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令和元年8月12日(月)国際科2年オーストラリア研修の様子(その4)
8月7日のブリスベン市内研修の様子です。ブリスベンはオーストラリア第3の都市で、多くの歴史的建造物、都市と自然が融合した景観、最先端の技術など、生徒たちには学ぶべきところが多くある街です。シーバスに乗り、市内を観覧し、美術館やショッピングモール「クリーンズ・ストリート・モール」に行きました。買い物や観光をみんなで楽しめる唯一の日でもありました。

令和元年8月5日(月)~7日(水)3年生マラソン学習会
今年もマラソン学習会を行いました。夏休みに受験勉強に励む3年生が、朝8時25分からスタートし、講習を交えながら自習も入れて夜7時20分まで学校でひたすら勉強をするという学習会です。これを3日間続けました。生徒たちは家庭でも計画的に受験勉強を進めていますが、このマラソン学習会ではともに頑張っている仲間の様子に刺激を受けながら集中して勉強をすることができました。夏休みの後半に向けて受験勉強にさらに弾みがついたと思います。

令和元年8月9日(金)国際科2年オーストラリア研修の様子(その3)
8月6日はリンジスファーン小学校でゆかたの着付け、習字、けん玉、折り紙,など、日本文化の紹介を行いました。


令和元年8月5日(月)国際科2年オーストラリア研修の様子(その2)
8月1日 現地校リンジスファーン高校への初登校 
校内の案内を受け、バディと対面、一緒に授業を参加。

令和元年8月5日(月)国際科2年オーストラリア研修の様子(その1)
7月30日に出発した国際科国際科2年生の生徒たちの研修は順調に進んでいます。その様子をいくつか紹介します。

7月31日ゴールドコースト空港に到着 空港から州境ポイントデンジャーへ



カラビン・サンクチュアリーへ


サーファーズパラダイスにあるハードロックカフェでお昼ご飯


ホストファミリーとの対面前の説明会  ホストファミリーと対面

令和元年8月1日(木)中学生一日体験入学
中学生一日体験入学を開催しました。参加者数千人以上という大変多くの方々に参加をいただきました。体育館での全体会は、生徒会による司会で行われ、学校長からのあいさつの後、歓迎セレモニーとして筝曲部、吹奏楽部、新体操部が日ごろの練習の成果を中学生の前で披露しました。全体会の後は各教室に分かれて、在校生からの学校説明と質疑応答の時間をもちました。希望する方たちを対象に国際科の説明会も開催しました。それぞれの説明の後は、部活動を見学する中学生、保護者の方たちの姿が多く見られました。暑い中、熱心に参加してくださり本当にありがとうございました。10月19日(土)に予定している公開授業では授業など普段の吉原高校が見学できます。申し込みも必要ありません。また部活動の見学もできます。何時に来て何時に帰ってもかまいません。ぜひ参加してください。

生徒会による司会進行と学校長あいさつ


新体操部、吹奏楽部、筝曲部による歓迎セレモニーの後は各教室で生徒による学校説明やQ&A


国際科の説明会


部活動見学

令和元年7月30日(火)国際科オーストラリア研修出発
国際科2年生31名がオーストラリア研修に元気に出発していきました。バスに乗る前に、学校で出発式を行い、学年主任からのあいさつ、インターナショナルエデュケーションセンターからの説明があり、そしてクラス代表生徒が抱負と決意を述べました。保護者の方々以外に、職員、生徒たちがバスを見送りました。帰国は8月12日の予定です。2週間の滞在中はホストファミリーとともに生活をし、現地の研修校で授業を受けます。日本での学校生活では体験できないようなことを数多く経験することになります。そしてそれがこれからの人生に大きなプラスになると思います。

