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    • 課題研究や研修実習など理数科行事を紹介します


ウニの発生 スケッチ
2月20日(木)の1年理数生物の授業でウニの発生の観察及びスケッチを行いました。
2時間続きで根気よくスケッチしました。2時間という限られた時間の中、ペン入れをし、上手に描いた生徒が多くいました。
  


理数科勉強会
14日(金)の放課後に理数科1,2年の勉強会が行われました。
参加者は少なかったですが、1年生から数学の問題、また、特に勉強方法について質問が出され、それに対して2年生が自分の経験を踏まえあれこれとアドバイスをしていました。
「丁寧に親切に教えてもらえてうれしかった。」「こんな先輩になりたい。あこがれる。」1年生の感想です。
このような1,2年のつながりを大事にして、それが理数科の力となっていくことを願っています。
  

ALTによる英語化学実験
1月27日(月)の4時間目の1年理数科クラスにて本校ALTカースティン先生により化学の実験『Redox Titration』を英語で行いました。
英語の実験プリント、説明に四苦八苦しながらも熱心に行っていました。
 
  
  1月27日(月)の4時間目に1年理数科クラスの生徒が、本校ALTカースティン先生による化学の実験『Redox Titration』を英語で行いました。
 英語の実験プリント、英語の説明に四苦八苦し、日本語の方がいい、という生徒もいましたが、貴重な経験を楽しみながら熱心に取り組んでいました。
  
  
  

第33回 理数科課題研究発表会 開催
12月24日(火)に、富士ロゼシアターにて本校理数科2年生による課題研究発表会が行われました。
課題研究は4月から始まり試行錯誤を繰り返し、探究活動を続けてきました。各班で計画を立てて実施するので時には意見をぶつけ合うこともありました。企業にアドバイスを求めたり、土日、夏休みも返上で実験を行った班もありました。紆余曲折を経て考察を重ね、各班結論にもっていきました。その成果が立派に発表できたと思います。
 静岡大学理学部の竹内先生の講評で良い点、直していきたい点等のアドバイスをいただきました。それがまた理数科1年生につながっていくことを望んでいます。
 優秀班はF班の「ガラスの化学強化」になりました。F班は3月7日(土)に韮山高校で行われる県大会に出場します。
  
        A班                 B班
  
        C班                 D班
  
        E班                 F班
  
        G班                 H班
  
       質疑応答              講評
 
      優秀賞 F班

第33回 理数科課題研究発表会
理数科2年生による、課題研究発表会が開催されます。

日時:令和元年12月24日(火)
    午後1時 開式
場所:富士ロゼシアター 小ホール

各グループ(8班)ごとにテーマを決めて、研究に取り組んできました。
研究成果をプレゼンテーション発表しますので、ぜひお越しください。

詳細は右画像をクリックしてごらんください。

理数科フィールドワーク(実験講座)
 11月1日(金)に、三島の国立遺伝学研究所に行き、1日実験講座を受けてきました。
安達佳樹先生、鹿児島浩先生、マクミラン泰代先生による「PCR法によりサンプルDNAの長さを調べる」という実験でした。
午前に実験の目的、内容の説明、そして練習を経て、サーマルサイクラーによるPCR。
午後は増幅したDNAを使い電気泳動。 そして計算。
細かな作業もあり四苦八苦しながらも順調に進みました。(練習の効果が見られました)
スキルの大切さも学びました。
最後に、出た結果を元に予め導入されていたDNAの長さを求める作業に入りました。
結果を読む力、柔軟な思考力、考察力が必要な内容で真剣に取り組んでいました。
最後が難問ではありましたが、興味関心が湧き出る充実した実験でした。

