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「はままつ演劇フェスティバル2019」の練習が続いています
12月7日(土)は、「はままつ演劇フェスティバル2019」の練習でした。
 日中でも陽が差し込まず、冷え込み厳しい教室で、部員たちは稽古に励みました。


 スタッフは、9日(月)の会館スタッフの方との打ち合わせに向けて、資料作りに大忙しでした。
 上演プランもほぼ固まって、なんとか打ち合わせができそうです。


 本番に向けて、体調を崩さず、順調に稽古が続いてほしいものです。


 《公演案内》

はままつ演劇フェスティバル2019 高校演劇選抜公演

磐田南高校演劇部 上演
「令和元年 吉日」作:河合来実

12月21日(土)16時00分開演
浜松市勤労会館Uホール(浜松市中区城北1-8-1)

入場無料

はままつ演劇フェスティバル2019に参加します
本年度も、「はままつ演劇フェスティバル2019」に参加します。

 浜松を中心に活動している社会人劇団の公演が、9月から12月にかけて行われますが、その期間内に高校演劇の上演の機会が設定されています。

 本年度は、12月21日(土)・22日(日)に浜松市勤労会館Uホールに開催されます。


 《はままつ演劇フェスティバル2019 高校演劇選抜公演》

 磐田南高校演劇部上演 「令和元年 吉日」 作:河合来実

 12月21日(土)16時00分開演

 浜松市勤労会館Uホール

 入場無料

 ※3年生部員の創作台本を、1・2年生部員が上演します。
  御来場いただけると幸いです。

第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の全日程が終了しました
10月6日(日)~11月3日(日)に計4日間で開催された、第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の全日程が終了しました。


 4日目の講評・表彰のあとに、優良校3校の中から、県大会に進む2校の選出がありました。
 残念ながら、本校演劇部は選出されませんでした。

 西部地区から、県大会(第43回静岡県高等学校演劇研究大会・11月23日(土)/24日(日)・富士文化会館 ロゼシアター)に進むのは次の学校です。

 浜松聖星高校・浜松市立高校・浜松開誠館高校・浜松工業高校・袋井高校・浜松西高校(県大会での上演順)

 本校演劇部の今後の上演予定は、次のとおりです。

 はままつ演劇フェスティバル2019

 12月21日(土)・22日(日) 浜松市勤労会館Uホール

 次の上演に向けて、新たに活動を始めています。

第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会での舞台写真を公開します
10月27日(日)午前11時15分開演の、本校演劇部上演「冬の日の夜に君を想うということ」(作:大庭久幸/脚色:磐田南高校演劇部)の舞台写真を公開します。
 演劇部員の保護者の方が撮影してくださった動画から、静止画像にしたものです。

 上演作品の雰囲気を感じ取っていただけると幸いです。

「さむ!…寒いですね、先輩?いくら思い出したくても、記憶のかけらが、全部凍ってしまいそうです。」


「大阪商人の血が流れてますねん。」


「先輩、『謳歌』って書けます?」


「ほら、みんな待ってるよ。あなたが、目を覚ますのを。」


「…もしもし先輩?…やっと冬休みですね。」


「は~い、じゃあ、花火に火をつけて~。」


「みんなで笑った夏の合宿を、忘れちゃ、ダメだと思う!」


「だから大丈夫だから。私は、あなたの、もう一つの『意志』を信じてるから。」


「もうすぐ、確実に、春なんですから。」

第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の上演台本を公開します
10月27日(日)に開催された、第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会(第3日目)での本校演劇部の上演台本を公開します。


 演劇部の先輩と後輩の絆が描かれた物語です。
 御一読いただけると幸いです。

台本「冬の日の夜に君を想うということ」

第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会(第3日目)が終了しました
10月27日(日)に、第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の第3日目が開催されました。
 会場は、なゆた・浜北のなゆたホールです。




 本校演劇部は、「冬の日の夜に君を想うということ」(作:大庭久幸/脚色:磐田南高校演劇部)を上演しました。いくつかの象徴的な場面で構成された、「記憶」をめぐる物語でした。部員たちは、練習を重ねて良い雰囲気の舞台に仕上げました。




 優秀校は浜松開誠館高校でした。また、本校演劇部は優良校に選ばれました。
 優秀校が県大会に進むことになりますが、発表会の第1日目~第4日目の優良校の中からも2校が県大会に進ことができます。優良校の中からの2校については、発表会第4日目の終了後に判定されます。

