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裾野高校は静岡県の東部にある県下5番目の高校です。平成17年度に総合学科として生まれ変わりました。 .


お 知 ら せ
平成30年1月12日(金) 美術部・ボランティア部市長訪問
 
 
 美術部とボランティア部の代表者が裾野市長を訪ね、大会入賞と授賞を報告しました。
美術部2年の中川 瞳さんは、昨年11月に行われた静岡県高校総合文化祭(高文連)で、本校初となる特選を受賞しました。受賞作のタイトルは「兆」(きざし)で、ペンによる細密画に水彩で着色し、3か月以上をかけた大作です。「自分の想うままの情景をキャンバスに描きこみ、抽象、具象の観点から先生にアドバイスをいただいて慎重に色を載せました」と作画の苦労を語りました。現在は、1月末に締め切りの「静岡二科展」への出展にむけて追い込みにかかっています。
 ボランティア部は、昨年11月に行われた「第21回ボランティア・スピリット賞」(主催:プルデンシャル生命保険株式会社・ジブラルタ生命株式会社、後援:文部科学省・日本赤十字社)において、「コミュニティ賞」の受賞を報告しました。12歳から18歳までの青少年を対象に、ボランティアに従事する個人や団体を表彰する世界的な賞で、今年度は日本国内で約1700件、対象者数で約3200人の応募があった中から選ばれました。
 部長の芹澤 玲奈さん(2年)、部員の佐藤 絵椰さん(2年)は、「大変名誉ある賞をいただいてとても嬉しい。その上、こうやって市長にお目にかかれることはとても光栄です」と感想を述べました。マスコットキャラクター「ファイゴン」とともに、市内のイベントで大活躍のボランティア部ですが、二人は、「市の広報・プロモーションにも積極的に関わっていきたい」と今後の抱負を述べました。裾野で学ぶ高校生の視点から「特派員」として情報発信を進める構想も進んでおり、中心的な役割を担ってくれることが期待されます。
 高村市長は、「大変名誉な賞を受賞されて、うれしく思います。県知事も“実学”の重視をおっしゃっていますし、これからも地域に積極的に関わって活躍を期待しています」と激励の言葉をかけられました。
 コツコツと積み上げた努力が認められ、晴れの場に立つことができた生徒の皆さんの、これからの活躍を期待します。また、先輩の活躍に触発されて後輩たちが切磋琢磨しながら学校を、地域を盛り上げて行くことを期待したいところです。

平成30年1月10日(水) 新春・2年生百人一首大会
 
 
 新春・2年生百人一首大会が行われました。昨年度につづき、2回目となった今回も、前年度同様、笑顔の中にそれぞれ静かな闘志を感じる、熱い大会となりました。
 冬季休業中の課題となっていた百人一首。上の句と下の句の記憶もまだ新しい中、札をとる手にもおのずと力が入ります。どのクラスも、真剣な眼差しが交差する、熱い教室風景でした。3週間後に迫った沖縄修学旅行に向け、2年生全員で「全力で勝負!全力で楽しむ!全力で仲間!」を目標に、学年が団結を深めた行事となりました。

平成30年1月9日(火) 3学期始業式
 
 
 3学期始業式では、校長先生から、校長先生自身が冬休みに研修で訪れた台湾の様子と仮説力が社会で求められているという話がありました。台湾の高校生のダンス部の映像から、彼らの踊りの中には、日本のよさこいが取り入れられていることに気がつきました。来年、修学旅行で台湾に行く現在の1年生は、台湾のところどころで、日本の文化を感じることができると思います。また、東北地方の小さなホテルの実話を通して、生徒たちは、マニュアル思考だけではなく、その場で最適な行動がとれるように、日々相手の行動を予測する仮説力を養うことの大切さを学ぶことができたと思います。