  
          講義説明                    PCR作業
 
                       PCR作業
 
          電気泳動                     計算

〈アンケート結果〉

(1)実験の内容を理解できましたか。     3.9
(2)実験は充実していましたか。        4.6

・生物は全体的に好きなのでPCR法は面白かった。
・普段使ったことのない器具に触れたり、やったことのない作業ができて、とても楽しかった。
・遺伝子の長さをこのように調べることができると分かり、面白かったです。学校で行う実験より操作が難しく
 時間もかかったけど、最後に遺伝子が動いた跡が見えたときは感動しました。
・生物学に興味を持ちました。生物は、タンパク質などに関心があったが、遺伝子系も面白そうと思った。
・結果がきれいに出ずに終わってしまったが、こういうこともあるんだと学ばせてもらった。

理数科科学教室
10月19日(土)の公開授業日の午後に本校理数科生徒による小中学生対象の科学教室が行われました。
先生役生徒が説明をし、小中学生に理数科生徒が協力者として付き、実験が行われました。
先生役生徒が工夫を凝らし楽しく和気あいあいと進行していきました。楽しい中に科学の楽しさ、追求する面白みを感じたのではないでしょうか。理数科生徒の雰囲気も味わえたようでした。
またこのような科学教室があれば参加したいですか、というアンケートでは「はい」が100%でした。
  
                    物  理  実  験
  
                    生  物  実  験
  
                    化  学  実  験

〈アンケート結果一部〉


―小中学生―


                          (5点満点)
Q:高校生の説明はわかりやすかったですか       4.8
Q:高校生から指導を受けることは楽しかったですか  4.9
Q:高校の実験や観察の楽しさが伝わりましたか    4.9
Q:実験や観察の内容は理解できましたか      4.7
Q:科学教室全体はどうでしたか             4.8
Q:機会があったらまた参加してみたいですか    100%

〈中学生〉

・身近な生物にいろいろな秘密が隠されていうことを知って驚きました。とても貴重な経験をさせていただきました。もし、またこういった機会があればぜひ参加したいです。今日はありがとうございました。
・いろいろな高校生ならではのお話も聞くことができて、とても楽しかったです。ダンゴムシのことをこんなにしっかり考えたことはなかったので、面白かったです。ありがとうございました。
自分で「次は○○をするとどうなるのだろう」の。○○を決めるのは、少し難しいですが、実験をすると、自分の予想とはずれた行動をとったりするので、とても楽しかったです。ありがとうございました。
・すごく楽しかったです。これからの受験勉強のモチベーションが上がりました。
・物理、しかも特に光の分野はあまり得意ではなかったのですが、楽しくできました。

〈小学生〉

・学校でも酸性・中性・アルカリ性のことはリトマス紙などでやっていたけれど、万能試験紙は初めて知ったので知れて良かったです。ねるねるねるねの実験はすごく膨らんでびっくりしました。 なんでそんなに膨らむかわかって勉強になりました。
・高校生の方がとても優しく、ていねいに教えてくれたのでとても楽しく実験ができました。
・ほかの水とか混ぜてみたいです。
・貴重な経験をすることができて良かったです。ありがとうございました。
・普段できない実験などがたくさんできて、とても楽しかったです。高校生のお姉さんもやさしく教えてくれて分かりやすかったです。
・ねるねるねるねの実験がとても面白くて楽しかったです。

―高校生―

                              (5点満点)
Q:中・小学生にわかりやすく教えることができましたか    3.9
Q:中・小学生と楽しく接することができましたか         4.5
Q:実験や観察の楽しさを伝えることができましたか      4.2
Q:中・小学生を指導することは                  4.3
知識の整理や理解を深めることに役立ちましたか    
Q:科学教室全体を評価すると何点ですか        4.4   
Q:機会があればまた中・小学生を指導してみたいですか  86.9%