令和元年7月24日(水)終業式
1学期終業式を行いました。渡邊健校長先生からは、吉高の教育の目的である「3つの心」~「自分を信じる心」「相手を認める心」「社会の役に立とうとする心」~について思い出してほしい、そして「失敗してもいい」「とにかく自分を信じて生きてほしい」と語りかけたうえで、1学期を振り返り、夏休みの抱負を言えるものは前に出てきてほしいと生徒に呼びかけましたが、その呼びかけに3名の生徒が応えてくれました。3名は壇上に上がり、部活動や生徒会活動などのそれぞれの成長とこれからの抱負について力強く語ってくれました。校長先生はさらに「自分たちの10年後の自分を想像してほしい。明日の自分、明後日の自分その積み重ねが10年後になり、そしてずっと先の未来につながっていく。それを考えたのならば、今日やるべきこと、明日やるべきことそして未来に向かってやるべきことが毎日一つや二つある。夏休み中、勉強も部活も全力で頑張ろう。人として成長してほしい。君たちならできるはず」と励ましました。ぜひ充実した夏休みを過ごし、大きく成長した姿を見せてほしいと思います。

令和元年7月24日(水) ALT離任式
ALTのCharles Steward先生が、本校での2年間の勤務を終えるということで、離任式が開かれました。Charles先生は常にポジティブで、とても真面目に仕事に取り組み、生徒からも教員からも人気がありました。離任式では校長から紹介されたのち、Charles先生が日本語でスピーチをし、代表生徒がお礼の言葉を述べました。アメリカに帰国してからも、日本で経験したことを生かし、さらに活躍してほしいと思います。



令和元年7月23日(火) スマホ安全講座
夏休みに入るにあたって、KDDIスマホ安全教室の講師の方を招き、全校生徒対象のスマホ安全講座が開かれました。気軽にアップロードした画像や動画が思いがけない事件に繋がったケースをアニメーションで見て、生徒たちは驚いた様子でした。不用意なアップロードをしないことはもちろんのこと、トラブルに巻き込まれた場合には「証拠を残す」「身の周りの大人に相談する」といったアドバイスをいただきました。生徒は講師の方の話に真剣に耳を傾け、身近な危険について学びことができました。


令和元年7月19日(金)陸上部東海大会激励金授与
一般・大学生も参加する規模の大きい大会である静岡県選手権大会の地区大会で2年の影山悠さんが女子円盤投で自己記録を更新して8位に入り、8月24日三重県で行われる東海大会に出場することが決まりました。この日は東海大会に向けた激励金が土屋同窓会長から手渡され、土屋会長と渡邊校長から激励の言葉が送られました。

令和元年7月16日(火)国際科2年着付け教室
国際科1,2年生は浴衣の着付け講座を受講しました。国際科の生徒は2年次夏にオーストラリアの研修に行きますが、その時に日本文化紹介の一環で披露します。そのための講習でもありますが、日本文化の一つである浴衣や着物を再認識することで海外の文化の理解も深めるのが狙いです。 簡易な浴衣は着た経験はある生徒達でしたが、正式な着方を学んだのは今日が初めてという生徒がたくさんいました。講師は美惠着物総合学院 河端 美恵子先生を始め7名にお越しいただきました。丁寧に御指導していただき、慣れない手つきながら楽しく学習していました。知っていそうで、実は知らなかったということが理解できたようでした。生徒達はオーストラリアで自分達が着るだけでなく、現地の人たちにも着せる機会があります。是非綺麗な着付けをしてほしいです。

令和元年7月17日(水)生徒対象熱中症予防講座
7月17日(水)の放課後に、部活動の生徒代表が集まり。本校の村松養護教諭から熱中症予防講座が行われました。昨年度の夏は暑く、全国的に熱中症になった人が多かったです。暑い日に限らず、無理せず早めの水分補給に心掛けましょう。
 

令和元年7月10日(水)生徒会選挙立会演説会
令和元年度後期の生徒会役員を決める生徒会選挙が行われました。立会演説会では、少し緊張しながらも、立候補者たちは堂々と全校生徒の前でこれからの吉原高校をどのように良くしていきたいのか、演説をしました。生徒たちも真剣に演説に耳を傾けていました。その後の投票でも、落ち着いて全員が静かに投票をすることができました。生徒が主体となって学校が作られていく、そのような期待ができる選挙でした。


