静岡県立磐田南高等学校ウェブサイト
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ケヤキの前での写真撮影
 同窓会恒例行事として、卒業後50年を記念して本校敷地内に植樹が行われてきました。
 このたびの新校舎建設で、東門西側にあるケヤキの木が伐採されることになりました。このケヤキは見付中学第11回生が卒業後50年を記念して昭和61年に植樹したものです。

 今月27日にケヤキの伐採を予定しています。伐採される前に、浅羽同窓会長、野村校長、生徒会役員で記念写真を撮りました。


理数科生徒 科学の甲子園に参加
 10月17日(日)、「科学の甲子園 静岡県大会一次予選」が開催されました。今年度も昨年度に引き続き、感染防止のため各参加校での実施となりました。本校からは1年と2年の理数科生徒、12チームが参加しました。
 今後、12月に県最終予選、3月に茨城県つくば市で全国大会が開催される予定です。
 

10月13日 1年 保護者会
10月13日(水) 午後から1年生保護者対象の保護者会を行いました。
生憎の空模様となりました。


学年主任から、
・生徒は他人と自分を比較しがちで、自己嫌悪に陥る場合がある。自分のオリジナルを作り、肯定的になれるように話をしていること。、
・文理選択があるが、「なりたい」から「やりたい」ことを見つけられるようにできることが理想であること。
・受験のプレッシャーに負けないようにするために、1年次から真剣にトライすること。
・来年度予定している修学旅行について。
などの話がありました。

また、学年の担当から文理選択についての説明がされました。

その後、クラスごとにわかれて懇談会が行われました。

全校防災教育(防災講話)を実施しました
10月5日(火)のLHRの時間に、全校防災教育を実施しました。
 例年は、学年別に分かれて、それぞれ別の内容で防災に関する訓練(1年生:煙体験/2年生:地震体験車訓練/3年生:消火訓練)を行っています。
 しかし、新型コロナウイルス感染症の感染防止のために、本年度は、zoomアプリを使用したオンラインでの防災講話の実施になりました。
 「震災語り部講話・オンライン~私が体験した東日本大震災~」というタイトルで、岩手県の南三陸町で被災された高橋さんのお話を聞きました。




 津波被害の様子、自治会長としての避難所運営の経験、復興工事の現状等について、お話をうかがいました。講話の最後には、本校生徒に対して、将来は災害後の復興組織の中心になってほしいと要望されました。磐田南高校の生徒に対する、周囲からの期待を改めて実感しました。


 60分という短い時間でしたが、生徒たちにとっては、貴重な経験になったことと思います。

ジュビロカラーのラーメン販売
 9月25日(土)、本校の地学部の生徒が考案した「ジュビロカラーのラーメン」の販売が行われました。それについては、9月26日(日)の静岡新聞 朝刊に掲載されています。


食育講座「自分の健康は自分のチカラで」
 9月21日(火)、2年生対象の「食育講座」を開催しました。
 講師は山梨学院短期大学の鈴木睦代先生でした。講座はオンラインで行われ、生徒が自分自身の生活習慣を振り返りながら適切な食事の取り方を学びました。
 講座の様子は、24日(金)の静岡新聞朝刊にも掲載されています。

「実習生が語る会」を開催
 現在、7名の卒業生が本校で教育実習を行っています。本日は、1年の生徒対象に「実習生が語る会」を開催しました。コロナ禍で大学見学もできていない生徒にとっては、進路や学部の内容など、大学生から直接話をしてもらえる貴重な時間となりました。



磐田市議会だより 羅針盤に写真掲載
 磐田市議会だより「いわた羅針盤」9月号の表紙に、本校の生徒 ビジュアル部の牧野千瑛里さんの写真が使用されています。本人のコメントもあります。御覧ください。



              議会事務局 掲載承諾済

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