午後には平成30年度入学式が行われました。期待と不安でいっぱいであったであろう新入生は、多くのご来賓と保護者の方に見守っていただき、入学許可を受けました。新しく入学した200名の新裾野校生には、高校生活の中で様々なことにチャレンジし、大きく成長してほしいと思います。

平成30年3月20日(火) 表彰式・終業式
 
 
 表彰式では、第43回高校生文芸作品コンクール詩部門において優秀賞をいただいた水口琉来さん(1年長泉中出身)、親守詩静岡大会において優秀賞をいただいた堀美咲さん(2年長泉北中出身)と飯沼友菜さん(2年裾野東中出身)、三島宿現代地口川柳の会主催「地口行灯」において三島商工会議所会頭賞をいただいた猪瀬涼菜さん(2年富士岡中出身)と佳作をいただいた伏見美咲樹さん(2年愛鷹中出身)の表彰を行いました。
 3学期終業式では、校長先生から、「努力」ということについて、教え子であるパラリンピックのアイススレッジホッケー選手のエピソードを交えて、お話がありました。「努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」「努力して結果が出れば自信になり、もし結果につながらなくても経験は残る。」少しずつ努力することで、進路を切り開いていってほしいというエールを、進級する生徒たちへ送りました。

平成30年3月19日(月) マナー教室
 
 社会生活に必要なマナーに関する基礎知識を学ぶため、2つの寸劇を見ました。寸劇は、劇団員さんによるもので、「マナーを学ぶ」「聞くことって大事な力」をテーマに展開され、迫力のある演技に引き込まれました。進路実現に向けて、マナーをしっかり身につけようと考える良い機会となりました。

平成30年3月16日(金) 純米酒「すその」美術部ボトル保存瓶封入セレモニー
 
 「裾野市もののふの里銘酒会」の主催で、純米酒「すその」の長期保存瓶の封入セレモニーを行いました。
 純米酒「すその」は、裾野市深良地区で生産される酒米を100%使ったお酒で、本校の美術部員がラベルのデザインを手がけました。12月の販売開始以来、大反響を頂いています。
 酒瓶を新聞紙で厳重に包んで光を遮って冷暗庫で保管すると、熟成した深い味わいの日本酒になります。厳封した日本酒は約2年保管した上で、部員達が成人式を向かえる2020年にプレゼントされます。美術部の思い出が詰まった「お酒のタイムカプセル」です。
 セレモニーにはJAなんすん、裾野市役所、報道の皆様もお越しいただきました。「お米作りから関わってみては?」「酒粕を使った商品開発をされている方がいる」等、地域と学校の連携ビジネスに向けたヒントをたくさん頂きました。

平成30年3月15日(木) 裾野高校合格発表
 
 平成30年度入学者選抜の合格発表を行いました。
 発表会場の玄関前は発表を見に来た中学生や保護者で埋め尽くされ、発表の瞬間にはあちこちから歓声が上がっていました。
 合格者の皆さん、本当におめでとうございます。4月になり新入生となる皆さんに会えることを楽しみにしています。

平成30年3月13日(火) 卒業生講話
 
 
 昨年度裾野高校を卒業した卒業生8人を招き、現在の進学先または就職先の様子や在学中の体験を話していただきました。約1時間半、パネルトーク形式で進み、生徒は熱心にメモを取りながら学ぶことや働くことについて考えました。質疑応答では、生徒から活発に質問が出て盛り上がりました。自分自身の進路先決定や進路実現に向けて、大いに役立つ話を聞くことができました。新学年の学校生活や学習に意欲を持って臨むことに繋がることを期待します。

平成30年3月1日(木) 卒業式
 
 
 卒業生の門出を祝うかのような好天に恵まれ、平成29年度卒業式が行われました。卒業生は、先生方や在校生、そして来賓の方々や保護者の皆様に見守られ、大変立派な態度で式に臨みました。厳粛な中にも、3年間の歩みと成長が感じられるとてもよい式となりました。卒業生たちの輝かしい前途に幸多かれと祈ります。

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