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8月4日 全国総体
 富士高校の校長は、高体連のバドミントン専門部長を務めることになっていて、今年、浜松市で行われている全国総体の副委員長として対応に追われています。

 その関係で、合宿補講やら3日の一日体験入学やら、1年生のインターンシップ、東大訪問等、お伝えしたい行事が一杯あるのですが、校長不在で担当にお任せです。

 その分、全国レベルの高校生を間近で見ることができます。開会式も浜松アリーナの貴賓席で見せてもらいました。

 オープニングアトラクションは浜松市立高校の筝曲部と合唱部の皆さんです。

 

 会場はクーラーが利いていますが、一歩外に出ると、浜松市は富士市とはレベルの違う猛暑です。バドミントンですから当然会場は閉め切りで、以前はこれを冷房のない学校の体育館でやっていたかと思うと、信じられません(まあ普段の活動は冷房のない講堂でやっているので、選手はともかく、見ている方は耐えられません)。

 バドミントン競技では世界選手権での日本人選手の活躍が伝えられていますが、ユース年代からの育成が大事なんでしょうね。本県の生徒も、本校の生徒も、がんばってほしいと思います。

 今日は中抜けして学校に来ましたが、明日からまた浜松アリーナで缶詰です。という訳で、本校生徒の様子等、しばらくお伝えできませんが、御理解のほどを。

 暦の上では立秋のはずですが、猛暑が続いています。皆様御自愛ください。

8月2日 OB・OG講話
 今日は1、2年生の登校日。本校卒業生の大学生(慶応大、お茶の水女子大、大阪大、浜松医科大の4人)に来校してもらい、高校時代の勉強方法、現在の大学生活の様子等を話してもらいました。

   

   

 皆さん、充実した大学生活を送っているようです(語学の単位を落として留年という人もいましたが・・・)。

 高校生活の過ごし方として共通していたのは、まず仲間の大切さ! 厳しい受験勉強も、みんなもがんばっていると思うからがんばれるとのことでした。特に、部活動を通じた友達との会話が励みになるそうです。

 もう一つは、課題への取組。やらされていると思ってしまうけれど、それをきちんとやることで確実に力が付くとのことでした。中には、入学時には全国平均以下英語の成績が、週テストにきちんと取り組んでいたことで、3年次には大きく上昇したという人もいました。

 現役生の励みになったことと思います。

 明日は、中学生対象の一日体験入学です。暑い日になりそうです。学校としても熱中症対策には万全を期しますが、給水の準備をお忘れなく!

 なお、許可車両以外の駐車場はありません。送迎は、正門南側の後援会駐車場でお願いします。

  

7月26日 終業式
 今日は全日制の終業式。連日の猛暑を警戒して、朝一番の開始としましたが、今朝は幾分ましな気温となりました。
 
 まずは表彰から。東海総体優勝の女子山岳。県大会優勝・全国大会出場の男子山岳。選手権で見事全国5位に入賞した囲碁の金森君です。

   

 

 続いての校長講話では、1学期を振り返った後、夏休みという自分で自由になる時間が増える期間をどう過ごすかという話をしました。

 塾のCMなどで、「やる気スイッチ」というものがあって、それを押すと勉強でも何でもバリバリやるようになるという設定がありますが、藤枝東高校卒の脳科学者・池谷裕二氏によると、「そんなものはない」ということのようです。人間の脳の仕組みとして、「やる気が沸いて行動に移す」のではなく、「行動するからやる気も沸いてくる」というのです。

 確かに、締め切りのある課題等、仕方なくやるのですが、やっているうちに調子が出てきて集中して仕上げてしまうということがあります。ただし、この方法の問題点は、「課題がなければやらない」という人物を作ってしまう恐れがあることです。

 防災関係の本で知ったエピソードです。防災教育に熱心な小学校で、抜き打ちの訓練として、昼休みに訓練の緊急地震速報を流したそうです。

 チャイム音の後、「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。直ちに身を守る行動を取ってください。」 この時、校庭で遊んでいた低学年の児童が、思いがけない行動を取ったそうです。

 どんな行動か、本校の保護者の方は、お子さんに聞いてみてください。校長の話を聞いているかどうかが分かります・・・。

 課題をやるにしても、それをやることの意味を考えてやっているか。課題がなければ何をやっていいのか分からないのか。自分の学習に向かう姿勢を振り返って、夏休みを迎えてもらいたいと思います。

