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裾野高校は静岡県の東部にある県下5番目の高校です。平成17年度に総合学科として生まれ変わりました。 .


お 知 ら せ
平成28年8月11日(木) 男子バレーボール部 交流活動
 男子バレーボール部は、部員15人が三島市立錦田中学校の男子バレーボール部の1、2年生と合同練習および交流試合を行いました。
 高校生からの技術指導に、中学生の皆さんと顧問の先生から感謝の言葉をいただきました。中学生の皆さんだけでなく本校生徒もこの交流をとても楽しんで、最後に行った交流試合では、中学生への見本となるプレーも見せることができました。

平成28年8月9日(火) 中学生一日体験入学
 今年の体験入学には、昨年より100人以上多い700人を超える参加者がありました。参加した中学生や保護者の皆さんには、体育館に集合後、事前に選択した2つの科目の授業を体験してもらい、授業以外では、総合学科高校である本校の特色について説明を聞いてもらいました。また、希望者には部活動を見学してもらいました。
 本日の体験入学を通して裾野高校をより理解し、学校の雰囲気を感じてもらえたならうれしいです。来年4月には、今度は新入生として会えることを期待しています。
 写真は、体育館での集合、校舎内の移動、保護者の参観、体験授業の一部(介護体験・簿記・ミニフィールドワーク・情報処理・生物)の様子です。なお、介護体験、簿記、情報処理の体験授業は本校生徒が教師役となって行いました。




平成28年8月8日(月) フィールドワーク
 「地域学」講座の一環として、希望者を対象に裾野市内にある2つの世界遺産、世界かんがい施設遺産である「深良用水」と世界文化遺産である「富士山」をめぐるフィールドワークを行いました。
 「深良用水」は、用水トンネルの出入り口や用水を利用した発電所、黄瀬川につながる人工水路を見学しました。
 また、「富士山」では、構成遺産の1つである須山浅間神社を見学し、須山口登山道の歴史や、富士山を今後の裾野市の発展にどのように取り込んでいくかについて考えました。
 今回のフィールドワークの成果は、来たる8月23日に裾野市民文化センターで行われる県の総合学科高校教育研究大会において発表する予定です。


平成28年8月7日(日) サッカー部ボランティア活動
 サッカー部は、部員12人で全日本知的障がい者サッカー交流大会で審判等の運営補助を行いました。活動の途中には取材を受けたり、終了後はアンプティサッカー(主に上肢、下肢の切断障害のある選手がプレーするサッカー)の体験もさせていただいたり、非常に貴重な経験ができました。


平成28年8月3日(水) 女子バレーボール部ボランティア活動
 女子バレーボール部の部員11人が、裾野市立西小学校で、バレーボールやバスケットボール、ドッヂボールを通じて子どもたちと交流しました。
 放課後児童室の先生方からは、日頃、自分の欲求を抑えている子どもたちが、大変いきいきと活動することができたとお礼のお言葉をいただきました。


平成28年7月22日(金) 表彰式・終業式
 表彰式では、第43回二科静岡支部展で入賞した美術部の生徒4人の表彰を行いました。
 川見柚衣さん(2年 原里中学校出身)が藤画堂賞、齊藤彩加さん(3年 富岡中学校出身)が画壮清野賞、佐藤久哉君(3年 長泉北中学校出身)と増田美月さん(2年 金岡中学校出身)が奨励賞を受賞しました。
 1学期終業式では、大石校長先生から、「どうせ無理」という考えを打破してくれる『NASAより宇宙に近い町工場』(植松 努 著)という本の紹介がありました。これから始まる夏休みを有効に使い、自分の可能性を広げていってもらいたいと思います。


平成28年7月21日(木) 進路講演会
 全校生徒対象に進路講演会を行いました。講師は元プロ野球選手の田口竜二氏で、宮崎県の都城高校のエースとして1984年に春、夏連続で甲子園に出場し、ドラフト1位で南海ホークス(現在は福岡ソフトバンクホークス)に入団した選手です。
 田口さんは、高校時代やプロ野球時代の体験談を通して、自分はこうなるんだという強い「想い」が大切であることを生徒たちに伝えてくれました。講演後に生徒から質問があり、好きな言葉を聞かれて、「人のために何ができるか」という言葉を紹介してくれました。生徒たちが自分の在り方、生き方を考えるよい機会となりました。


