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磐南マスコットキャラクター「はぐまるくん」について
 
 名前は「はぐまるくん」といいます。本校の校章である「はぐま(キク科植物のエンシュウハグマ)」や、生徒会誌の「白熊(はぐま)」、「はぐま会館」からイメージされた、白い熊のキャラクターです。
 古来から、旗・槍・かぶりものなどの白い房飾りや、払子の材料として使われた白い毛を「白熊(はぐま)」と呼んでいました。赤いものは赤熊(しゃぐま)、黒いものは黒熊(こぐま)といいます。皆さんも、歌舞伎役者や五月人形、戦国時代の武将の兜、明治維新の武士の冠物、中国の三国志に登場する旗の先を思い浮かべていただければ、どのようなものかが分かると思います。その「白熊(はぐま)」の白い毛は、チベットやヒマラヤで飼育されている「ヤク」という牛科の動物の毛から出来ています。はぐまるくんが左手に持っているものが、白熊から作られている払子です。色が薄黄色になっているのは、白に光が当たって、そのような色に見えているという感じを表しています。ちなみに払子は、仏教の法要において僧が威儀を正すために用いたり、煩悩を払う力を持っていたりする法具だそうです。
 また、はぐまるくんの両頬に付いている、「南高」の五角形は、校章である「はぐま」の形になっています。
 構想の開始から現在まで、色々と時間が掛かってしまいましたが、次のような経緯で生まれました。



 2007年 2月:キャラクターの構想が始まる。
 2009年10月:具体的な動きが始まる。
 2009年12月:デザインの募集。
 2010年 3月:デザインが決まる・・・デザイン案「澤﨑早織:高 第63回」。 
 2010年10月:名前の募集。
 2010年11月:名前が「はぐまるくん」と決定。
 2011年 6月:後期生徒会の活動から、積極的に活用し始める。
 2012年 8月:着ぐるみの企画開始。
 2013年 3月:着ぐるみ完成。