平成29年12月22日(金) 表彰式・2学期終業式
 
 
 表彰式では、第27回御殿場ジュニア秋季テニス選手権大会女子ダブルスにおいて第3位に入賞した女子テニス部の三橋夏葵さん(2年富岡中出身)と萱間舞奈さん(1年富岡中出身)ペア、平成29年度静岡県高等学校総合文化祭美術工芸部門第65回静岡県高等学校美術工芸展において特選をいただきました美術部の中川瞳さん(2年長泉北中出身)、第21回ボランティア・スピリット賞をいただきましたボランティア部、親守詩(おやもりうた)裾野市大会で裾野市長賞をいただきました宮川大輝さん(2年長泉中出身)、夫婦詩(めおとうた)の部において裾野市長賞をいただきました和田航騎さん(1年金岡中出身)の表彰を行いました。
 2学期終業式では、校長先生から、前向きに努力することの大切さという話がありました。あらゆる仕事がロボット化していく今後の社会の中で、唯一なくならないとされているのが「ホスピタリティ産業」であるということです。高校生ホテル実現に向けて努力する熱海高校の生徒の映像を通して、生徒たちには、目標に向けて取り組む姿勢の大切さを学ぶことができたと思います。

平成29年12月21日(木) 防災訓練
 
 
 
 調理室付近での火災を想定し、避難訓練と消火訓練を行いました。生徒たちは、放送による避難指示を受けて、教室からグラウンドに避難し集合しました。その後、消防署の方々に消火器の使い方を指導していただき、水消火器を使った消化訓練を行いました。いざという時には、訓練をしっかりと生かし、被害を最小限に抑えたいと思います。

平成29年12月19日(火) マンホールトイレ設置訓練
 
 
 本校は裾野市の指定避難所となっており、避難所設備として、学校のプールの水を使用するマンホールトイレが用意されています。
 今日は、防災訓練の一環として、各クラス代表を対象に、この災害用マンホールトイレの設置訓練を行いました。生徒たちの頑張りで、5つのマンホールトイレをたてることができました。万一、災害によりトイレが使えなくなった際には、生徒たちの力が地域のために役立つと思います。

平成29年12月15日(金) 年末交通安全県民運動に参加
 
 
 年末の交通安全県民運動が始まりました。
 裾野市では、15日朝7時より、開始式を裾野市役所駐車場にて行い、本校からは、生徒会本部役員と交通安全委員30名が参加しました。
 開始式では、生徒会長の萱間綾香さんが交通安全の宣誓を行い、裾野市長、警察署長、市議会議長をはじめ100名を越える参加者から大きな拍手をいただきました。
 開始式後は、市役所周辺でのぼり旗を掲げ、ドライバーや本校の登校途中の生徒に交通安全を呼びかけました。

平成29年12月11日(月) 福祉介護系列 「見えている世界は人の数だけ」の講演
 
 沼津西高等学校の大胡田裕先生をお迎えして、「見えている世界は人の数だけ」という授業を行いました。
 大胡田先生は視覚障がいをお持ちです。沼津西高校では英語の授業を担当していらっしゃいます。生徒に自己紹介をさせながら、肩から下げたバッグのようなパソコンのような機会に何か打ち込んでいます。生徒達は、「一回聞いただけで、私たちの名前がわかるの?」と半信半疑ですが、大胡田先生は、「ノートテイカー」という点字を打ち込む福祉機器を肩から下げ、生徒が自己紹介した名前を打ち込み、確認しながら授業をすすめていらっしゃいました。柔道の試合に出たり、ヘルパーさんと買い物に行って料理を作ったり、アクティヴな先生の様子に、生徒達はすっかりひきこまれていました。

平成29年12月8日(金) 球技大会
 
 
 
 本校の球技大会は生徒会主催で実施しており、生徒たちが中心に運営を行っています。今日は、雨天が心配されましたが、屋外のサッカー、ドッジボール、屋内のバスケットボールの全種目を無事終了することができました。選手たちの頑張りに応援にも力が入り、とても盛り上がりました。
  結果は次のとおりでした。〔 サッカー 優勝 男子 22HR 女子 32HR、バスケットボール 優勝 男子 33HR 女子 33HR、ドッジボール 優勝 13HR〕

