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科学の甲子園 県最終予選 準優勝
12月16日(火)に、静岡県総合教育センターで、科学の甲子園静岡県最終予選が行われました。一次予選を突破した5校が参加しました。理数科2年生8人のチームで挑みました。午前に化学の実験、地学の実験、午後に針金を使ったコマ作りの実験を行いました。結果は準優勝。惜しくも全国大会出場は逃しましたが立派な成績でした。
科学の甲子園は今年で7年目となります。毎年一次予選に参加してきましたが、今年初めて一次予選を突破して、最終的で準優勝になったという、躍進的な結果でした。
新しい一歩が踏み出されました。
    
            化学実験                  地学実験
    
            コマ作り                  エキシビション
               
                          表彰

理数科1年 野外実習
7月31日(火)、8月1日(水)の1泊2日で野外実習に行ってきました。
初日は、青木ケ原樹海内の富士風穴と大室山のブナ林に行きました。富士風穴は、他にはない独特の風穴で非日常を感じてきました。
夜は協力し合い、カレーを作り、美味しく出来上がりました。おこげも適度で完食。
HR研修では班ごとに出し物を行い、大いに盛り上がりました。
また、天体観測では天気に恵まれ最接近の火星をはじめ木星、土星、金星の惑星、数多くの星を観測することができました。普段見ることのない星の量に感動でした。
2日目は、宝永火口まで歩き、岩石等の観察をしました。宝永山にも登りました。
今年は、天気に恵まれ、全プログラムを実施することができとても充実した実習となりました。
 
 富士風穴                    氷筍
 
 カレー作り                    カレー作り
 
 天体観測                    天体観測
 
 HR研修                     HR研修
 
 富士山                     宝永火口

《生徒アンケートから》
・富士風穴では、今まで体験したことのない空気に触れることができ、貴重な体験になりました。
・富士風穴周辺の、目の覚めるような寒さと、最奥部の氷筍の美しさから、富士山の生態系や環境の神秘を感  じた。
・風穴が特に感動した。想像以上に気温差が激しく驚いた。風穴内でやった無音(水の滴る音)で真っ暗な世界 は本当にすごかった。
・特にカレー作りが充実していたと思う。一人一人がしっかり周りを見て協力し合っていた。
・天体観測が特に心に残りました。大自然の中で、あれほどたくさんの星を見るのは初めてだったので、とても  感動しました。
・天体観測は、土星の輪・木星・星雲まで見れてとても充実した。地べたに寝そべったときの感動に心が洗われ るようだった。みんなで寝転がって見たら、プラネタリウムにいるみたいで感動しました。
・HR活動は8組らしさが出ていてすごく楽しかった。
・宝永山はとても大変だったが、友達と声を掛け合ったり、支えあったりして楽しく登ることができた。
・どの活動でも、普段はできない体験を通して、クラスの仲間との絆を深めることができた。
・もう少し星座について知っていれば天体観測がもっと楽しめたのかな。
・普段できない体験を通じて、大自然の美しさを見られて楽しかったです。

理数科課題研究ポスター展示
今年度から理数科2年生による課題研究の成果としてポスターを展示することになりました。
今年度は平成29年度の課題研究(現3年生)の研究内容です。各班(6班)でポスターを作成し、それを展示しました。
ご来校の際(8月3日の1日体験入学、公開授業日等)には是非ご覧になってください。
場所は、管理棟(南側の校舎)3階の西側階段近くの壁です。
        
なお、題字は理数科3年生で書道部所属の朝比奈真咲さんによるものです。
         

理数科1年 富士山講話
7月26日(木)の午後に理数科1年生対象に富士山講話が行われました。
これは、7月31日からの野外実習の事前学習となります。溶岩、マグマ、噴火の種類の話や、富士山の過去の噴火、宝永火口について、溶岩洞窟のでき方など興味深い多くの話を聞くことができました。
31日からの実習が天気に恵まれ充実したものになることを期待します。


