吉原高校ホームページ
 
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平成31年4月9日(火)部活動紹介
新入生対象の部活動紹介が行われました。各部活動が体育館のステージ上で新入生に向けて自分たちの日々の活動やそれぞれの目標について語りました。その後、新入生は、部活動を見学してまわりました。12日(金)までが部活動仮登録で本登録は26日(金)になります。自分に合った部活動を選択し、充実した高校生活を送ってほしいです。


平成31年4月9日(火)対面式・部活動壮行会
新入生を迎える対面式、そしてインターハイに向けた運動部壮行会が生徒会の運営・司会のもと行われました。対面式では、吹奏楽部の演奏の中、2、3年生の温かい拍手に迎えられ新入生が体育館に入場してきました。校長先生と生徒会長の鈴木真琳さんが、歓迎とエールの言葉を送り、全生徒による生徒手帳の「信条朗唱」の後、新入生代表の吉原二中出身の佐野百花さんが新入生としての決意と抱負を述べました。一日も早く吉原高校に慣れ、仲間と共に充実した学校生活を送ってほしいと思います。



運動部壮行会では、それぞれの部活動の生徒たちはユニフォーム姿で壇上に上がり、インターハイへの抱負を述べ、具体的な目標とともに、これまで練習に打ち込んできた思いや、応援してくれてきた人たちへ感謝の気持ちを述べました。校長先生からは「気力、体力、技術、そして仲間とともに培ってきた思い、経験をもって戦ってきてください。」という激励の言葉が送られました。その後、応援委員会がエールを送り、全校生徒で校歌を歌いました。ぜひ持てる力を存分に発揮し、がんばってきてほしいと思います。


平成31年4月6日(土)国際科オーストラリア研修説明会
本校国際科では毎年2年生が2週間のオーストラリア研修に参加します。1人1家庭のホームステイ、現地の高校での授業などを体験します。この日は担当業者のインターナショナルエデュケーションセンターの方々に来校していただき、生徒・保護者対象の第1回の説明会を行いました。毎年国際科の先輩たちが大きな成果を残している研修です。今年も実り多い研修にしてほしいと思います。


平成31年4月5日(金)入学式
満開の桜の中、平成31年度入学生を迎えました。新しく吉高生となったのは普通科164名、国際科34名、計198名のフレッシュな生徒たちです。入学生代表田子浦中学校出身の杉山侑希君が渡邊校長の前で入学生宣誓を読み上げました。式典の後、第1学年の教員紹介があり、生徒はそれぞれの教室でホームルームの時間を持ち、新入生たちは新しい仲間とともに高校生活の第一歩を踏み出しました。




平成31年4月5日(金)着任式、始業式
新しい年度が始まり、新任者の着任式、そして始業式が行われました。着任式では渡邊健校長先生を含む8名の新任者が紹介されました。



始業式では渡邊校長先生が、吉原高校に赴任したことへの喜びと誇り、さわやかな挨拶で迎えてくれた生徒達、春休み中熱心に部活動に取り組む生徒達に感動したという思いを語りました。そして、生徒達に「今年度の目標を持ち、こんな一年にしたいと思っている人は壇上に上がってその思いを話してください」と呼びかけました。3名の生徒がその呼びかけに応え、壇上で自分の進路、勉強、部活動への抱負を生き生きと語り、校長先生はその勇気と熱意を称えました。



校長先生は「自分を信じる心」「相手を認める心」「社会の役に立とうとする心」を持って「未来を切り拓く力を身に付けた人」になって欲しい、また、そんな生徒を育てるために我々教職員が精一杯努力していくと話しました。


平成31年3月29日(金)離退任式
3月29日(金)に平成30年度の離退任式が行われました。
清水正信校長先生を含む、11名の教職員が離退任されました。
中には吉原高校に9年間でお務めになった方もおり、式には吉原高校卒業生も多く参列し、お世話になった先生方との別れを惜しみました。

離退任された先生方の新天地での活躍が吉原高校まで聞こえてくるのを楽しみにしています。


平成31年3月29日(金)剣道部全国大会ベスト8報告会
剣道部は第28回全国高等学校選抜剣道大会において、女子団体でベスト8の成績を残しました。また、長田鈴菜さんは全国でも10人しか選ばれない優秀選手に選ばれました。
この結果を受けて、3月29日(金)に結果報告と表彰式が行われました。

全国大会の戦績は以下の通りです。

1回戦 白河(福島)      2(2)-1(1)
2回戦 健大高崎(群馬)   1(2)-1(2)
3回戦 奈良大附属(奈良) 2(2)-1(1)
4回戦 札幌日大(北海道) 0(0)-4(6)


平成31年3月20日(水)3学期終業式
今年度をしめくくる3学期終業式が行われました。校長先生は式辞の中で、学びを結果に変えるために4つの大切なことについて話しました。



