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平成29年度 進路課重点目標
=勤労観の育成=




生徒各人の耐性・適性・能力の伸長、進路に関する知識の獲得を通じて将来の生き方を考えさせると同時に、自らの進路選択に主体的に関わるひととなれるよう、指導・援助を行う。

《進路課の取組》


 1 学年・教科・他の分掌との有機的な関わりを重視し、効果的な進路指導体制の確立に努める。
 2 学年毎の指導目標を明確にし、学年・HR担任との連携を図りつつ、その達成に努める。
 3 個々の進路目標達成に向け、充分な資質を身に付けさせるために、学年・教科との連携に努める。
 4 学年ごとのLHRに進路学習をバランスよく取り入れる。
 5 ひととしての在り方生き方を考えさせるための「小論文学習」を推進する。
 6 進路情報の収集提供を多角的積極的に行い、個々の進路目標の実現を助けるともに、その資料の充分な活用を通じて、学校全体としての進路指導体制の充実を図る。
 7 保護者との連携、協力体制を強化する。
 8 高大連携事業を通じた大学理解の深化、また各種活動への積極的参加を通じて社会の現状理解を促し、自己の立脚点を認識することで、よりよい進路選択ができるよう、施策の充実に努める。
 9 1年生初期指導への協力。

《各学年の取組》


1年次
(1) 生徒が自らの適性を知るよう指導すると同時に、耐性の定着を心がけさせる。
(2) 適切に自己表現できるよう基礎的な小論文指導を行う。
(3) 興味ある職業について研究させる。
(4) 学習活動を、自己実現につながるものと位置づけ、努力することの尊さを教える。

2年次
(1) 生徒が自らの個性を生かし、自己実現に向け、耐性を持って努力するよう指導する。
(2) 具体的な職業を想定研究させ、大学・学部・学科等の選択を主体的に進めることができるように援助する。
(3) 学年と連携して、小論文指導を継続する。
(4) オープンキャンパスや大学説明会等の情報を生徒に提供し、参加を促す。
(5) 高大連携事業への参加・体験をさせ、大学をより深く理解させる。

3年次
(1) 最終的な志望校の選択に向け、耐性を持って臨ませるべく、指導・助言に努める。
(2) 自己の勤労観に即した大学・学部・学科の決定をさせる。
(3) 個々の生徒理解を徹底するため、年間を通じて進路検討会を実施する。
(4) 学年と連携して、必要生徒に対して個別に小論文指導を行う。
(5) 生徒・保護者双方に対する適切な情報提供を心がけ、生徒の進路選択の一助とする。