 週末には台風の接近も予想されます。週明けには3年生の合宿補講、理数科の野外実習と続きます。3日には中学生対象の一日体験入学です。

 ちっとも休む暇もないようですが、事故にはくれぐれも気をつけてください。生徒課の担当から夏休みの生活の諸注意をして終業式を終えました。

   

7月20日 定時制終業式
 定時制で1学期の終業式を行いました。

 定時制では働いている生徒も多いですが、夏休みになれば自分の時間が増えることになります。

 自分で自由になる時間をどのように使うか。「小人閑居して不善を為す」を紹介しつつ、呼びかけました。

   

 全日制は26日が終業式です。この猛暑の中、どのように運営しようか、悩んでいるところです。

7月20日 壮行会
 先日も紹介した、全国大会出場部生徒への壮行会を行いました。

 例年なら体育館で吹奏楽部の演奏、応援団のエールを送るのですが、この暑さ!
 放送による実施にしました。

 放送室前で撮影した、出場部とその応援の代表です。
 
 (山岳部男子)                  (陸上部)
   

 (百人一首)                   (書道)
   

 (新聞)                      (囲碁)
   

 私からは応援メッセージとして「何となくエベレストに登った人はいない」という言葉を贈りました。

 出典がはっきりしないのですが、サッカーW杯に日本代表が出場を決めた頃、本田選手が「優勝を狙う」というような発言をして、「何言ってんだか?」という否定的な反応に対し、本田選手を擁護する方の記事で知ったと思います。

 確かに、頂点に到達するためには、「何となく」ではありえないでしょう。それなりの決意と準備で臨む必要があるでしょう。本田選手も「何となくで出場する気はない」という意味の発言だったのでしょう。

 勝敗を決める部ばかりではありませんが、全国大会に出場する以上、全国のレベルを目指し、いろいろなことを吸収して帰ってきてほしいと思います。

 皆さんの健闘を祈ります。

1年 出張講義
 静岡大学、山梨大学の研究者3人の方にお出でいただき、1年生を対象に出張講義を実施しました。

    

    

    

 今回は、情報化社会、環境問題、工学(波)など、理系の内容で、大学で学ぶことの導入部分をお話しいただきました。

 1年生は、夏休み期間に、職業体験やシンポジウムなどで将来の職業について考えてもらいます。このような機会を積極的に活用して、進路選択に生かしてもらいたいと思います。

7月18日 定時制球技大会
 夏休み前の特別時間割で、定時制では球技大会を実施しました。
 ソフトバレー、バドミントン、卓球に分かれて、全学年で対抗戦を行いました。

   

   

   

 夜間の授業で、体育で実施できる競技にも制約があります。このような機会に、みんなで体を動かすことの楽しさを味わってもらいたいと思います。

7月18日 富友会激励金授与式
 今夏、全国大会に出場する部活動に対し、富友会の井上理事長様から激励金が授与されました。

   

   

 全国総体出場 ⇒  陸上部・國司さん、山岳部男子

 全国総文祭出場 ⇒ 百人一首部、囲碁部・金森君、新聞部、書道部・石川さん

 選手権大会出場 ⇒ 百人一首部、囲碁部・金森君

 出場する生徒たちには、長い伝統の中で、多くの人の支えがあって今年の自分があるのだということを自覚して、大会に臨んでもらいたいと思います。

7月17日 定時制交通安全教室
 定時制で交通安全教室を開きました。
 交通指導員の方の指導の下、自転車の安全走行について実車体験をしました。

 傘差し、スマホのながら、並進などの状態で自転車に乗り、その危険性を感じ取ります。

   

   

 原付で登校している生徒は近隣の自動車学校で走行テストを受けています。

 自転車は手軽な乗り物だけについ油断して運転しがちです。これぐらいなら大丈夫だろうと・・・。

 同じようなことは水の事故にも言えるでしょう。水は柔らかいものと思っていますが、水面に叩きつけられたときの衝撃は非常に大きなものなのだそうです。

 また、川で泳ぐときも、こんな浅い川で溺れるわけがないという油断が大きな事故につながるのだそうです。

 夏休みも間近。交通事故もそうですが、水の事故にも油断大敵です。

7月16日 野球応援
 14日の一回戦で御殿場南高校に勝利したものの、16日の二回戦で島田商業高校に敗れ、野球部の夏の甲子園への挑戦が終わりました。

 (14日)               (16日)
     