(1)ぼーっとする。暇な時間にスマホはNG。脳が疲れる。また、ボーッとすると脳にはアドレナリンが溢れ、勉強に良い状態を準備してくれる。
(2)睡眠時間の確保。1日7時間は必要。睡眠不足では、脳は十分働かない。記憶力、集中力、数量的能力、は睡眠あってこそ。



(3)日記を書く。アウトプット力向上のために1日を振り返る、自分を振り返ることは自己洞察力を高める。またストレス耐性を向上させ、心のしなやかさ、強さを作る。
(4)説明する。授業の中で、終わったあとで人に学習事項を説明すると学力が高まる。ホワイトボードに意見を書けば、他人の考えも共有でき、参加型のアウトプットになる。何かを習得したい人は人に教えらえるレベルを目指す。人に教えることは確かな学力となる。
本校では授業改善を進めるために東京大学大学院市川教授の提唱する、OKJ(教えて考えさせる授業)について全教員で研修している。授業の主体は生徒である。わからないことは、わからないと言うことも大切。わくわくどきどきするような授業であって欲しい。そのために先生方も努力しているので、みなさなんも積極的にアウトプットして楽しい授業をつくっていきましょう、と締めくくりました。

平成31年3月19日(火)卒業生と語る会
 3月19日(火)に卒業生と語る会が開かれました。先日卒業式を終えたばかりの卒業生を招き、在校生に向けてそれぞれの受験生活について話してもらいました。
 全体会では、一般受験やAO・推薦で志望大学に合格した6人の卒業生が、進路決定の時期や受験勉強のスタート時期、受験勉強で頑張ったことや反省点について話しました。卒業生の言葉を必死にメモする生徒の姿が印象的でした。



 その後の分科会では、志望分野ごとに在校生が分かれて、卒業生に受験勉強の具体的な進め方やリフレッシュ方法、受験生活で意識したことなどを聞きました。中には失敗談を話してくれる卒業生もおり、在校生は身近な先輩の受験体験について真剣に耳を傾け、積極的に質問をしていました。



 卒業生と語る会を通して、1年生も2年生も今後の進路や、学校生活に対する意識・意欲を高めることができたと思います。卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

平成31年3月15日(金)2年生進路講演会
本日、ベネッセから講師の方をお招きし、2年生対象の進路講演会を開催しました。タイトルは「受験生としての心構え~春休みで全国のライバルと差をつける~」で、2年のこの時期に受験勉強を本格的に始める意義、成績が伸びる人の特徴、弱点克服、やる気アップのなど、大学入試に向けて具体的なアドバイスをいただきました。参加された保護者の方々にも熱心に聞いていただきました。本校では、生徒達の進路実現に向けて普段から担任と進路課の教員中心に進路指導を行っていますが、このような外部の講師の方に来ていただき話を聞く機会を設定し、生徒のさらなるモチベーション向上に努めています。


平成31年3月14日(木)合格発表
31年度入学者選抜の合格者が発表されました。普通科164名、国際科35名の合格者です。12時ちょうどに合格者の番号が掲示されると、一斉に歓声があがり、抱き合ったりするなどして喜びを表す中学生や保護者の方の姿が見られました。4月から高校生としての新しい生活が始まります。今日の感激を忘れずに、ここ吉原高校でともに成長していきましょう。


平成31年3月1日(金)卒業証書授与式
平成31年3月1日、校庭の梅の花も咲き始め、少しずつ春の訪れを感じる良き日に、3年前の春に入学した232名の生徒が吉原高校を巣立っていきました。着慣れた制服に身を包み、いつもよりも少しだけ緊張したような表情で登校してきた3年生たち。朝はあいにくの天気でしたが、3年生が入場するときには雨も落ち着き、卒業式が行われました。卒業生は3年間の思い出を胸に抱きながら、そしてお世話になったご両親、先生方への感謝の気持ちを胸に式に臨みました。卒業生による答辞では、在校生に向けて「一度しかない高校生活、悔いのないように全力で過ごしてほしい。」という言葉がありました。卒業生の思いは在校生の胸にしっかりと刻まれたことと思います。今日までともに過ごしてきた級友たちとも明日からは別々の道を歩むことになります。たった一度の高校生活を吉原高校で過ごしていただけたこと、職員一同、心より感謝いたします。また、卒業生のさらなる飛躍と幸福を在校生・職員一同、心より願っております。


