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裾野高校は静岡県の東部にある県下5番目の高校です。平成17年度に総合学科として生まれ変わりました。 .


お 知 ら せ
平成29年3月21日(火) 表彰式・終業式
 表彰式では、静岡県高等学校新体力テストで満点を取得した水口凌桜さん(2年 裾野西中学校出身)を表彰しました。水口さんは、1月の平杯争奪東部高校テニス選手権大会(2年生シングルス)で優勝しており、運動能力の高さがプレーにも現れています。
 3学期終業式では、大石校長先生から、基本的な生活習慣の大切さについて話があり、「艱難汝を玉にす」ということわざが紹介されました。人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長するという意味で、新年度に向けて生徒たちにエールを送りました。


平成29年3月16日(木) 教科書購入
 平成29年度に生徒が使用する教科書を校内で販売しました。
 生徒たちは、新しい教科書を手にして、4月から始まる新学期への気持ちを高めていました。

平成29年3月16日(木) マナー講座
 今年度のマナー講座は、社会人のマナーをテーマに、ライセンスアカデミーから講師を招いて開催しました。
 ライセンスアカデミーの大学卒と高校卒の1年目の社員2人が、社会人1年生としてどんなマナーに気をつけているか、また、なぜこの会社を選んだか、それぞれの大学時代、高校時代の様子も含めて話しくれました。
 生徒たちが自分の進路を考え、社会人となるために高校時代に何をしなくてはいけないか考える機会となりました。


平成29年3月13日(月) 卒業生講話
 昨年度の卒業生8人が講師として学校を訪れ、進学や就職後の1年間の経験を踏まえて在校生に貴重な話をしてくれました。
 進学した卒業生からは、受験への準備やそれぞれの進学先の授業の様子などの話があり、就職した卒業生からは、仕事の様子や苦労話などがありました。
 講話の中で、常葉大学短期大学部保育学科に進学した藤曲志歩さんは保育園で園児と歌って遊ぶ指遊びを披露してくれました。また、シモンズ株式会社に就職した上野隼哉君は上司と来校し、実際にシモンズ製のベッドを体育館に持ち込んで、その特徴を説明し、在校生の希望者と彼の3年次での担任がベッドの寝心地を確かめました。
 講師の卒業生たちは、在校生や教員からの質問にも丁寧に対応してくれて、高校時代にやっておくべきことについてもアドバイスがありました。
 1年間で驚くほどに成長した卒業生の言動に、後輩たちにとっては、こうありたいという自分たちの目標が得られたのではないかと思います。




平成29年3月1日(水) 卒業式
 平成28年度卒業生の門出を祝うように好天に恵まれ、卒業式が行われました。
 それぞれが自分の進路を切り開き、先生方や在校生、そして来賓の方々や保護者の皆様の拍手に送られて、立派に裾野高校を卒業していきました。
 卒業生たちの輝かしい前途に幸多かれと祈ります。



平成29年2月26日(日) 国際交流フェアに参加 
 裾野市海外友好協会主催の国際交流フェアが裾野市民文化センターで開催され、本校からボランティア部と2年生人文国際系列の生徒が参加しました。
 会場では、日本、オーストラリア、ルーマニア、ベトナム、インドネシア、スリランカ、中国、ベルー、トルコの9か国のブースが設けられて、自国の特産品や料理などが紹介され、民族衣装が試着できるコーナーもありました。また、ステージでは、各国の歌やダンスが披露されました。
 本校のボランティア部は、ファイゴンで会場を盛り上げ、ファイゴンサブレを販売しました。人文国際系列の生徒たちは各国のブースを回り、様々な国の人たちと交流しました。



平成29年2月22日(水) 2年生LHR「認知症サポーター養成講座」 
 裾野市介護保険課に依頼し、認知症サーポーターキャラバンを派遣していただき「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
 認知症の方との関わり方や、高校生ができる支援について学び、認知症サポーターの証であるオレンジリングをいただきました。
 生徒たちには、高齢者の地域生活の支えとなれるよう活動していくことを期待しています。



平成29年2月20日(月) 2年生CUS「修学旅行系列発表」
 本日の2年生のCUS(キャリアアップセミナー)は、修学旅行の系列別研修の発表を行いました。
 修学旅行後から各系列で準備をすすめ、各クラスだけでなく来年度沖縄へ行く1年生へ向けてのメッセージも記載しました。他の系列ではどんなことを学んだのか情報を共有する良い時間となりました。