《生徒コメント》
火山灰の「灰」という名前からさらさらしているイメージがあるが、顕微鏡でみるとガラス片が入っているので目に入れば網膜を刺激してしまうということ。実際写真を見るととがっていて、意外だと思った。
噴火に仕方は、ガスやマグマによって違うことが分かりました。また、実は火山の数は、離島の多い東京都が日本一だということが意外でした。
さまざまな溶岩の流れ方が興味深く、特に溶岩が流れている映像は神秘的であり、同時に、自然の脅威も感じた。
木の周りに溶岩が流れて、木の部分がくりぬかれたようになって穴がある(溶岩樹形)ということは聞いたことがあったが、それがどのようにできるかは知らなかったので、とても面白かった。

理数科 1・2年生 勉強会
7月17日(火)に、理数科1,2年生による勉強会が行われました。
生徒だけの勉強会で、 「主体的な学び」の実践として1年生が積極的に質問をして、それに対して2年生が答える、というものです。
1,2年生の50人ほどが参加しました。
2年生が苦労しながらも丁寧に熱心に教えたり、アドバイスをしたりしました。
特に、1年生にとっては得るものが多い貴重な時間になったようです。
 
 ≪生徒アンケート結果≫
  【2年】
    ・教えるという機会がなかなかないので、いい機会になったと思いました。
    ・教える側の立場でも、1年生からも学ぶべき点が多いと感じた。
    ・自分がやっていること、思っていることを伝えることができた。
    ・改めて自分の言葉で相手に説明することは難しいと感じた。
    ・自分の知識が不十分だったのもあって、1年生にしっかり教えられなかったので、次、機会があ
     れば、自分自身が勉強をしっかりして、しっかりと教えてあげられるようにしたい。
    ・去年、自分も知りたがったことや疑問に思っていたことを教えてあげられたので良かったです。
    ・楽しかった。
  【1年】
    ・実体験を交えて、ここはやっておいた方がいい! というところを教えてもらえて、どこをおさえ
     るべきかわかって良かったです。
    ・経験を交えて教えてくださったので、スッと頭に入ってきた。
    ・1年生のペースに合わせて教えてくださったので理解できました。
    ・今回分かるようになったことをしっかりと復習し定着できるようにしたい。
    ・テストで失敗したすぐ後に勉強法を間違えていたことに気付けて助かりました。
    ・参考書の内容だけでは理解しにくいことも細かく説明していただいたので、予習の質が上がっ
     たと思います。
    ・また、勉強会をやりたいですか。の質問に1年参加者全員が、またやりたい、と答えました。

富嶽祭 理数科課題研究発表会
富嶽祭2日目、6月3日(日)に視聴覚室にて理数科3年生による課題研究発表会が行われました。
これは、昨年度の研究の発表で12月にロゼシアターで発表した内容ですが、その時とはまた違う、味のあるわかりやすいものでした。一般来校者の方も多く御来場くださり、質問も出てきたりと良い雰囲気の中行われました。





理数科合宿補講
3月21日(水)から24日(土)の3泊4日の日程で理数科合宿補講が行われました。
小山町の「レインボー」で初日まさかの大雪の中スタートしました。
施設内は快適で充実した補講を実施することができました。
普段の授業ではあまり扱わないようレベルの高い難問に挑戦したり、じっくり復習をしたりと有効的な時間となりました。新2年生、新3年生に向けて気持ちが高まる4日間でした。
補講の様子の写真と生徒のアンケートの結果の一部を掲載します。






