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高大連携実験実習講座<浜松ホトニクス>
理数科の高大連携事業の一環として、浜松ホトニクス中央研究所にて、“光”についての実験実習をさせていただきました。
9名の生徒が2班(4名と5名)に分かれて、「光の分光とバイオ応用」と「光の回折・干渉と光制御」の実験実習を行いました。分光装置、放射スペクトル分布、吸光度、吸収スペクトル、レーザー、干渉縞計測、分光計測、ヤングの干渉実験など、非常に専門的な用語を含むような難解な内容も、少人数できめ細やかな指導のおかけでスムーズに実験実習を行うことができ、有意義な体験となりました。

吸光度測定を行い、水中の鉄イオン濃度を測定したり、
光の回折、干渉を利用して、髪の毛の太さを測定したりしました。
また、特別講義として「光について(光の面白さ)」「PETによる生体計測」を聴講させていただきました。

6月20日 浜松ホトニクス企業見学
6月20日 1年生理数科の生徒が浜松ホトニクスの企業見学を行いました。
・浜松ホトニクス豊岡製作所(13:30~15:00)
・浜松ホトニクス中央研究所(15:30~16:30)   の日程で行いました。

非常にレベルの高い話(PET検査(陽電子放射断層撮影)や光電子増倍管(浜松ホトニクスと研究グループが開発した光電子増倍管を用いて作られたカミオカンデによってニュートリノを検出したことによる2002年にノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊さんの研究)のことなど)を聞いたり、実際に工場を見学させてもらったりと、生徒は非常に刺激を受け有意義な研修となりました。



はぐま祭の門が完成しました!
はぐま祭の門は例年、1年生理数科の生徒が制作を任されています。
今年度も立派な門を作成してくれました。
ぜひ、はぐま祭にお越しの際は、正門で足を止めて頂ければとおもいます。
細部までこだわって作成しています。
 

制作過程です。


東大駒場リサーチキャンパスに参加してきました
6月1日(土)
理数科2年生15名で「東大駒場リサーチキャンパス2019」に参加してきました

当日は
団体見学コースで2つの研究室を見学後、各自で自由に研究室の見学を行いました。
興味がある分野の研究を見ることで、将来の進路選択の幅が広がりました。
また、現在授業で行っている課題研究と同内容をテーマにしている研究室で直接質問をして助言をもらえたりと、有意義な時間を過ごすことができました。

研究室見学の様子↓
    

さらに、午後は本校OBで東京大学准教授でいらっしゃる鈴木先生にお時間をいただき、学習のアドバイスから大学生活まで多くのお話を聞かせていただきました。
鈴木先生、貴重なお時間をどうもありがとうございました。


鈴木先生と↓                        赤門にて↓
    


生徒にとって非常に学ぶことが多く、効果的な行事となりました。

理数科課題研究発表会
3月9日に開催された平成30年度 静岡県理数科課題研究発表会に、
本校2年生理数科から「輪ゴムの性質」班が選ばれ、発表を行ってきました。

本校を含め、どの班もプレゼンの仕方、スライドの構成、発表者の態度など非常に素晴らしく、本校の代表として発表できたことも、他校の優秀な班の発表を聴くことができたことも、とてもに大きな収穫となりました。

 
 

理数科課題研究 発表会
2年生理数科 課題研究発表会

2月18日(月)に、ワークピア磐田にて課題研究発表会を行いました。

審査員として、静岡理工科大学の先生3名を招き、研究者からの視点で発表を見ていただきました。




1年生の10月から課題研究に取り組み始めた成果を発表する大切な行事でした。

10グループが発表し、発表内容に対する質疑応答も行われました。


この発表会のために、放課後や休日も活動を続けてきました。

どのグループも納得いく発表ができ、大変充実した発表会となりました。

大学の先生からも、身近なものに対する高校生の視点で創意工夫をしている様子が評価されました。


発表内容は以下の通りです。

【数学】角の三等分を可能にする円積曲線を描くための装置の作成

    シミュレーションによるスキージャンプ台の研究

【物理】なぜ紙風船は叩くと膨らむのか?

    輪ゴムの性質

    津波に対する千鳥配置型減衰装置の効果

【化学】ファラデー「ロウソクの科学」の査読、検証

    豆乳の凝固とイオンの関係性

【生物】熱刺激に対するシマミミズの逃避行動

    粘菌の動物的特徴

【地学】静岡市清水区の海長寺のボーリングコアに基づく後期完新世の環境変化の復元

課題研究 中間発表会
2年生理数科の授業である課題研究の中間発表会が10月18日(木)に行われました。


1年生の10月からテーマを考え始め、研究を約1年進めてきました。

今回は研究の中間報告を行いました。(研究は今後も続きます。)

英語による発表にチャレンジしたグループもあり、例年に比べクオリティが高い中間発表会となりました。

全ての研究を終えた成果を発表する本発表は2月に行われます。


また、今回の中間発表会には、1年生も視聴しました。

1年生は、自分達が行う研究を決めるにあたり、先輩の発表を参考にします。


研究テーマは以下の通りです。


○植物の葉に見られる運動について

○最も遠くに飛ぶスキージャンプ台の形状についての考察

○ファラデー『ロウソクの科学』についての査読、検証

○静岡市清水区の海長寺のボーリングコアに基づく後期完新世の環境変化の復元

○輪ゴムの伸びと加える力の関係

○粘菌生活は大変

○豆乳の凝固とイオンの関係性

○なぜ紙風船は膨らむのか?

○熱刺激に対するシマミミズの逃避行動

○津波の減勢の研究 Ⅱ




科学の甲子園静岡県大会1次予選大会に参加しました
10月21日(日)本校で、科学の甲子園静岡県大会1次予選大会(西部地区会場)がありました。
本校からは理数科の生徒12チームが参加しました。
1チーム5~6人で相談したり、分担したりしながら筆記試験を解いていました。
後日発表される結果により、県内3会場の上位5チームが12月26日(水)の最終予選に進むことができます。

平成30年度 静岡大学高大連携実験実習講座
8月8日、9日の2日間の日程で、静岡大学工学部に出かけて来ました。
機械、電気、電子物質、化学バイオ、数理システムの各講座に分かれて実習を受けてきました。
2日間集中して実習を受けてきました。

 

 

浜松ホトニクス株式会社 へ企業見学に行ってきました
6月21日 1年生理数科41名で、浜松ホトニクス株式会社を見学させていただきました。実際の製品の製造過程の見学をさせていただいたり、社員の方々の研究を丁寧に説明していただいたりと、大変よい刺激を受けました。社員の方々が活き活きと働いていらっしゃる姿を見て、将来の社会人として、さらには研究者としてのあり方も学ぶことができました。