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平成31年3月20日(水)3学期終業式
今年度をしめくくる3学期終業式が行われました。校長先生は式辞の中で、学びを結果に変えるために4つの大切なことについて話しました。



(1)ぼーっとする。暇な時間にスマホはNG。脳が疲れる。また、ボーッとすると脳にはアドレナリンが溢れ、勉強に良い状態を準備してくれる。
(2)睡眠時間の確保。1日7時間は必要。睡眠不足では、脳は十分働かない。記憶力、集中力、数量的能力、は睡眠あってこそ。



(3)日記を書く。アウトプット力向上のために1日を振り返る、自分を振り返ることは自己洞察力を高める。またストレス耐性を向上させ、心のしなやかさ、強さを作る。
(4)説明する。授業の中で、終わったあとで人に学習事項を説明すると学力が高まる。ホワイトボードに意見を書けば、他人の考えも共有でき、参加型のアウトプットになる。何かを習得したい人は人に教えらえるレベルを目指す。人に教えることは確かな学力となる。
本校では授業改善を進めるために東京大学大学院市川教授の提唱する、OKJ(教えて考えさせる授業)について全教員で研修している。授業の主体は生徒である。わからないことは、わからないと言うことも大切。わくわくどきどきするような授業であって欲しい。そのために先生方も努力しているので、みなさなんも積極的にアウトプットして楽しい授業をつくっていきましょう、と締めくくりました。

平成31年3月19日(火)卒業生と語る会
 3月19日(火)に卒業生と語る会が開かれました。先日卒業式を終えたばかりの卒業生を招き、在校生に向けてそれぞれの受験生活について話してもらいました。
 全体会では、一般受験やAO・推薦で志望大学に合格した6人の卒業生が、進路決定の時期や受験勉強のスタート時期、受験勉強で頑張ったことや反省点について話しました。卒業生の言葉を必死にメモする生徒の姿が印象的でした。



 その後の分科会では、志望分野ごとに在校生が分かれて、卒業生に受験勉強の具体的な進め方やリフレッシュ方法、受験生活で意識したことなどを聞きました。中には失敗談を話してくれる卒業生もおり、在校生は身近な先輩の受験体験について真剣に耳を傾け、積極的に質問をしていました。



 卒業生と語る会を通して、1年生も2年生も今後の進路や、学校生活に対する意識・意欲を高めることができたと思います。卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

平成31年3月15日(金)2年生進路講演会
本日、ベネッセから講師の方をお招きし、2年生対象の進路講演会を開催しました。タイトルは「受験生としての心構え~春休みで全国のライバルと差をつける~」で、2年のこの時期に受験勉強を本格的に始める意義、成績が伸びる人の特徴、弱点克服、やる気アップのなど、大学入試に向けて具体的なアドバイスをいただきました。参加された保護者の方々にも熱心に聞いていただきました。本校では、生徒達の進路実現に向けて普段から担任と進路課の教員中心に進路指導を行っていますが、このような外部の講師の方に来ていただき話を聞く機会を設定し、生徒のさらなるモチベーション向上に努めています。


平成31年3月14日(木)合格発表
31年度入学者選抜の合格者が発表されました。普通科164名、国際科35名の合格者です。12時ちょうどに合格者の番号が掲示されると、一斉に歓声があがり、抱き合ったりするなどして喜びを表す中学生や保護者の方の姿が見られました。4月から高校生としての新しい生活が始まります。今日の感激を忘れずに、ここ吉原高校でともに成長していきましょう。


平成31年3月1日(金)卒業証書授与式
平成31年3月1日、校庭の梅の花も咲き始め、少しずつ春の訪れを感じる良き日に、3年前の春に入学した232名の生徒が吉原高校を巣立っていきました。着慣れた制服に身を包み、いつもよりも少しだけ緊張したような表情で登校してきた3年生たち。朝はあいにくの天気でしたが、3年生が入場するときには雨も落ち着き、卒業式が行われました。卒業生は3年間の思い出を胸に抱きながら、そしてお世話になったご両親、先生方への感謝の気持ちを胸に式に臨みました。卒業生による答辞では、在校生に向けて「一度しかない高校生活、悔いのないように全力で過ごしてほしい。」という言葉がありました。卒業生の思いは在校生の胸にしっかりと刻まれたことと思います。今日までともに過ごしてきた級友たちとも明日からは別々の道を歩むことになります。たった一度の高校生活を吉原高校で過ごしていただけたこと、職員一同、心より感謝いたします。また、卒業生のさらなる飛躍と幸福を在校生・職員一同、心より願っております。


