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お 知 ら せ
平成30年6月8日(金)  介護現場でのリスクマネジメントの講演
  
 福祉介護系列3年生が、特別養護老人ホームでの実習を直前に控え、特別授業を行いました。
 講師は、特別養護老人ホーム「レジデンス花」の介護主任、岩上史香さんです。岩上さんには、介護現場でのリスクマネジメントとして、介護事故の可能性がある場面について講義をしていただき、実習目標や実習に望む際の不安を確認するなどしました。今回の授業が実習で生かせるようにと、生徒は真剣に聞いていました。

平成30年6月4日(月) 五龍祭体育の部
 
 
 
 
 五龍祭体育の部が行われました。今年度から全ての種目でクラスTシャツを着用しました。一体感が生まれ、同じ色のクラスを応援する生徒の姿も見られました。どのクラスも1位を目指して全力で取り組みました。

平成30年6月3日(日) 第37回「わたしの主張裾野市大会」
  
 裾野市のすべての小学校、中学校、高等学校から、代表1名(合計17名)が集い、裾野市民文化センター大ホールにて実施されました。
 本校代表の稲毛如月さん(2年)は、「一歩を踏み出す勇気」と題して、中学校と高校での体験をもとに、勇気と善意を持って人々の中で行動を起こしていくことの大切さを訴えました。誰もが深く共感できるであろう、すばらしい発表でした。(なお、全員がそろって「優秀賞」をいただきました。)

平成30年6月3日(日) 福祉介護系列2年生 文化祭での活動
  
  
 文化祭(五龍祭)において、福祉介護系列2年生生徒は、みどり作業所の物品販売と、高齢者体験を実施しました。
 高齢者体験では、関節の動きを制限するサポーターや重りを手足につけ、白内障の体験ゴーグルや手指の自由もきかないようにするなどの装具をつけ、さまざまな日常生活の動きを体験します。
 当日は、小中学生から大人の方まで、装具をつけての体験をしていただきました。お札を数えたり、電卓で計算をしたり、はさみやお箸を使ったりと、日常生活にやや不便を感じることが体感していただけたようです。
 この体験を生かし、困っている方を見かけたらお手伝いしてほしいものです。

平成30年6月3日(日) 五龍祭一般公開
 
 
 
 五龍祭の一般公開が行われました。文化部の実演や展示を多くの方に観て頂きました。2、3年生は模擬店を開き、クラスTシャツを着て、来場者に楽しんでいただけるように創意工夫をして取り組みました。1年生も装飾を頑張りました。御来場いただいた方々、ありがとうございました。

平成30年6月2日(土) 五龍祭校内発表
 
 
 
 体育館において、五龍祭の校内発表が行われました。1年生と2年生は合唱、3年生は模擬店CMの発表を行いました。教員の出し物や福祉介護系列のトーンチャイム、吹奏楽部の演奏など、様々な団体がこれまでの練習の成果を披露しました。

平成30年5月25日(金) 3年福祉介護系列 講演
  
 福祉介護系列3年生の授業で、静岡英和学院大学の山田美代子先生をお招きし、音楽療法の実際について授業をしていただきました。音楽によって昔のことを思い出したり、自己確認をしたりすることができるのだと知り、音楽の持つ力を再認識しました。
五龍祭の校内発表では、系列生徒19名でトーンチャイムの練習成果を披露します。