・今回は先生として指導しましたが、初めは緊張してなかなかすぐに指示を出すことができませんでした。また、 授業の進行度と時間を予測するのが難しかったです。いろいろありましたが、中学生と楽しく学校のことについ て話し合い交流が深められたのは良かったです。2年でも頑張ります。
・グループワークだったのが良かったと思います。
・このクラスのメンバーだけで実験をやるのもよいが、それ以上に中学生とやって楽しさや面白味を感じた。
・たくさん中学生からも話してくれてうれしかった。
・すごく盛り上がって楽しくできたと思う。実験もそうだけど、中学生とたくさん話すことができたのが楽しかった。中学生に教えるのは少し難しい部分もあった。
・普段人に指導をする機会がなかったので、いい機会となりましたが、公式を教えるときに少し消化不良になってしまったのが残念でした。もっとわかりやすく教えたいと思いました。
・中学生が最初から最後までずっと笑っていたので本当に楽しくてまたやりたいと思いました。
・小学生は皆、一生懸命話を聞いて楽しそうに実験をしてくれたので教える側もとても楽しかった。
・難しいことを簡単に言うのって、難しい。
・初めは緊張したが、小学生と一緒に実験をしたり話したりするのはとても楽しかった。小学生の子も実験を楽しんでくれていて良かった。

理数科特別出張講義
10月24日(木)に、本校卒業生であるハーバード大学メディカルスクール教授水野秀一先生の特別出張講義が行われました。
 題目は“Mechanobiology for Cell-Based Therapies : Scientific Principle and Applications”
膝軟骨再生医療に関して自身の開発した研究内容です。専門的分野で多少難しい部分もありましたが非常に興味深い内容でした。
 また、自身のキャリアについての話もあり、その略歴や考え方(研究に対して、人生において)に心魅かれた生徒が多くいました。
 講義終了後も先生へ質問する生徒が殺到しました。
 真理の追求。情熱が大切。が柱になっていました。
   
   

〈アンケート結果抜粋〉
                                    (5点満点)
(1)この講義を聴いて、講義内容に興味が持てましたか。       4.5
(2)この講義を聴いて、専門の内容について理解できましたか。 3.6
(3)この講義のレベルはどうでしたか。(難;5→易:1)     3.9
(4)この講義を聴いて、講義内容について理解できましたか。 4.0

・手術のビデオがすごかった。あんなに小さな穴をあけるだけで良いのがすごい。再生医療っておもしろい!!
・軟骨の静水圧、浸透圧の話は難しかったですが、再生医療に興味があるので、もっと深く調べてみたいと思います。
・高校での生活が今の先生の姿を作ったということを聞いて、短い3年間だけど将来につながる
3年間だということを感じた。
・先生のキャリアのリズム感の良さにびっくりしました。運も大きいかと思いますが、責任感や
信念に対する熱意が生んだものなのかなと思いました。
・水野先生が、少し変わったキャリアを持っていることに驚きました。他の人ならそのまま埋もれてしまいそうなところを、熱意と運で進んでいったのだと分かりました。私たちは目先の大学受験にとらわれていますが、30歳で大学院に入り、そこからハーバード大学へ、というのを知って、今成功しなくても好きなことを追いかけ続けていればいつかチャンスは来るのかな、と思います。それほど熱中できるものを見つけたいです。
・英語を上達させるためには、とにかくコミュニケーションをとること。
・軟骨を作って移植するところがすごいなと思いました。このことについてもっと詳しく知りた
かったなと思います。
・手術の映像はなかなかない経験で興味を持ちました。
・今まで再生医療についてあまり知りませんでしたが、今回の講義で再生医療の魅力についてとてもよく触れることができました。また、研究にはみな平等の立場で話し合い、研究に対して並々ならぬ情熱を傾ける研究者の姿勢を感じることができました。本日は大変にありがとうございました。
・真理の追究。
・先生が「誇り」というものは、自分が自信を持つうえで、必要なものだ、とおっしゃっていた。今、私にとっての誇りというものは何なのかよく分からないけれど、自分の置かれた状況の中でもっと頑張らなければいけない、ということを強く感じた。
・グローバル社会においてコミュニケーションができないことは命取りとなる。