第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の係校を担当しました
10月20日(日)は、第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の第2日目でした。
 この日の会場は、浜松市浜北文化センター・小ホールです。


 本校演劇部は、受付を担当しました。
 上演校は4校でしたが、来場するお客さんの数を記録したり、パンフレットを配布したりしました。


 仕事の合間に、他校演劇部の上演も観劇しました。
 発表会の雰囲気を肌で感じ、他校の上演作品に触れることで、自分たちの劇を見直す機会になりました。


 いよいよ、27日(日)は、本校演劇部の本番です。
 よい上演になることを期待しています。

 《公演案内》

 第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会(第3日目)

 磐田南高校演劇部 
 「冬の日の夜に君を想うということ」作:大庭久幸/脚色:磐田南高校演劇部

 開場 11時00分  開演 11時15分

 なゆた・浜北 なゆたホール

 入場無料 

SPAC観劇及びバックステージ・ツアー
10月19日(土)に、演劇部員4名が、SPAC(静岡県舞台芸術センター)の公演を観劇しました。
 午後2時00分開演。会場は静岡芸術劇場です。




 SPACから、観劇とバックステージ・ツアーの案内が学校に届いたため、27日(日)の本校演劇部公演の際に、スタッフを担当する4名が参加を希望しました。
 演目は「寿歌(ほぎうた)」(作:北村想/演出:宮城聰)です。
 1979年初演の作品で、80年代以降、多くの劇団によって上演され続けている劇ですが、東日本大震災のあと、再び注目されました。設定は、核戦争後の地球です。


 終演後に、30分程度のバックステージ・ツアーが行われました。
 舞台監督の方から説明を聞き、舞台装置の上を歩かせてもらいました。
 また、劇のラストで使用するスノー・マシンで、雪を降らせてくれました。




 演劇がどのようなスタッフ・ワークに支えられているかがよく分かり、とても充実した時間でした。

第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の稽古が続きます
10月14日(月・祝)は、発表会の稽古でした。

 第2学期中間試験も終わり、いよいよ本番に向けて集中して稽古に臨む時期になりました。
 台詞も入って、演出を中心にして、上演作品をブラッシュアップしていきます。




 ホールスタッフの方たちとの事前打合せも終わり、スタッフもプランの確認をしています。
 本番に向けて、キャストとスタッフが一つになって活動しています。




 《公演案内》

 第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会

 10月27日(日) 会場:なゆた・浜北(浜松市浜北区貴布祢3000)

 10:00~11:00 浜名高校「Candy Home」作:遠山寧々

 11:15~12:15 磐田南高校「冬の日の夜に君を想うということ」
              作:大庭久幸/脚色:磐田南高校演劇部

 13:00~14:00 浜松商業高校「烏の白昼夢」作:松本 虹/潤色:浜松湖東高校演劇部

 14:15~15:15 浜松湖東高校「にっちさっち」作:こさべあきひろ

 15:30~16:30 浜松開誠館高校「晴れるから」作:福岡大吾

 ※入場無料

公演案内です
9月7日(土)の15時00分より、静岡県西部高等学校演劇協議会の委員会が開催されました。会場は磐田西高校です。
 
 その際に、「第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会」のパンフレットが配布されました。

 いよいよ、各学校は発表会に向けて稽古を開始します。
 発表会は、10月6日(日)~11月3日(日)の期間に、4回開催されます。


 パンフレットの表紙のイラスト画は、本校演劇部2年生の神田留鈴夢さんが描いてくれました。

 《公演案内》

 第59回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会

 10月27日(日)なゆた・浜北

 10:00~11:00 浜名高校
 11:15~12:15 磐田南高校

          「冬の日の夜に君を想うということ」
            作:大庭久幸 脚色:磐田南高校演劇部

 13:00~14:00 浜松商業高校
 14:15~15:15 浜松湖東高校
 15:30~16:30 浜松開誠館高校

 入場無料 

「第26回高校生創作劇脚本コンクール」のポスターを部員がデザインしました
「第26回高校生創作劇脚本コンクール」(主催:静岡県高等学校文化連盟/主管:静岡県高等学校文化連盟演劇専門部)の作品募集が始まりました。

