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令和2年1月30日(木)1年生長期留学組出発!
国際科に所属している1年生も続々と長期留学に出発しています。 今年度は5人の生徒が長期留学に行きます。そのうちの一人に話を聞くと「現地で1日1日を大切に楽しく過ごすとともに、英語力や積極性を身につけて帰ってきたいと思います」と力強く抱負を述べてくれました。出発前にはクラスの生徒みんなが黒板にメッセージを書いて、留学に出発する友達の背中を押します。 みんなからの心のこもったメッセージと集合写真を胸に、それぞれが留学先で頑張ってきてくれることでしょう。5人が安全に楽しく、充実した時間を過ごしてくれることを願います。

   

令和元年12月22日(日)国際理解公開講座
本日は2回目の本校国際科主催の公開講座を行いました。本校国際科は静岡県東部地区で唯一の国際科設置校です。そのため国際理解教育の裾野を広げるという使命があると考えています。そうした目的で昨年度から開催しています。参加者は中学生1年生から高校3年生までで、合計32名の中高生が参加してくれました。




今年は午前中にSDGsについて社会問題が記されているカルタを通じて身近な問題から考えてみようという活動を行いました。カルタを通じてなので中学生も取り組みやすかったようでした。しかし、なかなか考えが思い浮かばず、黙り込んでしまう人もいました。そんな時はグループ内で教えあったりして助け合っていました。



午後は地域に暮らす外国人の皆さんにお越しいただいてOST(Open Space Technology)という手法のワークショップを開きました。各自が主体的に動いてそれぞれの持ち味を生かしながら自由に進めていました。



参加者からは、「初対面の人と協同して作品を作っていくのが楽しかった」、「知らないことがたくさんあることが知られて有意義な時間だった」、「地元の外国人の方々と話が出来て、もっと外に目を向けなければいけないと思った」、「社会問題の解決には、まず自国を知って視野を広く持たなければいけないと分かった」などと言った前向きな感想がありました。これからもこうした地域の方々と一緒にできるイベントを立案し、国際教育の啓発に係っていきます。

令和元年12月13日(金)長期留学 情報交換会
12月の10日より2年生国際科からニュージーランドへ1年間長期留学に行っていた後藤君が帰国しました。すっかり逞しくなり発信力も付いたようで大変嬉しくなりました。 またこの時期は国際科1年生から長期留学へ出発する生徒たちがいます。早い生徒では1月の初旬から出発します。本校国際科では長期留学を経験した生徒たちとこれから出発した生徒たちとの情報交換をしてもらっています。なかなか時間も取れないため、準備室でお弁当を食べながらのランチミーティングですが、1年生から3年生が集まり、体験談や質問の質疑応答などをして体験共有をしました。今回はニュージーランドへ出発する1年生3名と帰国した2年生と3年生でした。

令和元年12月14日(土)常葉大学第6回多言語レシテーション大会出場
国際科2年生の小川さん、山田さん、望月さん、吉田さん、また1年生の岩﨑さん、高野さん、齋藤さん、佐藤さんの計8名が常葉大学外国語学部主催の多言語レシテーション大会に出場しました。この大会は3年前より高校生も参加が可能になり、毎年参加しています。普段は英語学習が中心ですが、普段学校では教わらないスペイン語・ブラジルポルトガル語・中国語・韓国語の暗唱の経験ができます。今回は過去最多の8名が参加しましたが、皆時間がないなかでも工夫を凝らして練習を積んでいたようです。スペイン語部門で1年生の高野さんが3位になりました。ブラジルポルトガル語で1年生の岩﨑さんが、スペイン語で2年生の小川さんがそれぞれ奨励賞をいただきました。



令和元年10月25日(金) 国際科1年生「日本文化」 茶道体験
日頃、茶道部を指導していただいている和田千佳子様(裏千家淡交会教授)を講師にお呼びし、多くの方々に協力していただき、茶道教室が行われました。和田さんから礼の仕方と意味、茶道の歴史、作法の意味など丁寧に説明を受け、実際にお茶をいただきました。また、お茶をたてる経験もさせていただきました。この茶道体験は国際科の授業「日本文化」の一環で、学んだ知識を英語で海外の人に伝えるのが目的です。

 
 

