吉原高校ホームページ
 
学校案内学校生活の様子在校生・保護者様中学生の皆さん卒業生・一般の方同窓会より
 
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平成31年2月8日(金)長距離走大会
長距離走大会が行われました。気候にも恵まれ、走りやすい環境の下で開催することができました。今年度も富士総合運動公園にて、男子は10km、女子は5.5kmの距離を走りました。生徒たちはこの日のために、何度も練習を重ねてきました。生徒たちは練習の中で走り方や体力を身に着けてきましたが、実際に走る前は緊張した表情を浮かべていました。いざスタートを切った後は真剣な表情で必死に走りぬき、完走後には笑顔でお互いを称えあっていました。

平成31年2月4日(月)2年生物実験
2年生の生物のクラスで実験を行い、バフンウニを材料に、生命誕生の瞬間に立ち会いました。ウニの雄雌の見分け方から学習しました。ウニは棘と管状の吸盤(管足)を伸ばして動きます。管足がオレンジ色は雌、白色は雄です。卵はオレンジ色の粒、精子は白い液状です。卵は動かない球体でした。精子は卵と比べ非常に小さく,動いていました。卵と精子を混ぜて、しばらく観察していると、卵の外側に透明な受精膜が立ち上がってきました。生命誕生の瞬間です。 放課後、観察すると受精膜の内側の細胞の数が増えていました。劇的に変化していました。さらに、からだがつくられていくときには劇的な変化があると思います。


平成31年1月24日(木)全国大会出場同窓会激励金授与
このたび、全国大会に出場が決まった剣道部、新聞部に同窓会から激励金が授与されました。剣道部は女子団体の部での出場です。それぞれ代表の生徒が松本同窓会長から激励金を受け取り、励ましの言葉をいただきました。また、部としての活動ではありませんが、本校の在校生でなぎなたの全国大会に出場する2年落合君にも激励金が渡されました。それぞれの全国大会での活躍が楽しみです。


平成31年1月23日(水)1年吉高ゼミ「デジタル研修」
2020年から大学入試制度が変わります。本校では、思考力や表現力を伸ばすための授業改善を進めており、また、それ以外の様々な準備をしています(本ホームページの「中学生のみなさん」をクリックしていただけると詳しい取組がわかります)。新入試制度の最初の年に受験生となる現1年生には、主体性評価が入試に反映されます。それに対応するために、高校での実績をデジタルで蓄積するe-ポートフォリオなどのクラウドサービスclassiを活用するための指導をしてきました。この日は「デジタル研修」として、2年生にむけてどのようにデジタルサービスを使っていくか考えるものでした。今後もこのような研修や取組をとおして、新入試に対応していきたいと考えています。


平成31年1月22日(火)研究授業と職員研修
静岡県総合教育センターの指導主事の方々が来校し、英語科と家庭科の研究授業の参観、研究協議、そして放課後に職員全体の研修を行いました。英語科では川嶋教諭、望月教諭、ALTのチャールズが、家庭科では栗原教諭がそれぞれ研究授業を行いました。研究協議では「主体的・対話的で深い学びを実現する授業構想」のための「学びのデザインシート」を使い、アクティブラーニングの視点に立った授業ができていたか、生徒の学びは深まったかなどを話し合いました。全体研修では、塚本指導主事から「ソーシャルスキルトレーニングの体験」というテーマで参加体験型の講義をしていただきました。。

平成31年1月21日(月)5年経験者研修研究授業
理科の高橋教諭が5年経験者研修の一環として今年度2回目の研究授業を2年理系の特進クラスで実施しました。「円運動」の2つの速度(角速度と速度)を理解し、身の回りの現象について計算を行うという授業でした。高橋教諭はこれまでにピアインストラクションを用いたアクティブラーニングの授業を試みてきており、生徒たちは自分の意見を持ち、周りと考えを共有する姿勢が形成されつつあります。今回の授業も「主体的・対話的で深い学びを実現する授業構想」のための「学びのデザインシート」を使い、基礎・基本をおさえながら、生徒に話し合わせたり、思考させたりする授業でした。また、本校が今年度から授業改善として実践している「教えて考えさせる授業(OKJ)」の手法を用い「説明」「理解確認」「深化課題」という組み立てで生徒の思考を深めました。

平成31年1月18日(金)3年生センター試験事前指導
12月から行われていたセンタートレーニングが昨日終わり、いよいよ明日、明後日はセンター試験の本番となりました。前日の今日は、3年生対象に事前指導を行いました。副校長、学年主任からの激励の言葉に続き、進路課長からは土・日の試験当日、月曜の自己採点などについて詳細な説明、注意事項がありました。生徒は緊張した面持ちでメモを取ったりして聞いていました。3年生はこれまで、授業、補講、家庭学習とセンター試験に向けて勉強を続けてきました。 その力を十二分に発揮してほしいと思います。
がんばれ、吉高3年生!