 このコンクールは、県内の高校生から広く創作脚本を募集することで、高校生の創作・表現意欲の向上図るものです。

 そのポスターのデザインを、本校演劇部2年生の神田留鈴夢さんが担当してくれました。
 9月に入って、県内の全高等学校に送付されました。
 本校の校内にも掲示してあります。


 演劇部員に限らず、劇の台本を書いてみたいと思う生徒は、誰でも応募できます。
 多くの作品が集まることを期待しています。

西部高等学校演劇協議会 夏期講習会
8月26日(月)の午前9時30分より、西部高等学校演劇協議会の夏期講習会が行われました。
 会場は、浜松工業高校体育館です。

 講師は、浜松で劇団FOX WORKSを主宰し、台本執筆、演出そして俳優として活動されている狐野トシノリさんです。劇団員の2名の方も補助員として加わり、午後3時まで指導をしてくださいました。


 西部地区の各高校から、60名ほどの参加者がありました。
 本校からは、1年生部員2名が参加しました。


 簡単なストレッチのあと、ゲーム形式のワークショップが始まりました。
 狐野さんから、興味深いトレーニングが次々と紹介され、参加した高校生たちはとても楽しく臨んでいました。


 特に、新聞紙を使ったトレーニングがおもしろかったです。
 新聞紙で作った棒を使って、6名が呼吸を合わせるトレーニングです。
 お芝居は集団で作るものであり、その際に最も重要なコミュニケーションの力を育むものでした。




 最後の質疑応答の時間も、多くの質問が出ました。狐野さんが、一つ一つ丁寧に回答してくれました。
 とても有意義な講習会だったと思います。
 

磐田こどもミュージカル2019
8月25日(日)16時00分から、「磐田こどもミュージカル2019」の公演がありました。
 会場は、磐田市民文化会館です。




 本校演劇部の1年生 齋木さんが出演するので観劇しました。
 12期生の修了公演ということです。
 配布されたパンフレットの記載によると、1期生の活動開始が平成5年なので、この地域に定着した文化事業です。




 市内の中学校の演劇部が、「イメージキャラクター・しっぺいが夢見る未来」というテーマで、ラジオドラマの台本を執筆することになり、その過程で、「しっぺい」について調べていくというストーリーでした。

 多くの出演者の歌と群舞がとても見ごたえがありました。厳しいトレーニングを重ねてきたことがうかがえました。
 また、演技については、洗練された無駄のない所作が、舞台を引き締めていたと思います。
 会場は、出演者の家族を中心にいっぱいでした。

 翌日(26日(月))の新聞でも大きく取り上げられていました。
(画像は中日新聞のものです。)

磐田市高等学校演劇連盟 第2回講習会(2日目)
8月2日(金)の午後1時30分から、ワークピア磐田の多目的ホールで、「磐田市高等学校演劇連盟第2回講習会」が行われました。前日に続いて2日目でした。
 講師は、佐藤剛史先生(伽藍博物堂主宰)です。

 今回は、最初に台詞回しについて指導がありました。言いにくい台詞が、なぜ言いにくいのか、分かり易く解説してくださいました。日本語の子音と母音との関係について、改めて確認できました。




 後半は、舞台の上での動き方について指導を受けました。
 ゲーム感覚で的確な動きを習得できるメニューが紹介されました。
 部員たちは、楽しみながら演技の勉強をしました。




 2日間にわたって、充実した講習を受けることができました。
 また、磐田西高校の生徒さんとも交流を深めることができました。

 これでしばらく、部活動も夏休みに入ります。
 2学期からは、西部高等学校演劇協議会発表会の稽古がスタートします。 

磐田市高等学校演劇連盟 第2回講習会(1日目)
8月1日(木)午後1時30分から、「磐田市高等学校演劇連盟第2回講習会」が行われました。
 会場は、ワークピア磐田・多目的ホールです。


 この講習会は、磐田市から助成を受けて、毎年行われている恒例行事です。
 当日は、磐田西高校と磐田南高校の演劇部員が参加して、静岡市で演劇活動をしている佐藤剛史先生(伽藍博物堂主宰)から指導を受けました。




 まず、7月27日(土)の新人公演で上演した作品について、佐藤先生から講評をいただきました。
 本校の上演作品(「みち」作:河合来実)については、台詞のテンポは良かったが、その分、場面にメリハリが欠けているように感じたという批評をいただきました。次の劇づくりの際の参考にしたいと思います。