平成31年2月28日(木)表彰式・同窓会入会式
本日、卒業を控えた3年生の皆勤賞と体育文化功労賞受賞者の表彰式が行われました。3年間皆勤し、勉強や部活動に励んだ生徒、部活動ですばらしい実績を残した生徒を称え、賞状と記念品が贈られました。皆勤賞は50名の生徒、体育文化功労賞は新体操部、剣道部、新聞部の生徒が受賞しました。また、日本赤十字社賞を受賞したJRC部、全国高校生童話大賞で銅賞を受賞した長倉さん(35HR)の表彰も行われました。 表彰式の後は、同窓会入会式が行われ、3年生232名の同窓会入会が認められました。

平成31年2月27日(水)主権者教育
卒業を目前にひかえた3年生対象に、富士市選挙管理委員会の方々をお招きして、選挙出前授業と模擬投票を行いました。生徒は選挙の意義、選挙の流れ、投票の方法、選挙権の行使の大切さについて学びました。模擬選挙では、仮の富士市長選挙が行われることとし、選挙公報を読み、どの候補者に投票するかを決めて模擬投票を行いました。生徒たちは仮に設置された投票所で、投票所入場券を投票用紙と交換し、本物の記載台や投票箱を使って投票を体験しました。生徒の中にはすでに選挙権を持っている者もおり、自分がこれからの社会の未来をつくっていくという気持ちで卒業をしていってほしいと思います。


平成31年2月13日(水)吹奏楽部定期演奏会激励金
3月21日(日・祝)にロゼシアターで吹奏楽部の定期演奏会が開催されますが、それに対して同窓会から激励金が渡されました。松本同窓会長から激励金が手渡されると、部長の望月さんはお礼を述べるとともに、みなさんに楽しんでもらえるような演奏会にしたいですという決意を述べ、同窓会へ定期演奏会のポスターと入場券を渡しました。


平成31年2月8日(金)長距離走大会
長距離走大会が行われました。気候にも恵まれ、走りやすい環境の下で開催することができました。今年度も富士総合運動公園にて、男子は10km、女子は5.5kmの距離を走りました。生徒たちはこの日のために、何度も練習を重ねてきました。生徒たちは練習の中で走り方や体力を身に着けてきましたが、実際に走る前は緊張した表情を浮かべていました。いざスタートを切った後は真剣な表情で必死に走りぬき、完走後には笑顔でお互いを称えあっていました。

平成31年2月4日(月)2年生物実験
2年生の生物のクラスで実験を行い、バフンウニを材料に、生命誕生の瞬間に立ち会いました。ウニの雄雌の見分け方から学習しました。ウニは棘と管状の吸盤(管足)を伸ばして動きます。管足がオレンジ色は雌、白色は雄です。卵はオレンジ色の粒、精子は白い液状です。卵は動かない球体でした。精子は卵と比べ非常に小さく,動いていました。卵と精子を混ぜて、しばらく観察していると、卵の外側に透明な受精膜が立ち上がってきました。生命誕生の瞬間です。 放課後、観察すると受精膜の内側の細胞の数が増えていました。劇的に変化していました。さらに、からだがつくられていくときには劇的な変化があると思います。


平成31年1月24日(木)全国大会出場同窓会激励金授与
このたび、全国大会に出場が決まった剣道部、新聞部に同窓会から激励金が授与されました。剣道部は女子団体の部での出場です。それぞれ代表の生徒が松本同窓会長から激励金を受け取り、励ましの言葉をいただきました。また、部としての活動ではありませんが、本校の在校生でなぎなたの全国大会に出場する2年落合君にも激励金が渡されました。それぞれの全国大会での活躍が楽しみです。


平成31年1月23日(水)1年吉高ゼミ「デジタル研修」
2020年から大学入試制度が変わります。本校では、思考力や表現力を伸ばすための授業改善を進めており、また、それ以外の様々な準備をしています(本ホームページの「中学生のみなさん」をクリックしていただけると詳しい取組がわかります)。新入試制度の最初の年に受験生となる現1年生には、主体性評価が入試に反映されます。それに対応するために、高校での実績をデジタルで蓄積するe-ポートフォリオなどのクラウドサービスclassiを活用するための指導をしてきました。この日は「デジタル研修」として、2年生にむけてどのようにデジタルサービスを使っていくか考えるものでした。今後もこのような研修や取組をとおして、新入試に対応していきたいと考えています。


平成31年1月22日(火)研究授業と職員研修
静岡県総合教育センターの指導主事の方々が来校し、英語科と家庭科の研究授業の参観、研究協議、そして放課後に職員全体の研修を行いました。英語科では川嶋教諭、望月教諭、ALTのチャールズが、家庭科では栗原教諭がそれぞれ研究授業を行いました。研究協議では「主体的・対話的で深い学びを実現する授業構想」のための「学びのデザインシート」を使い、アクティブラーニングの視点に立った授業ができていたか、生徒の学びは深まったかなどを話し合いました。全体研修では、塚本指導主事から「ソーシャルスキルトレーニングの体験」というテーマで参加体験型の講義をしていただきました。。