令和元年9月2日(月)留学生紹介
本校では海外からの短期・中期、そして時には長期の留学生を受け入れています。今回はアメリカからリーラさん、そしてドイツからコユキさんがやってきました。リーラさんは来年6月まで、コユキさんは来年3月まで吉高で生活します。リーラさんは国際科1年生クラス、コユキさんは国際科2年生クラスの一員として学ぶことになります。
本校では海外からの短期・中期、そして時には長期の留学生を受け入れています。今回はアメリカからリーラさん、そしてドイツからコユキさんがやってきました。リーラさんは来年6月まで、コユキさんは来年3月まで吉高で生活します。リーラさんは国際科1年生クラス、コユキさんは国際科2年生クラスの一員として学ぶことになります。

令和元年8月13日(火)国際科2年オーストラリア研修の様子(その5)
8月8日と9日の様子です。8日は現地校のリンジスファーン校において、小学生や高校生との交流、STEMクラス(科学技術のクラス)への参加があり、英語を使ってのコミュニケーションにも慣れてきました。登校最終日の9日には小学高学年生を対象に日本文化紹介のワークショップ、そしてフェアウェルセレモニーに臨みました。生徒代表の小川さんのスピーチ、歌の発表があり、一人一人に修了書が手渡されました。そして10日、12日はホストファミリーと過ごす最後の週末となりました。


令和元年8月26日(月)~28日(水)1年国際科語学セミナー
語学セミナー 1日目
国際科1年生を対象とした2泊3日の語学セミナーが、富士市大渕の語学学校Language Village にて実施されました。来年度、期間の長短はあれ全員が海外留学を経験するので、事前研修として位置づけられている行事となります。起床からレッスン終了の18:30まで、英語のみを使って生活する、国内留学体験を行うもので、授業以外の時間も、全ての会話が英語で行われます。語学学校の日本人スタッフや引率の先生も英語しか話さないという環境で、「英語脳」を作っていきます。


語学セミナー 2日目
国内留学2日目。生徒達は、8名ほどのグループに分かれて、3日間で計12回のESL(第2言語として英語を学ぶ人を対象に構築された英語の授業)を受けます。初めは緊張していた生徒達ですが、お昼のBBQ(バーベキュー)や屋外での授業を終えた頃から、授業での発言も活発になってきました。休憩時間にも、生徒同士で英会話を楽しむ姿が見られました。「帰りたくない!もっとここに居たい!」という声も。


語学セミナー 最終日
語学セミナー最大の目玉、個人プレゼンテーションの日です。各自が日本文化を紹介する発表を行い、生徒同士で質疑応答を行います。日本文化の授業で準備を行ってきたもので、前夜にも熱心に練習する姿が見られました。各発表に対して、講師の先生方による評価と暖かい助言が与えられていました。「修了式」と銘打たれた最後のレッスンでは、研修を振り返っての各自の想いと決意を即興で文章に書き起こし、皆の前で発表を行いました。入念に準備する発表とは違った緊張感があり、セミナーの集大成として相応しいものとなりました。来年度に向けて、各自の英語学習への意欲が高まったことを確信することができました。

令和元年8月12日(月)国際科2年オーストラリア研修の様子(その4)
8月7日のブリスベン市内研修の様子です。ブリスベンはオーストラリア第3の都市で、多くの歴史的建造物、都市と自然が融合した景観、最先端の技術など、生徒たちには学ぶべきところが多くある街です。シーバスに乗り、市内を観覧し、美術館やショッピングモール「クリーンズ・ストリート・モール」に行きました。買い物や観光をみんなで楽しめる唯一の日でもありました。

令和元年8月9日(金)国際科2年オーストラリア研修の様子(その3)
8月6日はリンジスファーン小学校でゆかたの着付け、習字、けん玉、折り紙,など、日本文化の紹介を行いました。


令和元年8月5日(月)国際科2年オーストラリア研修の様子(その2)
国際科2年生のオーストラリア研修の様子を引き続き紹介します。

8月1日 現地校リンジスファーン高校への初登校 
校内の案内を受け、バディと対面、一緒に授業を参加。

令和元年8月5日(月)国際科2年オーストラリア研修の様子(その1)

7月30日に出発した国際科国際科2年生の生徒たちの研修は順調に進んでいます。その様子をいくつか紹介します。

7月31日ゴールドコースト空港に到着 空港から州境ポイントデンジャーへ



カラビン・サンクチュアリーへ


サーファーズパラダイスにあるハードロックカフェでお昼ご飯


ホストファミリーとの対面前の説明会  ホストファミリーと対面

令和元年7月30日(火)国際科オーストラリア研修出発
国際科2年生31名がオーストラリア研修に元気に出発していきました。バスに乗る前に、学校で出発式を行い、学年主任からのあいさつ、インターナショナルエデュケーションセンターからの説明があり、そしてクラス代表生徒が抱負と決意を述べました。保護者の方々以外に、職員、生徒たちがバスを見送りました。帰国は8月12日の予定です。2週間の滞在中はホストファミリーとともに生活をし、現地の研修校で授業を受けます。日本での学校生活では体験できないようなことを数多く経験することになります。そしてそれがこれからの人生に大きなプラスになると思います。

