吉原高校ホームページ
 
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地域学推進事業 熱中症対策リーフレット完成
平成31年3月20日
 本校が県からの地域学推進事業指定校になって3年目を迎えた。初年度は本校が取り組んできた校外活動についてまとめ、2年目の昨年度は吉原商店街の活性化を目指すPR動画を作成し、そして最終年の今年は観光客や地域に暮らす外国籍の皆さんに配布することを目標に熱中症対策についてまとめた。
 今回の活動は地域に暮らす、また地域を訪れる外国人の皆さんに役に立てる物をテーマに国際科2年生のアイデアがモチーフになっています。当初は防災指導について多言語でまとめようとしましたが、やはり日本の昨今の暑さから熱中症になる観光客は地域に暮らす方々が多いと聞き、英語とポルトガル語を使用することにしました。
 また、動画の方が分かりやすいとも考え、演劇部に熱中症の演技をしてもらい、電話の掛け方や症状、対策、対処も説明した。演劇部の使用言語は日本語だが、英語とポルトガル語のテロップを入れることで外国人の皆さんでも分かってもらえるよう工夫しました。このリーフレットに本校のホームページのQRコードを載せて、スマートフォンからでも動画を見られるようにしました。ゆくゆくは市の国際交流協会や病院等公共機関へ提供させてもらい使用してもらう予定です。
PDFファイルは、こちら


富士のふもと産業教育交流フェア 参加
2月9日(土) 於:ふじさんめっせ

 富士市では、ものづくり産業を支える企業の情報発信や将来のものづくりの担い手の育成を目標に、ものづくり力交流フェア2019を開催しました。それとの連携で、富士のふもと産業教育フェアという地域の企業と学生との交流を図るイベントも開かれ、本校国際科の3年生山内さん、中村さん、外山さん、そしてアンヘラさんが日頃の学習の成果を発表しました。
 本校国際科のブースでは外山さんと山内さんが留学体験のお話をしたり、1、2年生の語学研修の様子を掲示したり、また、フェアトレード商品の販売をしました。そして、アンヘラさんは富士市長とのパネルディスカッショにおいて、富士市への提言として国際的な見地からの意見を述べました。富士駅前や吉原商店街の空き店舗をもっと地域の外国人の方々の交流の場とし、2020年のオリンピック・パラリンピックへ向けて外国人観光客をさらに誘致できるのではないかとの意見を述べました。
 今回は地域の企業や同じ高校生の出店がありました。生徒たちは卒業を前にし、身近な取り組みについてさらに理解を深めたようでした。

静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会参加
2月2日(土) 於:ふじのくに千本松フォーラム

 静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会に国際科2年生の鈴木さんと西家さんが参加しました。この大会は今回が初めての開催で、例年開かれていた三島北高校のスーパーグローバルハイスクールの研究発表を全県の参加校を交えて開催されたものです。
 本校国際科は昨年度、地域学推進事業という県の指定を受けて、吉原商店街のPR動画を作成しました。もともとは西家さんが吉原商店街の活性化を夏の課題研究のテーマにして、それを発展させる形でとの当時の1,2年生で動画にしました。発表は富士山を課題解決のモデルとし、裾野から頂上まで行くのに、課題を解決しながらゴールにたどり着くという形式で進めました。
 頂上のゴールには「Fun for All, All for Fun」と記してあります。全ての人々に笑顔でいてほしいという願いが込められたタイトルです。富士市には約5,000人にのぼる外国籍の方々が暮らしています。また少子高齢化社会の中でどの人種の方々もどの年齢層の方々も皆で共存することが望ましい姿です。吉原商店街がそうしたグローバル社会のモデルとなれるよう生徒たちは取り組みました。
 どの学校も日頃の研究の成果を発表し、参加した生徒たちは知的好奇心をくすぐられたようでした。

   2月2日(土) 於:ふじのくに千本松フォーラム

 静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会に国際科2年生の鈴木さんと西家さんが参加しました。この大会は今回が初めての開催で、例年開かれていた三島北高校のスーパーグローバルハイスクールの研究発表を全県の参加校を交えて開催されたものです。
 本校国際科は昨年度、地域学推進事業という県の指定を受けて、吉原商店街のPR動画を作成しました。もともとは西家さんが吉原商店街の活性化を夏の課題研究のテーマにして、それを発展させる形でとの当時の1,2年生で動画にしました。発表は富士山を課題解決のモデルとし、裾野から頂上まで行くのに、課題を解決しながらゴールにたどり着くという形式で進めました。
 頂上のゴールには「Fun for All, All for Fun」と記してあります。全ての人々に笑顔でいてほしいという願いが込められたタイトルです。富士市には約5,000人にのぼる外国籍の方々が暮らしています。また少子高齢化社会の中でどの人種の方々もどの年齢層の方々も皆で共存することが望ましい姿です。吉原商店街がそうしたグローバル社会のモデルとなれるよう生徒たちは取り組みました。
 どの学校も日頃の研究の成果を発表し、参加した生徒たちは知的好奇心をくすぐられたようでした。


