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平成28年度SSH記念講演会
 11月15日(火)の13時30分から、磐田市民文化会館を会場に、今年度のSSH記念講演会が開催されました。
 記念講演の前には、恒例の生徒による研究発表がありました。今年度は、夏休み中に中国上海市で行われた、「第31回中国青少年科学技術イノベーションコンテスト・31st CASTIC」に日本代表として参加した、2年生の山田翔梧君、橋本恵一君の研究、“The origin of the Magnetite in the Garnet Sand on the Samejima Coast of the Enshu Sea”の発表がありました。この発表は、同コンテストで国際選手優秀作品賞二等賞を受賞しましたが、全て英語による発表(今回は日本語訳が入りました)でした。
 生徒による研究発表の後に、芝浦工業大学学長(工学博士)の村上雅人先生による講演会が、「限りない応用の可能性をもつ夢の技術・超伝導」という演目で行われました。内容は、先生の高校時代のアメリカ留学のお話から始まり、実際の実験を交えた超伝導のお話、高校生に向けたメッセージなど、多岐に渡りましたが、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。最後に質問コーナーがありましたが、1人で4つくらい質問をする生徒もあり、生徒たちにとって大変刺激的な講演会となりました。



村上雅人先生




ステージでの超伝導の実験の様子

「平成28年度 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究成果発表会」及び「普通科・理数科公開授業」
 10月29日(土)の3時間目に、本校の第1体育館を会場に、今年度のSSH研究成果発表会が開催されました。
 内容は以下の通りです。

1 磐南第3期SSHの振り返り

2 38HR生徒の課題研究発表
(1) Analysis of our school's construction
   (磐田南高校の耐震性について)
(2) The shape and formation process of “Karen” found on Karst in northern part of lake Hamana
   (浜名湖北方のカルスト地形に見られる「カレン」の形態と成因)

 内容の1は本校職員による第3期SSHの概要説明、2は3年理数科生徒による研究発表でしたが、それぞれスライドを示しながら、全て英語による説明、発表でした。
 本日の発表会には、本校のSSH運営指導委員の方々にもご参加いただきましたが、最後に静岡大学大学院教授の川田善正先生の総括があり、生徒の研究内容や英語力を評価していただくとともに、英語による発表の重要性などについてお話をいただきました。
 また、午後には公開授業があり、多くの中学生及びその保護者の方々にご来校いただきました。





平成28年度 体育大会
 9月30日(金)、本校グランドを会場に、体育大会が開催されました。
 曇り空で小雨も少し降りましたが、お陰で涼しく快適なコンディションで競技を行うことができました。
 今年度は、過去に競技種目としてあった「部活動対抗リレー」が復活したり、「みんなでjump!」(クラス対抗長縄跳び)で大会新記録(38HRの274回)が出たりと、例年以上に熱気に満ちた体育大会となりました。


部活動対抗リレー 卓球部


Typhoon


男子HR対抗リレー