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お 知 ら せ
平成30年8月7日(火) 介護技術コンテスト東海大会壮行会
  
  
 高校生介護技術コンテストとは県内で福祉を学ぶ高校生が集まり、介護技術を競うコンテストです。事前に介護を必要とする方のプロフィール等の情報が配布され、それを基に、様々な場面を想定して介護の準備をします。当日、コンテストの課題が配付されると、25分間の時間制限の中で、出場する3人で介護手順や役割分担、声掛け等を考えます。審査員や大勢の観客のいる前で介護を披露し、適切かつ安全に支援できる能力や態度、コミュニケーションなどの技術が評価されます。
 県からの代表2校が東海大会に出場できます。本校福祉介護系列は、昨年に引き続き今年も東海大会へ出場することとなりました。3年生の芹澤玲奈さん(高根中出身)、西川樹菜さん(清水南中出身)、山田莉子さん(裾野東中出身)は、全校からの応援を受け、代表としての決意表明をしました。

平成30年8月7日(火) 就職希望者外部面接指導
  
 就職希望者を対象に(株)田子重様、(株)ウェルビーイング様、(株)イカイアウトソーシング様、(株)ライセンスアカデミー様から8名の外部講師をお迎えして、採用試験さながらの面接指導が行われました。3年生は各自の進路に向けて夏休みも頑張っています。

平成30年7月23日(月)24日(火) 福祉介護系列 インターンシップ
  
 福祉介護系列生徒23名は、裾野市、御殿場市などのデイサービスセンター13施設で、インターンシップを実施しました。
 福祉の学習をはじめて3ヶ月足らずでのインターンシップは、利用している高齢者とのコミュニケーションをとること、一日の仕事の流れを観察することなどが目的でした。初日の朝は皆、緊張した様子でしたが、だんだんと慣れ、よい実習となったようです。

平成30年7月23日(月)24日(火) 2年生インターンシップ
  
 二年生の就職希望者がインターンシップ研修を行いました。数多くの企業の皆様に御協力いただき、研修を進められました。御多忙の中、ありがとうございました。
 実際の現場に入ることで、「働くとは何か」「社会人として求められることは何か」を、生徒たちは考えられたようです。今後も、この研修で得られた経験を糧に、自分の進路に向かって着実に歩みを進めてほしいです。

平成30年7月20日(金) 終業式・離任式・表彰・講話
  
  
 午前中に、終業式(講話)・離任式・表彰が行われました。
 終業式では、校長先生から「裾野高校の歴史を知り、未来をつくる」ための話を聞き、生徒たちは1学期を振り返り充実した表情をし、夏休み、2学期に向け気の引き締まった表情でした。
また、本日の終業式にはパラアスリートでアイススレッジホッケー平昌オリンピック日本代表の望月和哉様をお招きし、「切り替えと挑戦」、というタイトルのもと、校長先生との座談会という形式でお話をして頂きました。生徒達は望月さんの言葉、「いつも目標をもって」、「練習は本番のように、本番は練習のようにできるまで練習する」という言葉に感動し、自分のこれからの生活に生かそうと、一生懸命聞き入っていました。
 離任式では、お世話になったALTのジェームズ先生のお話を聞き、生徒たちは感謝の気持ちでいっぱいでした。
表彰では、以下の生徒の表彰がありました。
   ◎テニス部
    御殿場ジュニア夏季テニス大会 
    第三位 男子ダブルス 吉筋洸奏(三島北上中)  前島聖(裾野東中)   
    第三位 女子ダブルス 岩瀬真咲(沼津第三中)  浅野輝星(長泉中) 
   ◎美術部
    第45回記念二科静岡支部展 絵画部
     読売新聞静岡支局長賞 佐藤澪奈(小山中)
     奨 励 賞     中川 瞳(長泉北中) 長田くるみ(裾野西中) 
                山本結衣(富士岡中)

平成30年7月19日(木) 進路講演会
  
 元吉本お笑い芸人の内藤紗弥花(VITA)さんをお招きして、進路講演会が開かれました。VITAさんの一番のキーワードは「等身大力」。それは「今、在る自分を最大限に活かして、目の前の人を幸せにする力」とのこと。他にも、コミュニケーション力は「聞く力」でるあること。言葉の内容よりも、声の調子や表情、態度、何よりも「こころ」を伝えることが大切であることを、ジェスチャーや寸劇等を交えて、非常にユニークにお話していただきました。熱い1日でしたが、ステージの上を縦横無尽に飛び回るエネルギッシュなVITAさんのパワーが体育館内にうずまき、一層熱気溢れる1時間となりました。しばし暑さを忘れるくらい、VITAさんのお話に引き込まれていた生徒たちの姿が印象的でした。