平成31年1月16日(水)2年生吉高ゼミ 新聞記事発表
生徒が自ら学び、考え、課題解決に主体的に取り組むことを目標とした「吉原高校ゼミナール」通称「吉高ゼミ」では、自己実現、進路探求、現代社会の課題などについて考えたり、調べたりして、学んだものをまとめて発表し、お互いの考えを共有していきます。今回の課題研究は自分が高校卒業後志望する分野に関する最近話題になったトピックスを選び、新聞記事のスクラップを使って班で発表するものでした。発表の後には班のメンバーでそのトピックについてディスカッションしました。

平成31年1月11日(金)ビブリオバトル
図書委員と全校生徒の希望者とでビブリオバトルを開催しました。ビブリオバトルとは、それぞれがお気に入りの本を持ち寄り、その本を紹介するものです。発表の後は参加者全員でその発表に関するディスカッションを行い、すべての発表とディスカッションが終了した後に「どの本が一番読みたくなったか」を基準とした投票を行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする書評バトルです。本校では生徒の表現力の向上を目指し、毎年このビブリオバトルを実施しています。

平成31年1月11日(金)コアスクール研究授業
本校は平成30年度から32年度までの3年間、静岡県から英語教育コアスクールの指定を受け、グローカル人材の育成を目指すとともに、生徒の英語力を伸ばす取組をしています。その取組のひとつとして、今年度、静岡大学教育学部の亘理陽一准教授を授業改善アドバイザーとして、4技能のバランスよく力をつけさせるための授業改善を行っています。昨年10月18日には2名の教員が第1回コアスクール研究授業を行い、近隣の中学校、県内の高校の先生方にも数多く参加いただきました。今回は校内での研究授業ということで、亘理先生から、授業のゴールに向けたワークシート工夫、4技能統合の指導など、様々な視点から助言をいただきました。

平成31年1月10日(木)「教えて考えさせる授業」研究協議・講演会
本校のアクティブラーニングの視点に立った授業改善スーパーバイザーである東京大学の市川伸一教授をお迎えしての数学と物理の研究授業の後、それぞれの研究協議を行いました。この研究協議は市川教授が提唱された「三面騒議法」という手法を使って行われました。授業の良い点、改善すべき点、自分の授業に活かせる点を付箋に書き出して話し合い、その内容を共有しました。放課後は、教員が参加して市川教授の講演を聴き、研修を行いました。どの教科においてもアクティブラーニングの視点に立った授業改善に活かせるヒントがたくさんある講演会でした。市川先生には来年度も引き続きご指導をいただきます。

平成31年1月10日(木)「OKJ教えて考えさせる」研究授業2
東京大学市川教授が提唱されている「教えて考えさせる」アクティブラーニングの視点に立った授業を、2年生「物理」のクラスで「浮力」をテーマに高橋秀平教諭が行いました。「任意の深さで物体にはたらく浮力の大きさを計算することができる」「作用反作用を用いて浮力を説明することができる」の2つを目標とし「教員からの説明」「理解確認」「理解深化」の順にペア活動、個人での予想、グループ活動など生徒が考えたり話し合ったりする数多く場を設け、ICTを活用して行いました。


平成31年1月10日(木)「OKJ教えて考えさせる」研究授業1
本校では東京大学の市川伸一教授をスーパーバイザーとしてお迎えして授業改善を進めています。本日は市川教授に来校していただき、校内研修を行いました。まず、数学では佐野弘一教諭が「教えて考えさせる」アクティブラーニングの視点に立った研究授業を行いました。 1年生の数学Ⅱの授業で「二項定理」を教材とし、「説明」「確認」「深化」「自己評価」で授業を組み立て、生徒同士で説明をさせることによって「理解の確認」、そして新しい課題を提示・考えさせることによって「理解深化」を行いました。


平成31年1月7日(月)3学期始業式
校長先生は2学期の終業式で「自分は何のために生きているんだろう?」と問うのが人であり、疑問をもつことが大切だ。そして疑問を持つために「読書」が必要であり、疑問力を高めるため、冬休み1人1冊は読書しようと呼びかけ、その際、代表として3名の生徒を指名しました。始業式では、その3名がそれぞれ読んだ本を紹介し、自分の考えを述べました。校長先生は、「興味」や「疑問」をもち、「自分で問いをたてられる人」が、21世紀のリーダーであるとし、「21世紀をより幸せな社会にするための活動」に取り組んでいる日本人として、登山家の野口健さん、宇宙飛行士の向井千秋さん、河川盲目症で失明のおそれから子どもたちを救った大村智先生、ips細胞をつくった山中伸也先生を例として挙げ、「多様性」「共生」「人々の幸せ」「人助け」「宇宙の住人」「対話」などをキーワードに生徒に話をしました。「お金や人の移動が加速するグローバル化のなかで自分の生活や自国の利益だけを優先しようとするのではなく、地球に存在する多様性を生かし、国々や人々が共生するために私たちは宇宙という共通空間の住人だという事実に改めて向き合う必要があり、自分は何のために生きているんだろう、と問うのが人です。どうか自己との対話、友人との対話、先生方との対話のなかから皆さんの進むべき道をきり開いてください」と結びました。

