こんな高校生が困っています。 困っています。 支援を待っています。 ☆片付けが苦手である ☆自分に必要な情報を選べない ☆あれこれ一度に言われると分からない ☆他人は、なんとも思わないことが、気になってしまう。 ☆文字を正しく書くことが苦手、早く書けない 県立特別支援学校25校(39教場)で は、全ての学校において生徒の相談等に対応す るために特別支援教育コーディネーターを中心とした体制づくり を行つています。 どの学校でも、共通して発揮できるセンター的機能を「8つの支援メニュー」として 整理し、県内全域への普及啓発に努めています。これを参考にしていただき高等学校 と特別支援学校との連携による特別支援教育の充実を進めていきたいと考えます。 お困りのことがあれば、各校の特別支援教育コーディネーターまでご連絡ください。 1 障害の特性理解・実態把握 学習場面や学校生活で見られる生徒のつまずきや、 その背景にある障害の特性等について共に考えます。 2 個に関する指導 生徒の学び方や指導方法についての 疑間にお答えします。 3 個別の教育支援計画、個別の指導計画の作成と活用 生徒達の学びや支援を効果的に引き継ぐための計画の作成や活用について 支援を行います。 4 自立活動のま旨導 自立活動の時間における指導内容と評価方法について共に考えます。 教材・教異の作成のポイントや効果的な活用方法をお伝えします。 5 学校体制づくりのサポート 基礎的環境整備や合理的配慮について共に考えます。 6 ケース会議・研究協力・特別支援教育に係る情報提供 特別支援教育推進の先生方の研修のサポートをします。 特別支援教育に係る情報も発信します。 7特別支援学校が有するネットワークの活用 福祉・医療・就労等関係機関との連携や、 効果的な支援について情報提供やサポート をします。 8 中高連携体制づくり 想定される指導上の中高間の困難に ついて共に考えます。