理数科出張講義(放射線講座)
10月11日(金)に、静岡エネルギー・環境懇談会の御協力により、静岡大学名誉教授奥野健二先生による放射線の出張講座が行われました。
専門的な話から身近な話と興味深い内容でした。生徒も熱心に聴き、質問も多数出ました。
放射線に対する認識を新たにした生徒も大勢いたようでした。
また、簡易霧箱による放射線の飛跡の実験は感動していました。


〈生徒感想一部〉
・今まで放射線は、原子が崩壊して電磁波を出すという認識だけでしたが、壊変によってはヘリウム原子核や陽電子等、物質や粒子も飛び出していると知れました。なぜその壊変をするのかや、物質の半減期を決めるのは何かなど、新たな疑問が続々と湧いてきました。とても面白かったです。
・放射線の利用について興味を持った。2011年の原発事故をきっかけに放射線について知ったが、あまり良いイメージを持っていなかったため、ただ単に「怖いもの」だと思っていたが、これからは「ちゃんと怖がる」ことができそうです。
・日本は世界と比べて放射線量が少ないということと、静岡は全国と比べて放射線量が少ないということです。地形や文化(家の造り)なども関係しているということを初めて知り、驚きました。
・放射線が様々な分野に利用されていることも知り面白かったです。工業分野にとても興味があるのでそことのつながりをもう少し知りたいと思いました。
・α線、β線、γ線の大まかな違いについては、授業でも習ったが、その崩壊の起こり方や飛び方、透過性などに私達のマクロな視点では想像しづらいルールがありそれについて興味を持った。
・放射線と聞いて体に悪影響がるものとばかり思っていたけど、日常生活に広く利用されていることを知って驚いた。
・私達が食べるものも放射線を出しているということに驚いた。
・身近な食べ物だけでなく、石などからも放射線が出ていると知って驚きました。
・超新星爆発によって新しい放射性物質ができるということ。
・実験で、こんない簡単な装置でα線やβ線の動きが見えることに驚いたし、とても面白く身近に感じることができた。
・霧箱の実験では、放射線の産物を間接的に見られるということに感動した。

化学グランプリ、生物学オリンピックの結果
本校理数科3年生の生徒が化学グランプリ、生物学オリンピックの予選にチャレンジしました。
その結果、
化学グランプリでは吉田遙希君(自然科学部数学班)が全国で約4000人が受験した中で上位80人以内に入って一次選考を突破し二次選考に進出しました。そして、二次選考では銅賞を授賞しました。
 生物学オリンピックでは伊藤大幹君(自然科学部生物班)が全国で上位3%に入り優秀賞を授賞しました。
               本校理数科3年生の生徒が化学グランプリ、生物学オリンピックの予選にチャレンジしました。
その結果、
化学グランプリでは吉田遙希君(自然科学部数学班)が全国で約4000人が受験した中で上位80人以内に入って一次選考を突破し二次選考に進出しました。そして、二次選考では銅賞を授賞しました。
 生物学オリンピックでは伊藤大幹君(自然科学部生物班)が全国で上位3%に入り優秀賞を授賞しました。
              

理数科1年生 野外実習 実施
7月29日(月)、30日(火)の一泊2日で野外実習に行ってきました。
 心配された台風も過ぎ去りほぼ好天の中、様々な体験をしてきました。
 初日の富士風穴は例年通り好評で、非日常の氷の暗黒の世界を満喫しました。
富士山の溶岩により形成された富士風穴、及び樹海と大室山の植生の違いも実感してきました。
 宿泊地の富士山麓山の村ではカレー作りに四苦八苦。今までの雨の影響で薪が湿っていてなかなか火がつかず時間を大幅にオーバーしてしまいました。ところが、災い転じて福となす、でクラスの協力・団結が高まりました。
 天体観測は少雨のため残念ながら見ることができず天体講話となりました。天体に興味のある生徒もおり、質問もいくつか出てきました。
 2日目は、富士山五合目富士宮口から宝永火口まで、森林限界、岩石を見ながら少しの登山。
お昼の休憩では、有志が宝永山まで往復。ほとんどの生徒が登ってきました。元気な生徒が多いクラスです。
 2日間、元気に怪我もなく無事にいってきました。
 生徒も充実していたと思います。
   