平成30年12月27日(木)エンパワーメントプログラム2日目
3日間のエンパワーメントプログラム2日目の活動が本日行われました。このプログラムは、本校の生徒5~6名に海外の大学生が1名つき、英語でのディスカッションやミニプロジェクトを行い、「英語で考え、英語で自己表現する力」を養うものです。参加は希望者で1年生から3年生の31名。国際科の生徒もいれば普通科の生徒もいます。昨日から2日間、生徒は朝9時から夕方4時までの様々な活動において英語で考え、英語で表現することを求められ、まさに英語漬けの時間を過ごしてきました。明日最終日はディスカッションとスピーチ発表が予定されています。


平成30年12月22日(土)3年生センタートレーニング
センター試験が目前にせまっており、3年生はこれまでの入試準備の仕上げの時期となっています。本校では12月10日から1月18日までのほぼ1か月間、放課後、土曜日にセンタートレーニングを行っています。科目により1講座が40分、70分、80分という長さで、センター予想問題を解き、解説を受けます。終業式が終わったばかりの土曜日の今日は10時10分から16時40分まで理科、社会、数学、英語のセンタートレーニング講習が行われました。生徒たちは集中して問題に取り組んでいます。


平成30年12月21日(金)リンジスファーン高校職員来校
オーストラリアのシドニーからの留学生トーマスが11月末から国際科1年生のクラスの一員として学校生活を過ごしていますが、国際科2年生が夏に海外研修で通ったオーストラリアのリンジスファーン高校から新たに2名アナベルとジョシュアが短期留学でやってきました。その二人と一緒にリンジスファーン高校の職員の方々が来校していただいたので、全校生徒に紹介をしました。また、留学生のトーマス、アナベル、ジョシュアも日本語であいさつをしました。リンジスファーン高校の副校長先生が代表して英語であいさつされたのを、1年間の交換留学から帰国したばかりの国際科2年生の西家由真さんが通訳をしました。現在国際科1年の生徒たちは来年の夏、2週間ホームステイをしながらこのリンジスファーン高校で研修をすることになります。


平成30年12月21日(金)終業式
表彰式の後、2学期終業式が行われました。終業式では校長先生が「人工知能と人間の違いとは何か、人間とは何か、私たちは何のために生きるのか」というテーマで全校生徒に話をしました。校長先生は、様々な哲学者の考えやアンパンマンの歌詞などに言及しながら、「生きる理由を問うのはヒト以外にはない。人間らしさとは、自分は何のために生きているのだろうと疑問をもつことではないか」と生徒に投げかけました。疑問をもつこと、自ら課題を見つけることは21世紀のリーダーの潮流であり、「疑問に思う力」を高めるためには「読書すること」「友人と語ること」「旅をすること」の3つが大切であり、疑問力を高めるためも、冬休み中1人1冊は読書してほしいと話しました。


平成30年12月21日(金)表彰式
2学期終業式に先立ち、表彰式を行いました。部活動を中心にこれまでの努力が結果となった生徒たちです。また、善行表彰も行われました。道路で具合が悪くなっていた市民の方を助け、家まで送り届けた行いや、お年寄りの荷物を持ってあげた行いに対し、外部から感謝の電話があったものです。



本日表彰された生徒は以下の通りです。
陸上部 静岡県東部高等学校新人陸上競技大会4×400mリレー第3位 酒井結奈、木暮沙彩、野村碧、森山乃瑛
弓道部 静岡県高等学校東部地区新人弓道大会第2位 藤田樹生也
剣道部 東部地区高校剣道新人大会団体戦男子第3位、女子優勝 女子個人戦第1位 遠藤華、第2位 長田鈴菜、第3位 磯部美空
新体操部 東部新人戦団体第1位、県新人戦団体第2位                    美術部 静岡県高等学校美術工芸展 特選 植松春奈
書道部 静岡県高等学校文化祭書道部門 個人の部特選 関原理子、地区選抜の部特別賞渡邉加奈子
筝曲部 静岡県高等学校文化連盟日本音楽専門部発表会最優秀賞(全国大会出場決定)
高校生による和の給食コンテスト優秀賞 内海穂香、渡辺若葉
善行表彰 松永京之助、山田怜佳

平成30年12月20日(木)防災講座開催
全校生徒対象の防災講座を開催しました。静岡県東部危機管理局危機管理課の牧田主任をお迎えして「巨大地震と日ごろの備え」について講義いただきました。巨大地震のメカニズムや地震後の生活にどう備えるかについて説明いただき、「防災力は想像力」であり、まずは「自分の身は自分で守る」「防災・減災のために通学路の点検、寝室の点検など今日できることから始める」そして「防災訓練やボランティア活動など地域の活動に参加する」など具体的な助言をしていただきました。 防災委員代表の生徒は講師の方にお礼を述べるとともに、災害が起こった時高校生として地域の役に立ちたいという思いを述べました。


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