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臨時休業明けに提出する課題一覧(1年生)
1年生の皆さんへ
臨時休業明けに提出する課題一覧を掲示しますので、よく確認して漏れの無いように準備しましょう。

臨時休業明けに提出する課題一覧(1年生)

休業中の国語総合の課題『核心漢字+語彙』の取り組み方について
例文をしっかり読み、ノート等に書いて、語彙力をつけること。
提出は不要です。

学年通信 No.2 学習習慣を身につけよう
休校期間が長引いています。
まだ1週間先の未来が見えない日々ですが、ここでは皆さんの10年先につながる話をしましょう。

「学年通信 No.1」に続いて、学年目標についてです。
1年生の学年目標の2つ目は、「学習習慣を確立しよう」です。
まるで今の休校期間を見越した話のようですが、これは今だけの話ではありません。

甲子園で大活躍した高校球児がプロ野球に入団したとします。
同年代ではトップクラスの実力を持ったその選手も、プロの世界では“ひよっこ”です。
日々の努力なしに実力を伸ばせないのは当然です。今の1年生が正にその立場です。

世の多くの“天才”と呼ばれる人々が、努力することの大切さを説いています。
継続した努力の先に成功がある ――
成功した人を “天才” と呼びがちですが、それは “天賦の才” などではなく「努力の結晶」であることがほとんどです。

「学習習慣を身につけよう」とは、そうした努力する姿勢を身につけようということ。
努力を続けていけば、人からは “天才” と見えるような成果もあげられるかも知れない。
よく「継続は力なり」と言いますが、僕は「継続こそ力なり」と思っています。
継続したから力が付くというよりも、継続する力こそが実力なのだという意味です。

継続しなければ付かない力 ―― それは基礎力です。
履き慣れた靴が体の一部と感じられるように、自分の体になじんだものが基礎力。
教科書の内容をその位なじんだものにして欲しいと思います。
その知識を使って思考し、判断し、表現する力が問われる力です。
基礎基本無くして、思考力も判断力も表現力もありません。

この休校期間を通して、多くの人が自学に取り組んでくれました。
1カ月以上にわたって自学を継続した君たちは、学習習慣という大事な力を身につけてくれたのではないか?
高校生活のスタートに「教わる」という依存体質から脱却してくれたとしたら、この休校期間を本当に価値ある時間に変えられたのだと思います。

これからまだしばらく、コロナと共存する「新しい生活様式」が続きます。
でも、その中でも、その中でこそ身に付けられる力があります。
皆さんの高校生活が充実したものとなるよう、一緒に頑張りましょう。


1年部学年主任 平野成宜

臨時休業中の「国語総合」の課題
臨時休業中の「国語総合」の課題を更新しました。

こちら から確認してください。

4/28以降の臨時休校中の課題
臨時休校中の課題を掲示します。
休校期間中、1日を有効に使いながら計画的に課題を進めてください。
自学の習慣をつけることはこれから君たちが飛躍する上でとても大切な力です。
この休校期間をチャンスに変えて、ぜひ自学の力を付けましょう。
頑張れ、磐南生!

0428以降の課題

数学Ⅰ第2章の確認テスト
1年生の皆さん、数学の学習は進んでいますか?
1週間の学習を確認する「数学Ⅰ第2章集合と論証」の確認テストを掲示します。
ゴールデンウイーク(GW)中にこのテストで「8割以上」取れるように勉強して下さい。
それが磐田南高校の学習ペース、学習レベルだと考えてください。先に進める人は、どんどん進めて下さい。
本来なら、GW明けに単元テストを実施しています。テストがあるつもりで勉強して下さい。

〇「第1章数と式」の章末問題テストを、4/28の登校日に提出して下さい。これは、成績には入れません。

〇「第2章集合と論証」の章末問題テストは、GW後の登校機会に提出してもらいます。
  提出したかどうかは成績に加味します。(点数については成績に入れません)

〇「第3章2次関数」は学校再開後に授業で扱いたいと考えています。

〇休校期間が延長された場合には、数学Ⅰ第2章に続き

  「数学Ⅰ 5章 データの分析」の学習をしてください。

 4/28の登校日に、「データの分析ノート」(数学Ⅰ)と「図形の性質ノート」(数学A)を配布します。
 この2冊については、休校期間後に提出してもらう予定です。これは、成績に入れます。


2章集合
2章集合_解答
2章命題と論証
2章命題と論証_解答
2章章末問題
2章章末問題_解答

登校日の持ち物について
4月28日(火)の登校日には
4月6日~16日分の健康記録表、数学テストのプリント1枚、携帯電話(ある人のみ)、課題持ち帰り用のバックを持って来て下さい。
健康面などに不安がある方は、学校に連絡の上休んで下さい。

登校日の数学テストの提出について
登校日4/28に以下の1枚のテストを採点して提出してください。

 第1章 章末問題
1章章末問題
_1章章末問題_解答

ただし、家にプリンターが無いなど入手が難しい場合は例外とします。
(提出できない、ノートにやって提出などは各自で判断すること)
※ テストの点数を成績に入れることはしません。
※ 「第1章 章末問題」は前回は提出を求めない予定でしたが、変更です。

さらに、第2章の学習を進めましょう。

なお、休校が5/11以降さらに延長になった場合には、数学Ⅰ第2章集合と論証に続き、第5章データの分析の自学を先にやります。登校日にテキストを配布します。
第3章2次関数は学校再開後に授業で扱う予定でいます。(自習ですでに進めている人は注意して下さい)

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