平成30年5月24日(木) 青いかば旅行社 長谷川ご夫妻のお話
  
 伊東市の「青いかば旅行社」の長谷川浩平さん・優子さんご夫妻による、「障がいの受容とこころのバリアフリー」についての授業が、福祉介護系列3年生の生徒19名(男子3名、女子16名)を対象に行われました。
 以下は、生徒の感想です。
・自分に世の中を変えることは無理だけど、少しでも自分の心がバリアフリーにできるようにし、周りもそうなっていけばいいなと思った。
・2人が高校で出会い、浩平さんが障がいを発症してもずっと一緒にいると聞いて、とても大変なことを2人で乗り越えてきたんだと思い憧れた。
・人によって思っていることは違うけれど取り組む気持ちが大切なんだと思った。働くときにも大切にしたいと思う。
・バリアを理解し、取り除こうとすることが大切だとわかりました。人が困っていることに気づくことや相手の立場になって考える、考えたことを行動する、やり続けることがこころのバリアフリーにつながることを知りました。
・「周りの人の幸せは自分の幸せ」と言っていて、ステキな言葉だなと思いました。自分の体験をまじえながらたくさんの説明をしてくださったおかげでとてもわかりやすかった。
・難しく考えずに「何かお手伝いしましょうか」の魔法の言葉で少しは支えになれたらと思いました。
・魔法の言葉「何かお手伝いしましょうか?」を、障がいのある人だけでなく、妊婦さん、高齢の方にも話しかけ、こころのバリアについて考えていこうと思った。
・段差などだけではなく、偏見や差別もバリアになっているから、私たち学生はもっと福祉に興味を持って障がい理解をしなくては、と思った。
・バリアフリーとは、困っていることに気がつく、相手の立場になって考える、考えたことを行動し続けることだと思った。今回の講義を忘れずに、実習がんばります。

平成30年5月24日(木) みどり作業所との作業交流
  
 福祉介護系列2年生23名(男子10名、女子13名)が、石脇のみどり作業所に作業交流にうかがいました。
 みどり作業所と本校生徒の交流は長く、毎週火曜日のお昼休みには、みどり作業所の職員の方、利用者様が来校して、おいしいパンを販売していただいております。
 今回はわさびの茎を製品にするためにきれいに手入れをしたり、畑で収穫された野菜を洗うお手伝いをしました。慣れない作業なので、利用者様やボランティアの方々に教わりながらのお手伝いとなりましたが、お話をしながら、約1時間、交流を深めました。
 今後も、裾野高校に来ていただいたり、生徒達が伺ったりしながら、交流を深めたいです。

平成30年5月17日(木) 「トーク・フォークダンス開催」のお知らせ
 「トーク・フォークダンス」は、地域住民と生徒のふれあいを通じて、まちづくりに対する興味・関心を高める目的で、全国各地で行なわれているイベントです。このたび、キャリア教育の一環として、4月に入学した1年生200人を対象に企画しました。
 保護者・地域の皆様、卒業生など、様々な大人と生徒が二重の輪を作り、フォークダンスのように相手を変えながら、決められたテーマについて語り合います。多くの方との語り合いを通じて、生徒達が大人とつながり、見守られていることを実感しながら裾野高校での3年間を過ごしてもらいたいと思います。
 ただいま「トーク・フォークダンス」にご参加いただける方を募集しています。地域の皆様、保護者の皆様、卒業生の皆様が中心となりますが、そうでなくても参加可能です(詳しくはご相談下さい)。1人の大人として、生徒達と真剣な対話に御協力いただきますよう、お願いします。
 以下のチラシをダウンロードしていただき、メールまたはFAXでお申し込み下さい。
 締め切りは6月28日(木)ですが、規定人数に達した場合、募集を締め切らせていただく場合がありますのでご了承下さい。
      期日:7月6日(金)13:30~15:00(受付は13:00~)
      会場:裾野高校体育館
           

応募用紙(PDFファイル)のダウンロードはこちらから。 (PDFファイル)

平成30年5月9日(水) 前期生徒総会
 
 本日の6時間目のLHRでは、前期生徒総会を行いました。
 まず、生徒会会計から平成29年度会計決算報告と平成30年度会計予算案が提案されました。その後、各委員会の委員長から今年度の活動目標と活動計画が発表され、承認されました。今年度は委員会活動をより一層活発にしていきたいと思います。