平成29年12月8日(金) 第五回親守詩静岡県大会結果報告
 親守詩(おやもりうた)静岡県大会に参加して、2名が優秀賞をもらいました。

   2402 飯沼 友菜    2229 堀 美咲

平成29年12月5日(火) 地域学フィールドワーク
 
 
 12月5日、期末テスト最終日の午後に、恒例となりました総合学科主催「地域学」フィールドワークを行いました。希望者を募ってマイクロバスで市内を巡るミニツアーです。
 今回のテーマは、「裾野発・全国区 ものづくりベンチャーを訪ねる」とし、地域に根ざしたビジネスをされながら独自の経営理念を持って幅広く事業を展開されている経営者から話を聞き、起業やコミュニティビジネスの将来を考えてもらうことを目覚ましました。
 最初に訪ねた株式会社「フジライト」様(裾野市茶畑)は、1965年の、椅子やソファを専門とする家具工房。3代目が立ち上げた、オリジナルブランドの「 MANUAL Graph」は、ネットや口コミで話題になり、全国から注文が入ります。社長の鈴木さんは、「経営者の仕事は楽しい。お客さんに喜んでもらうために、技術を磨き、アイデアを出し、それが形になるのが何よりやりがいがある」と語って下さいました。
 「いちごの里Berry Good」様(裾野市深良)は、今年初収穫を迎えるいちご農園。オーナーの勝又さんは、会社員から専業農家に転じ、1年間の農業研修を経て今年独立された方です。
 温度管理や水やリまでオートメーション化されたハウスの中には立ったまま作業が出来るいちごの苗が1万7000本。クリスマスの出荷のピークに向けて受粉の最盛期を迎えていました。勝又さんは、専業農家になった経緯、設備投資の概略、いちごを使ったスウィーツビジネスに向けた展望を語っていただきました。「自分は45歳で始めたけど、10代、20代でこの世界に入ったら、ものすごく人生変わっていたと思う。若い皆さんには絶対おすすめ」との言葉が印象的でした。
 参加した生徒も熱心に質問をし、早速商品開発へのアイデアを語る生徒もいました。来年度、新系列「コミュニティ・ビジネス」系列が誕生します。地域に学び、示唆を受けていくことで、生徒も学校も新たなステージを目指す希望が見えたフィールドワークでした。

平成29年12月4日(月) 福祉介護系列3年生に「視覚障がいの理解と盲導犬」
 
 静岡福祉大学の平井利明先生、盲導犬ユーザーの小杉芳さん、盲導犬のアルタイルちゃんが裾野高校に来校し、福祉介護系列3年生に「視覚障がいの理解と盲導犬」というテーマで授業をしていただきました。
 盲導犬と街で会ったときには、「4つの約束」を守ってほしいとのことです。それは、「さわらない、みつめない、話しかけない、食べ物を与えない」、ということ。
 盲導犬は視覚障がい者のパートナーとして、道案内をしたり、イスや落し物の場所を教えたり、忙しく仕事をしているので、その間は仕事に集中できるよう、「4つの約束」を守ってほしいとのことでした。
 生徒達は、小杉さんに日常生活の工夫を伺ったり、アルちゃんが静かで賢いのに驚いたり感心したり、「触図(しょくず)」という、物の形を知るための、盛り上がるインクで印刷された果物の絵を、アイマスクをつけて触ったりして、視覚障がいの方の日常生活を理解しようとしていました。

平成29年12月2日(土) 裾野市民文化センターにて障がい者週間
 
 2階では、裾野市の障がい者支援事業所を紹介する展示スペースがあり、親子連れがスタンプラリーをしながら理解を深めていました。
 裾野高校3年生の授業「ボランティア」を選択している生徒3名が、スタンプラリーの受付や、景品をお渡しするボランティアを行いました。市内の「みどり作業所」の皆さんと共同で制作したウェルカムボードやイラストも会場に展示していただきました。障がいがある方もない方も、共に楽しく、自立して生きていくことができる社会が実現するといいですね。