・普段の授業よりも少し難しい問題を解けて勉強のモチベーションが上がった。

・普段触れることができないような問題にたくさん触れることができて良かった。

・大学入試の問題などをやってみて、まだまだ力が足りないことを実感できたので、勉強に対する意識が高まった。

・分からないなりに何とかしようと努力できたと思う。

・普段自分ではこんなに勉強できないから、山籠もりできて少しは勉強習慣が身についた。

・受験まで時間がもうあまり残っていないことを実感した。

・友達ががんばっているのを見て、勉強する気になった。楽しかった。

・食事おいしかったです。

・この合宿補講を通じて、自分の力を大幅に上げることができた。本当に楽しかった。また行きたい。

・理数科のメンバーと一緒にできて大変だったけれど楽しく、良かったです。

・あと三日ぐらい居たいと思うくらい良い環境だった。

・これから、合宿のような時間を使えるようにしていきたい。それが、続けられれば意味のある合宿だと思う。そうなるように実行していきたい。

・とても濃い内容の4日間だった。モチベーションが高まった。進路に向けて頑張りたい。

・これからの目標に向けて良いスタートが切れました。

・より長い時間集中していく上で必要な力を身につけることができた。また、今までの復習もしっかりとできて充実した。

・特に数学が私は自分にとって1番ためになりました。普段、予習に追われたり、難しい問題も解く機会が少なかったが、今回この講習で十分に取り組む時間が与えられて、たとえ解けなくても数学をする楽しさとか、難しい問題に対する先入観?抵抗?的なものが消えた気がします。

・苦手意識のある文系科目は、特に難しく感じたが、友達と相談したりしてわかるところも増えたので楽しかった。

・施設も快適で、とても充実した4日間だった。

・合宿中、大変と感じることもありましたが、今後の自分のためにもなり、また勉強に対する意欲が湧いたので良かったです。

・勉強を長時間頑張る力を身に着けられて良かった。

・もっと退屈だと思ってた、正直。でも、みんながいるから勉強、長時間だったけどやりきれたんだと思う。来年もあるし、新学期からもみんなとがんばりたい。

・これからの学習にも良い影響が出ると思いました。

・課題研究連絡会で先輩から聞いた話を生かせるようにしたい。

・課題研究連絡会では、引き継ぎをできたらしたいと個人的には思っているので、いろいろ聞きに行けて良かった。

理数科 出張講義
3月13日(火)に、静岡大学理学部物理学科 教授 土屋麻人先生による理数科1,2年生対象に出張講義が行われました。
題目は「宇宙のはじまりと成りたち」です。
素粒子をキーワードに、宇宙は何からできているのか。どのようにはじまり、どのように進化してきたのかを現代物理学が明らかにしたことについての内容でした。
素粒子、ニュートリノ振動、アインシュタイン方程式、超弦理論、究極の統一理論、スーパーカミオカンデ等の難しい内容豊富でしたが、興味を持ち聞き入っている生徒が多数いました。
今後の授業、進路ににもつながっていくのではないかと思います。
アンケートの一部を掲載します。
 

・時間や時空のゆがみが方程式として表せる、宇宙の膨張・収縮が解として出てくるという理論的な考え方が興味深い。
・超弦理論はとてもおもしろく、素粒子は有限であるために弦である、というのがとても興味をそそられた。
・想像できない高次元を理論で捉えるというのがおもしろかったです。
・現実世界での次元と理論上の次元の食い違いを解消させるためのモデルとして、行列式を導入する発想はすばらしいと思った。
・理系は実験三昧なのかと思っていたため、実験を行わない理論物理があることを初めて知った。

第31回理数科課題研究発表会
12月25日(月)に、富士ロゼシアターで2年理数科生徒による第31回課題研究発表会が行われました。
4月からの計画、試行錯誤の研究の結果が発表されました。意欲的に研究に取り組んだ班が多く、各班堂々とした立派な発表が行われました。これからの課題を含む内容もあり、後輩に引き継がれるとより発展的な内容が広がってくると思われます。
優秀賞は1班の「最短距離 beyond limit break common sense」となりました。
3月10日(土)に静岡県産業経済会館で行われる県大会に出場します。
    