国際科 公開講座
12月22日(土) 於:本校LL教室

 今日は国際科として初めての取り組みである公開講座を開きました。この講座には近隣の中学・高校に声をかけ、中学生:14名、高校生30名の計44名が参加してくれました。
 テーマは『グローバルリーダーを目指そう!』ということで、午前中はグループワークや共同作業など座学だけでなく、様々な活動を通じて皆で楽しみながら考えようというものでした。当初は初対面のメンバー、まして高校生もいれば中学生もいるという特異な状態だったので、ぎこちなく進んでいましたが、会が進むにつれ打ち解けていき、活発に意見交換できるようになりました。進行は、はままつ国際理解教育ネットの中澤さんと小林さんにお願いしました。
 午後は、近隣の外国人の方を招き、OSTという手法を生かして、参加した生徒たちの興味関心をもとにワークショップをしていきました。「国際理解について楽しく学べたので、参加して良かったです。」「今日一日、新しいことを学べました。世の中に今回の講座を広めて、人々に知ってもらいたい。楽しかった。」などといった前向きな感想が多くみられました。
 吉原高校は静岡県東部地区で唯一の国際科を置いている公立校であります。グローバル化が急速に進む今日、我々が国際理解教育を担う役割は大きいです。今後ともこうした国際理解教育の講座を積極的に開講していきたいと考えています。

平成30年12月21日(金)リンジスファーン高校職員来校
オーストラリアのシドニーからの留学生トーマスが11月末から国際科1年生のクラスの一員として学校生活を過ごしていますが、国際科2年生が夏に海外研修で通ったオーストラリアのリンジスファーン高校から新たに2名アナベルとジョシュアが短期留学でやってきました。その二人と一緒にリンジスファーン高校の職員の方々が来校していただいたので、全校生徒に紹介をしました。また、留学生のトーマス、アナベル、ジョシュアも日本語であいさつをしました。リンジスファーン高校の副校長先生が代表して英語であいさつされたのを、1年間の交換留学から帰国したばかりの国際科2年生の西家由真さんが通訳をしました。現在国際科1年の生徒たちは来年の夏、2週間ホームステイをしながらこのリンジスファーン高校で研修をすることになります。


平成30年12月17日(月)リンジスファーン高校留学生
本校の国際科では2年次にオーストラリアのリンジスファーン高校に2週間の日程で海外研修に行き、ホームステイをしながら学校に通います。このたび、そのリンジスファーン高校から短期留学生として2名の生徒を国際科の2年生のクラスに受け入れることになり、月曜にリンジスファーン高校の校長先生をはじめ4名の教職員の方々が吉原高校を訪れました。校舎内をまわり、授業の様子を参観したり、生徒たちに親しく話しかけたりしました。


多言語レシテーション大会出場
12月8日(土) 於:常葉大学草薙キャンパス

 常葉大学外国語学部グローバルコミュニケーション学科が主催する、第5回多言語レシテーション大会に本校国際科の生徒が出場しました。
 この大会は中国語、ブラジル・プルトガル語、韓国語、スペイン語の提示された文を暗唱する大会です。本校国際科生徒の参加は今年で3年目になります。大学生も出場するため、暗唱の難しさ、面白さだけではなく、大学生のレベルの高さや学ぶ意欲を肌で感じる大変良い機会と考え、出場を奨励しています。
 今年は2年生の重藤君と高橋君がブラジル・ポルトガル語で、1年生の小川さんと2年生のイカイさんがスペイン語で出場しました。直前まで期末テストや修学旅行、遠足でなかなか時間のない中でしたが、一生懸命発表しました。重藤君は「この会場の雰囲気で原稿がぶっ飛びました」と緊張の度合いを語ってくれました。
 上位の賞は大学生が独占しましたが、小川さんが奨励賞をいただきました。今後もこうした英語以外の言語に触れる機会も生かして広く世界を捉えて欲しいと思います。
  12月8日(土) 於:常葉大学草薙キャンパス