平成29年11月21日(火) ボランティアふれあい交流6回目
  
 市内のみどり作業所の利用者様と、本校3年生選択授業「ボランティア」のふれあい交流が6回目を迎えました。利用者様とちぎり絵などを合同で制作しました。すっかり仲良くなった生徒と利用者もいて、お帰りの際には名残惜しい別れとなりました。共同制作した作品は、12月2日(土)、裾野市民文化センターでウェルカムボードなどとして使用される予定です。

平成29年11月18日(土)  オープンスクール
 
 
 
 今年のオープンスクールは、昨年と同様100人近い中学生や保護者が来場してくれました。熱心に授業を参観する姿や廊下の掲示物を真剣に読んでいる姿などがあちこちにあり、中学生たちにとっては本校を知るよい機会になったのではないかと思います。
 入試を突破し、4月には本校の生徒として会えることを楽しみにしています。

平成29年11月8日(水)  クロスカントリー大会
 
 
 
 本校のクロスカントリー大会は、裾野市陸上競技場をスタートとゴールにする約15kmのコースで開催されます。男女とも同じコースで、男子がスタートした後、5分後に女子がスタートすることから、男女がコースを一緒に走る光景も見られます。
 当日は、コース途中の安全確保や生徒への給水のために約150人のPTAの協力もいただき開催しました。長丁場のコースを走りきった生徒たちの達成感は、きっと今後の学校生活の充実につながっていくと思います。
 男子の1位は塩谷 聖 君(2年 陸上競技部 長泉中学校出身)、女子の1位は伏見 美咲樹 さん(2年 女子バスケットボール部 愛鷹中学校出身)でした。また、クラスごとの全生徒の順位で計算されるポイントでの総合1位は34HRでした。

平成29年11月6日(月) 3年生消費生活出前講座
 
 6時間目の「総合的な学習の時間」に、東部県民生活センターから消費生活相談員の方々をお招きし、「消費生活出前講座」を受講しました。
 4月からの新生活を控えて、社会にはどんな悪質商法や詐欺があるのか、また、悪意を持った人たちがどんな手口で近づいてくるのかを学びました。ドラマ仕立ての事例を3つ見ることで、身近に起こりうる消費者トラブルを警戒する気持ちが持てました。

平成29年11月6日(月) 2年生CUS「主権者教育」
 
 裾野市選挙管理委員会の方々による主権者教育を受けました。選挙制度や投票方法について学んだ後、新聞記事の抜粋を基に、投票したい候補者を選び、模擬投票を行いました。
来年には多くの生徒が選挙権を得ます。今回の授業で主権者としての基礎的な知識や視点を学ぶことができました。

平成29年11月2日(木) 福祉介護系列3年生「講演会」
 
 福祉介護系列3年生の授業に、障がい者が運営する旅行社である「青いかば旅行社」の長谷川浩平社長と、奥様で一緒に事業を運営していらっしゃる優子さんが来てくださいました。心のバリアフリーをテーマに、36歳で脊髄小脳変性症という病気を発病し、障がい者となった浩平さんの思い、二人で起業された会社の事業のこと、困っている方がいたらかけてほしい、「お手伝いしましょうか?」の魔法の言葉、などをお話いただきました。
 お二人がいらっしゃるのは昨年に続いて二回目です。今年度は、介護を学ぶ、本校の生徒たちなら、もうひとつ言葉を付け加えてみてはどうですか、と提案して下さいました。
それは、「選択肢を示す」ということです。手伝うとき、「手伝ってもらう」ことを選ぶのは、あくまで困っている方々ご本人なので、お手伝いを受けるかどうか、どんな方法でお手伝いしてもらうか、ご自分で決めていただくことが大切だということでした。
 車いすユーザーでもある浩平さんにお願いして、会場となる教室までの階段を生徒たちが介助させていただきました。「緊張した」「なんてお声掛けすればいいか、戸惑ってしまった」と、介助させていただいた4人の生徒たち。続けて、「でも、一番不安に感じたのは、長谷川さんだっただろうな、私たちに介助させていただいて、ありがたい」と話していました。長谷川浩平さん、優子さん、ありがとうございました。

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