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3月28日 全日制離退任式
 今日は全日制の離任・退任式でした。私を含め、定年退職者が4人、任期終了者が1人、転任者が6人です。

 短い方で2年、長い方は38年!の本校勤務。長短はありますが、それぞれの本校に寄せる思いを語ってくださいました。

    

    

 私は、38年の教員人生を終わるに当たって、生徒に伝えたいメッセージとして、谷川俊太郎の「くり返す」という詩を紹介しました。著作権の問題がありますので、ここに貼ることはしませんが、検索してもらえばどんな詩かお分かりいただけると思います。

 先日の、「What a wonderful world」に通じるような感慨です。

 校長ブログとして私がお伝えするのも、これが最後かな?と思います。

 3年にわたり、ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。時々、感想を伝えてくださる方もあって励みになりました。

 このブログが、保護者をはじめ、本校に関心を持っていただいている方々の参考になったならば幸いです。

 3年間お世話になりました。

3月26日 定時制離任式
 定時制で、私の退任、異動される方々の離任式を開いてくれました。

 本年度異動となる井上教諭は、長年本校定時制におつとめいただいたので、卒業生も多く参列してくれていました。

   

   

 長田生徒会長が、心のこもった送別の言葉を贈ってくれました。

 思いがけず、生徒一人ひとりのメッセージを載せた手作りの記念アルバムを手渡されたときには、ちょっとウルッときました。

 入学式のときに話した「CHANGEはCHANCE」と「継続は力なり」を改めて振り返り、みんなで「きちんと楽しい」学校生活を送ってほしいと伝えました。

3月26日 引継ぎ
 後任の篠宮校長が来校され、業務の引継ぎをしました。

 課題は山積みで心苦しいところですが、誠実な方、きっと富士高をより良い方向に導いてくださると思います。

  

3月24日 書道部パフォーマンス
 静岡市民文化会館大ホールで開かれた橘花書道展表彰式のオープニングイベントとして、本校の書道部がパフォーマンスを披露しました。

   

   

 これは本校で書道を指導していただいている大野先生の紹介によるもので、並み居る書道界の重鎮、書道教室に通っている小中学生の前で、堂々と書き上げていました。

 年度末はこのような行事が続きます。27日には演劇部の春公演、30日には吹奏楽部の定期演奏会、31日には野球部の春季大会の試合もありますね。

 応援に行きたいところですが、私用も続き、ままなりません。ブログでお伝えできるのも残りわずかとなりました。

3月20日 定時制終業式
 20日の夜は定時制の終業式でした。

 こちらは私がまとまった話をする最後の機会として、ある詩を紹介しました。

   

   

 こちらも最後の授業のようになってしまいましたが、みんなよく聞いてくれました。

 この詩は、退任式でも紹介したいと思っています。短い詩なのでそんなに長くはならない予定です。

3月20日 終業式
 今日は終業式。平成30年度の授業も終わりです。

 式に先立って壮行会を。吹奏楽部の打楽器メンバーが、和光市で開かれるジュニア打楽器アンサンブルコンクールに出場します。

      

 生徒みんなでお決まりの「勇魂の風」を送りました。緊張する舞台に立てるという経験を生かしてほしいものです。

 続いて表彰を。百人一首部、自然科学部数学班・生物班、書道部、美術部、映画研究部、吹奏楽部、女子ハンドボール部・・・。3学期は文化部の活躍が目立ったようです。

 終業式では、私は昨日しゃべりすぎたので、副校長に講話をお願いしました。「主体的に学ぶ」とはどういうことかと生徒に問いかけていました。

   

   

 本年度の自分の学びを振り返り、新たな気持ちで新年度を迎えてください。

 体育館通路を通っていたら、桜が一輪開花していました。

   

 この分だと26日の離任式には5分咲き以上になりそうですね。送られる身として楽しみにしましょう。

3月19日 最終講義
 教務課の配慮により、最終講義の時間を設けてもらいました。

 体育館で2コマ、「国語を勉強するのはなぜ?」という題で、記号論の導入のような話をさせてもらいました。

   