 常葉大学外国語学部グローバルコミュニケーション学科が主催する、第5回多言語レシテーション大会に本校国際科の生徒が出場しました。
 この大会は中国語、ブラジル・プルトガル語、韓国語、スペイン語の提示された文を暗唱する大会です。本校国際科生徒の参加は今年で3年目になります。大学生も出場するため、暗唱の難しさ、面白さだけではなく、大学生のレベルの高さや学ぶ意欲を肌で感じる大変良い機会と考え、出場を奨励しています。
 今年は2年生の重藤君と高橋君がブラジル・ポルトガル語で、1年生の小川さんと2年生のイカイさんがスペイン語で出場しました。直前まで期末テストや修学旅行、遠足でなかなか時間のない中でしたが、一生懸命発表しました。重藤君は「この会場の雰囲気で原稿がぶっ飛びました」と緊張の度合いを語ってくれました。
 上位の賞は大学生が独占しましたが、小川さんが奨励賞をいただきました。今後もこうした英語以外の言語に触れる機会も生かして広く世界を捉えて欲しいと思います。




平成30年8月27日(月)~29日(水)国際科1年生イングリッシュキャンプ
 8月27日(月)から8月29日(水)の2泊3日、富士市大渕にあるLanguage Villageにて国際科1年生の語学研修を行いました。こちらの施設は合宿制の語学学校で、全国に2箇所しかこうした施設はありません。こちらは日本語禁止で英語のみ使用可です。まさに「国内留学」でした。
 授業は外国人講師の方に6名担当していただき、クラスを4つに分け少人数制の授業形態でした。日常使用する英会話の練習や前置詞の違いを英語で説明を受けたり、ロールプレイを通じて自ら考えた英語を使用したりしました。さながら外国のESL(第二言語としての英語)クラスのような授業でした。
 生徒達は英語以外は使用できない約束なので、言いたいことが言えなかったり、使われている英語が理解できなかったりして、中には黙り込んでしまったり、苦しそうな様子の生徒もいました。それでも時間が経つと少しずつ慣れてきて前向きに取り組む様子が見られました。
 本校国際科では2年次にオーストラリアに海外研修に行きます。今回の研修はその事前学習の意味合いも含まれています。現地ではホームステイもするので、まさに英語のみ使用できる環境になります。今回の「苦しかった」!?経験が今後の英語学習、そして来年のオーストラリア研修にきっとプラスに生きると期待できます。

Language Village 授業風景。少人数でのクラスです。






最終日各自がプレゼンテーションを行いました。


終了証が校長先生から手渡されます。


出発の日。お世話になった先生方と別れを惜しみました。




Language Villageの前で先生方やスタッフの方たちと一緒に。



先生方に見送られながら学校へ。

小学生の英語教師体験
平成30年8月22日(水) 於:いまいずみ児童クラブ
 
 本日は本校国際科1,2年生と普通科2年生でいまいずみ児童クラブの児童さんに英語教師体験活動をやらせていただきました。
 生徒達は3つのグループに分かれ、それぞれが用意した活動を行いました。絵に描いたものを英語で表現させたり、ビンゴゲームをしたり、また英語を使いながら歌や踊りをしたりしました。
 生徒達は、「思っていた以上に児童を動かすのが難しかった」、「用意した活動が出来て楽しかった」などの感想を言っていました。
 今回参加した生徒達の多くは将来教育関係に進むことを考えています。今日の経験が今後の学習につながればと思います。




平成30年8月13日(月)オーストラリア研修の様子(その3)
オーストラリア研修の様子をいくつか写真でお知らせします。なお、現在、生徒たちは全員無事オーストラリアからの帰国の途についているところです。成田空港に着き、学校に向かうバスが出発する時間がわかりましたらホームページ、メールでお知らせする予定です。

現地校に掲げられたオーストラリア、日本、アボリジニの旗


ゴールドコースト朝の風景




8月10日 日本文化ワークショップ(着付け)






8月10日 日本文化ワークショップ(書道)






