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トンガ噴火の空振を気圧計で観測
 
 アナログのアネロイド自記気圧記録計(上)とデジタルの気象観測システムの気圧計(下)の両方に,この噴火による気圧の変化が記録されました.

 デジタル気象観測システムの気圧計では、1520時過ぎに約1.4hPa上昇(矢印)し、すぐに約1.8hPa下降していました。
 これがトンガでの噴火(13時すぎ)による圧力波だとすると、8000㎞を7時間で到達したことから,やはり音速に近い速度になります.

この内容について、テレビ・新聞で本日(予定)報道されます。
放送・掲載日時は下記のとおりです。

テレビ:静岡第一テレビ「news every.しずおか」 1月20日(木)18:15~
新 聞:静岡新聞 1月20日(夕刊)


すべらない砂「ガーネットサンド」で合格祈願
 ガーネットとは日本名でざくろ石といい、1月の誕生石に選定されている鉱物です(赤いイメージが強いですが、橙、ピンク、黄など多彩です)。これは「やる気が向上する」「実力を高める」効果があるパワーストーンでもあります。 

 地学部は、遠州灘の磐田市鮫島海岸で、ざくろ石や磁鉄鉱を多量に含む赤黒い砂を発見し「ガーネットサンド」と名付ました。、昨年の国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC50周年記念行事すべらない砂甲子園」では、静岡県代表として選出されました。
この砂を3年生に受験のお守りとして配布しました。皆さんの健闘を祈っています。



 

201107生徒理科研究発表会県大会
11月7日(日)に静岡科学館「る・く・る」にて生徒理科研究発表会県大会が開催されました。

本校からは固体地球班・大気班が参加しました。

発表された研究はどれも専門性が高いものばかりでしたが、
大気班の発表が地学部門で1位となり全国大会出場が決まりました!

来年の高総文祭は和歌山県で実施される予定です。今年のこうち総文はweb開催となりましたが、来年こそは現地で発表することができると良いですね。
それまでの間、さらに探求してより良い研究発表にしましょう。

おめでとうございます!

    
      固体地球班                  大気班

201121ヤング草莽塾企画提案発表会
11月21日(土)にワークピア磐田にてヤング草莽塾企画提案発表会が開催されました。

約4か月間「私が市長です!〇〇なまちをつくります!」というテーマについて
磐田市を活性化させるための企画を考えてきました。

地学部からは2グループ(1年生計10名)出場し企画提案発表をおこなった結果、最優秀賞を優秀賞を受賞しました!
おめでとうございます!

1年生は初めての発表会でしたが、緊張を感じさせない堂々としたプレゼンを行っていました!
プレゼン内容はジュビロカラーのカップヌードルの販売や広報いわたの特集記事の作成などを提案しました。

来年からは自分たちの研究を発表する機会がたくさんあります。今回の経験を活かしましょう!

 
    
最優秀賞グループ「平均通学時間44分48秒」       優秀賞グループ「SITIM」




201011生徒理科研究発表会西部大会
10月11日(日)に生徒理科研究発表会西部大会が浜松日体中学・高等学校で開催されました。

例年、審査員の前で口頭発表を行いますが、今年は感染症対策のため事前に撮影した発表を基に審査を行うという方法でした。

結果、大気班と固体地球班が上位5件に入ったため、県大会に出場となりました。おめでとうございます!

各班の研究内容は下記のとおりです。

大気班    「過去に発生した5回の巨大ジェットと対地雷との関係」
固体地球班 「令和元年東日本台風の高潮による鮫島海岸の微地形の変化」

県大会は11月8日(日)に静岡科学館る・く・るで行われます。
それまでの間にもう一度内容を見直して、洗練させたいと思います。

201008ヤング草莽塾スープ贈呈式
10月8日(木)に本校にてヤング草莽塾塾生を対象としたスープ贈呈式が行われました。

贈呈式は工場が磐田市内に立地している磐田ポッカ食品株式会社から、学生によるまちづくりをテーマに政策提案をしている磐田市内の高校生を応援するために企画されました。

ヤング草莽塾発表会は11月下旬を予定しています。休憩の合間に頂いたスープを飲んで素晴らしい政策提案が出来るといいですね!

10月8日(木)に本校にてヤング草莽塾塾生を対象としたスープ贈呈式が行われました。

贈呈式は工場が磐田市内に立地している磐田ポッカ食品株式会社から、学生によるまちづくりをテーマに政策提案をしている磐田市内の高校生を応援するために企画されました。

ヤング草莽塾発表会は11月下旬を予定しています。休憩の合間に頂いたスープを飲んで素晴らしい政策提案が出来るといいですね!


200920法多山星満夜
9月20日(土)には法多山で行われた星満夜に参加してきました。

星満夜とは年に一度、本堂前で多くの方が集まって美しい星空を眺めるイベントです。
天体観測教室をはじめ、出店やワークショップ等の催し物が揃っていて大変賑わっていました。

地学部は毎年、運営側として望遠鏡を用いて天体の紹介をするのですが、
今年は天気に恵まれず、また規模を縮小しての開催のため、地学部の研究(習志野隕石火球や高高度発光現象)紹介をしました。

地学部の活動に興味を示してくださる方が多くて非常に嬉しく思います。

来年リベンジして美しい星空を眺めましょう!


   

200920宇宙線観測「探Q」講習会
9月22日(土)にZOOMを利用して、宇宙線探索ワークショップ「探Q」の講習会に参加しました。
「探Q」とは東北大学の田中香津生先生が中心となって活動している中高生向けの宇宙線探求活動です。

現在は全国で10数校が参加しており、地学部も今年から参加させていただくことになりました。

今回の講習会では、宇宙線検出器のデータ解析のプログラムについてお話いただきました。
検出器を用いてどのような研究を行っていくのかは未定ですが、
様々な研究が出来るようで今後の活動がとても楽しみです。

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