   

   

 ついついあれもこれもと盛り込みすぎて、「盛り込みすぎで収拾の付かなくなった教育実習生の研究授業」のようになってしまいました。

 反省しきりですが、付き合ってくれた生徒諸君、企画してくれた先生方に感謝! 感謝! です。

 退場時に流す音楽のリクエストを受けたので、ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」にしました。

 彼がベトナム戦争の慰問に行ったとき、兵士の前でこの曲を歌う映像が残っていて忘れられない歌になりました。同時に、歌詞が今の私の思いに会っている気がします。

3月15日 球技大会
 今日は生徒会主催の球技大会です。

 麗らかな天候に恵まれ、生徒たちはクラス対抗でバレーボール、バスケットボール、ドッヂボールに取り組んでいます。

 開会式から審判、運営、すべて生徒たちの手で進行しています。

  

  

  

  

 体育の授業とは違って、のどかなものです。新入社員の研修の一つとして、親睦会の企画・運営をさせるというものがあるそうです。

 このようなレクリエーション的な行事を自ら楽しむ、さらには運営する経験というのは、社会人になったときに生きるものなのかもしれないですね。

 来週も特別時間割なのですが、教務主任の配慮(または陰謀?)で、19日に私が最終講義をやることとなりました。一応国語の教師として、国語に関する話をするつもりなのですが、どんなことになるか・・・。生徒の迷惑にならないよう、土日に構想を練ります。

3月14日 合格発表
 本日正午過ぎに県下の公立高校一斉に合格発表が行われました。

 本校では、教室棟北側、生徒昇降口に合格者の受検番号を掲示しました。
  
      

 晴れて合格した皆さん、おめでとうございます。皆さんが富士高生の一員となることを心から歓迎します。

 ただし、皆さんの目的は本校の合格に終わるものではないはずです。中学校生活に有終の美を飾り、高校生活のスタートへの覚悟を持って4月を迎えてもらいたいと思います。

 昨年度の生徒は大学入試改革の初年度にあたることもあって、安全策と思われる高校を志願された方もあったのか、それほどの倍率にはなりませんでした。今年はその揺れ戻しというのか、多くの生徒の志願がありました。
 
 定員が定められている以上、また、本校の教育課程に照らし合わせて、残念ながら不合格者を出さざるを得ません。折角本校にチャレンジしてくれたのに、辛い思いをさせて本当に申し訳なく思います。

 もしかしたら、当日の学力検査で日頃の実力が十分に発揮できなかった受検者もあるかもしれません。その悔しさを胸に、次のステージに新たな目標を定めてくれることを願います。

 また、本校の教員も、それだけの地域の期待を担っている学校であることを改めて胸に刻み、新入生を迎える準備をしたいと思います。

   

3月9日 理数科課題研究発表会
 静岡市の教育会館を会場に、全県の理数科の生徒による課題研究発表会が行われました。

 本校の代表は、「カプレカ数-数カレプカ Sort The Numbers Find The Princeple」の発表をしたA班です。

   

   

 カプレカ数とは何かとか、どんな内容の研究なのかとか、文系人間の私にはとても要約できませんので、生徒たちに聞いてください。

 それでも他校の生徒たちの発表も工夫されていて、興味深く聞くことができました。

 次期学習指導要領で求められる探究的な学習活動ですが、そう簡単にできるものではありません。理数科ならではの蓄積を感じさせるものでした。
 
 本校の1年生も多数見学に来ていたので、来年度に是非生かしてもらいたいものです。

3月1日夜 定時制卒業式
 1日の夜は、定時制の卒業式でした。看板や花は体育館から講堂に移動です。

 式の前には、木村振興会会長から、各学年の代表に奨学金の授与がありました。富友会からもいただいています。皆さんの期待に応えて、しっかりと勉学に励んでください。

  

 定時制の式辞では、みんなで支えあうことの大切さを改めて述べました。仕事と両立させつつ卒業までたどり着けたのは、同級生同士の励まし合いがあったからこそだと思います。これからの社会生活でも、支えあうことを大切にしてほしいと思います。