平成30年5月1日(火) 朝礼
 
 
 今年度初めての朝礼がありました。全校生徒が体育館に集まり、校歌斉唱に続き、柔道部、女子バレー部の表彰がありました。
 次に運動部の各部長からの総合体育大会への意気込みやこれまでの試合の結果の報告がありました。これからまだインターハイの予選、県大会と続きます。各部活動への応援をよろしくお願いします。
  ― 表彰 ―
  柔道部
  第4回静岡県春季東部地区高等学校柔道大会 
   男子団体第5位
    35HR齋藤光葉(金岡中) 21HR市野敦功(沼津東中) 
    21HR室伏琉葵(金岡中) 24HR増田辰希(金岡中)  
    13HR秋田航輝(裾野西中)
   女子団体第3位
    33HR加藤杏月(裾野西中) 24HR西田結月(原里中)

  静岡県東部高等学校総合体育(柔道)大会
   男子81kg級第2位
    35HR齋藤光葉(金岡中)
   男子90kg級第5位
    21HR市野敦功(沼津東中)

  女子バレーボール部
   感謝状 一般社団法人静岡県子ども連合会

平成30年4月24日(火)台湾・台東高級中学校訪問団との交流
 
 
 
 台湾南部、台東市の国立台東高級中学校から、修学旅行の訪問団が来校されました。
 日本を訪れる台湾の高校生旅行団を、もっと静岡県にお招きしようということで、全県的に行われている事業の一環で、本校では久々の海外からのお客様になりました。
 日本の高校3年生にあたる38名の男子生徒の皆さん、3名の引率の先生は、午前10時にバスで学校に到着しました。
 校長先生の歓迎の挨拶の後、全校生徒による歓迎セレモニーでは、両校の代表による記念品交換と生徒会長の挨拶に続き、台湾側の代表生徒さんが流暢な日本語で挨拶をしました。パフォーマンス交歓では、台湾側は合唱(夏川りみの「涙そうそう」を中国語と日本語で)、日本側からは剣道部と柔道部による実演を披露しました。
 その後、コミュニケーション英語(3年生)、体育(3年生)、介護福祉基礎(2年生)に分かれて授業体験をしました。英会話や手話、全身を使ってのゲームで交流してコミュニケーションを深めた後で行われた昼食交流会では、生徒会メンバーに加えてたくさんの有志生徒が参加し、短い時間ながらも大いに盛り上がりました。
 訪問の記念品として、裾野高校からは、男子生徒の皆さんの旅の安全と武運長久の願いを込めてのメッセージを添えて、地元裾野市深良で40年近く窯元を営まれている「深良窯・村上陶房」の陶製の兜飾りと、裾野市伊豆島田の「まめきゅう」の豆菓子の詰め合わせを送りました。台湾側からは、台湾の先住民族の歴史と文化にを感じることができる、山を歩く猟師の絵が描かれた陶器のタペストリーが送られました。
 今年度から、本校の修学旅行は台湾になります。短い時間ではありましたが、台湾の人達と直に交流し、おもてなしをすることで、生徒達は、国際交流の楽しさ、大切さを実感することができました。
 
【交換された記念品】
台東高級中学校から裾野高校へ  地元の陶芸作家による陶製タペストリー(左)
裾野高校から台東高級中学校へ 「深良窯・村上陶房」(裾野市深良)の陶製兜飾り(中)
「まめきゅう」(裾野市伊豆島田)の豆菓子詰め合わせ(右)

平成30年4月23日(月) 3年生進路別ガイダンス
 
 
 3年生の総合的な学習「CU(キャリアアップ)」では、希望進路別に分かれて授業を実施しました。就職希望者は、ジョブサポートティーチャーの鈴木和子先生より今後の動きや面接練習に向けて準備しておくべきこと等の話を聞きました。進学希望者は、大学や専門学校から講師を招き、希望分野ごとに授業体験や入試方法について話を聞きました。いよいよ本格的に進路に向けての準備が進んでいきます。

平成30年4月17日(火) 「みどり作業所」のみなさんとパンの販売
  
 裾野高校には、火曜日だけ、お昼休みにパンを販売に来てくださる人たちがいます。石脇にある、障がい者就労支援事業所「みどり作業所」のみなさんです。
 昨年、本校を卒業した堀内華純さんが、みどり作業所に就職し、利用者様と一緒に母校にパン販売に来てくれました。今年度、福祉介護系列として勉強を始めた、2年生の大沼航汰くんと白井開斗くんも手伝います。
 裾野高校の生徒が卒業し、学びを生かして地域に就職し、貢献できることはほんとうにうれしいことです。今後も裾野高校は福祉介護系列の生徒や介護の授業を選択した生徒を中心に、みどり作業所の方と交流を続けいていきます。