8月10日 閉会式




8月13日 ホームステイ先の家族との別れ








平成30年8月10日(金)オーストラリア研修の様子(その2)
国際科2年生のオーストラリア研修の様子をいくつか紹介します。




現地校の授業に参加


ESL授業の様子


朝読書


日本文化のクラスの生徒たちと交流


カランビン・サンクチュアリーの動物園入口






カンガルーとふれあい


町で両替中

平成30年8月6日(月)オーストラリア研修の様子
8月1日に出発した国際科2年生の生徒たちの研修は順調に進んでいます。研修の様子をいくつか紹介します。



8月2日空港到着後ポイント・デンジャー研修




アボリジニのアート体験




バディとの対面


8月3日クイーンズランド博物館で研修




クイーンズランド大学キャンパス内で研修




現地研修校 Lindifarne Angelican Grammar School




いよいよESL授業の開始です

夏休み外国人児童学習サポート教室ボランティア
8月3日 
 夏休み期間を利用して富士市で開かれている外国人児童学習サポート教室のボランティアに参加しました。このボランティアは通年で開かれているもいますが、今回は夏季休業の参加生徒について掲載します。
 この夏季休業のボランティアは毎年富士市の国際交流ラウンジが主催しています。本校でも毎年国際科だけでなく、普通科の生徒達も参加しています。今年は総勢27名の生徒たちが参加しました。富士市交流プラザ・ラ・ホール富士そして富士見台まちづくりセンターの3ヶ所で開かれており、近所の外国人の子ども達が夏休みの宿題などを教わりに来ています。算数の小数点の計算や漢字の書き取り、中学生の化学式の学習をしている子ども達もいましたが、本校生徒達も楽しみながらも真剣に教えていました。
 多くの日本人の家庭であれば、就学前から読み聞かせやひらがなの学習など家庭での教育があるかと思いますが、こちらに通う児童生徒のほとんどがそうではないようです。家庭では保護者の母国語、外に出れば日本語、というように複数の言語で育っています。そのため、話したり聞いたりすることはできても、書き言葉を書いたり読んだりすることが難しい子達もいるそうです。
 本日は最終日ということもあって夏休みの宿題をやり終えて達成感の良い笑顔の子ども達も多くいました。
 「頭では分かっていても、それを噛み砕いてこの子達のレベルの日本語で分かりやすく教えるのは難しいです。」ある生徒の感想でした。きっと外国人の児童生徒だけではなく、本校生徒達も改めて学習について考えを深められたかと思います。2学期以降の学習に期待ですね。



平成30年7月31日(火)日本語教師体験活動
富士山日本語学校(富士市横割)にて日本語教師の体験活動をやらせていただきました。今年は国際科3年生の広瀬さん、戸田さん、アンヘラさん、外山さん、そして中村さんが参加しました。2年生のクラスにそれぞれ分かれ工夫を凝らした活動をしました。
 戸田さんと広瀬さんは、自己紹介のゲームのあと、日常生活で使用する日本語をグループ対抗のゲームに仕立てて活動しました。「指示の仕方など生徒さんを動かすの難しかった」と反省していました。
 アンヘラさん、外山さん、中村さんはフルーツバスケットをしながら日本語の使用場面を作りました。機転が利かないと難しいゲームでしたが学生さんも楽しそうに参加してくださいました。「日本の若者が使う言葉を教えた時にあまり反応がなかったので心配になった」と感想を言っていました。
 日本人にでさえ、人前で指揮を取ることは難しいですが、まして外国人の方を動かすことはまた違った難しさがあったようです。しかし、全員「楽しかった!」と言っていました。
 富士市には5,000人を越える外国籍の方が暮らしています。地域に暮らす外国籍の方々を理解し共に暮らすことは日常的です。つまり、日常生活がグローバル化しています。本校はグローカル人材の育成を教育目標の1つに掲げています。まずは地域に目が向くために、地域の実際を知ってもらう機会になったのではないかと思います。




平成30年8月1日(水)国際科2年生オーストラリア研修出発
飛行機欠航のため、1日遅れの出発となりましたが、オーストラリア研修に国際科2年生が元気に出発していきました。バスに乗る前に、学校で出発式を行い、インターナショナルエデュケーションセンターから説明、学校長挨拶、そしてクラスを代表して26HR副委員長が決意を述べました。ご家庭の方々以外に、2年普通科の生徒たちや先生たちがバスを見送りました。成田空港から21:05発の便でブリスベンへと向かいます。帰国は8月13日の予定です。2週間の滞在中はホストファミリーとともに生活をし、現地の研修校で授業を受けます。今回の研修では、生徒たちは日本での学校生活では決してできないようなことを数多く経験することになると思います。そしてそれがこれからの人生に大きなプラスになるはずです。