 答辞では、前生徒会長の佐藤君が、ユーモアを交えながら高校生活の思い出を語ってくれました。実感のこもった答辞でした。

 週明けの雨の月曜日、明日からは入学者選抜です。雨の中校舎周りを見回っていたら、辛夷の芽が膨らんでいるのに気付きました。

 一昨年、同じような頃に王維の「辛夷塢(しんいう)」という漢詩を紹介したことがあると思います。今年は暖冬のはずですが、そのときに比べるとつぼみの数が少ないようです。 そのかわりか、中庭の梅はまだかなり花をつけています。

   

 以前、瀧本敦氏の『花を咲かせるものは何か』という本で、寒さを経ないと花が咲かないというホルモンの仕組みを読んだ覚えがあります。人間もそうだよねと言いたくなるような話でした。

3月1日 卒業式
 今日は卒業式。幸い雨は上がりましたが、曇り空の下、生徒たちが登校してきます。
 野球部の生徒たちが駐車場誘導の手伝いをしてくれています。

   

 校長が式典の最中に写真を撮っているわけにはいかないので、朝の様子を。

   

 看板は書道部が、壇上の生花は華道部が例年担当してくれています。今年も丁寧な仕上がりで、心を込めて作ってくれたことが感じられます。

 校長式辞では、宝井其角の「綿とりてねびまさりけり雛の顔」を紹介して富士高での3年間の成長を述べ、平成の次の時代、様々な困難も予想される次代を、「至誠事に当れ」の精神で切り拓いてほしいと望みました。

 答辞では、前生徒会長の長橋賢明君が、3年間の思い出を述べつつ、仲間とともに、時にはぶつかり合いながら成長してきた実感を話してくれました。

 式の最後の校歌斉唱は体育館に響くほどの大きな声で歌い、退場時にはクラスの生徒が一斉に担任への感謝の言葉を掛けてくれました。

 式後もクラスや部活動ごとに別れを惜しむ会が続いていました。

   

   

 夜は講堂で定時制の卒業式です。

2月28日 学校保健委員会
 午後からは学校保健委員会です。これは本校の保健活動の様子を学校医、薬剤師、PTAの保健委員の皆さんに報告し、御意見をいただくという会議です。

 はじめに、全日制・定時制の生徒の学校保健委員の活動報告です。

  

 全校生徒を対象に、学校生活において「ヒヤリ、ハッと」の経験はないかを調査し、それをまとめて対策案を立てた報告をしました。予算が絡むものは直ぐの改善は難しいですが、生徒自身ができることとして、掃除のやり方の改善や委員によるチェックを取り入れました。

 校医の先生方から、自分たちの生活を自分たちで改善しようとしている点を高く評価していただきました。

   

 続いて、担当教員から健康診断結果や災害発生状況等を報告しました。

 本年度は長期入院のような重篤な事故等はありませんでしたが、それにつながりかねないような事故は複数件ありました。その事故の原因を探り、再発防止に努めるよう御指導いただきました。

 運動器検査(身体機能のチェック)結果を生かせないかという御指摘もいただいたので、今後の対策に生かしていきたいと思います。

2月28日 同窓会入会式など
 「2月は逃げる」と言うとおり、卒業式を明日に控え、久々に登校した3年生は予行練習と同窓会(富友会)入会式です。

  

 予行では、あいにくの雨で冷える体育館の中、自分たちの動きをしっかりと練習していました。指導に当たる渡辺総務課長が、「保護者の方に見てもらうんだから」と何度も言っているのが印象的でした。

 同窓会入会式では、小室会長から入会歓迎の挨拶がありました。「縦と横のつながり」。今はまだあまり実感がないでしょうが、やがて感じるときがあると思います。山岡学年幹事代表が堂々と入会の言葉を述べてくれました。

    

 続いて、校長室で富友会の奨学金の授与式を。各学年、定時制の代表にいただいています。

   

