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箱根西麓森林塾 「森は自然が造る」
6月10日に行われました。この日は雨の予報だったため、箱根接待茶屋の森に移動せず、三島市役所大社町別館1F会議室にての座学でした。
講師は静岡県環境学習指導員の原 茂光先生です。
1.昆虫と森の関係
2.昆虫と植物の関係の実例
 ①森の中に不要なものは一つもない
 ②森林荒廃のバロメーター キバチ類
 ③枯れ枝の利用者クマバチ
3.昆虫と昆虫の関係の実例
  寄生関係 スズメバチのスズメバチネジレバネ
4.森は自然が造る

昆虫標本をたくさん持ってきてくださって その数の多さに圧倒されながら昆虫の不思議な世界に入っていきました。凶暴な昆虫として知られるスズメバチですが、本来人を襲うことはDNAに書き込まれていない行動だそうです。彼らの眼は複眼のため細かな色彩は存在せず、黒っぽい影が移動することで防御のスイッチが入るとのこと。もう1つは空気の移動、つまり風が起きると敵がいると判断するそうなのです。
他にもキバチ、寄生性の昆虫、カミキリムシなどのお話を聴くことが出来ました。ありがとうございました。

箱根西麓 森林塾5月27日
       箱根の樹木・草本を調べるのがこの日のテーマです。箱根接待茶屋はボランティア発祥の地です。

           木の葉そっくりに擬態した昆虫。  
  猛毒のトリガブト。ヨモギと間違えて食べる人が後を絶たない。

箱根西麓 森林塾
開講式に参加しました三島市長 豊岡 武士氏の開講のご挨拶
三島市のPRビデオも見せていただきました。
    
箱根接待茶屋に到着!
鹿の食害から若木を守ります 

山﨑賞を受賞しました
H30.2.18に静岡のもくせい会館で授賞式が行われました


        

御殿場 親子で楽しむHappy科学体験 のお手伝いをしました
H30.2/12御殿場市民会館で親子の科学イベントがありました
バスボール作り 
                 
 顕微鏡で何が見えるかな?
  →ミドリムシ。最近何かと話題のミドリムシ。ムシと言ってもノリやコンブの仲間です。
スライムができるよーーー

スーパーボール制作中
カラフルなスーパーボールを手作り!!
お疲れさま。



全国学校・園庭ビオトープコンクール2017 表彰式 H30.2/11
 日本生態系協会賞を受賞しました。受賞会場は東京大学です。
東京大学赤門前にて
 ポスターセッション 
       来場者へ説明をしています

伊藤謝恩ホール 受賞会場
授賞式はポスターセッションと平行して行われました

記念に
                 



平成29年度生徒理科研究発表会
10月15日に本校で開催されました。静岡県東部の10校から16チームが参加して理科研究発表会が行われました。16チーム中上位5チームが県大会へ進めます。三島南高校は惜しくも6位の成績で県大会に進むことは出来ませんでした。                                                                                                                          昇降口にパネルを並べて各校各チームのポスターを貼りポスター発表をしました。                 

平成29年度活動報告
平成29年度 箱根西麓森林塾への参加
NPO三島フォレストクラブ主催の「森づくり基礎講座 に参加させていただきました。
5回シリーズではありましたがそのうちの3回、6/11,7/16,8/20に参加することが出来ました。
6/11 土壌中の小動物を調べ、森の健康度を診る
7/16 森林調査・植物調査の方法を学ぶ
8/20 広葉樹の森づくりのための管理、作業実践
貴重な体験をさせていただき 関係者の皆様には感謝しております。
戦後植林された針葉樹に替わり本来の森の姿に戻すための努力をされていることを知ることが出来ました。
箱根に生息している小動物を調べています。
暑い中での作業は大変ですが、箱根は風が涼しく感じられます。気温は5~6℃低いようです。

小動物を観察するのには、白い紙の上に土を落として動くものを探します。視力のいい高校生が活躍しました。


広葉樹の森と人工林である針葉樹(ここはチャボヒバが多いようです)の小動物を比較します。
5~6人のグループに分かれての作業です。高校生が頼りです。

生徒理科研究発表東部大会および日本ジオパーク伊豆半島大会に向けて
 現在、サイエンス部では10月に行われる生徒理科研究発表東部大会および日本ジオパーク伊豆半島大会に向けて、ポスターとスライド作成をしています。どちらも、昨年8月に拡張した三南トープの湿地帯に植えたミシマバイカモの成長の様子を、そこに至るまでの過程と共にまとめました。また、県内東部のミシマバイカモの生息地を訪れて得た環境データと本校のデータを比較したり、開花数の変化も気温の変化と共に比較をすることで、ミシマバイカモの成長についての考察を行っています。
 新しく部活動Tシャツも作製し、いよいよ発表に向けての準備が整ってきました。本番まで残り少ない日数ですが、最善の発表ができるように部員一同精力的に活動しています。特に、ジオパーク大会では、研究発表コーナーの他、飲食物産などの市場やジオパーク実験コーナーもありますので、ぜひご来場ください。

日本ジオパーク伊豆半島大会 10月10日(祝)10:00~17:00
                   静岡県沼津市 プラザヴェルデ 多目的ホール

「全国学校・園庭ビオトープコンクール2015」において、本校が表彰されました。
1月31日(日)、東京大学において、「全国学校・園庭ビオトープコンクール2015」の授賞式が行われ、本校は「日本生態系協会賞」を受賞しました。これは、サイエンス部を中心とした「三南トープ」における活動や取り組みが評価されたもので、部員たちは、活動の様子などをまとめたポスターを使いながら来場者に説明を行いました。
三南トープのマスコットキャラクター「ビオトーピー」をデザインしたオリジナル・ポロシャツを着た部員らが説明すると、「ビオトーピー」の話をきっかけに、更に興味を持って説明を聞いてくださる方も多く、来場者との交流を深めることができました。また、他の団体の活動の様子や発表を聞くこともでき、今後の活動を進めるうえで大変参考になりました。

授賞式の様子(ビオト-ピーのオリジナル・ポロシャツを着ています)

ポスター発表の様子

来場者の方からの質問に丁寧に説明しました

ミシマバイカモ
8月の「三南トープ・リフレッシュ作業」において新しく整備された湿地帯に、「ミシマバイカモを守る会」より譲り受けたミシマバイカモを植えました。毎日サイエンス部では流水によって運ばれたバイカモについた土を取り除く作業を行い、手入れをしています。その地道な作業により、今では根をしっかりと張り花を咲かせたバイカモを見ることができます。ぜひ、リニューアルした「三南トープ」に足を運んでください。

第30回山﨑賞受賞
平成26年2月23日(日)静岡市もくせい会館にて第30回山﨑賞受賞式が行われました。

私たちサイエンス部は、「三南トープ報告書2013」の研究テーマで応募し、受賞となりました。

山﨑賞とは、山﨑自然科学教育振興会が、静岡県内において、科学技術発展の基礎とな

る小・中・高等学校、特別支援学校の自然科学教育、研究を盛り上げ、日本の将来を担う

人材の育成を目指して行っているものです。

三南トープがよりよい環境となるよう、今後も引き続き研究を行っていきます。