静岡県立磐田南高等学校ウェブサイト

 

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ワークショップ開催
放課後デイサービス ほっぷ国府台の児童を招いてワークショップを行いました。
科学技術部員の作成したゲームを、楽しそうにプレイしていました。


 



自分たちの作ったゲームを間近でプレイしてもらうことで、今後のゲームバランスを考えるうえで、参考になりました。
また、とても楽しそうにプレイする姿を見て、部員たちにも張り合いが出たようです。

現在、取り組んでいること
はぐま祭が一段落し、現在は各自の目標に応じた活動をしています。
例年10月終わりに締め切りを迎える、HSPプログラムコンテストに向けてゲームを仕上げている生徒がいます。

情報オリンピックの予選に向けて準備をする生徒もいます。
1年生は敢闘賞、2年生は本選出場を目標にしています。
アルゴリズムの1つである動的計画法に慣れるため、Atcoder Educational DP Contest の
frog1(https://atcoder.jp/contests/dp/tasks/dp_a) や、
Vacation(https://atcoder.jp/contests/dp/tasks/dp_c)
KnapSack1(https://atcoder.jp/contests/dp/tasks/dp_d)
に取り組んでいます。
8月に静岡大学で開催されるレギオにも参加する予定です。

科学技術部 はぐま祭作品紹介4
はぐま祭に出展する作品の紹介をします。
2年生作品2作です。

 

2019 はぐま祭に出展予定の作品3
出展予定の作品を紹介します。

VRgame 昨年からパワーアップしています。


Wannna Go Home これも昨年からパワーアップし、背景が
描かれたり、ランニングのモーションもつきました。


次にメビウスです。縦スクロールシューティングです。
ステージ1のボスキャラが出てきているところです。


ただいま、鋭意調整中です。

2019 はぐま祭に出展予定の作品紹介2
3年の作品を中心に紹介します。

ASYMMETRIC WINGS 味方がいる縦スクロールシューティングです。


同じ作者の4作品 リバーシ、スカウトマン、スクラッチ、貝殻曲線です。
スカウトマンは3Dに挑戦した意欲作です。
 
 
続いてパーティーダイスです。


また、当日はマグボットが受付をする予定です。

マグボットは、http://www.mugbot.com/ を見て作りました。

2019 はぐま祭に出展予定の作品紹介1
6月7日(金)、8日(土)に行われるはぐま祭に、出展予定の作品を紹介していきます。
今回は、3年の作品を中心に紹介します。

副部長作品 Tick the Music です。いわゆる音ゲーです。


次に Virus Shooting です。タイトルの通りシューティングゲームです。


次に Get Away と minigame creator 同一作者の作品です。


最後に2人合作の横スクロールシューティングゲームです。まだ、タイトルは未定です。


はぐま祭に間に合うように急ピッチで調整中です。

「学校の授業をおもしろくするICTシステム」を用いた動画
静岡大学情報学部 山内萌斗さんを中心として開発している学校の授業をおもしろくするICTシステム(https://neoroboxteam.wixsite.com/neorobox)を活用した動画ができあがりました。

1班の動画

 
https://youtu.be/RVI8TD4f6yE
 

2班の動画

 
https://youtu.be/N3nf991FP5U
 

3班の動画

 
https://youtu.be/emWnU0j5CCc
 


題材となった問題

 
https://atcoder.jp/contests/dp/tasks/dp_a
 

演習した結果をテンプレートに記入したものが、動画として見られるようになりました。

ロボットがディスカッションを経て作られた原稿を流暢に読み上げます。

ナップサック問題や深さ優先探索などの理解にも活用してみたいと思います。

「学校の授業をおもしろくするICTシステム」を活用した動的計画法の理解促進
静岡大学情報学部 山内萌斗さんを中心として開発している
学校の授業をおもしろくするICTシステム(
https://neoroboxteam.wixsite.com/neorobox)を活用して、動的計画法の初歩について学ぶとともに、
動画コンテンツの作成を行いました。