 後輩を育てようという先輩の気持ちに応えてください。

 明日は雨が上がるといいのですが・・・

2月20日 2年生 学年行事
 今日の7時間目のLHRの時間、グラウンドで歓声がするので見てみたら、2年生が学年全体でレクリエーションをやっていました。

 クラス対抗の全員リレーのようですが、ドリブルがあったり、ぐるぐるバットがあったりの障害物競走です。自分たちで考えたものなんでしょう。

    

    

 午後3時の気温が19℃を超える陽気の中、楽しそうにやっていました。26日からの学年末テスト前のいい気分転換になったと思います。

 午後になってかなり雪の解けた富士山も顔を見せていました。

   

2月20日 久々の雪化粧
 今年は暖冬のせいか、山肌が見えていた富士山が、昨夜の雨で雪化粧となりました。降水量はそれなりにあったように思うのですが、薄化粧という感じですね。

  

 今日の正午までが高校の入学者選抜の願書の受付です。本校を志願してくれた受検者の信頼を裏切らないよう、気を引き締めて選抜業務に向かいたいと思います。

 その受付業務をしている事務室のカウンターにアマリリスの鉢植えが飾ってあります。在校生が学割などを申請するためのケースの横です。

    

 受験に向かう生徒の目の保養にと、事務室の担当が置いてくれたようです。

 国立大学の前期試験も目前です。こちらも健闘を祈ります。

2月14日 ポップ作り
 2年生の廊下に、総合的な学習の時間に生徒が作った、本の紹介のポップが掲示されています。

  

 これは読書指導の一環で、ポップ作りをすることで自分自身も本を手に取り、また、同級生の紹介した本に興味を持ってもらおうというものです。

 日常の課題に追われる生徒が多いようですが、ちょっとした時間にでも本に親しんでもらいたいですね。

 ちなみに今日はバレンタインデー。登校時にちょっとおしゃれな小さな紙袋を持った女子生徒を見かけました。

 朝のHR前には、義理チョコなんでしょう、男子生徒全員にというような雰囲気で教卓に盛られているクラスもありました。

    

 まあ、節度ある範囲で楽しんでくれれば、と思います。

2月7日 長距離走大会
 絶好の天候に恵まれ、富士総合運動公園を会場に長距離走大会を実施しました。

 男子7.4キロ、女子5.2キロの周回コースです。

  

  

  

 女子は2年丸山結子さんが、男子は2年植松大輝君が、それぞれ大会記録で優勝しました。

  

 開会式で生徒に話したことですが、私自身の高校時代は運動の苦手な生徒で、マラソン大会の日は本当に憂鬱な気分で迎えていました。

 同じような生徒がいるのならということで、瀧本哲史氏の「未来は逆風の向こうにある」という言葉を送りました。これからの人生、追い風ばかりのはずはありません。逆風にも、上り坂にも負けない気力を持とうと励ましました。

 今日は逆風もなく、穏やかな天候の中、それぞれの力を出し切ってがんばって走っていました。

1月30日 壮行会
 かるた大会に続いて壮行会を実施しました。

 女子ハンドボール部の東海大会出場、自然科学部数学班の数学オリンピック本選出場への応援です。

   

         

 女子ハンドボール部については以前も紹介しましたが、2月2、3日にこのはなアリーナで開かれる東海大会で全国選抜への切符をかけて戦います。

 数学班の吉田遥希君は、2月11日に早稲田大学で行われる本選に出場します。上位入賞すると国際大会の日本代表選手選抜となります。全国レベルに臆することなく、実力を発揮してほしいと思います。

 生徒全員で「勇魂の風」を送りました。

   

1月30日 かるた大会
 今日のLHRは、1、2年生全員のかるた大会です。先週予定の行事ですが、インフルエンザのため延期していました。

 百人一首部が運営に当たり、講堂にも体育館にも雅な読み上げの声が流れていました。

  

  

  

 一般生徒の実力は、上の句で直ぐに競うというレベルではないようですが、楽しそうに取り合っていました。

 百人一首は、古文の勉強にも古典文学史の勉強にも役立ちます。折に触れて味わってほしいものです。

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