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令和2年度理数科課題研究発表会
2021年2月18日磐田市ゆやホールにて理数科課題研究発表会を実施いたしました。
約1年間の活動の集大成として、全ての班が堂々と発表をし、大学の先生方からも、高い評価を頂きました。




全ての班の発表要旨です。
2021.2.18.発表要旨集.pdf

特に優秀だった班の発表スライドです。
5班.令和元年東日本台風の高潮による鮫島海岸の微地形の変化
以下は他の班の発表スライドです。

1班.テーブルクロス引きを成功させるためには
2班.糸コンピュータ
3班.ボトルフリップの総合的かつ詳細な考察
4班.農作物の生育における炭の関与
6班.広義フェルマー点の定義とその性質
7班.Leaf関数 ~数学的観点からの検討~
8班.学力推定モデルの構築と特徴量最適化に関する試み
9班.アスコルビン酸を用いた銀鏡反応
※PowerPointのデータをPDFに変換しているため、アニメーションや動画は再生されません。
※高校生の実験ですので、科学的な誤りや説明が不十分なところもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

科学の甲子園県大会


科学の甲子園県大会一次予選 (2020年10月18日(日))
 本校理数科のチームが、県内2位 通過!

科学の甲子園県大会二次予選 (2020年12月13日(日))
 優勝は浜松北高校で、本校チームは、全国大会出場とはなりませんでしたが、
 物理・化学・生物・地学・数学・情報の6科目を、チーム8人で相談しながら、楽しく取り組むことができました。
 エキシビションのフライング発泡スチロールでも、協力して創意工夫をして取り組み、準優勝しました。

令和2年度科学の甲子園静岡県大会一次予選
2020/10/18 毎年、理数科の生徒が参加している科学の甲子園静岡県大会一次予選を本校会場で行いました。
例年は県西部の高校から参加生徒が本校に集まって行いますが、今年度は各学校での開催です。
本校からは1年生7チーム、2年生7チーム、計14チームが参加しました。



コロナウイルス感染症対策を行いながら、各チームの中で協力して6つの問題に取り組みました。



普段の授業とは異なる傾向の問題ですが、生徒たちは楽しそうに、非常に前向きに、自分たちの様々な知識を持ち寄り、最後まで諦めずに取り組んでしました。

高大連携実験講座2020@静岡理工科大学
高大連携実験講座が、静岡理工科大学にて行われました。
コロナ禍の中ではありますが、静岡理工科大学の皆様のご協力のおかげで、今年も実施できました。

鎌田 昂(かまだ たかし)先生のご指導により、天然物に関する講義・実験が行われました。
実験の内容は、大きく2つでした。
①コケに含まれる物質を抽出しよう!
②天然物を使って消臭スプレーを作ろう!

実験・講義を通して、天然物研究の意義と、その研究が社会にどのように貢献できるか、
大学や大学院で科学者として活動するための心構えを学びました。
鎌田先生やTAの皆さんをはじめ、静岡理工科大学の皆様、ありがとうございました。







課題研究本発表を行いました
2月17日(月) 理数科2年生による課題研究発表会をワークピア磐田にて行いました。


当日は生徒、教員以外にも保護者や大学の先生が見守る中での発表となり、大変緊張していましたが

1年半くらいかけて研究してきた内容を堂々と発表することができ、生徒の成長を感じました。

校内最優秀班の「色素増感太陽電池」は3月に県での発表を行うことになりました。

   

以下に一部の発表用パワポと要旨を掲載します。

「色素増感太陽電池」発表用パワーポイント(抜粋)

「色素増感太陽電池」発表用レジュメ

「渋滞学の観点から見る教室退出時の机配置の最適化」パワーポイント(抜粋)

「渋滞学の観点から見る教室退出時の机配置の最適化」レジュメ

「葉面微生物による水質浄化システムの構築」パワーポイント(抜粋)

「葉面微生物による水質浄化システムの構築」レジュメ

科学の甲子園県大会準優勝
12月26日(木)に2年生理数科の生徒16名が「科学の甲子園」県大会に参加しました。

秋に行われた予選を勝ち抜き、県内で上位5チームが参加しました。

本校からは2チームが県大会まで出場し、競技を行いました。

午前中は筆記試験、午後は実技試験を行い、総合成績では一方のチームが見事準優勝となりました。

優勝を目指していた生徒たちはがっかりしていましたが、とてもよい経験ができました。

筆記試験の様子
 

実技試験の様子


集合写真

物理の授業の様子
物理の授業で,力のモーメントについて学び,その発展として,色々な物体の重心を探る実験を行いました。
簡単な実験ですが,興味関心を高く持ち,積極的に楽しみながら実験をしていました。


密度が均一な板でできた円や三角形などは,幾何学的に重心の位置を求めることができます。
幾何学的に重心の位置を求めることができない物体でも,2箇所を糸でつるしてあげると,簡単に重心を見つけることができます。重心で物体を支えた場合,物体は回転しません。
(変な形の物体選手権を行ったところ,写真のドラえもんが優勝しました。)

科学の甲子園県一次予選(2019年10月20日)
本校を会場の1つとして行われた科学の甲子園県一次予選に理数科1、2年生が参加しました。
ウォーミングアップ問題から始まり、物理、化学、生物、地学、数学、情報の6科目の問題に1チーム最大6人の構成で、グループ内で協力して問題を解きあい、県一次予選突破を目指しました。
非常に真剣な面持ちで問題に取り組んだり、グループ内で相談しあったりと、一生懸命取り組んでいました。


今年度は県全体で57チームが参加しています。この中で上位5チームに入ると県最終予選に出場することができます。
結果は、11月下旬頃発表予定です。

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