平成31年1月21日(月)5年経験者研修研究授業
理科の高橋教諭が5年経験者研修の一環として今年度2回目の研究授業を2年理系の特進クラスで実施しました。「円運動」の2つの速度(角速度と速度)を理解し、身の回りの現象について計算を行うという授業でした。高橋教諭はこれまでにピアインストラクションを用いたアクティブラーニングの授業を試みてきており、生徒たちは自分の意見を持ち、周りと考えを共有する姿勢が形成されつつあります。今回の授業も「主体的・対話的で深い学びを実現する授業構想」のための「学びのデザインシート」を使い、基礎・基本をおさえながら、生徒に話し合わせたり、思考させたりする授業でした。また、本校が今年度から授業改善として実践している「教えて考えさせる授業(OKJ)」の手法を用い「説明」「理解確認」「深化課題」という組み立てで生徒の思考を深めました。

平成31年1月18日(金)3年生センター試験事前指導
12月から行われていたセンタートレーニングが昨日終わり、いよいよ明日、明後日はセンター試験の本番となりました。前日の今日は、3年生対象に事前指導を行いました。副校長、学年主任からの激励の言葉に続き、進路課長からは土・日の試験当日、月曜の自己採点などについて詳細な説明、注意事項がありました。生徒は緊張した面持ちでメモを取ったりして聞いていました。3年生はこれまで、授業、補講、家庭学習とセンター試験に向けて勉強を続けてきました。 その力を十二分に発揮してほしいと思います。
がんばれ、吉高3年生!

平成31年1月16日(水)2年生吉高ゼミ 新聞記事発表
生徒が自ら学び、考え、課題解決に主体的に取り組むことを目標とした「吉原高校ゼミナール」通称「吉高ゼミ」では、自己実現、進路探求、現代社会の課題などについて考えたり、調べたりして、学んだものをまとめて発表し、お互いの考えを共有していきます。今回の課題研究は自分が高校卒業後志望する分野に関する最近話題になったトピックスを選び、新聞記事のスクラップを使って班で発表するものでした。発表の後には班のメンバーでそのトピックについてディスカッションしました。

平成31年1月11日(金)ビブリオバトル
図書委員と全校生徒の希望者とでビブリオバトルを開催しました。ビブリオバトルとは、それぞれがお気に入りの本を持ち寄り、その本を紹介するものです。発表の後は参加者全員でその発表に関するディスカッションを行い、すべての発表とディスカッションが終了した後に「どの本が一番読みたくなったか」を基準とした投票を行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする書評バトルです。本校では生徒の表現力の向上を目指し、毎年このビブリオバトルを実施しています。

平成31年1月11日(金)コアスクール研究授業
本校は平成30年度から32年度までの3年間、静岡県から英語教育コアスクールの指定を受け、グローカル人材の育成を目指すとともに、生徒の英語力を伸ばす取組をしています。その取組のひとつとして、今年度、静岡大学教育学部の亘理陽一准教授を授業改善アドバイザーとして、4技能のバランスよく力をつけさせるための授業改善を行っています。昨年10月18日には2名の教員が第1回コアスクール研究授業を行い、近隣の中学校、県内の高校の先生方にも数多く参加いただきました。今回は校内での研究授業ということで、亘理先生から、授業のゴールに向けたワークシート工夫、4技能統合の指導など、様々な視点から助言をいただきました。

平成31年1月10日(木)「教えて考えさせる授業」研究協議・講演会
本校のアクティブラーニングの視点に立った授業改善スーパーバイザーである東京大学の市川伸一教授をお迎えしての数学と物理の研究授業の後、それぞれの研究協議を行いました。この研究協議は市川教授が提唱された「三面騒議法」という手法を使って行われました。授業の良い点、改善すべき点、自分の授業に活かせる点を付箋に書き出して話し合い、その内容を共有しました。放課後は、教員が参加して市川教授の講演を聴き、研修を行いました。どの教科においてもアクティブラーニングの視点に立った授業改善に活かせるヒントがたくさんある講演会でした。市川先生には来年度も引き続きご指導をいただきます。

平成31年1月10日(木)「OKJ教えて考えさせる」研究授業2
東京大学市川教授が提唱されている「教えて考えさせる」アクティブラーニングの視点に立った授業を、2年生「物理」のクラスで「浮力」をテーマに高橋秀平教諭が行いました。「任意の深さで物体にはたらく浮力の大きさを計算することができる」「作用反作用を用いて浮力を説明することができる」の2つを目標とし「教員からの説明」「理解確認」「理解深化」の順にペア活動、個人での予想、グループ活動など生徒が考えたり話し合ったりする数多く場を設け、ICTを活用して行いました。


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