平成28年7月20日(水) 第2回交通安全教室
 第2回交通安全教室を実施しました。
 裾野市交通安全指導員の自転車事故防止に向けた講話の後、実際に生徒が自転車を運転して、事故の危険性がある乗り方について確認しました。
 代表生徒が、右側通行をしたり、二人乗りをしたりして自転車を運転することで、運転した本人はもちろんですが、見ていた生徒たちも改めて危険性を実感することができました。



平成28年7月19日(火) 薬学・思春期講座
 全校生徒対象に午前中に薬学講座、午後に思春期講座を行いました。
 薬学講座では、本校薬剤師の須賀智代美氏から、医薬品の服薬の仕方、喫煙の害、飲酒の害について、また、裾野警察署スクールサポーターの小野吉郎氏から、薬物とその依存症についての講話がありました。生徒たちは自分自身の健康に責任を持ち、健康な生活を送ることの大切さを学びました。
 思春期講座では、NPO法人リプロダクティブヘルス研究会の御宿みほ氏から、中高生カップルの妊娠や、性病の感染などの悲劇を生まないために、何を知っておかなければならないか大切な話を聞きました。また、人間の命は3億分の1の確率で生まれるのであり、赤ちゃんが生まれる瞬間が親にとってどんなにうれしいことか、そしてどれだけ大きな愛情を持って親が子どもを育てているかを知る機会となりました。


平成28年7月18日(月)海の日 全国高校野球選手権静岡大会2回戦
 第98回全国高等学校野球選手権静岡大会の本校2回戦が愛鷹球場で18日に行われ、シード校の三島南高校と対戦しました。
 守備では、キャッチャーの佐野良介君(3年 裾野東中学校出身)が本盗を刺すなどよいプレーもありましたが、攻撃では3塁まで進んだチャンスにあと1本が出ず、試合の流れを変えられずに7回コールドで敗戦となりました。
 選手たちは4年連続となる初戦突破を果たし、よく健闘してくれました。応援していただいた皆様に感謝申し上げます。





平成28年7月16日(土) 全国高校野球選手権静岡大会1回戦
 第98回全国高等学校野球選手権静岡大会が始まりました。本校の1回戦は16日に行われ、清水庵原球場で浜松湖南高校と対戦しました。
 1回に先制されましたが、2回に逆転し、その後は点の取合いとなりましたが、先発した荻田颯君(3年 須山中学校出身)とリリーフした嘉藤翔太君(3年 富岡中学校出身)の両ピッチャーがそれぞれ踏ん張って勝利しました。
 野球部の保護者の皆さんや卒業生など、多くの方々が応援に駆けつけてくれました。
 2回戦は愛鷹球場の第2試合で三島南高校と対戦します。ガンバレ、裾野!!






平成28年7月11日(月) 2年生CUS
 本日の2年生CUS(キャリアアップセミナー)では、最初の時間に、一般社団法人マチテラス製作所の代表理事である深野裕士さんのお話を聞きました。
 マチテラス製作所の製造品目は、「まちを明るく照らすためのモノ・コト・シクミ」と説明があり、出会いの場やスポーツイベントの企画・運営を始めとして地域活性化のために様々なことしているそうです。生徒たちは、人と人とのつながりが豊かな町や地域を作り、地域の課題解決が地域の仕事を創造し、それらによって地域が元気になるということを学びました。
 次の時間は各クラスにおいて、3年生がファシリテーターとなり「魅力ある、人が集まる地元にするには何をしたらよいか」というテーマで話し合い、グループ発表を行いました。グループ内で様々な意見を出し合うことで、自分の住む町をよりよくしていくにはどうしたらよいか考えることができました。



平成28年7月8日(金) 野球部壮行会
 全国高等学校野球選手権静岡大会に向けて、野球部の壮行会を行いました。
 キャプテンの嘉藤翔太君(3年 富岡中学校出身)は、1回戦突破を目指し、昨年まで3年連続で初戦に勝利した先輩に続きたいと抱負を述べました。
 野球部の健闘を祈って、応援委員会を中心に全校生徒でエールを送りました。

平成28年7月7日(木) 野球応援練習
 1年生が野球応援の練習を行いました。6日に期末テストが終了し、7月10日(日)の1回戦に向けて、今日から練習が開始されました。2日間の短い練習となりますが、スタンドからの応援で野球部を盛り上げるため、応援委員会の指示の下で大きな声を出して練習しました。