 猛暑の中、沢山の方々に応援をしていただきました。応援団の諸君も熱中症と戦いながら、懸命の応援を繰り広げました。

   

   

 昭和の時代に数々のヒット曲を作った作詞家の阿久悠氏に『甲子園の詩』という、甲子園に出場した選手たちに贈った詩を集めた詩集があります。

 その中に浦和市立高校を詠んだ「普通であること」という詩があります。
 著作権の問題がありますからその一部だけを引用します。
 
   怪物もいない、大器もいない、怪童も天才もましてや野球の鬼も見当たらない。
   普通の体躯の普通の技の普通の少年たちが
    (中略)
   そう、出来る事を出来るように臆することなく素直に出して
   晴れ舞台での華やかな一勝を得た。

 サッカーのW杯のように、「普通でないこと」を見せてもらって感動することもありますが、高校野球の魅力は、この「普通であること」でしょうね。

 このような普通の少年たちの努力を称えるとともに、それを支えてくださった皆さんに改めて感謝いたします。

7月13日 夏の交通安全運動
 富士市の交通安全運動に合わせて、本校の交通安全委員が学校周辺で交通安全の呼びかけをしました。

   

   

 本年度、本校では幸い重大な交通事故等は起きていませんが、軽微な接触事故や転倒事故は数件起きています。

 梅雨明けとともに厳しい暑さもやってきました。どうしても集中力を欠きがちな季節です。改めて交通安全を心がけてほしいと思います。

 校舎5階からみる富士山もすっかり夏の装いです。山頂にもきっと多くの登山客がいるのでしょうね。

   

 明日はいよいよ野球応援。選手の健闘を祈るのはもちろんですが、応援生徒も熱中症にはくれぐれも気をつけてください。

7月5日 期末テスト終了
 2年生が高原教室に行っている間、1、3年生は期末テストでした。
 今日でその日程が終わり、3年生は早速学年集会です。
 外部講師による今年の受験動向の説明です。

   

 校内の勉強も大切ですが、これからはいよいよ全国のライバルたちとの競争になりますね。みんな真剣に聞いていました。

 1年生は、うって変わって応援練習です。
 野球の選手権大会もいよいよあさって開幕ですね。天候がちょっと心配ですが、本校は14日が初戦予定。生徒の気持ちも盛り上がってきているようです。

    

    

 サッカーのW杯もそうですが、誰かのがんばっている姿を見ると、自分も元気をもらえるような気がします。
 選手たちには応援する側を元気付けるようなプレーを期待しましょう。

7月2日 高原教室出発
 絶好の晴天に恵まれ、2年生が高原教室に出発しました。
 近隣の交通への影響を考慮し、7時5分発という早朝日程でしたが、保護者の方の御協力もあって、7時には点呼も終わりました。

   

 恒例となっているようですが、多くの上級生等の見送りを受け、次々とバスが出発していきました。

   

 台風の影響もあって不安定な天候が予想されています。安全第一の中でも多くの自然に触れ、楽しい思い出を作ってきてほしいと思います。

6月29日 高原教室結団式
 2年生は期末テストを終え、2日からいよいよ高原教室です。
 生徒の実行委員を中心に、体育館で結団式を行いました。

   

   

   

 今年は、全国総体の準備等、他の業務が重なって私が同行できませんので、教頭に団長を務めてもらいます。

 生徒の設定したこの行事のテーマは、「NEXT VISION」だそうです。日常生活を離れた中で感性を磨き、VISION(将来のあるべき姿を描いたもの)を広げる機会にすることを期待しましょう。

 関東地方は梅雨明けだそうですが、天候ばかりはどうにもなりません。関東地方の最高峰である白根山にも登るので、安全には十分配慮して集団のルールを守りつつ、自然を満喫してきてほしいと思います。

6月25日 1年生全体応援練習
 1年生の応援練習の仕上げに、朝から講堂に集まって全体練習が行われました。

 応援委員も一生懸命盛り上げていましたが、今年の1年生もなかなか元気があります。

    