平成29年2月14日(火) 租税教室(2年)
 2年生の現代社会演習の授業では、9日(木)と14日(火)の2回を使い、「税について学ぶ」という授業を行いました。
 グループごとに会社を作り、ファイゴンサブレを売ることを通じて税金の仕組みを学ぶという内容です。両日とも「沼津法人会(青年部)」から、沼駿地区で実際に企業の経営に携わっている方々に、「社外取締役」としてアドバイスをいただきました。



平成29年2月13日(月) 2年生CUS「修学旅行添乗員講話」 
 本日の2年生のCUS(キャリアアップセミナー)は、修学旅行でお世話になった添乗員の堀さんによる講話でした。
 生徒たちは、修学旅行で沖縄に触れるだけでなく、「添乗員」という仕事をされている堀さんの姿を毎日見て過ごしていました。4日間ともに過ごした堀さんから、社会人として必要な知識やマナー、そして今するべきことをお話していただくことで 「働く」ということはどういうことか再度認識できたのではないかと思います。


平成29年2月11日(土) 将棋部東部地区研修会
 高等学校文化連盟将棋専門部の東部地区研修会が日本大学国際関係学部を会場に開催されました。
 本校からは2人が参加し、いろいろな学校の選手と対局して腕を磨きました。5月の選手権でよい結果が出せるよう、日々の練習を大切にしようと思います。


平成29年2月8日(水) 百人一首大会(1年)
 1年生は、LHRで「立浪杯・1年生百一首大会」を行いました。
 立浪学年主任主催のこの大会のために、冬季休業中の課題や国語科の授業を通して、上の句、下の句を一生懸命暗誦してきた1年生が、張りつめた緊張感の中、真剣な表情で熱戦を繰り広げていました。
 上の句を詠んでいる途中で、すでに「はい!」と勢いよく札に手を伸ばす声が、教室中に響き渡っていました。



平成29年2月6日(月) 表彰・朝礼(生徒発表)
 2月の朝礼では、最初に表彰を行いました。
 映画英語アカデミー学会主催「映画セリフ・リスニング・コンテスト」の高校生の部で、全国トップ10に贈られる優秀賞を受賞した岡田シャイナさん(2年 フィリピン出身)、平杯争奪東部高校テニス選手権大会(2年生シングルス)で優勝した水口凌桜さん(2年 裾野西中学校出身)、池田杯争奪東部高校テニス選手権大会(1年生シングルス)で10位、そして、御殿場市スポーツ祭で優勝した三橋夏葵さん(1年 富岡中学校出身)の表彰を行いました。
 表彰後は、「世界津波の日」の啓発イベントとして開催された高校生の国際会議「高校生サミット」に参加し、1月13日に裾野市役所でそのプレゼンを行った仁科王河君(2年 富岡中学校出身)が、全校生徒の前で参加報告の発表を行いました。
 表彰や発表に、仲間の活躍をたたえた大きな拍手が生徒たちから送られました。



平成29年2月4日(土) 野球部ボランティア活動
 裾野市運動公園にて第20回富士山国際雪合戦大会が行われ、本校野球部10名が大会のボランティアとして参加しました。
 試合のタイムキーパーや雪山製造所の補助等を中心に行いましたが、選手が不足しているチームに選手として出場することもありました。
 部員たちは自分たちの役割に積極的に取り組み、大会を盛り上げることに貢献することができました。


平成29年2月3日(金) 修学旅行 4日目
 修学旅行最終日は、2日間お世話になった沖縄ホテルをあとにし、首里城へ立ち寄りながら帰路につきました。
 4日間の修学旅行で、沖縄の歴史や文化に触れ、貴重な体験をすることができました。「今」という平和があるのは多くの犠牲のうえにあるということも知ることができました。



平成29年2月2日(木) 修学旅行 3日目
 昨日は本部町から那覇市に移動し、ホテルも移りました。3日目は沖縄ホテルでの朝食を済ませ、平和学習、国際通り班別研修を行いました。

<平和学習>
 平和講話では、沖縄戦を経験した中村功さんのお話を聞きました。また、沖縄県立平和祈念資料館や摩文仁の丘を訪れ、沖縄戦に至るまでの歴史や戦争の悲惨さを知ることができました。



<ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館>
 ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館では、元ひめゆり学徒や教員の生存者の証言等が展示してあり、自分たちと変わらない年代の多数の方たちが戦争によって犠牲となった現実を目の当たりにしました。平和であること、命があるということがいかに宝であるか学ぶことができました。

<国際通り班別研修>
 観光客で賑わい、一歩はずれた路地裏には沖縄の胃袋と呼ばれる店舗がところ狭しと広がる国際通りを歩き、沖縄をまた違った視点から体験することができる貴重な時間でした。

平成29年2月3日(金) 学年集会(3年)
 3年生は今日で学年末テストが終了し、明日から家庭学習日が始まります。
 テスト終了後の学年集会では、3月1日の卒業式に向けて、高校最後の1か月をどのように過ごしたらよいか確認しました。進学に向けて大学等の入試を受験している生徒たちは、家庭学習日を最大限に利用して、進路実現を果たしてもらいたいと思います。


平成29年2月3日(金) 産業社会と人間(ライフプラン発表会 1年)
 本日の1年生の「産業社会と人間」では、ライフプラン発表会を行いました。
 誕生から老後まで、自分の人生をどのように生きるかについてそれぞれが考え、クラス代表として選出された生徒が学年全体の前で発表しました。
 生徒たちは各発表についてメモを取りながら感想をまとめました。仲間の発表から多くの刺激を受け、自分の人生を真剣に考える機会になったと思います。


平成29年2月1日(水) 修学旅行 2日目
 修学旅行2日目は、まずホテルに併設されている美ら海水族館へ行き、巨大なジンベイザメを始めとして、様々な魚や海洋生物を観察しました。
 その後、各系列ごとに移動し、特色ある系列別研修を行いました。


<系列別研修>
【人文国際系列】
 観光協会の方や現地大学生と交流し、iPadを使用して沖縄市(コザ)の街を散策しながら、地域振興策を考えました。散策後、ワークショップを行い、地域振興についてグループディスカッションをしました。


【自然科学系列】
 自然科学系列は、「サンゴのタッチプール&海岸観察」のプログラムを体験しました。ナマコやサンゴ、ウニといった生物に触れたり、長靴を借りて海岸に入ったりして、サンゴを始めとする海洋生物に対する理解を深めました。沖縄の海を身近に感じる体験ができました。


【会計ビジネス系列】
 読谷村商工会の方から「むらおこし」から始まった紅いもタルトの商品開発についての講話を聞き、その後、御菓子御殿で紅いもタルトの手作り体験を行いました。商品が生まれるまでの過程を体験する良い経験になりました。


【情報ビジネス系列】
 ナゴパイナップルパークでの販売実習とむら咲むらでのシーサー色付け体験を行いました。販売実習では、外国の方との触れ合いもあり良い体験となりました。


【福祉介護系列】
 沖縄体験ニライカナイというところで、「沖縄人体験」をしました。沖縄の文化である三線(サンシン)や踊りを体験し、エイサーの衣装や紅型(びんがた)を着たり、方言を教えてもらったりしました。沖縄の人々が戦後、または占領下で、いかに文化を支えとして生きてきたかを知ることができました。


<バーベキュー>
 2日目の夕食は、宿泊先の沖縄ホテル・パームガーデンレストランでバーベキューを行いました。ボリュームのある夕食に生徒たちは満足していました。

<エイサー演舞鑑賞・体験>
 沖縄の伝統芸能であるエイサーを鑑賞しました。初めて見るエイサーに圧倒され、貴重な体験となりました。



平成29年2月1日(水) 百人一首(1年)
 1年生は、LHRで百人一首を行いました。これは、来る2月8日に行われる「立浪杯・1年生百一首大会」に向けての練習でしたが、生徒たちは真剣な様子で取り組み、本番さながらの白熱した光景が見られました。
 校内放送で読みあげられる国語科教員の声にじっと耳を澄ませ、勢いよく札を取る生徒の声が、終始響き渡っていました。