平成28年7月4日(月)・5日(火) 1年生系列保護者説明会
 2日に分けて1年生の保護者対象に系列保護者説明会を行いました。将来の進路にも関わる系列選択について、今後の日程、系列選択のポイント・注意などを各系列主任が説明しました。
 本校は、1年次で自分の将来についてじっくり考えて2年次からの系列を選択することから、高校入学後に進路に関するミスマッチで後悔することなく、自分の進路に合わせた勉強をしていくことができます。


平成28年6月30日(木) 租税教室
 2年生の「現代社会演習」で、沼津税務署の税務広報公聴官の小林理恵さんを講師に招いて、租税教室を行いました。
 小林さんは、高校生の時に担任の先生に勧められて税務官の道を志し、主席調査官などを歴任されました。事前に生徒が書いた税に関する作文「税の公正さについて」の全てに目を通された上で、税務調査や査察の実態についてビデオを交えて分かりやすく解説してくれました。
 生徒たちは税の仕組みだけでなく、税務官の仕事も身近に感じることができ、キャリアを考えるよい機会となりました。


平成28年6月28日(火) 熊本地震被災地支援の募金活動
 ボランティア部と福祉介護系列の生徒が、五龍祭(文化祭)で来場者や本校生徒に呼びかけて熊本地震の被災地支援のために募金活動を行いましたが、この活動で集めた13,111円を、「平成28年熊本地震災害義援金」として裾野市役所社会福祉課を通じて日本赤十字社に預けました。

平成28年6月28日(火) ファイゴンサブレ収益金を裾野市に寄付
 昨年度のファイゴンサブレの収益金となる22,991円を裾野市に寄付しました。
 本校のボランティア部は、裾野市のイベントに参加するなどしてファイゴンサブレを販売していますが、裾野市の福祉のために役立ててもうため、必要経費を除いた全額を寄付しました。当日は生徒だけでなくファイゴンも裾野市役所を訪問し、髙村謙二市長からは寄付のお礼とともにファイゴンとボランティア部の活躍に温かいお言葉をいただきました。


平成28年6月23日(木) 車イスの介助(福祉介護系列)
 福祉介護系列の2年生が、車イス利用者と介護者の相互理解について、体験実習を通して学びました。
 生徒たちは実際に車イスに乗ることで移動時の不安を体験し、特に坂道や段差において、介護者がどのように対応すれば車イス利用者の不安がなくなるか、それぞれの立場を経験することで理解を深めました。



平成28年6月20日(月) 2年生CUS防災講座「クロスロードゲーム」
 2年生の総合的な学習の時間「キャリアアップセミナー(CUS)」における防災分野の学習で、東部危機管理局から講師を招き、災害時の行動についてクロスロードゲームを交えながら講演をしていただきました。
 災害時は、その一瞬一瞬で判断して瞬時に行動しなければなりません。例えば瓦礫の下に挟まれた友達を救おうと、瓦礫の下に潜ったら、崩れて自分の命を落としてしまうかもしれません。また、担架が1つしかなくて1人しか救えないとしたら、親は、助かる見込みのない我が子と、急いで手当をすれば助かる他人のどちらを優先するべきか判断しなければなりません。
 自分の命は自分で守ることを第一に、その上で、他の命を助けるために自分に何ができるか判断しなければならないことを学びました。



平成28年6月16日(木) マイナビ進学フェスタ進路相談会(2・3年)
 ツインメッセ静岡で行われたマイナビ進学フェスタ進路相談会に、2・3年生の進学希望者224人が参加しました。
 会場はとても広く、約115の大学や企業のブースがありました。参加した生徒たちは、一時間半という限られた時間の中、積極的に各ブースを回り、進学に関する情報を聞いていました。とても有意義であり、刺激を受けたのではないかと思います。



平成28年6月16日(木) 就職希望者対象進路講演会(2・3年)
 「進路実現に向けて、高校生活をどのように過ごすか」をテーマに2・3年生の就職希望者対象に進路講演会を開催しました。
 講師には、住電装プラテック株式会社の採用担当、マックスバリュ東海株式会社の採用担当、国家公務員である自衛隊の広報担当を迎え、将来社会人として働いていく上での学ぶことの意義や高校時代の過ごし方について、講話を通して自分の考えを深めました。



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