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県大会の上演台本を公開します
本校演劇部が、令和3年度静岡県高等学校総合文化祭演劇部門・第45回静岡県高等学校演劇研究大会(11月20日(土)・21日(日)浜北文化センター・大ホール)で上演した台本を公開します。
 御一読いただけると幸いです。
県大会台本


県大会が終了しました
令和3年度静岡県高等学校総合文化祭演劇部門・第45回静岡県高等学校演劇研究大会が、11月20日(土)・21日(日)に、浜松市浜北文化センター・大ホールで開催されました。県内から12校が出場しました。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、上演校関係者(学校関係者・保護者)のみ観劇可ということで行われました。
 本校は、「教室と私と流れる時と~アラバール「建築家とアッシリアの皇帝」より~」(作:大庭久幸/脚色:磐田南高校演劇部)を上演しました。




 東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故から10年目の、ある街の小学校の教室が舞台でした。二人芝居ということで、60分間、ずっと舞台に立ち続けて台詞を交わした部員は、本当に大変だったことと思います。本番では、登場人物の繊細な想いを、うまく再現してくれました。


 残念ながら、上位入賞はできませんでしたが、本校演劇部にとつて貴重な経験になったことと思います。
 表彰結果は次の通りです。

 最優秀賞 伊東高校(関東大会出場)

 優秀賞  静岡理工科大学星陵高校(関東サマーフェスティバル出場)
       袋井高校
       富士高校(創作脚本賞)
       静岡城北高校(関東大会出場)

 優良賞  磐田南高校 静岡高校 浜松開誠館高校 浜松聖星高校 
       韮山高校 富士宮北高校 浜松工業高校

 

第61回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会での上演台本を公開します
9月26日(日)の第61回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会で、本校演劇部が上演した作品の台本を公開します。
 御一読いただけると、幸いです。




台本「教室と私と流れる時と」

第61回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会での上演が終わりました
9月26日(日)に、第61回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会の第1日目が開催されました。会場は、浜松市浜北文化センター・小ホールでした。
 この発表会は、加盟19校の演劇部が、9月26日(日)・10月3日(日)・10月24日(日)・10月31日(日)の4回に分けて上演するものです。各発表日ごとに県大会に進む学校1校(優秀賞)が選出されます。
 現在、緊急事態宣言が発令され、県の警戒レベルも5ということで、26日(日)は無観客開催となりました。


 本校演劇部は、「教室と私と流れる時と~アラバール「建築家とアッシリアの皇帝」より~」(作:大庭久幸/演出:磐田南高校演劇部)を上演しました。2年生部員2名がキャストの二人芝居です。








 東日本大震災から10年目の、ある小学校の教室が舞台になっています。
 キャストの2人は、ゆったりと丁寧に演じてくれました。
 音響効果と照明が、舞台上によい雰囲気を醸し出しました。

 幸いなことに優秀賞に選出され、11月20日(土)・21日(日)に浜北文化センター・大ホールで開催される、県大会(第44回静岡県高等学校演劇研究大会)に出場することになりました。
 当日、講師を務めてくださった顧問の先生の選評です。
「完成度の高い舞台でした。音響・照明を有効に使い、役者の演技とあいまって、時の流れを静かに感じさせる舞台に仕上がっていました。」

第61回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会について
静岡県西部高等学校演劇協議会に加盟する19校が参加する、第61回静岡県西部高等学校演劇協議会発表会が、9月末から10月にかけて開催されます。

 本校演劇部の上演予定は次の通りです。

 《磐田南高校演劇部上演》
 「教室と私と流れる時と~アラバール「建築家とアッシリアの皇帝」より~」
 作:大庭久幸 脚色:磐田南高校演劇部
 9月26日(日)14時15分開演 浜松市浜北文化センター・小ホール

 ただし、緊急事態宣言下のため、無観客開催になります。

 参加校は、急に上演ができなくなる事態に対応するために、動画撮影をしておくように指示をされています。
 本校は、ワークピア磐田の多目的ホールを借りて、通し稽古を行い、動画撮影をしました。






 震災から10年が経過した、ある街の小学校の教室が舞台です。
 登場人物は2名のみ。
 現在、最後の詰めに入っています。

新人公演(8月1日(日))について
御報告が大変遅くなってしまいましたが、8月1日(日)に上演する予定だった新人公演についてです。

 磐田西・磐田東・磐田南の3校が、それぞれワークピア磐田で上演する予定でしたが、本校演劇部は参加を自粛いたしました。
 7月末から8月上旬にかけての、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のためです。

 1年生部員2名が、練習に励んでいましたが、このような結果になってしまい、本当に残念でした。
 従って、1年生2名は、まだ本番の経験をしていません。
 舞台の上でのびのびと演技ができる機会が、早く訪れることを祈願しています。

新人公演の稽古が始まっています
はぐま祭での上演が終わり、3年生部員が引退しました。
 現在、演劇部は1・2年生部員の計4名で活動しています。
 新人公演(磐田市高等学校演劇連盟 第1回講習会)の稽古を始めました。




 1年生2名がキャストという台本なので、覚えないといけない台詞の量も多くて、大変苦労しているようです。
 しかし、初めての舞台ということで、活き活きと熱心に稽古に臨んでくれています。
 是非とも、台詞を自分のものにして、良い舞台にしてほしいと思います。


 新人公演(磐田市高等学校演劇連盟 第1回講習会)については、現在、静岡県の新型コロナウイルス感染症に対する警戒レベルが「5」ということで、どのように実施できるかが不透明です。もうしばらく状況を見て、詳細が決まったところで具体的に告知いたします。

令和3年度 はぐま祭 一般公開公演(3年生部員引退公演)
はぐま祭2日目。6月5日(土)13:15~に第一体育館・ステージで、はぐま祭の一般公開公演を実施しました。
 3年生部員は、この公演で引退となります。

 上演作品は、「七人の部長」(作:越智優 演出:磐田南高校演劇部)でした。
 全国の高校演劇部で上演されている、人気の既成台本です。




 生徒会室に集合した7人の部長たちが、支給される部費について話し合います。
 それぞれの部活動の思惑の衝突が、個人的な感情の衝突に見えたりして、とても緊張感あふれる展開でした。高校生らしいユーモラスな発想も随所に盛り込まれ、観客を飽きさせない作品でした。




 今回は、3年生部員一人につき、保護者が1名だけ観劇できるという制限がありましたので、一般のお客さんはとても少なかったです。しかし、部員の友人や教職員が観劇に訪れてくれました。

 3年生部員は、これで引退になります。本当に、お疲れ様でした。

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