題材にした問題は、atcoder Educational DP contest の第1問 

A-frog 1 です。
https://atcoder.jp/contests/dp/tasks/dp_a

予め準備されたテンプレートに沿って、4名ほどのグループでディスカッションを行い、

問題に対する解法などの理解を深めながら、解説をするロボットのセリフなどを考えました。


動的計画法について、既知であった2年生2人は、問題が解けていました。他の部員は予習の段階では、

問題を解けてはいませんでした。今回の活動で、少なくとも解法のアルゴリズムについては、

理解が進んだようです。


今後も他のアルゴリズムについて、同じ方法をとってみたいと思います。





情報オリンピック予選に参加しました。
12月9日日曜日に情報オリンピック予選に参加しました。
問題についてと、部員の様子を記します。

問題1 ソーシャルゲーム( Social Game )
 条件分岐ができれば解けます。ほとんどの部員も正解できました。

問題2 すごろくと駒 ( Sugoroku & Piece )
 配列とループ、条件分岐が分かればコーディングできそうです。

問題3 マルバツスタンプ ( Circle Cross Stamps )
 文字列の扱いとループ、条件分岐が分かればコーディングできそうです。
 第10回情報オリンピック予選の問題2、指輪 ( Ring )を解いていた部員に
 とっては、それほど難しく感じなかったようです。

ここまでの3問は、それほど難しくなく速い部員はここまでで1時間くらいで通過しました。
特に問題3が「指輪」より易しく感じたようです。
さて、ここから難度が格段に上がります。

問題4 日本沈没 ( Japan Sinks )
 小松左京さんの小説みたいなタイトルです。そのうち、筒井さんバージョンの問題もでるかもしれません。
 問題を読んですぐに浮かんだのは、数学の中間値の定理でした。
 実際には動的計画法を用いるようです。かなり手を焼いたようです。

問題5 イルミネーション( Illumination )
 2個のイルミネーションをつけられない区間が重複するので、その扱いが難しいです。
 この問題にも手を焼きました。

問題6 座席 ( Seats )
 動的計画法でいけるのではないかと直感しましたが、解法はまだ検討中です。
 部員は、この問題まで手が回らなかったようです。

2年生は300点+αで予選通過を、1年生は200点を目標にしてきました。
結果的には300点を超える部員はいなかったですが、3問目が易しかったこともあり、
1年生の2人が300点に到達し、合計4人の部員が300点に到達しました。

動的計画法の準備を、少しずつしていたのですが、今回は問題4から6までの問題に対応しきれませんでした。
SuperCon に続いての本選出場はなりませんでしたが、アルゴリズムについての理解は少しずつ進んだと
思います。特に1年生にとって、配列について理解が進んだこては今後のゲーム作りにも生きてきます。

マラソン型コンテストのSuperCon、短い時間で問題を解く情報オリンピック、ゲームを中心とした作品を作ること、 3本柱の活動を中心にバランスよく情報技術の習得を目指していきます。

HSP プログラムコンテスト 2018について
HSP プログラムコンテスト2018で、次の3作品が入賞しました。

Be Afraid of Blackが、審査員奨励賞(うすあじ賞)になりました。

操作が軽快なゲームです。様々な障害物が襲ってくるので、
難しいステージはクリアするのが本当に大変です。


ASYMMETRIC WINGSが、JBOYSOFT賞になりました。

往年のゼビウスを彷彿とさせるような、
縦スクロールシューティングゲームです。


CUBIC RHYTHMが、JBOYSOFT賞になりました。

いわゆる音ゲーです。シンプルな操作性と、
デザイン性をもったゲームです。

HSPプログラムコンテスト2018のサイトからダウンロードできます。

中学生への活動内容説明会
 浜松市の中学校に通う中学生に科学技術部の活動内容を説明しました。
科学技術部では、定例の活動として Hot Soup Processor を用いたゲーム製作を行っていること。
また、並行して Super Computing Contest や 情報オリンピックなどのプログラミングコンテストに参加している
ことを説明しました。
 説明の後、プログラム製作を実習してもらいました。

 

趣味でプログラムをしている中学生は、いなかったものの、すぐに慣れてスクリプトを書いていました。

第24回 スーパーコンピューティングコンテスト本選
第24回 スーパーコンピューティングコンテスト本選に行ってきました。
今回のテーマは「量子コンピューティング」でした。
量子ゲートを単純化したり、CPUとGPUの間のコピーの回数を減らすことを通じて、
処理速度をあげることが主なポイントでした。