令和元年7月9日(火)定期訪問公開授業、研究授業及び職員研修
静岡県総合教育センターから指導主事の先生方をお迎えして公開授業、世界史と音楽の研究授業、そして職員全体研修を行いました。公開授業では17人の先生の授業を見ていただきました。授業改善や吉高ゼミ(総合的な探究の時間)の効果的な実施について学校全体で研修することができました。

写真は公開授業の様子です


川口馨教諭による音楽Ⅰの研究授業 アニメソングメドレーをリコーダーアンサンブルで演奏するにあたって、表現方法やどのように気持ちを込めて演奏するかを話し合い、工夫して発表する授業でした。


渡邉憲人教諭による世界史Bの研究授業 「孝文帝はなぜ漢化政策を行ったのだろうか」という問いでエキスパート活動を入れたジグソー法で生徒の思考を深め、知識を相手に伝え、共有し、まとめる授業を展開しました。


全体研修では「総合的な探究の時間の充実」をテーマに指導主事の先生から講義をいただいた後、グループで本校吉高ゼミの効果的な実施方法について話し合いました。

令和元年7月5日(金)交通講話
自動車学校から講師をお招きし、全学年を対象に交通講話を開催しました。全国的に高校生の自転車事故が多く発生する中、どういう点に気を付ければ、事故を避けることができるかなど、映像やクイズなどを交えながら講話いただきました。自転車は車と同じ車両です。交通弱者である歩行者に配慮した自転車運転、また自分自身の命を守る自転車運転を心がけてほしいと思います。

令和元年度7月3日(水)1年生保護者対象文理選択説明会
1年生保護者対象の文理選択説明会を開催しました。1年生は秋の科目選択に向けて、これまでHRや吉高ゼミで自分の適性について考えたり、社会とのつながりについて考えたりしてきましたが、2学期には理数コース、人文コースのどちらを2年次で選択するかを決めなくてはいけません。この日は教務課長と1年学年主任から文理選択についての注意事項やお願いがありました。ぜひ、夏の三者面談を前に、ご家庭で生徒と保護者の方とで十分に話し合っていただき、本人が納得した科目選択をしていただければと思います。


令和元年7月2日(火)水泳部東海大会出場激励金授与
水泳部3年の大井優弥君が1500m自由形で東海大会出場を決めました。土屋同窓会長から激励金が手渡された大井君は笑顔で受け取り、東海大会に向けて力強い抱負を述べてくれました。土屋同窓会長と渡邊校長からは激励の言葉が送られました。

令和元年6月24日(月)OKJ研究授業
本校では昨年度から東京大学大学院の市川伸一名誉教授をスーパーバイザーとしてお迎えして授業改善を進めています。本日は市川教授に来校していただき、校内研修を行いました。まず、数学の青木菜摘教諭と佐野弘一教諭とが「教えて考えさせる」アクティブラーニングの視点に立った研究授業を行いました。 それぞれ1年生と2年生の授業で、「説明」「確認」「深化」で授業を組み立て、「理解の確認」そして新しい課題を提示・考えさせることによって「理解深化」を行いました。



授業後の研究協議では市川先生が提唱された「三面騒議法」という手法を使って行われました。授業の良い点、改善すべき点、自分の授業に活かせる点を付箋に書き出して話し合い、その内容を共有し、また、市川先生から講評をいただきました。



7時間目には全校生徒対象に「心理学から学習方法を見直す」という演題で市川先生に講演をいただきました。認知心理学を生かした効率的な学習について、様々な例を示しながらわかりやすく説明をしていただくことができました。


令和元年6月18日(火)インターハイ東海大会出場者激励金授与
剣道女子個人で東海大会に出場する3年 遠藤 華さんと、なぎなた男子個人で東海大会に出場する2年 落合 崚くんに同窓会から激励金が授与されました。二人は土屋同窓会長から激励金と励ましのお言葉をいただき、それぞれが東海大会への意気込みを語りました。