              1班                      2班
    
              3班                      4班
    
              5班                      6班
    
              7班                      8班
               
                        優秀賞1班

第31回 理数科課題研究発表会
理数科2年生による課題研究発表会が開催されます。

日時:平成29年12月25日(月)午後1時 開会
場所:富士ロゼシアター 小ホール

各グループでテーマを決めて、研究に取り組んできた成果をプレゼンテーションします。

詳細はポスターをご覧ください。
ポスターは右の画像をクリックしてください。

科学の甲子園 一次予選突破
10月22日(日)に県立三島長稜高校で科学の甲子園県一次予選が行われました。
県全体では43チームが出場し本校からは3チームが出場しました。その中で本校の1チームが上位5位以内に入り12月26日に行われる県最終予選に出場することになりました。本校としては一次予選突破は初となります。
理数科2年生の6人で編成されているチームです。



理数科2年生 フィールドワーク実施
11月2日(木)に、静岡大学教育学部に行き、栗原誠教授の指導のもと、1日実験講座を体験してきました。
午前は講義を受け、午後は8つの班に分かれ、4班ずつ2つの実験を行いました。
実験は「電池の仕組みで銀イオンセンサーを作って測定を行う」と「X線回折測定による原子間距離の測定と物質の同定」です。
難しい内容で、途中失敗したりスムーズにいかなかったり、また、計算が合わなかったりと、四苦八苦していましたが、持ち前の意欲と好奇心ですべての班が良い結果を出すことができました。その達成感に皆、満足そうでした。

 生徒のアンケートの一部と写真を掲載します。

  実験の内容を理解できましたか。      4.5
  実験は充実していましたか。   4.7      
  計算は理解できましたか。           4.4
(5点満点)

 ・原子間のとても短い距離を測定できておもしろかった。測定方法も知れて良かった。
 ・内容がとても難しくて講義のときはまったく理解できなかったので不安でしたが、細かく教えてもらえたので、だんだん理解もできてとても楽しかったです。
 ・滴定の実験で、ほんの1滴で数値が変化してしまうので、すごく集中して実験できました。
 ・グラフに表して結果がちょうどぴったり出たときはうれしかったです。
 ・化学って深いなと思った。
 ・大学というものが身近に感じられて良かったです。

 
       栗原先生の講義                慎重に実験
 
        X線回折                      計算?!

理数科科学教室
10月14日(土)に、理数科生徒による科学教室が行われました。1年生は中学3年生に対して、2年生は小学6年生に対して実験指導を行いました。高校生は試行錯誤しながら一生懸命指導し、小中学生は楽しんでいました。一部アンケートの結果を掲載します。
                              
Q:高校生の説明は分かりやすかったですか?  中学生4.8  小学生4.9
Q:科学教室全体はどうでしたか?         中学生4.8  小学生4.8  5点満点
Q:機会があったらまた参加してみたいですか? 中学生100% 小学生100%

〔中学生〕
 ・中学の授業でやったことがより深いところまで理解でき、楽しかった。
 ・最後の証明は自分には難しい内容だったけど、高校生の説明を聞いて理解できました。理解できたときはとても楽しかったです。
 ・説明でよくわからなかったところを隣の高校生の先輩が分かりやすい言葉で説明してくれて、わかるようになりました。実験の難しい話だけでなく、中学校の話や高校での話もでき、楽しかったです。
 ・とても明るい雰囲気だったので、楽しく学ぶことができました。
 ・実際の高校生の中に入れてもらって、雰囲気とかも知れたし、気軽に質問できたのでとても良かったです。高校生活が更に楽しみになりました。
〔小学生〕
 ・学校ではあまりできないものができて楽しかった。
 ・高校生の説明がおもしろくて、とっても楽しかったです。
 ・私は、理科が少し苦手だったけれど、今日、優しいお兄さんやお姉さんにたくさん教えてもらって、理科が好きになりました。
〔高校生〕
 ・中学生にヒントを出しながら、一緒に実験をしていく体験はめったにないので、いい経験になった。
 ・緊張しているであろう中学生にどのように活発にするというものに悩みました。多様な環境の中で役立つと思うのでより能力を高めたいです。
 ・昨年この科学教室に参加したことを思い出しながら、現中3の受験生と楽しくできたので良かったと思います。
 ・科学教室はとても楽しく、良い経験になった。教えることの大変さが分かった。
 ・納得してもらったり、興味を持ってもらったりすると、楽しかったです。
 ・小学生なのにすごくしっかりしていて、見習いたいと思った。一緒に実験できて良かった。小学生かわいかった。
 ・もっとうまく話ができればよかったなと思った。
 ・教えることは難しかった。
      