スーパーコンピュータに触れて、その処理速度の違いを目の当たりにしました。普段使っているPCに比べ、
格段に速いことが実感できました。

2回目のワークショップを行いました
放課後等デイサービス ほっぷ国府台の児童8名を招いて
ゲームプログラミングワークショップを行いました。
タイピングをするのは初めての児童が多く、苦労している場面も見受けられました。

また、部員の制作したゲームを楽しそうにプレイしていました。





第24回スーパーコンピューティングコンテストの本選に出場できることになりました。
小栗秀之君と寺田和仙の2人で組んだチームBSTC(Bannnan Scientific Technological Club)が、
東京工業大学(学術国際情報センター)、大阪大学(サイバーメディアセンター)の主催する、
第24回スーパーコンピューティングコンテストの予選を通過し、 本選に出場できることになりました。

本選は4泊5日で行われ、朝から夜までプログラミング漬けの日程になっています。
ベストを尽くしてきます。

ワークショップを行いました
「放課後等デイサービス ほっぷ国府台」の児童生徒3名が、
ゲーム製作の様子を見学したり、ワークショップを受講しました。

ゲームを熱心にプレイしたり、キャラクタを移動させるスクリプトを書くワークショップを受講しました。
キーボードからのスクリプトの入力には、苦労していましたが、ゲーム作りの初歩を体験しました。

開発中の作品紹介(4)
1年生作品の紹介をします。まずは、Grimperです。   



続いて色をタイトルにした2タイトルです。、
1本目はYellow                        
 

 2本目はBlack 障害物を避ける新感覚ゲームです。


最後に俺マリオの世界に来ちゃった!?です。
横スクロールアクションゲームです。


はぐま祭に向けて大詰めの段階です。
はぐま祭の時には、プレイしていただける予定です。

開発中の作品紹介(3)
3年生作品「スマッシュストライカーズ」です。
ターン制のおはじきゲームで、敵を場外に押し出すことができればポイントをあげられます。
ステージに、いろいろなアイテムも出現するので、うまく利用して攻略します。



続いて、1年生作品を3作品紹介します。
4月に入部し1ヶ月強の期間で作成しています。

「よくある迷路」 迷路ゲームです。              クイズゲーム「あふれる知識の泉」             
  

「初見殺しシューティング」 シューティングゲームです。


はぐま祭のときにはプレイして頂けるよう鋭意、準備開発中です。

開発中の作品紹介(2)
HSP2017への応募作品2作を紹介します。

まずは、FPSです。迫りくる敵にマウス操作で敵を倒すシューティングゲームです。


もう1作品は、敵地からの脱出です。
タイトルの通り、敵地から脱出を図る横スクロールアクションゲームです。


はぐま祭までに完成度を高められるよう、部員は鋭意開発、バランスの調整を行っています。
はぐま祭の際には、ぜひプレイしてみて下さい。

作成中の作品紹介(1)
作成中の作品の紹介をしていきます。

まずは部長作品 の GALAXY BEATです。
宇宙を背景にした音ゲーです。
 
 
つづいて、副部長作品の Hopeless Crisis です。
弾幕系シューティングです。


開発中の作品のスクリーンショットを順次掲載していきます。
はぐま祭の時には、来場者にプレイしていただける予定です。

活動内容
 パソコン上でプログラミング言語を用いて、オリジナルゲームやツールを制作しています。難しい
イメージがありますが、簡単なものからステップアップして進めていきます。たとえ初心者であって
も、自分の作品を仕上げることができるようになります。
 部室には、さまざまなプログラミング関連の書籍があります。制作で行き詰まったときも安心です。
試行錯誤を繰り返しながら、自分のイメージを形にしていくことで制作の楽しさや喜び、そして達成
感を味わうことができる部活動です。
 はぐま祭部活展における作品展示会をはじめ、プログラムコンテストや情報オリンピックなどにも
積極的に参加しています。
 【活動日】
 月曜日~金曜日(休日は自由参加です)
 【2016年度実績】
 〇HSPプログラムコンテスト2016
  6作品出展で、全作品が一次審査突破
  「Breaking Beat」 フリーム!賞受賞
  「Witch And Wars」 学生賞受賞