平成30年7月8日(土) 野球応援
  
  
 裾野球場において、全国高校野球選手権静岡大会1回戦、裾野高校と富士東高校の試合が行われました。応援団と吹奏楽部、生徒会を中心に、1年生全員と2、3年生有志が応援を行いました。結果は、残念ながら負けてしまいましたが、1年生や有志、応援団、吹奏楽部が一体となり野球部を応援することができました。

平成30年7月6日(金)  福祉介護系列生徒によるハンドケア実施
  
 トークフォークダンス実施後、天候の悪い中、裾野高校に来てくださった方々へのお礼として、福祉介護系列2・3年生が、ハンドケアを行いました。
 スウェーデン発祥のさするケア「タクティールケア」を参考に、お客様の手を温め、アロママッサージオイルを塗ってさすります。アロママッサージオイルは、オリーブオイルと、グレープシードオイル(ブドウの種の油)をベースに、アロマオイルを用途別にブレンドして、生徒たちが作りました。
 用意したオイルは、気分転換になるすっきりブレンド(レモン・ミント)と、安眠効果があるリラックスブレンド(ラベンダー・オレンジ)、不安解消効果があるジャスミンの3種類です。
 当日は、天候が悪かったのでイベント後、すぐお帰りになる方が多く、ハンドケアを体験したお客様は約40名でした。しかし、皆様に楽しんでいただけたようです。

平成30年7月6日(金)  「トークフォークダンス」
  
  
 1年生「キャリアベーシック」CBにおいて、「トークフォークダンス」が開催されました。当日は、台風を思わせる悪天候にも関わらず、多くの皆様が来校くださいました。本当にありがとうございました。
 体育館には12個の二重の円が設けられ、内側に大人、外側に生徒が座るという形で行われました。司会は小田圭介様。テーマは6月29日(金)の事前指導で、生徒たちが自ら考えた「大人と子ども、どっちが楽しい?」「恋って何ですか?」「仕事のやりがいとは?」などが盛り込まれ、気がつけば生徒たちは皆、前のめりになって、対話に夢中でした。トーク後のインタビューでは、地域の方から「この学校には、明るく素直な生徒がたくさんいる。これなら裾野高校、いや、日本はもっと良くなると感じた」と、温かいお言葉をいただき、本校が掲げる「地域貢献」という目標への大きな一歩を踏み出したような気がしました。最後は生徒たちが事前に手作りした「ネームプレート」を参加者の皆様にお渡しし、円ごとに全員が「ハイタッチ」をしてお別れとなりました。名残惜しさとともに、何か胸にこみ上げるものを感じた瞬間でした。

平成30年6月29日(金) 「トークフォークダンス」事前指導講話
  
  
 1年生「キャリア・ベーシック」CBにおいて、裾野市会議員の小田圭介さんによる、7月6日(金)「トークフォークダンス」に向けた事前指導講話がありました。小田さんからは、これからの社会で求められる「対話力」や「コミュニケーション力」の重要性についてのお話をいただき、生徒たちは真剣な表情でメモをとっていました。また当日に備え、生徒自らが思う「大人に聞いてみたいこと」「大人に伝えたいこと」というテーマでグループワークが行われ、高校生らしい率直で素朴な意見が挙がりました。講義の途中には「静寂の時間」として、小田さんが手を挙げたのを合図に、それに気づいた生徒から同じように手を挙げ、静かな空間をつくりだすという、小田さん独自のユニークな試みもありました。話し合いに夢中になるあまり、大事な講義の内容を聞き逃さないようにとの、小田さんの御配慮に生徒たちも興味津々といった様子で、楽しみながら「トークフォークダンス」のイメージを膨らませているようでした。講話の最後には、小田さんの掛け声とともに、一年生、職員全員によるリズミカルな締めの拍手を会場に響き渡らせ、終了しました。本番に向けて、「トークフォークダンス」の目的や意図、イメージを、生徒自身が主体的に理解した有意義な時間となりました。本番がとても楽しみです。

平成30年6月27日(水) SNS教室
  
 6時間目のLHRにおいて、SNS教室が行われました。講師の安川雅史氏をお招きし、実話をもとにLINEやTwitterなどの利用について生徒に講話をいただきました。生徒は真剣な様子で講話を聞いていました。