令和元年7月16日(火)国際科2年着付け教室
国際科1,2年生は浴衣の着付け講座を受講しました。国際科の生徒は2年次夏にオーストラリアの研修に行きますが、その時に日本文化紹介の一環で披露します。そのための講習でもありますが、日本文化の一つである浴衣や着物を再認識することで海外の文化の理解も深めるのが狙いです。 簡易な浴衣は着た経験はある生徒達でしたが、正式な着方を学んだのは今日が初めてという生徒がたくさんいました。講師は美惠着物総合学院 河端 美恵子先生を始め7名にお越しいただきました。丁寧に御指導していただき、慣れない手つきながら楽しく学習していました。知っていそうで、実は知らなかったということが理解できたようでした。生徒達はオーストラリアで自分達が着るだけでなく、現地の人たちにも着せる機会があります。是非綺麗な着付けをしてほしいです。

地域学推進事業 熱中症対策リーフレット完成
平成31年3月20日
 本校が県からの地域学推進事業指定校になって3年目を迎えた。初年度は本校が取り組んできた校外活動についてまとめ、2年目の昨年度は吉原商店街の活性化を目指すPR動画を作成し、そして最終年の今年は観光客や地域に暮らす外国籍の皆さんに配布することを目標に熱中症対策についてまとめた。
 今回の活動は地域に暮らす、また地域を訪れる外国人の皆さんに役に立てる物をテーマに国際科2年生のアイデアがモチーフになっています。当初は防災指導について多言語でまとめようとしましたが、やはり日本の昨今の暑さから熱中症になる観光客は地域に暮らす方々が多いと聞き、英語とポルトガル語を使用することにしました。
 また、動画の方が分かりやすいとも考え、演劇部に熱中症の演技をしてもらい、電話の掛け方や症状、対策、対処も説明した。演劇部の使用言語は日本語だが、英語とポルトガル語のテロップを入れることで外国人の皆さんでも分かってもらえるよう工夫しました。このリーフレットに本校のホームページのQRコードを載せて、スマートフォンからでも動画を見られるようにしました。ゆくゆくは市の国際交流協会や病院等公共機関へ提供させてもらい使用してもらう予定です。
PDFファイルは、こちら


富士のふもと産業教育交流フェア 参加
2月9日(土) 於:ふじさんめっせ

 富士市では、ものづくり産業を支える企業の情報発信や将来のものづくりの担い手の育成を目標に、ものづくり力交流フェア2019を開催しました。それとの連携で、富士のふもと産業教育フェアという地域の企業と学生との交流を図るイベントも開かれ、本校国際科の3年生山内さん、中村さん、外山さん、そしてアンヘラさんが日頃の学習の成果を発表しました。
 本校国際科のブースでは外山さんと山内さんが留学体験のお話をしたり、1、2年生の語学研修の様子を掲示したり、また、フェアトレード商品の販売をしました。そして、アンヘラさんは富士市長とのパネルディスカッショにおいて、富士市への提言として国際的な見地からの意見を述べました。富士駅前や吉原商店街の空き店舗をもっと地域の外国人の方々の交流の場とし、2020年のオリンピック・パラリンピックへ向けて外国人観光客をさらに誘致できるのではないかとの意見を述べました。
 今回は地域の企業や同じ高校生の出店がありました。生徒たちは卒業を前にし、身近な取り組みについてさらに理解を深めたようでした。

静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会参加
2月2日(土) 於:ふじのくに千本松フォーラム

 静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会に国際科2年生の鈴木さんと西家さんが参加しました。この大会は今回が初めての開催で、例年開かれていた三島北高校のスーパーグローバルハイスクールの研究発表を全県の参加校を交えて開催されたものです。
 本校国際科は昨年度、地域学推進事業という県の指定を受けて、吉原商店街のPR動画を作成しました。もともとは西家さんが吉原商店街の活性化を夏の課題研究のテーマにして、それを発展させる形でとの当時の1,2年生で動画にしました。発表は富士山を課題解決のモデルとし、裾野から頂上まで行くのに、課題を解決しながらゴールにたどり着くという形式で進めました。
 頂上のゴールには「Fun for All, All for Fun」と記してあります。全ての人々に笑顔でいてほしいという願いが込められたタイトルです。富士市には約5,000人にのぼる外国籍の方々が暮らしています。また少子高齢化社会の中でどの人種の方々もどの年齢層の方々も皆で共存することが望ましい姿です。吉原商店街がそうしたグローバル社会のモデルとなれるよう生徒たちは取り組みました。
 どの学校も日頃の研究の成果を発表し、参加した生徒たちは知的好奇心をくすぐられたようでした。

