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球技大会
 11月5日(金)、終日球技大会でした。バレーボ-ル1種目のみですが、チームを編成し全生徒が参加します。対戦相手も学年を問いません。1年チーム対3年チームもあります。朝から始まったリーグ戦が今終わったところです(14:00)。これから(14:30)準決勝、決勝トーナメントが始まります。今年はどのチームが優勝するでしょうか。開会の挨拶では「勝ちにこだわり、チーム総力をあげて戦おう!」と激励しました。生徒達は生き生きと楽しそうに過ごしています。小春日和の晴天に恵まれ、気持ちのよい汗が流せたでしょう。
 ところで今日の大会、教員チームも生徒と対戦しました。4勝1敗です。若い生徒達を相手にがんばっていました。生徒達からは歓声とともに『〇〇先生がんばって』『ドンマイ』といった掛け声があちらこちらからかかります。優しい生徒達の言葉がけ、先生達はうれしかったでしょう。
 私は1回だけサーブに挑戦しました。もちろん「勝ち」を意識して。ただ、日ごろから鍛えていない体は思うようには動きません。

2020東京オリンピック・パラリンピックボランティア活動の報告
 11月1日(月)、2人の生徒が校長室を訪ねてきました。本県を会場に開催されたオリンピック自転車競技のボランティア活動に参加した生徒達です。
 3年生の中司さんは、「このボランティア活動を通じて伊豆市修善寺で行われた自転車競技を知ることができた。そして多くの人と話をすることができ楽しかった。将来は経済・経営について学びスポーツ経営に携わりたい。」と、キラキラした表情で将来の夢を話しました。
 1年生の伊藤さんは、ベロドロームなど貴重な写真を持参し写真を使って説明しました。また、10月23日に県庁での報告会に参加した時の様子も話し、「人を楽しませることが好きなので、これからもボランティアに参加しよう思った。」と、今後の活動の抱負について少し照れ気味に話していました。
 この記事を読んでくださるみなさん、みなさんにはチャンスが訪れる時が必ずあります。そのチャンスを自分で掴み、ぜひ挑戦してみてください。少し世界が広がります。少し世界が広がると、次はどんな挑戦をしようかと気持ちもワクワクしてきます。この気持ちは生きる上でとても大切で、年齢によらないものと私は思います。
 

「校歌の鉛筆書きの楽譜とレコード」が見つかりました
昭和51年に書かれた校歌の楽譜と、同年同窓会によって作成された校歌のレコードが見つかりました。楽譜は5ページに及び鉛筆で書かれ、音符が整然と美しく並んでいます。レコードは、一面に第一校歌、二面に第二校歌が収録されています。今はレコードプレイヤーなど見ることもないですが、どんな音色なのか聴いてみたいものです。これからも大切にしたい本校の宝物のひとつです。本校では毎朝8時22分から約3分間、校舎内に放送で校歌が流れています。その中を生徒たちは登校し、始業の準備をしています。

本校のコロナ対応~同窓会からの支援金と本校の対応~
 本日、同窓会長様より「コロナ対応のための支援金」をいただきました。同窓会のみなさまは日頃より本校の教育活動に常に寄り添い、様々に支援してくださいます。この場をお借りしてみなさまのご厚意に感謝申し上げます。

 

  さて、 緊急事態宣言下における本校の対応ですが、10日(金)まで分散登校を行います。3年生は午前、1・2年生は午後に登校し、3コマの授業を受けています。また、1・2年生の国際科2クラスを除き全てのクラスを2分割し、朝から帰りまで別々の教室で過ごしています。授業も2分割です。担任と副担任で各集団をサポートしています。この10日間で学校のような大きな集団で過ごすときの感染防止対策を生徒や教職員は徹底的に身に付け、そして通常授業に移行していきます。これを皆で行うため次の3つの柱をたてました。