                        富士風穴
    
                          氷筍
   
       カレー作り(火おこし)                 宝永火口へ
   
                        宝永火口

【生徒のアンケートの一部】
・クラスの人のいいところがたくさん見つけられたと思います。 理数科合宿という理数科ならではの行事に参加することができ、良かったなと思っています。
・カレー作りのとき、なかなか火がつかず、ほぼクラス全員で薪をわって剥いだり、新聞紙を空気が入るようにまるめたりするなど、協力しました。とても大変でしたが、みんなで協力することはとても楽しいということを改めて実感しました。

・僕達が高校を卒業する頃には、理数科の絆がどれ程までになっているのかが、今から楽しみです。また、このような野外実習が出来たのは、保護者の支えがあったからなので、日頃の感謝を伝えたいと、強く感じました。

この宝永登山、いや2日間で、仲間の存在にはすごく感じさせられた。これから先、3年間共に過ごしていく仲間たちを、大切にし絆を深めていきたいと思った。
・野菜を切るところから良く協力できたと思います。特に火を起こしてくれた人たちの協力が凄くて、かっこいいなと思いました。

・特に大変だったのは、宝永登山だ。火口につくまでだけで、想像以上のきつさで、これから先に進めるか不安でいっぱいになった。それでもまだ先に登ってみよう!と思えたのは、仲間の存在である。私の周囲の仲間が、自分の限界に挑むと宣言して登っていく姿をみて、私も負けていられないと思った。そして、宝永山山頂にむけて挑戦することを決意した。

・富士風穴の気持ち良さや、ヒンヤリとした空気は、とても印象に残っています。自然を通じて、心が浄化される気分になりました。

・富士風穴で明かりも音も消して暗黒の世界になったときは本当に何も見えず、水の音だけが聞こえて幻想的だった。

・暗黒の世界に点々と存在する氷筍は幻想的だった。その自然の神秘に
心が洗われるようだった。

理数科1年生 富士山講話
7月24日(水)に、29日(月)からの野外実習の事前研修としての「富士山講話」が行われました。
講師は富士宮東高等学校の山本玄珠先生です。
岩石の成り立ち、岩石の種類・特徴、同位体による地下水の違い、富士山の地形等の話。また、実際に持ってきていただいた岩石の観察と名前当て。
盛りだくさんの内容で興味深い内容が多く、生徒は熱心に聴いていました。
今回の講話を踏まえ、野外実習が台風一過で充実したものになることを祈っています。


ALTによる英語での生物実験
7月19日(金)の4時間目。
1年生理数科生物の授業で「タマネギの表皮細胞の観察(Observation of Onion's cells of the epidermis)」の実験をALTのカースティン先生と英語で行いました。

英語の説明を上手く聞き取れない生徒もいましたが、周囲の人とコミュニケーションをとりながら一生懸命取り組んでいました。


理数科課題研究発表会 富嶽祭バージョン
富嶽祭2日目(6月2日)の午後に視聴覚室にて理数科3年生による課題研究発表会が行われました。
昨年末、富士ロゼシアターで発表した内容を校内向けに行いました。多くの保護者、一般の方、生徒達が常時40~50人程聞きに来てくれました。質問もいくつか出て活発な発表会となりました。
3年生はこれで理数科行事は終了となります。
  
  