      
      

1年理数科 野外実習
8月1日(火)、2日(水)で富士山野外実習に行ってきました。
初日は、青木ケ原樹海内の富士風穴と大室山のブナ林を観察して来ました。富士風穴は真っ暗な中に氷筍がある不思議な空間でした。大室山ではブナ林と針葉樹林の境目がはっきりと分かる場所でした。
山の村ではカレー作りに四苦八苦したり、HR研修、天体講話(雨のため観測はできなかった)を行いました。
2日目は宝永火口を目指しましたが残念ながら濃霧のため見ることはできませんでした。
生徒のアンケートの一部を掲載します。
・富士風穴に入って、富士山の自然を保護したいという気持ちになり、とても印象に残りました。
・すごく風穴が寒かったけど、雲ができてたり楽しめた。
・溶岩の有無で針葉樹とブナが別々に分布することが印象的でした。
・HR活動でみんなで笑い楽しむことができた。
・自炊で、自分たちで火から始める大変さが分かりました。
・片づけで鍋を全力でこすったこと。大変でした。とても疲れた。
・山歩きが大変だった。疲れた。
・すべての活動を通して仲が深まりました。
・一人一人に仕事があり、各自それに尽力をしていて、いいと思った。
・普段話さない人と話す機会があった。野外実習の目的を果たすことができた。
    
          富士風穴                      富士風穴入り口
    
          カレー作り                     HR研修
    
          天体講話                     宝永火口入り口

理数科1年生 富士山講話
7月27日(木)の午後に理数科1年生対象に、8月1日からの野外実習の事前学習として富士山講話が行われました。
講師は山梨県富士山科学研究所火山防災部部長 内山高先生です。マグマ、溶岩、噴火の種類、富士山の噴火・成り立ち、宝永火口、富士風穴等盛りだくさんの内容をスライドや動画を使いながら分かりやすく説明していただきました。野外実習に向けよい刺激となりました。
生徒のアンケートの一部を紹介します。
      
    

・富士山は過去10回も噴火をしている。宝永山の火口(1.13km)が頂上の火口(600m)に対して全然大きかったことに驚いた。写真を見たら、ぽっかり穴が開いていて少しさびしかった。あれが何個もできたら富士山は小さくなってしまうと思った。
・富士山の下に3つの山があることに興味がわきました。
・噴火をする前兆が予測できても、数時間前(富士山)だったり数日前というぐらいの短さなこと。将来もっと早く予測できるようになったらいいなと思う。
・噴火の前兆を調べる方法がさまざま(地殻変動や火山性地震、温度、地下水、火山ガス観測)ありましたが、いつ噴火してもおかしくない時代の今、そういうことを予測するのは大事だと思いました。
・実際にこれから行く富士風穴の詳しいことが知れて、良い予習ができて、写真で見たことを実際に自分の目で確かめるのが楽しみとなった。
・溶岩樹形・型などのように噴火の歴史、溶岩の流れる方向がわかるような手掛かりが他にもあるのなら、それを知りたいと思った。
・パホイホイ溶岩とアア溶岩など、溶岩にもたくさんの種類があること。
・富士山の噴火の歴史を科学的根拠も含めてもう少し探求してみたいと思った。

