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表彰式・2学期終業式
withコロナで過ごした2学期も最終日です。
表彰式と終業式を例年のものから工夫をして、放送で行いました。

表彰式では、今年も多くの生徒を表彰できました。



表彰された生徒からのコメントをしてもらいまいた。
受賞はいろいろな人の協力のおかげだといった、感謝の言葉が印象的でした。



終業式も放送で行いました。

明日から冬休みとなりますが、一部のクラスでは休校期間を取り戻すために特別時間割を組んでいます。
異例ばかりの年末年始となります。
感染症対策に心をくばり、健康に新年を迎えましょう。

2学期終業式を行いました。
2学期の表彰式、終業式を行いました。
コロナ禍のため、放送で式を行いました。
今年度は、部活動の大会等縮小されることが多かったですが、
数多くの生徒が表彰をされました。



表彰式後に、終業式が開かれました。
校長からは、「磐南生は進学や就職後に、未来や夢を技術・デザインを組み合わせることで形にして、社会に寄与してもらいたい。」という旨の話がされました。

世界史Bの授業
「「清明上河図」から読み取れる、宋代の社会・経済・文化」と題した授業。
「清明上河図」を見て、気になったもの、こと(ポイント)をロイロノートで撮影して、教室内で共有します。
自分のスマートフォンやiPadなどのロイロノートを使用しています。



ロイロノートで撮影した内容は、プロジェクタで黒板に投影して共有します。



グループで疑問点について相談し、資料集や電子辞書、ネットを使って調べて、ロイロノートに記入していきます。
その内容を元に、「宋の時代の社会・経済・文化」の特徴をまとめていきます。

学校創立100周年記念事業 記念シンボルマーク・スローガン 入賞者表彰式
 12月15日(火)の午後5時00分より、本校の応接室で、学校創立100周年記念事業 記念スローガン・シンボルマーク 入賞者表彰式を行いました。
 最優秀賞の2名と、優秀賞の4名が出席し、校長先生と同窓会長様から、賞品が授与されました。




 受賞者の皆さんは、最初は少し緊張気味でしたが、次第に和やかな雰囲気になりました。
 同窓会長様から、磐田南高校のどういうところが好きか質問され、それぞれの生徒が、磐田南高校への想いを述べてくれました。



学校創立100周年記念事業 記念シンボルマーク・スローガン決定
 磐田南高校は、2022年(令和4年)に学校創立100周年を迎えます。

 これから、さまざまな場面で、本校の100周年をPRしていくことになりますが、その際に使用するシンボルマークとスローガンが決定しました。

 シンボルマークとスローガンは、全日制・定時制の全生徒から募集しました。
 シンボルマークは、1年生の美術Ⅰの授業で取り組んでくれたこともあり、120作品以上が集まりました。
 一方、スローガンは、全生徒が1人1作品を考え、担任の先生等が第一次選考をしてくれました。
 10月の選考会を経て、次のように入賞者が決まりました。

 【記念シンボルマーク】
 最優秀賞 神田留鈴夢(全日制 3年生)
 優秀賞  竹内佑美菜(全日制 2年生)  坂上 博香(全日制 1年生)

 【記念スローガン】
 最優秀賞 菊 クリストファ(定時制 4年生)
 優秀賞  大石 侑女(全日制 2年生)  山口 桃寧(全日制 1年生)

 それぞれの最優秀作品が、公式シンボルマークとスローガンに採用されました。


 シンボルマークは、校訓の「質実剛健」「文武両道」「真剣至誠」のイメージを三色で表現し、安定した印象を与える正方形が、本校の積み上げてきた伝統を表現しています。正方形の中には、校章で使われているエンシュウハグマの花と葉が書き込まれ、凛とした品格と生命力を感じさせます。
 スローガンは、100年目という節目を句点によって表現し、詩的な言い回しによって、本校のドラマチックな展開を願って作成されました。

 全校生徒の協力で、シンボルマークとスローガンが決定したことは、とても意義のあることだと思います。
 この2つの作品に、全生徒が愛着を持ってくれることを期待しています。

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