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9月秋山山行
八ヶ岳の最高峰登頂・・・・阿弥陀岳、中岳、赤岳、横岳他

*令和元年(2019)9月14日(土)~16(月)祝 2泊3日
*移動・・・・電車(磐田駅始発~甲府~茅野方面へ)
*参加・・・・2年2名、1年2名、顧問3名、コーチ1名
*1日目・・・・磐南~登山口~行者小屋
  2日目・・・・阿弥陀、中岳、赤岳、横岳他<活動日>
  3日目・・・・行者小屋~登山口~磐南


10時間を超える活動時間。累積1300m超でハードなコース。


八ヶ岳の核心部を一周。


標高2000m以上のコース


カシミールでのルート表示





初日の夕食


テントでゆったりと食事


夜明け前から歩き、阿弥陀岳の肩に到着。雲海と富士山に圧倒


阿弥陀岳山頂に到着。中秋の名月が御岳に沈み、御来光が赤岳より登る


阿弥陀岳山頂は貸し切り状態


八ヶ岳最高峰の赤岳に到着。山岳部Tシャツが人気でした


山岳部員メンバー


最高峰に立つ


絶景の中で一枚

令和元(2019)年 夏山合宿<4日目> 北アルプス
①2:30起床・朝食 ~ ②双六山荘出発 ~ ③ かがみ平 ~ 
 ④わさび平小屋 ~ ⑤新穂高ロープウェー


活動時間約8時間。累積標高(下り)2000m。重い荷物も最後。


北アルプスの奥から槍ヶ岳を左手に見て下山。

昨晩のテント場と前々日に登頂した鷲羽岳。


槍ヶ岳方面より朝日が上がる。喜びに満ちた瞬間。


西鎌尾根から槍ヶ岳、そして穂高連峰までを見渡す絶景。


かがみ平小屋の鏡池。湖面に写った槍ヶ岳は最高。


部員4人の記念撮影。


岩場をとにかく下る。浮石もあるので注意。


まもなく下ってしまう寂しさも感じながらの歩行。


岩場の間から冷気が噴き出している。


新穂高まで下山。
夏山合宿も無事終了。

<夏山合宿感想(1年部員)>
今回の北アルプスでの夏山合宿で、普段の生活では得ることのできない経験を得ることができました。合宿以前から例年に比べ大変なコースだと聞いていました。2800m級の山に挑戦し、想像を絶する疲労、そして頂上にて今までに見たことのない絶景を味わいました。天候にも恵まれ、4日間仲間と協力しあい、決して気持ちを切らすことなく山道を進み続けたことで、心身ともに大きく成長できたと思っています。山岳部の先輩や顧問の先生、コーチの方々の山に対する真剣姿勢を目の当たりにし、自分も少しでも近づきたいと感じました。仲間とともにこれからも充実した山行ができれば良いと思っています。【1年 寺田】

令和元(2019)年 夏山合宿<3日目> 北アルプス
【行程】
①2:30起床・朝食 ~ ②鷲羽岳 ~ ③黒部川源流 ~ 
④三俣蓮華岳 ~ ⑤双六岳 ~ ⑥双六小屋


早朝の鷲羽岳・黒部源流。三俣蓮華・双六岳。一部記録されていないけれど充実した一日。


北アルプス奥から下り始める。


早朝の鷲羽岳。真っ暗な中にヘッデンを点けて登頂。最高の景色。


御来光は神秘的。この直後にブロッケン現象が2回発生。


雲海にそびえる槍ヶ岳。


三俣山荘のテント場で槍ヶ岳とともに記念の一枚。


鷲が両翼を広げた容姿といわれる鷲羽岳と三俣山荘。


黒部川源流まで散策。


お土産に黒部源流の水をくむ。


はい松の上で布団干し。三俣山荘の風物詩。


双六方面への登山道。槍ヶ岳を中心に常念山脈を一望。
3日目無事終了

令和元(2019)年 夏山合宿<2日目> 北アルプス
【行程】
  ①2:30 起床・朝食 ~ ②4:00薬師峠キャンプ場出発 ~③北ノ俣岳 ~④黒部五郎岳
  ⑤黒部五郎小屋 ~ ⑤三俣山荘


12時間を超える活動時間。累積標高(登り)は1800mを超える。超ハードなロングコース。


薬師峠から三俣山荘まで。北アルプスの秘境を縦走。


2:30起床で朝食準備。ヘッデンをつけて食事。


朝のミーティング。ロングコースの始まり。


モルゲンロートの時刻。北アルプスに朝がやってきた。


北ノ俣岳で記念撮影。最高の天気。


人工物のない世界に自分たちの影が伸びる。


憧れの黒部五郎岳(百名山でも困難な一座を制覇)。


磐南山岳部のTシャツで最高の一枚。


ライチョウに遭遇。こんな近い距離で会えるのは珍しい。


北アルプスには夏でも雪渓が残っている。


アイゼンなしで慎重に雪渓を渡る。


2日目の夕食は三俣山荘のジビエ料理を予約。最高の贅沢。


三俣山荘のテント場から見た鷲羽岳方面。
2日目無事終了

令和元(2019)年 夏山合宿<1日目> 北アルプス
【行程】 
①磐田南高校 →  折立ヒュッテ → 太郎平小屋 → ④薬師峠キャンプ場 


約7時間の行程。累積標高(登り)は1300m。


折立から薬師峠へ。


富山県の折立登山口に到着。ゆっくりと出発準備。


2019年度の夏合宿の始まり。 部員は20㎏以上を背負ってのハードな山行。


はじめは森の中を登る。汗が滝のように流れていく。


快晴からガスに。長い時間、重い荷物を担いで歩いて薬師峠のテント場に到着。


夕食準備。山の上では貴重な野菜と果物。


自然の中での準備は非日常で楽しい。


コメも炊いて、肉も持参して焼いて、野菜も果物もある。贅沢な食事。
一日目が無事に終了。

山岳部7月山行(湖西連峰)
夏山合宿前の最終練習

  8/3(土)~6(火)の夏山合宿<北アルプス>に向けた最終調整
  梅雨明けの暑さの中で、生徒は20㎏以上を担いで体力と精神力を試す。
  全員が汗だくになりながら完歩。
  こうした山行の積み重ねが成長を実感し、やがては自信へと繋がっていきます。
  