国際科1年生 語学研修 事前指導
7月12日(木) 視聴覚室

  本日は国際科1年生の語学研修の事前指導を行いました。今年から1年生の語学研修は富士市大渕にあるLanguage Villageさんにお世話になり8月27日(月)~29日(水)の2泊3日で行います。宿泊型の英語学習施設は日本に2施設あり、そのうちの1つがこちらになります。生徒達はこの期間、日本語使用禁止で英語漬けの時間を過ごしますが、その心構えや内容などを当施設の秋山さんからお話をしていただきました。施設の方がこうして事前に指導にきていただけるのも同じ市内にある学校である所以です。
 秋山さんからは「初日からトップギアで臨んでください!2泊3日後にはやりきった自信を感じることができますよ!」と励ましと檄をいただきました。
7月12日(木) 視聴覚室

  本日は国際科1年生の語学研修の事前指導を行いました。今年から1年生の語学研修は富士市大渕にあるLanguage Villageさんにお世話になり8月27日(月)~29日(水)の2泊3日で行います。宿泊型の英語学習施設は日本に2施設あり、そのうちの1つがこちらになります。生徒達はこの期間、日本語使用禁止で英語漬けの時間を過ごしますが、その心構えや内容などを当施設の秋山さんからお話をしていただきました。施設の方がこうして事前に指導にきていただけるのも同じ市内にある学校である所以です。
 秋山さんからは「初日からトップギアで臨んでください!2泊3日後にはやりきった自信を感じることができますよ!」と励ましと檄をいただきました。


平成30年7月6日(金)国際科2年生浴衣着付け講座
国際科の2年生対象の浴衣着付け講座を開催しました。生徒たちは7月末からのオーストラリア研修で日本文化を紹介するために、外部の講師の指導のもと浴衣の着付けを学びました。民族衣装文化普及協会会長の河端恵美子さんを始めとする講師の方々から帯の締め方、美しく見せるコツなどを教えていただき、他者への着せ方も学ぶことができました。男子も「神田結び」など帯の締め方に挑戦しました。







国際科2年生 海外異文化体験説明会
6月30日(土) 本校会議室

 本日は国際科2年生の海外異文化体験(オーストラリア研修)の事前説明会がありました。この研修では7月31日から8月13日までの2週間オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンでホームステイをしながら現地校にて語学研修や現地校生徒達との交流を行います。
 今日は具体的な日程の確認や心構えなど校長先生を始め、業社であるInternational Education Centerの方々からお話を伺いました。出発まであと1ヶ月です。まずは期末テストを頑張り、楽しく充実した時間にして欲しいです。


国際科1年生 長期留学説明会
5月12日(土) 本校 会議室

 本日はPTA総会後に国際科1年生の長期留学対象に業社の方々をお招きして説明会を開きました。今年は22名の生徒と保護者の皆様が参加しました。初めて聞く長期留学の内容に情報を整理するのが精一杯の様子でしたが、一生懸命理解しようとしていました。
 本校国際科は2年次の夏に2週間の短期でオーストラリアでの研修を予定していますが、それいがいの海外留学は長期留学しかありません。希望者には全員行ってもらいたいのですが、やはりそこはシビアな部分があります。留学希望者対象のテストがあり、一定のスコアを取らなければ行けません。中間テスト後はそのテストに向けて頑張っていくことになります。
 毎年長期留学から帰ってくる生徒たちを見ていると、逞しくなって帰ってくると思います。それは言葉の壁や文化などの違いにも苦しみながら乗り越えた自信からだと思われます。他校では年間400万円から500万円ほどの費用がかかるようですが、本校は150万円から200万円ほどで行くことが可能です。確かに安い額ではありませんが、1人でも多くの生徒が留学の夢を実現し、将来の夢にもつなげて欲しいものです。


国際理解講座 フェアトレードについて
5月10日(木)
  
 本日は国際科1年生を対象に、国際理解講座の講演をしていただきました。内容は学校祭でも取り組むフェアトレードについてでした。講師は静岡市でフェアトレード商品を扱うTeebomというお店を経営されている今井奈保子様にお願いしました。
 内容はフェアトレードについての初歩的な説明から、世界的な規模の大きな話題まで幅広くお話していただきました。講演後、実際扱っているフェアトレード商品を多数の生徒が手にして観想を言い合っているのが印象的でした。興味をもってくれたようでした。
 本校国際科では1年生がフェアトレード商品の販売と学習成果の掲示発表、2年生も掲示発表、3年生がステージ発表と掲示発表、そしてピロシキ販売を行います。今回の講演が1年生にとってはこれからの学習の始まりになります。大きなきっかけとなればと思います。


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