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2018年度修学旅行
12月4日から7日にかけて、2年生は3泊4日の修学旅行に行きました。
行き先は、九州です。

1日目は、電車で羽田空港まで行き、飛行機で福岡空港まで移動しました。
その後、普通科はバスで九州国立博物館と大宰府天満宮を訪れました。
実際の土器や展示品を目にすることで、日本史や世界史で学んだ内容を、より実感のものとすることができました。
藤原道真が祀られている大宰府天満宮では、自分たちの学力があがるように熱心にお祈りをしたり、土産屋を散策する姿が見られました。
また、ホテルでは、熊本のゆるキャラであるくまモンがお出迎えをしてくれ、生徒たちはとても喜んでいました。

  

  

2日目は、熊本城の見学から始まりました。
熊本城は再建が進んでおり、一刻も早い復興を願いました。
その後、フェリーに乗船して、熊本港から島原外港に移動し、みずなし本陣と旧大野木場小学校・砂防未来館を訪れました。
実際に被害にあった建物を目にすることで、火山噴火や火砕流など、災害の恐ろしさを体感しました。
また、ガイドの方に説明をしていただいたおかげで、当時の状況を想像することができました。

  

  

また、夜には宿泊しているホテルで平和講話を聞きました。
被爆された方の講話は、一つひとつの言葉や内容に重みがあり、戦争の悲惨さや愚かさ、哀しさを感じずにはいられませんでした。
そして、この貴重な講話を聞いた自分たちが、今の気持ちや感じたことを忘れず、しっかりと伝えていかなくてはならないと感じました。

   

3日目は、まず、長崎原爆資料館を訪れました。
資料館の中には、実際に原爆が投下された時にその場にあったものや、被害にあった方が身につけていたものなどが展示されており、原爆の恐ろしさを改めて実感しました。
前日の講話で戦争の悲惨さを実感したこともあり、いっそう関心を持って見学をすることができました。
資料館の見学の後は、平和記念像前で誓いの言葉とセレモニーを行いました。

  

  

午後からは、班別研修を行いました。
グラバー園や世界遺産への記載が決定した大浦天主堂など、異国の文化や長崎の町並みを見学したり、体験をしたりしました。
また、班ごとに長崎独自の食事をとったりお土産を買ったりと、様々に楽しみました。

  

  

夜は学年のレクリエーションでスタンツを行いました。
スタンツは、これまでの事前学習でもクラスごとに話し合いをし、練習をしてきました。
その成果を発揮することができ、場はとても盛り上がりました。
また、修学旅行中に誕生日をむかえた生徒を、全員で祝いました。

  

4日目は、クラス別研修でした。
1、2、4組がハウステンボスに行き、3、5、6組が長崎ペーロン体験をしました。
ハウステンボスでは、色とりどりの展示物や、異国を感じさせる建物の見学をしたりお土産を購入したりしました。
また、ペーロンでは、クラス全員で力をあわせてオールでをこぎ、クラスの団結を強めました。

  

  

事前学習:ポスターセッション
今年度も、2年生は修学旅行で九州に行きます。
その事前学習として、11月2日にポスターセッションを行いました。
グループごとに、修学旅行で訪れる先の文化や食べ物、風土、観光名所などについて調べ、ポスターを作りました。
今回は、その発表です。

ポスターを壁に貼って自分たちの調べたことを発表したり、他のグループの発表を聞きに行ったりしました。
発表をする生徒は緊張しながらも、自分たちの調べたことを一生懸命伝えていました。
また、「九州男児の特徴」「九州のゆるキャラ」など、少し変わったテーマもあり、興味深い発表ばかりでした。
来月の修学旅行に向け、充実した事前学習を行うことができました。