理数科キャッチコピー
本校、2,3年生理数科生徒に募集をかけ、生徒たちの投票の結果、本年度のキャッチコピーが決まりました。

   Vision ―将来への展望―  

     Continue ―伝統の継承―  
       Explore   ―未知の領域への探究―

富士高理数科で君の可能性を追求しよう。

富嶽祭 理数科課題研究発表会
 富嶽祭2日目に理数科3年生による課題研究発表会が行われました。
 昨年12月にロゼシアターで発表した内容を校内向けに実施しました。
 生徒、保護者、一般来場者、小中学生の前で理数科としての最後の行事を立派に成し遂げました。



理数科合宿補講
3月20日(月)から23日(木)までの3泊4日の日程で、小山町の共栄火災富士研修センター「レインボー」にて理数科1,2年生の合宿補講が行われました。
 勉強漬けの充実した4日間でほとんどの生徒が満足した有意義な時間でした。
アンケート結果
 Q:合宿補講を通して、受験生、2年生に向けての意欲は高まりましたか?   2.84点
 Q:全体を通してよかったですか?                            2.97点 (3点満点)
 ○感想
  ・3泊4日が短く感じられました。勉強がとても楽しく、合宿前よりかなり多くのことを吸収することが
   できました。
  ・今回、問題の核心に迫るような講義を受けられてとてもよかった。
  ・能力を大幅に伸ばすことができた。
  ・勉強は一人だやるものだが、皆でやればそんなに苦しくないと思った。
   「富士高団体戦」とは正にその通りだと思った。
  ・長い時間勉強する習慣とそれに耐えうる集中力がついた。あと、1週間くらいいたい。
  ・昨年も感じたが、この合宿は本当に良い。この合宿は絶対に参加すべき。
  ・また来たい、また来たい。また来たい。

     
               開校式                   1年授業
     
              2年授業                 課題研究連絡会

理数科課題研究発表会 県大会
3月11日(土)、沼津情報ビジネス専門学校にて県内理数科12校の課題研究発表会県大会が開催されました。
本校からはG班が「なぜかぐや姫は竹を選んだのか?~構造が生む柔と剛~」の発表を行いました。12月の発表会より更に上手なプレゼンでした。各校の発表も聞け、刺激の多い発表会でした。理数科1年生も5人が聞きに行き来年度への意欲が湧いてきたと思います。
以下は発表会風景です。




理数科出張講義
3月10日(金)に本校視聴覚室にて理数科1,2年生対象に出張講義が行われました。
講師;埼玉大学大学院理工学研究科物質科学部門 准教授 幡野健 先生
題目;数々の研究室を渡り歩いた研究人生
研究室の違いや、最先端の技術の話も織り込まれた難しい部分も含まれていましたが、興味深い内容で、また質問も多く出た活気ある講義でした。
一部アンケートの結果と写真を掲載します。




・クラウンエーテルの性質が画期的で今日の講義の中で最も興味をもった。もっと知りたいと思った。
・スプレーでウイルスが見えるようになれば、家庭や学校で除菌できるようになり早期予防につながると思いました。ウイルスの見える化が実用化されていけば社会に役に立つと思った。
・企業と連携して開発するときなど自分の専門分野だけでなく広い知識をもっておくことで多くの人と協力して開発できる人材に慣れるのだと思いました。
・研究室を移ることのメリットやデメリットを聞くことができて良かった。また、実際に研究室で研究している人が大切にしているもの・考え・苦労なども聞くことができとても良い経験となった。私も将来研究職に就きたいと思っ ているためこのようなお話を聞くことができとても良かった。
・幡野先生の研究人生はとても興味深かったです。いろいろな研究室で様々な研究をし、たくさんの失敗をし、たくさんの知識を得たりしていたからこそ新しい発見ができたのだと思いました。
・進化分子工学がおもしろいと思った。機会があればより詳しく知りたい。
・英語が重要なことがよく分かった。論文、日本人だけの学会での英語など現代の理系において当たり前になっていることに驚いた。英語を勉強する意義もまた見出すことが出来そうだ。

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