    

 対戦校も決まりました。学校としての一体感を持って初戦に臨みたいと思います。

 今朝は梅雨明けを思わせるような晴天でした。W杯TV観戦明けの目には眩しいほどの富士山の姿が見られました。この晴天、来週の高原教室まで取っておきたい・・・。

  

6月24日 PTA親睦球技大会
 PTA主催の支部対抗のソフトバレーボール大会が本校体育館で行われました。
 雨の日曜日でしたが、200人を超える参加者がありました。

   

   

   

 先週まで行われていた支部会がオフィシャルな情報交換の場とすれば、こちらは親睦が目的の行事です。

 学年の壁もなく1つのボールを追う皆さんの姿からは、一体感の醸成というスポーツの持つ魅力を感じることができました。

 私も例年どこかの支部に入れてもらって足を引っ張っていたのですが、五十代最後の年の五十肩で左肩が上がらず、今年は応援に徹しました。

6月21日 教育実習+授業研究協議会
 今月は、本校の卒業生で教員を目指している学生が教育実習に取り組んでいました。
 今週は、その研究授業が続いています。多くの参観者の中での授業でさぞ緊張することでしょうが、懸命に取り組んでいます。

   

   

 ただ、毎年実習生の授業を見て感じるのは、一生懸命「教えよう」としているなということです。「教える」ことが悪いというのではありません(『教えることの復権』という本もありますね)。「教える」だけで、どのような力を生徒に付けようとしているかが曖昧なままではないかということが気になるのです。

 次期学習指導要領では、「資質・能力の育成」が重視されています。それは「言うは易く行うは難し」という課題です。教員も「教えられたようにしか教えられない」という面があります。新しい授業像を求めて模索することが大切だと思います。

 その一例でもありますが、本校を会場に東部の英語教育研究会の授業研究協議会が開かれました。近隣校の先生方10数人が来校され、本校の英語科の研究授業をご覧いただき、その後研究協議を実施しました。

   

 このような機会を活用して、授業改善に努めてほしいと思います。

 また、本校は県教委の「進学重点コアスクール」の指定を受けることができましたので、こちらからも他校の優れた事例をどんどん吸収したいと思っています。

6月21日 1年生応援練習など
 今週は、SHR前に1年生は応援練習を行っています。朝から元気な声が中庭に響いています。

 富嶽祭で応援の楽しさに目覚めたのか、4月の応援練習とは雰囲気が全く違います。応援委員からも時折笑顔がこぼれます。

   

   

 今週の土曜日には野球の選手権大会の組合せ抽選があり、試合相手が決まります。部員たちも応援練習の声を聞いて、気持ちも締まってくることでしょう。

 4階の2年の教室前には、7月2日からの高原教室の事前学習の掲示が貼られていました。

   

   

 こちらも迫ってきましたが、その前に期末テストもありますので、体調管理には十分気をつけてください。

6月20日 定時制教育振興会総会
 定時制の教育振興会の総会を行いました。全日制で言えばPTAに当たるような組織です。
  授業参観の後、総会、クラス懇談会と続きました。

   

   

 お仕事を終えてからと思いますが、主として1年生の保護者の方が御参加くださいました。「楽しそうに授業を受けている生徒の様子を見て安心した」という感想をいただきました。
 渡り廊下からは、富士川楽座の観覧車が雨の向こうにきれいに見えました。

生徒の活躍いくつか
 東海大会に出場する山岳部女子、陸上部2人の壮行会を行いました。

   

   

 山岳部は0.1ポイント差で三連覇を逃しただけに、久保田さんが東海大会での雪辱を誓っていました。

 陸上部の小泉君(走り高跳び)、国司さん(400m)は、全国大会出場に挑みます。

 全校生徒で応援歌・「勇魂の風」とエールを贈りました。

   

 百人一首部は10日の二次予選で見事優勝し、7月27日~29日に近江神宮で行われる全国大会に出場します。「ちはやふる」ブームで他校も力を付けていますが、伝統校としての実力を発揮してもらいましょう。

 13日の静岡新聞朝刊の「この人」欄で、本校囲碁部の金森君が紹介されました。入学以来活躍してきた彼にとっても高校最後の大会となります。こちらも活躍を期待しましょう。

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