平成31年2月28日(木)表彰式・同窓会入会式
本日、卒業を控えた3年生の皆勤賞と体育文化功労賞受賞者の表彰式が行われました。3年間皆勤し、勉強や部活動に励んだ生徒、部活動ですばらしい実績を残した生徒を称え、賞状と記念品が贈られました。皆勤賞は50名の生徒、体育文化功労賞は新体操部、剣道部、新聞部の生徒が受賞しました。また、日本赤十字社賞を受賞したJRC部、全国高校生童話大賞で銅賞を受賞した長倉さん(35HR)の表彰も行われました。 表彰式の後は、同窓会入会式が行われ、3年生232名の同窓会入会が認められました。

平成31年2月27日(水)主権者教育
卒業を目前にひかえた3年生対象に、富士市選挙管理委員会の方々をお招きして、選挙出前授業と模擬投票を行いました。生徒は選挙の意義、選挙の流れ、投票の方法、選挙権の行使の大切さについて学びました。模擬選挙では、仮の富士市長選挙が行われることとし、選挙公報を読み、どの候補者に投票するかを決めて模擬投票を行いました。生徒たちは仮に設置された投票所で、投票所入場券を投票用紙と交換し、本物の記載台や投票箱を使って投票を体験しました。生徒の中にはすでに選挙権を持っている者もおり、自分がこれからの社会の未来をつくっていくという気持ちで卒業をしていってほしいと思います。


平成31年2月13日(水)吹奏楽部定期演奏会激励金
3月21日(日・祝)にロゼシアターで吹奏楽部の定期演奏会が開催されますが、それに対して同窓会から激励金が渡されました。松本同窓会長から激励金が手渡されると、部長の望月さんはお礼を述べるとともに、みなさんに楽しんでもらえるような演奏会にしたいですという決意を述べ、同窓会へ定期演奏会のポスターと入場券を渡しました。


平成31年2月8日(金)長距離走大会
長距離走大会が行われました。気候にも恵まれ、走りやすい環境の下で開催することができました。今年度も富士総合運動公園にて、男子は10km、女子は5.5kmの距離を走りました。生徒たちはこの日のために、何度も練習を重ねてきました。生徒たちは練習の中で走り方や体力を身に着けてきましたが、実際に走る前は緊張した表情を浮かべていました。いざスタートを切った後は真剣な表情で必死に走りぬき、完走後には笑顔でお互いを称えあっていました。

平成31年2月4日(月)2年生物実験
2年生の生物のクラスで実験を行い、バフンウニを材料に、生命誕生の瞬間に立ち会いました。ウニの雄雌の見分け方から学習しました。ウニは棘と管状の吸盤(管足)を伸ばして動きます。管足がオレンジ色は雌、白色は雄です。卵はオレンジ色の粒、精子は白い液状です。卵は動かない球体でした。精子は卵と比べ非常に小さく,動いていました。卵と精子を混ぜて、しばらく観察していると、卵の外側に透明な受精膜が立ち上がってきました。生命誕生の瞬間です。 放課後、観察すると受精膜の内側の細胞の数が増えていました。劇的に変化していました。さらに、からだがつくられていくときには劇的な変化があると思います。


平成31年1月24日(木)全国大会出場同窓会激励金授与
このたび、全国大会に出場が決まった剣道部、新聞部に同窓会から激励金が授与されました。剣道部は女子団体の部での出場です。それぞれ代表の生徒が松本同窓会長から激励金を受け取り、励ましの言葉をいただきました。また、部としての活動ではありませんが、本校の在校生でなぎなたの全国大会に出場する2年落合君にも激励金が渡されました。それぞれの全国大会での活躍が楽しみです。


平成31年1月23日(水)1年吉高ゼミ「デジタル研修」
2020年から大学入試制度が変わります。本校では、思考力や表現力を伸ばすための授業改善を進めており、また、それ以外の様々な準備をしています(本ホームページの「中学生のみなさん」をクリックしていただけると詳しい取組がわかります)。新入試制度の最初の年に受験生となる現1年生には、主体性評価が入試に反映されます。それに対応するために、高校での実績をデジタルで蓄積するe-ポートフォリオなどのクラウドサービスclassiを活用するための指導をしてきました。この日は「デジタル研修」として、2年生にむけてどのようにデジタルサービスを使っていくか考えるものでした。今後もこのような研修や取組をとおして、新入試に対応していきたいと考えています。


平成31年1月22日(火)研究授業と職員研修
静岡県総合教育センターの指導主事の方々が来校し、英語科と家庭科の研究授業の参観、研究協議、そして放課後に職員全体の研修を行いました。英語科では川嶋教諭、望月教諭、ALTのチャールズが、家庭科では栗原教諭がそれぞれ研究授業を行いました。研究協議では「主体的・対話的で深い学びを実現する授業構想」のための「学びのデザインシート」を使い、アクティブラーニングの視点に立った授業ができていたか、生徒の学びは深まったかなどを話し合いました。全体研修では、塚本指導主事から「ソーシャルスキルトレーニングの体験」というテーマで参加体験型の講義をしていただきました。。

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