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平成28年度 理数科課題研究発表会
 5月25日(水)の午後、ワークピア磐田を会場に、「平成28年度 理数科課題研究発表会」が行われました。
 (参加者は、理数科生徒、関係職員、保護者、JST主任調査員、運営指導委員)
 1グループ10分間の口頭発表の後、3分間の質疑応答という形式で、11グループが発表を行いました。
 プレゼンテーションの練習の成果もあり、発表者は皆、堂々とした態度で発表し、質疑応答も活発に行われました。
 26日には審査が行われる予定となっており、上位に入賞したグループは、SSH研究発表会(神戸・8月11、12日)や、SSH東海フェスタ(名城大学・7月16日)に出場する予定です。

各班のテーマ
・黄金比について
・運動量とヘモグロビン量の変化
・香りとエステル
・論理回路Ⅱ
・合成関数方程式を解く ~f(f(x))=x^2を満たす連続関数f(x)をすべて求める~
・気体の拡散について
・校舎の構造解析 -磐南の耐震性について-
・消しカスの研究
・ユウゲショウの分布拡大について partⅡ
・浜名湖北方で見られるカルスト地形の分布と特徴
・海苔って何?




「振り込め詐欺事前電話」への注意喚起(2016年4月14日)
 「振り込め詐欺アポ電話」が、本校卒業生のお宅にかかっています。卒業生名簿等を入手している可能性があります。特に平成28年1月~3月(9:00~15:00)に集中しているとのことです。磐田警察署生活安全課より、注意喚起のお願いがありました。
 午前中電話が来て、午後、現金を取りに来る手口が多いとのことです。事前にご家庭内でのルールや約束事を話し合うなどして、振り込め詐欺の対策を行ってください。注意をお願いします。

JST さくらサイエンス(静岡大学プロジェクト)
平成28年2月19日(金)に静岡大学のさくらサイエンスの一環として、インドネシア高校生10名(ビヌスインターナショナル高等学校、国立インサンチェンデキア高等学校、ジャカルタ国立マドラサ第4高等学校、スラン国立マドラサ第2高等学校)が本校を訪問しました。上記の高校はインドネシアのトップ校で「特に理工系に強い優秀な生徒」が来校しました。今回のプロジェクトにおいて、高校訪問先として磐田南高校が指定され、以下の日程で実施しました。

10:30~10:50  教頭あいさつ、学校・SSH紹介(久保田SSH主任)
11:00~12:05  英語 人間関係つくり(ALTエレナ、水野教諭)
12:05~     いっしょに昼食、昼休み交流
12:50~13:55  理数物理(櫻井教諭)と生物(山村教諭)にわかれ、物理では風力自走模型の製作、生物ではウニの受精実験を行いました。
14:05~     理数数学の授業参観したのち、校舎案内(美術、書道、音楽等)をしました。


今年度は、昨年の浜松ホトニクスのプロジェクトに続いて、静岡大学のさくらサイエンスに協力させていただきました。大学や企業との連携などにより、国際的な舞台で活躍する人材の育成や幅広い視野をもったスペシャリストの育成につながる事業を来年度以降も継続していきたいと思います。 

平成27年度 校内マラソン大会
 2月10日(水)、小笠山総合運動公園(エコパスタジアム)及び周辺道路をコースとした、校内マラソン大会が行われました。マラソン大会がこのコースで行われるようになって、今回で14回目となります。
 10時に女子、10時15分に男子がスタートし、それぞれ6.17km、9.76kmを、出場した全ての生徒が完走しました。

 閉会式では、男女ともに上位20名が表彰されました。







平成27年度 第5回 科学の甲子園 全国大会 出場決定
12月24日に行われた科学の甲子園静岡県大会において、磐田南高校Mチームが第1位となり、平成28年3月18日(金)~21日(月)「つくば国際会議場およびつくばカピオ」で行われる第5回科学の甲子園全国大会に出場することになりました。

静岡県大会では、実験競技①、②と総合競技が行われました。それぞれの分野において、優秀な成績をおさめました。
この優勝は実際に参加した1年理数科8名のみならず、担任をはじめとしてサポートした教職員とともに勝ち取ったものともいえます。

磐田南高校代表として、静岡県代表として、全国の多くの高校生とふれあい、さらに科学の楽しさや面白さを感じ取り、さらなる成長も期待しています。 

SSH関連事業「サイエンスマインドの育成」
先日、下記のとおり、SSH関連事業の一環として、静岡県埋蔵文化センターに見学・実習に行ってきました。

 日 時  平成27年12月14日(月) 13:30~15:30

  場 所  静岡県埋蔵文化センター

  参加者 21HR(36名) 引率教員 3名

  目 的 ・ 「サイエンスマインド(歴史における科学的な思想)の育成」
       ・遺跡の発掘調査や出土した遺物(埋蔵文化財)の保存処理技術など、 歴史研究における先端の技術を学び、自然科学に対する理解を深める。
 
  内 容 ・講義「文化財の科学的研究」

      ・作業見学 埋蔵文化センター保存処理施設・作業見学

      ・保存処理された出土文化財閲覧

  成 果 ・埋蔵文化財の科学的検証は、本校SSHの取組の一環として意味のある研修であった。

       ・文化財の保存と科学との関連を実証的に、また、具体的に説明があり、興味深く考察できた。

       ・2年文系の生徒であったが、歴史的(文系分野)と科学的(理系分野)とのかかわり、かつ文化財の保存のもつ歴史的価値・意味を学べた。 

平成27年度 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)記念講演会
 11月17日(火)の午後、磐田市民文化会館を会場に、SSH記念講演会が開催されました。
 講演会の前には、「オーストラリア科学奨学生活動報告」という標題で、28HRの阿部聖奈さんの英語による発表がありました。
 今年度の講演会は、講師に養老孟司氏(解剖学者・東京大学名誉教授)をお招きし、「解剖学の視点からみた人間、社会、文明」という演題でお話をしていただきました。
 人間は生まれて2日後には他者とコミュニケーションを取るために社会脳を働かせている・仕事は世の中のためにするもので仕事と道楽は必ずしも一致しない・何かのプロになるためには10,000時間そのことに費やす必要がある・絶対正しいと思うことでもそうではなくなることがある・人間の体は7年で全て新しくなるが、意識は(変化しない)情報を扱うため自分というものは変わらないと錯覚する…等、多岐にわたるお話で、哲学的な内容も含まれており、生徒たちにとって大変刺激的な講演会となりました。




28HR阿部聖奈さんの英語による発表





養老孟司氏の講演会


生徒の質問に答える養老孟司氏