理数科1,2年生 第1回勉強会
5月11日(土)、授業公開日の放課後、理数科の2年生が1年生の質問に答える形の勉強会が行われました。
今回は数学の質問がほとんどで20人ほどが参加しました。
1年生は分からない問題が分かるようになり、2年生は教える大切さを感じることができました。
生徒のアンケートの結果の一部を紹介します。

【1年生】

・さすが2年生で、教え方が上手く、難問の答へのアプローチもとても分かりやすかったです。
・分からないところが解決できてよかったです。
・楽しかったです。分かりやすかったです。
・初めに問題の考え方は、先輩が筋道立てて説明してくださいました。途中で両方とも詰まってしまうと、先輩が紙を持ってきて考えてくださり、自然に双方で計算し、分かったことを伝え合う形となりました。一緒に悩んで考えられたところが嬉しかったです。
・数学は私の苦手な分野です。しかし、先輩方には数学が得意な人が多いので、比較的質問しやすかったです。今回は、あまり事前に質問を考えていませんでした。なので、次回はもっと先輩に聞けるよう考えてきたいです。
・時間をかけてじっくりやりたい。

【2年生】

・自分の考えを言葉にするのは難しかった。
・1年生の「なるほど! 分かりました!」という声を聞くと、こっちまで嬉しくなり、 とてもやりがいを感じました。
・多くの人が質問をしてくれて、積極性がありました。
・自分でも少し忘れかけていたことを思い出せて良かった。
  

平成30年度 理数科課題研究 ポスター展示
平成30年度に行われた課題研究(現3年生)のポスターが完成し、展示を始めました。
展示場所は管理棟3階西側階段踊り場です。
5月11日(土)公開授業日に御来校の際には是非ご覧ください。

 また、「平成30年度」の題字は3年理数科・書道部の富田真由さんによるものです。

  

理数科 キャッチコピー
令和元年、理数科のキャッチコピーが決定しました。
生徒達の案、投票により、
『Over the インテ理ジェン数』
となりました。
深い知性と飛躍を期待したいと思います。令和元年、理数科のキャッチコピーが決定しました。
2,3年生理数科生徒達の案、投票により、
『Over the インテ理ジェン数』

となりました。
深い知性と飛躍を期待したいと思います。

理数科 合宿補講
 3月21日(木)から24日(日)の3泊4日の日程で、共栄火災富士研修センターにて理数科合宿補講が行われました。
 今年も雪が降りましたが、その中で熱く集中して勉強に励みました。疲れた生徒もいましたが、新年度に向けてのモチベーションをあげて戻ってきました。
 これをひとつのきっかけにして主体的に学ぶ姿勢が身についてくることを期待しています。
  
           1年化学                    2年数学
  
           2年化学                 課題研究連絡会
【生徒アンケート結果】
 ・数学では見たことない問題に出合えたのがよかった。
 ・英語はスキルアップがよくできたと思います。
 ・数学と化学が難しかったです。
 ・この環境だからこそ集中できたというところが大きい。
 ・食事とっても美味しかったです。
 ・自分の勉強に対するモチベーションを高めることができてとても有意義だった。

理数科課題研究発表会 県大会
3月9日(土)に静岡県教育会館にて、静岡県下の理数科の課題研究発表会の県大会が行われました。
本校代表のA班は『カプレカ数―数カレプカ -Sort The Numbers Find The Principle- 』
という題目の数学の研究発表をしました.
12月に行われた校内の発表会後にもさらに研究を続け、内容考察ともに深いものに発展していました。
1年理数科の生徒も17人見学に行き、多くの刺激を受けてきました。来年度の課題研究に活かせることを期待したいと思います。
 

第3回 理数科1,2年生 勉強会
2月15日(金)の放課後に2年生が1年生の質問に答える形の勉強会が行われました。
他の行事と重なり人数は多くはありませんでしたが、熱心に丁寧な説明が行われていました。
教えてもらう1年生とともに、教える2年生にとっても意味ある時間になっていると思います。
  

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