平成29年1月31日(火) 修学旅行 1日目
 午前6時過ぎに学校を出発し、那覇空港には午後2時過ぎに到着。空港から美らSUNビーチ、道の駅かでなに立ち寄り、1日目はセンチュリオンホテル沖縄美ら海に宿泊しました。
 初めての空港や飛行機に不安気な生徒たちでしたが、空の上からの景色に感動し笑顔を取り戻していました。天気はあいにくの曇り空でしたが、きれいな砂浜や海を見て改めて沖縄に来たのだと実感した1日目でした。



平成29年1月31日(火) 修学旅行出発
 2年生は、夜明け前の午前6時過ぎに修学旅行で沖縄に向けて学校を出発しました。本日は羽田空港から空路で那覇空港に向かい現地入りします。
 実り多い修学旅行になることを期待しています。


平成29年1月30日(月) 修学旅行結団式
  2年生は、修学旅行に向けて「結団式」を行いました。全日程に同行する添乗員や写真担当の斉藤スタジオの紹介もあり、全員が顔をそろえました。
 沖縄を研修地とする修学旅行は何のためにあり、また、そこで何を学んでくるのか、しっかりと意識を持って研修することが大切であるということを再確認しました。いよいよ明日出発します。


平成29年1月23日(月) 沖縄修学旅行事前学習
 2年生は沖縄への修学旅行を直前に控えて最後の事前学習を行いました。講師に静駿波エイサー団の眞田俊彦団長を招き、「エイサー・シンカン(仲間)」で地域を興す」という演題で講演と楽器紹介をしてもらいました。
 お盆の時期に踊られる沖縄の伝統芸能であるエイサーの基礎知識と、地域社会におけるエイサーの役割についてお話を聞いたあとで、エイサーで使われる楽器の紹介もしてもらいました。
 裾野市で開催されている「沖縄フェスタin Susono」は、エイサーによるコミュニティー作りを目指す眞田さんの音頭で始まったもので、地域で若者の集う場を作りながら10年の歴史を刻んでいるそうです。



平成29年1月18日(水) 後期生徒総会
 全校生徒で体育館に集合し、後期生徒総会が行われました。
 各専門委員会の委員長の生徒から年間の活動報告があり、それぞれの委員会の取組が説明されました。また、後期生徒会執行部を代表して生徒会長から今後の生徒会の活動方針が説明され、平成29年度の五龍祭スローガンとして「可能性は無限大」が示されました。様々なことにチャレンジして五龍祭を成功させてほしいと思います。



平成29年1月18日(水) ファイゴンとマイリュウのコラボ
 裾野市と茨城県龍ヶ崎市は災害応援協定を結んでいますが、両市のPR用ペットボトルウォーターを製造するにあたり、本校のマスコットキャラクター「ファイゴン」と龍ヶ崎市のゆるキャラ「マイリュウ」のコラボ企画でペットボトルのラベルを作成することになりました。今日は裾野市長を含めて両市の関係者が本校を訪れ、ファイゴンを担当するボランティア部の生徒たちと一緒に記念撮影しました。


平成29年1月13日(金) 「世界津波の日」高校生サミット報告会
 平成27年の国連総会本会議で採択された「世界津波の日(11月5日)」」の啓発イベントとして、平成28年11月25日、26日に高知県黒潮町で青少年による国際会議である高校生サミットが開催され、本校の生徒2人が参加し、平成28年12月11日付けの静岡新聞に紹介されました。
 このサミットには、海外から29か国246人、日本の18府県から38校115人の高校生が参加し、静岡県は裾野高校と静岡学園高校の2校のみの参加でした。
 今日は参加した松坂織人君と仁科王河君(2人とも2年生で富岡中学校出身)が、サミットで発表した英語のプレゼンテーションを裾野市役所の部課長会議で披露しました。静岡県を代表するような活躍をした2人に裾野市長からも賛辞をいただきました。



平成29年1月6日(金) 始業式・後期生徒会任命式
 3学期の始業式では、大石校長先生から酉年にちなんだ四字熟語の紹介と、2学期終業式で紹介した本の会社について話があり、始業式後は平成28年度後期生徒会任命式を行いました。
 会長に松坂織人君(2年 富岡中学校出身)、副会長に佐野菜々子さん(2年 静浦中学校出身)と鈴木太賀君(2年 長泉中学校出身)、その他に生徒会役員として1年生4人、2年生5人、計12人が任命されました。
 生徒会が中心となって生徒一人一人が力を合わせ、裾野高校がより楽しく、より充実した学校となるよう取り組んでほしいと思います。



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