 後半は、新人公演で上演した劇の中の、いくつかの場面を取り上げて、佐藤先生が改めて演出をしてくださいました。演技者に対して、どのように指示を出していけばよいか勉強になりました。

 講習会は、8月2日(金)にも行われます。

新人公演が終了しました
7月27日(土)には、磐田市高等学校演劇連盟 新人公演(第1回講習会)が開催されました。
 磐田南高校演劇部は、「みち」(作 河合来実/脚色 磐田南高校演劇部)を上演しました。
 台風6号が近づいているために、当初の予定を繰り上げて、開演時刻が変更になりました。




 1年生は、キャストとして、日頃の練習の成果を十分に発揮してくれました。
 2年生は脇役に回り、音響・照明の機器の操作をしました。
 部員全員が協力して、一つの舞台を作り上げました。




 開演時刻が急に変更になりましたが、多くのお客さんが足を運んでくれました。
 1年生部員にとっては、大変貴重な体験をした一日になりました。


 

新人公演のリハーサルをしました ※重要※本番開演時刻の変更
7月26日(金)は、午後から新人公演のリハーサルを行いました。
 1年生は、初めての校外公演のリハーサルだったので、ちょっと戸惑った感じでした。
 最後には、通し稽古もできました。




 課外授業を終えた3年生部員も見学に来てくれました。


 ※重要なお知らせ※

 台風6号の影響を避けるために、新人公演の開演時刻を変更します。
 急な変更で申し訳ありません。

 10時00分開演 磐田西高校「脚本失策??」 作 青島和輝

 11時15分開演 磐田南高校「みち」 作 河合来実

 13時00分開演 磐田東高校「部室の窓の向こう側」 作 鈴木 望

 入場無料

新人公演の台本を公開します
7月27日(土)の新人公演で上演した台本を公開します。




 既に部活動は引退しましたが、本校3年生部員の書いた創作台本です。
 読んでみてください。

台本「みち」

新人公演 学校での最後の稽古です
7月27日(土)の新人公演が間近です。
 25日(木)は、学校での最後の稽古でした。




 パンフレットも刷り上がって、いよいよ本番モードです。
 通し稽古もしました。上演時間は約55分です。




 2年生はスタッフとして、1年生を支えています。
 協力して、良い舞台になることを期待しています。




 明日から小屋入りして、リハーサルです。
 台風の影響が心配ですが、是非とも御来場ください。

 《磐田市高等学校演劇連盟 新人公演(第1回講習会)》

 7月27日(土) ワークピア磐田・多目的ホール

  10時30分開場 11時00分開演 磐田西高校

  12時45分開場 13時00分開演 磐田南高校 「みち」作:河合来実 脚色:磐田南高校演劇部

  14時00分開場 14時15分開演 磐田東高校
                       ※磐田東高校は3年生部員の引退公演となります。

  ◎入場無料

新人公演の稽古が再開しました
第1学期期末試験が終了して、いよいよ新人公演(磐田市高等学校演劇連盟第1回講習会)の稽古が再開しました。
 7月7日(日)は、高校野球静岡県大会の第1回戦が延期になったので、一日稽古でした。


今回の上演作品は、はぐま祭公演で引退した3年生部員が書いた創作台本です。
 先輩が書いた台本に、懸命に取り組む1年生部員の姿に感心しました。




 1年生部員の演技は、とても初々しいです。
 引退した3年生から部活動の運営を任された2年生部員が、舞台の完成に向けて熱心に指示を出していきます。演劇は本番が大事だと思われがちですが、稽古の中にこそ、演劇の醍醐味があると思います。稽古を通じて、演劇のすばらしさを体感してほしいものです。


 《公演案内》

令和元年度 磐田市高等学校演劇連盟第1回講習会(新人公演)

1 期日 7月27日(土)

2 会場 ワークピア磐田・多目的ホール

3 上演校及び開演時刻

  上演① 磐田西高校「脚本失策??」作:青島和輝  11時00分開演

  上演② 磐田南高校「み ち」作:河合来実 13時00分開演

  上演③ 磐田東高校(上演作品未定) 14時15分開演
        ※磐田東高校は3年生部員の引退公演となります。

4 その他 入場無料



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