 
 1日  時   令和元年7月27日(土) 磐田駅始発~
 2場  所   湖西連峰 梅田 → 知波田へ
 3参加者   生徒4名(2年2名、1年2名)、引率4名(顧問3名、コーチ1名)
 

  




山岳部県大会2次
山岳部
高体連県大会2次に出場

暑さの中で最善を尽くしこれまでにない成果を残しました。
来年はさらに成長できると実感しています。


  

 

第一次予選
日  時:平成31年4月20~21日
テント場:県立掛川工業高校  ~  小笠山山行  へ



     
  
 これから始まる一次予選。さらに二日目は小笠山を縦走。               

2学期の山岳部
○沢登り(9月1日)
   例年通りのコースで、アクティ森の少し上流(吉川)からはいり、明ヶ島キャンプ場で休憩(昼食)後は、
   大尾山を越えて、居尻キャンプ場まで軽装備で山行。この2年は、浜松北高校山岳部との合同活動です。
 ○10月20日21日 競技力向上大会
   静岡市の上沼北小学校に宿泊。翌日は、竜爪山を林道末端まで登り下山となる。台風の影響で、山が
   整備されていないために、行程が短縮された。
 ○新人戦11月10日11日
   岡部小学校に宿泊。宇津ノ谷峠から、つたの細道公園、満干峰、花沢の里駐車場がゴールのコース。
   部員4人と顧問2名の計6名という小編成であったものの、参加校の中で、1番最初にゴール地点に到着
   したことは、チームワークと頑張りの賜物といえよう。
   
 ○スキー合宿12月22日23日24日
   長野県野沢温泉スキー場での訓練。初心者2名も林間コースを堪能できるレベルまで上達した。楽しみな
   がら、足腰を鍛えることができ有意義であった。部員同士の親睦を更に深めることができた。
  

山岳部夏山合宿
平成30年 8月・4日(土)~・7日(土)・・・夏山合宿、聖岳 赤石岳

 1日目 学校⇒椹島ロッヂ→聖沢登山口→聖平小屋(テン泊)

      行程が長くて一番きつかった。小屋にいただいたフルーツポンチが

      超おいしかった!

 2日目 聖平小屋→聖岳→奥聖岳→聖岳→兎岳

       →百間洞山の家(小屋泊)

      景色も天気もよく、昨日に比べとても楽しかった。

 3日目 百間洞山の家→赤石岳→赤石小屋→椹島ロッヂ(テン泊)

      この日も景色が素晴らしく、北アルプスまで見えた!2000Mの下りはかな

      り大変だったが下り切った時の達成感はすごかった。

 4日目 椹島ロッヂ⇒赤石温泉白樺荘⇒学校



感想


 今まで経験したことのないつらさでしたが、最高に楽しくいい思い出になりました。

すごく体力のある顧問の意外な一面を見れたり、人生で一番おいしいと思える飯やソフトクリームを食べられたりしました。また、部のみんなの絆を深めることができ、これぞ青春なんだな!と感じました。今回の山行では体力というより気力で登った感がありました。声を掛け合いながら登ることで、危険な箇所でも注意力を取戻し生きて帰ることができたと思います。仲間の大切さを感じられてよかったです。

                                          1年   山田


 ザックの重さが今までで一番重く最後まで体力や足がもつのか心配だったけど夏とは思えないほどの素晴らしい眺望に癒され、仲間との励まし合いもあり、無事に山行が終えることができてよかったです。一日目の夜は激しい雷雨に遭い、テントが水没してしまいました。暗い中であらゆるものが濡れ大変でしたが、この経験から学んだことは多いと思います。このほかにもこの山行で学んだことを、これからの部活や日常の生活にも生かしていきたいです。そして、限りあるこのメンバーとの山行をよりよいものにしていきたいです!

                                          1年  小嶋

6月月例山行
 秋葉山早朝登山 並べてテント設営。
 
 夕食は、チンジャオロース班とクリームパスタ班に分
かれて、どちらも完成度が高。(なす痛めとキュウリつき)
とうもろこし(甘甘娘)は、山本コーチからの差し入れ)
 
 当日は、親子連れや若者グループのテントがたくさん
あり山岳部には誤算。8時に就寝にしようとしたが、
夜中の1時過ぎまで周りの声が響き、ほぼ不眠状態で、
2時45分に部員たちは、朝食準備とテント撤収を始めた。
朝4時過ぎに出発。1時間15分で秋葉寺に到着。休憩。
 
 山中で、遠州はぐまを発見!秋には花が咲くはず。
 
 
 秋葉上社到着は、6時30分過ぎ。早朝の祝詞奏上を聴く。
 

山岳部今年度の活動
総体1次予選参加 4月21日(土)22日(日)長者ヶ原

ダイヤモンド富士の撮影ポイントで有名な田貫湖畔がゴール

4月28日(土)本宮山(豊川市)での炊事訓練

5月連休は、湖西連峰を新所原方面からはいり、廃寺跡で炊事後出発点へ
もどる。
 、

  総体二次予選5月23日(土)24日(日)は、湖西連峰で開催され、
  全員2年生で構成されでたチームで健闘しました。