平成30年4月11日(火) 新入生 初期指導
 
 
 入学式を終えたばかりの200名の新入生に向け、初期指導が行われました。最初に、大石校長先生による「自覚アクションプラン」の講義が行われ、校訓「自覚」に基づいて、「なりたい自分をどう描くか」「そのために、どのようなアクションを起こしていくのか」といったテーマで、校長先生から新入生への問いが、投げかけられました。
 大石校長先生の掲げる「挑戦」「変化」「地域貢献」の3つの教育理念を柱に、「新入生一人一人が3年間の高校生活をいかに過ごすのか」。そして、「どのような方法で、未知の自分を切り拓いていくのか」を、真剣な表情で考えていました。また、佐野農業高校として始まった116年という1世紀を越える裾野高校の歴史と変遷についても学び、創立当時から受け継がれる裾野高校の伝統を学ぶことで、裾野高生としての誇りを持つことの大切さを考えるといった場面もありました。
 新入生の皆さんには、これから始まる3年間の裾野高校での生活を、ぜひ有意義なものとし、未来に大きく羽ばたいてほしいと思います。

平成30年4月9日(月) 対面式・生徒会オリエンテーション
 
 
 1年生と2、3年生の対面式、生徒会オリエンテーションが行われました。1年生は初めて会う先輩方に緊張した面持ちではありましたが、対面式で裾野高校の歴史等を紹介してもらい、またオリエンテーションで各部活動の個性あふれる紹介を聞いて、少しずつ慣れていった様子でした。
 また、1年生は200名が揃って高校生活の第一歩を踏み出し、学年として最高のスタートができた1日でした。

平成30年4月6日(金) 着任式・始業式・入学式
 
 午前中に、着任式・始業式が行われました。着任式で新たな教職員を迎え、平成30年度の1学期のスタートとなりました。
 始業式では、校長先生から「裾野高校の歴史を知り、未来をつくる」ための話を聞き、生徒たちはこれから始まる新年度に向けて気の引き締まったような表情でした。
 また、午後には平成30年度入学式が行われました。期待と不安でいっぱいであったであろう新入生は、多くのご来賓と保護者の方に見守っていただき、入学許可を受けました。新しく入学した200名の新裾野校生には、高校生活の中で様々なことにチャレンジし、大きく成長してほしいと思います。

平成30年3月20日(火) 表彰式・終業式
 
 
 表彰式では、第43回高校生文芸作品コンクール詩部門において優秀賞をいただいた水口琉来さん(1年長泉中出身)、親守詩静岡大会において優秀賞をいただいた堀美咲さん(2年長泉北中出身)と飯沼友菜さん(2年裾野東中出身)、三島宿現代地口川柳の会主催「地口行灯」において三島商工会議所会頭賞をいただいた猪瀬涼菜さん(2年富士岡中出身)と佳作をいただいた伏見美咲樹さん(2年愛鷹中出身)の表彰を行いました。
 3学期終業式では、校長先生から、「努力」ということについて、教え子であるパラリンピックのアイススレッジホッケー選手のエピソードを交えて、お話がありました。「努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」「努力して結果が出れば自信になり、もし結果につながらなくても経験は残る。」少しずつ努力することで、進路を切り開いていってほしいというエールを、進級する生徒たちへ送りました。

平成30年3月19日(月) マナー教室
 
 社会生活に必要なマナーに関する基礎知識を学ぶため、2つの寸劇を見ました。寸劇は、劇団員さんによるもので、「マナーを学ぶ」「聞くことって大事な力」をテーマに展開され、迫力のある演技に引き込まれました。進路実現に向けて、マナーをしっかり身につけようと考える良い機会となりました。

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