【3つの柱】
① 感染させない、感染しない 
② リスク回避(濃厚接触者となる人数を増やさない工夫) 
③ 医療の正常化に向けて『私』にできること

 吉原高校では、3つの柱を軸にこのような対策を講じながら新学期が始まっています。

2学期が始まりました
  9月1日(水)、2学期始業式を行いました。
 始業式では、自衛隊の災害派遣活動を例にとり、2学期に生徒たちに意識して取り組んでほしいこととして、「じっくりと学習に取り組む」学期としましょうと話しました。授業での学びは世の中で起きる出来事の一番の基礎となる学習であり、『教養』と呼ばれます。各教科・科目を自分の力とすることが、どういう将来を歩むどんな人にとっても有効です。その学びの中に無駄・無用・不要・無意味はひとつもありません。3年生には、クラスの最後の一人の進路が決まるまで、皆で高め合うこと、1,2年生には、本校での日々の学習、日々の努力の中で成長し、いつか人々のために行動できる人となる土台づくりをしましょうと話しました。
 吉原高校の教育活動を応援してくださるみなさま、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2学期が始まりました 令和3年9月1日(水)
保護者様へ
文書を掲載いたしましたので、御覧ください。
ここをクリックしてください。

中学生一日体験入学を開催しました
 本日8月2日(月)中学生一日体験入学を開催しました。暑い中たくさんの中学生や保護者様にご来校いただき心より感謝申し上げます。
 7月下旬からの新型コロナウィルス感染症の急速な拡大により、本日は体育館での歓迎のセレモニー等を取り止め、各教室での説明会と部活動見学のみを行うなど、当初の予定を変更し時間を短縮して実施しました。充分な説明会でしたでしょうか。ご参加くださったみなさま、お気づきのことがございましたらまたお教えください。アンケートも記入してくださりありがとうございます。いただきましたご意見やご感想は今後に活かしてまいります。
 高校入学に向けて準備を始めた中学生のみなさん、目指す高校が見つかったら入学まで粘り強く取り組みましょう。これからのみなさんの取組が4月以降のみなさんを支えていく力となることは確かです。
 みなさんの健闘をお祈りしています。

1学期終業式
7月21日(水)、1学期終業式を行いました。4か月を振り返り、生徒たちがよくできたと感じたことを2点挙げお話をしました。まず、授業、部活動、高楼祭等の学校生活において、新型コロナウィルス感染症対策を生徒達が考え実行し、本日に至ります。皆のために策を講じ、忍耐強く努力する、その姿勢を取り上げました。また、吉高生の穏やかで優しい挨拶は誰もが備えたい大切な人間力であり、人との柔らかな関係性を築くために不可欠であること、多くの生徒がその力を備えていることを認めました。生徒は、私の話を聞くばかりでなく、級友とペアで1学期を振り返り、「あなたのここがよかった。」という点と、1学期間の感謝を伝え合い、終業式を終えました。
 吉原高校の教育活動を応援してくださる全てのみなさま、無事に1学期を終えることができました。日頃のご支援を心より感謝申し上げます。ありがとうございました。また、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

本校生徒が富士市子どもの権利条例策定に参画します
富士市で子どもの権利条例を策定することになり、その前文の策定に市内の生徒が参画することになりました。本校からは7人の生徒が参画し、5月に市役所担当の方から説明を受けた後、話し合いを繰り返し、前文に入れたい”言葉”や”表現”をまとめてきました。7月15日(木)に、市内6つの高校の代表生徒がワークショップを行い、条例前文に入れたい”言葉”や”表現”を市長に提案します。今日は、本校代表生徒のうち2人から、これまでの活動内容とワークショップに向けての意気込みを聞くことができました。本校生徒の提案が前文のどの部分に現れるでしょう。楽しみです。そして、富士市に暮らす子どもたちののびのびと生き生きとした成長につながりますように。
 

期末テストが終わり、交通講話を実施しました
7月2日(金)、本日で1学期期末テストが終了し、引き続き、第1、第2体育館を使って、全生徒を対象に交通講話を実施しました。全世代の中で、高校生の自転車事故が高齢者の事故を上回る数で発生していること、高校生の自転車事故は朝夕の登下校時が大多数であること、起こした事故に様々な責任を課せられることなどを確認しました。次のように生徒は感想を書いています。「事故で怪我をさせた時の責任は大きいことがわかりました。自分も相手も困ってしまうと思うので、お互いの人生のためにも安全運転を心がけたいと思います。登下校で4か所坂があるので、一時停止で停止したいと思います。」
自分の命も他者の命も大切に、思いやりの走行に心がけてほしいと思います。

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