平成30年6月22日(金) ブックフェア
  
 昼休みから放課後にかけて、本校多目的室を会場にブックフェアを開催しました。
 二千冊以上の本が展示され、多くの生徒と職員が手に取って、読みたいと思った本をリクエストしていました。リクエストされた本については図書課で検討し、書籍購入の参考とします。
 図書課ではこのように本校生徒が本と触れ合う教育的な機会をこれからも提供していく予定です。

平成30年6月19日(木) 福祉介護系列のふれあい交流
  
  
 裾野市石脇の障がい者就労支援施設「みどり作業所」の利用者様と本校福祉介護系列2年生とのふれあい交流が実施されました。
 梅雨の時期に合わせたカエルや雨傘の貼り絵を共同で制作しました。
 最初は緊張気味の生徒たちでしたが、すぐにうち解けて、配慮をしつつ交流ができました。車いすユーザーの利用者の方もいらっしゃり、階段介助をさせていただきました。
 今後も、交流を続け、コミュニケーションスキルを上げたいと思っています。

平成30年6月13日(水)~15日(金) 福祉介護系列の介護実習
  
  
 福祉介護系列3年生19名が、裾野市内外の11の特別養護老人ホームやグループホームで、介護実習を行いました。
 生徒はそれぞれ目標を立てました。「コミュニケーションが苦手なので、1対1のコミュニケーションを成立させたい」という目標を立てた大坪愛聖(なるみ)さん(裾野市東中出身)は、「目標が達成できました」。「利用者様のADL(日常生活動作)を把握し、その方にあった介護を学ぶ」という目標を立てた吉野元君(御殿場市富士岡中出身)も、「職員の方々の御指導で、目標は達成できたと思います」とのことでした。
 今後は実習での学びを活かし、進路実現に向けて活動していきます。

平成30年6月8日(金)  介護現場でのリスクマネジメントの講演
  
 福祉介護系列3年生が、特別養護老人ホームでの実習を直前に控え、特別授業を行いました。
 講師は、特別養護老人ホーム「レジデンス花」の介護主任、岩上史香さんです。岩上さんには、介護現場でのリスクマネジメントとして、介護事故の可能性がある場面について講義をしていただき、実習目標や実習に望む際の不安を確認するなどしました。今回の授業が実習で生かせるようにと、生徒は真剣に聞いていました。

平成30年6月4日(月) 五龍祭体育の部
 
 
 
 
 五龍祭体育の部が行われました。今年度から全ての種目でクラスTシャツを着用しました。一体感が生まれ、同じ色のクラスを応援する生徒の姿も見られました。どのクラスも1位を目指して全力で取り組みました。

平成30年6月3日(日) 第37回「わたしの主張裾野市大会」
  
 裾野市のすべての小学校、中学校、高等学校から、代表1名(合計17名)が集い、裾野市民文化センター大ホールにて実施されました。
 本校代表の稲毛如月さん(2年)は、「一歩を踏み出す勇気」と題して、中学校と高校での体験をもとに、勇気と善意を持って人々の中で行動を起こしていくことの大切さを訴えました。誰もが深く共感できるであろう、すばらしい発表でした。(なお、全員がそろって「優秀賞」をいただきました。)

平成30年6月3日(日) 福祉介護系列2年生 文化祭での活動
  
  
 文化祭(五龍祭)において、福祉介護系列2年生生徒は、みどり作業所の物品販売と、高齢者体験を実施しました。
 高齢者体験では、関節の動きを制限するサポーターや重りを手足につけ、白内障の体験ゴーグルや手指の自由もきかないようにするなどの装具をつけ、さまざまな日常生活の動きを体験します。
 当日は、小中学生から大人の方まで、装具をつけての体験をしていただきました。お札を数えたり、電卓で計算をしたり、はさみやお箸を使ったりと、日常生活にやや不便を感じることが体感していただけたようです。
 この体験を生かし、困っている方を見かけたらお手伝いしてほしいものです。

平成30年6月3日(日) 五龍祭一般公開
 
 
 
 五龍祭の一般公開が行われました。文化部の実演や展示を多くの方に観て頂きました。2、3年生は模擬店を開き、クラスTシャツを着て、来場者に楽しんでいただけるように創意工夫をして取り組みました。1年生も装飾を頑張りました。御来場いただいた方々、ありがとうございました。

平成30年6月2日(土) 五龍祭校内発表
 
 
 
 体育館において、五龍祭の校内発表が行われました。1年生と2年生は合唱、3年生は模擬店CMの発表を行いました。教員の出し物や福祉介護系列のトーンチャイム、吹奏楽部の演奏など、様々な団体がこれまでの練習の成果を披露しました。

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