   2月2日(土) 於:ふじのくに千本松フォーラム

 静岡県高校生グローバル課題研究ポスターセッション大会に国際科2年生の鈴木さんと西家さんが参加しました。この大会は今回が初めての開催で、例年開かれていた三島北高校のスーパーグローバルハイスクールの研究発表を全県の参加校を交えて開催されたものです。
 本校国際科は昨年度、地域学推進事業という県の指定を受けて、吉原商店街のPR動画を作成しました。もともとは西家さんが吉原商店街の活性化を夏の課題研究のテーマにして、それを発展させる形でとの当時の1,2年生で動画にしました。発表は富士山を課題解決のモデルとし、裾野から頂上まで行くのに、課題を解決しながらゴールにたどり着くという形式で進めました。
 頂上のゴールには「Fun for All, All for Fun」と記してあります。全ての人々に笑顔でいてほしいという願いが込められたタイトルです。富士市には約5,000人にのぼる外国籍の方々が暮らしています。また少子高齢化社会の中でどの人種の方々もどの年齢層の方々も皆で共存することが望ましい姿です。吉原商店街がそうしたグローバル社会のモデルとなれるよう生徒たちは取り組みました。
 どの学校も日頃の研究の成果を発表し、参加した生徒たちは知的好奇心をくすぐられたようでした。


国際科 公開講座
12月22日(土) 於:本校LL教室

 今日は国際科として初めての取り組みである公開講座を開きました。この講座には近隣の中学・高校に声をかけ、中学生:14名、高校生30名の計44名が参加してくれました。
 テーマは『グローバルリーダーを目指そう!』ということで、午前中はグループワークや共同作業など座学だけでなく、様々な活動を通じて皆で楽しみながら考えようというものでした。当初は初対面のメンバー、まして高校生もいれば中学生もいるという特異な状態だったので、ぎこちなく進んでいましたが、会が進むにつれ打ち解けていき、活発に意見交換できるようになりました。進行は、はままつ国際理解教育ネットの中澤さんと小林さんにお願いしました。
 午後は、近隣の外国人の方を招き、OSTという手法を生かして、参加した生徒たちの興味関心をもとにワークショップをしていきました。「国際理解について楽しく学べたので、参加して良かったです。」「今日一日、新しいことを学べました。世の中に今回の講座を広めて、人々に知ってもらいたい。楽しかった。」などといった前向きな感想が多くみられました。
 吉原高校は静岡県東部地区で唯一の国際科を置いている公立校であります。グローバル化が急速に進む今日、我々が国際理解教育を担う役割は大きいです。今後ともこうした国際理解教育の講座を積極的に開講していきたいと考えています。

平成30年12月21日(金)リンジスファーン高校職員来校
オーストラリアのシドニーからの留学生トーマスが11月末から国際科1年生のクラスの一員として学校生活を過ごしていますが、国際科2年生が夏に海外研修で通ったオーストラリアのリンジスファーン高校から新たに2名アナベルとジョシュアが短期留学でやってきました。その二人と一緒にリンジスファーン高校の職員の方々が来校していただいたので、全校生徒に紹介をしました。また、留学生のトーマス、アナベル、ジョシュアも日本語であいさつをしました。リンジスファーン高校の副校長先生が代表して英語であいさつされたのを、1年間の交換留学から帰国したばかりの国際科2年生の西家由真さんが通訳をしました。現在国際科1年の生徒たちは来年の夏、2週間ホームステイをしながらこのリンジスファーン高校で研修をすることになります。


平成30年12月17日(月)リンジスファーン高校留学生
本校の国際科では2年次にオーストラリアのリンジスファーン高校に2週間の日程で海外研修に行き、ホームステイをしながら学校に通います。このたび、そのリンジスファーン高校から短期留学生として2名の生徒を国際科の2年生のクラスに受け入れることになり、月曜にリンジスファーン高校の校長先生をはじめ4名の教職員の方々が吉原高校を訪れました。校舎内をまわり、授業の様子を参観したり、生徒たちに親しく話しかけたりしました。