新型コロナウイルス感染症対策
★★★

新型コロナウイルスについてのお知らせは、【重要連絡】 【横須賀ストーリー】に随時掲載します。


御来校予定の皆様へ

本校では新型コロナウイルス感染拡大防止のため
御来校いただく際には、事前に御連絡をいただくようお願いしています。
また、入館時の検温も実施しています。
皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
なお、本校生徒及び保護者の皆様においてはこの限りではありません。

★★★

横須賀ストーリー (過去記事はメニューバーの「横須賀ストーリー」をクリック)
3月3日(水) 4日(木) 令和3年度入学者選抜
3月3日、4日に令和3年度入学者選抜が行われました。本校では受検生徒122名が、全員無事に2日間の入試日程を終えました。今年度の入試は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席の間隔を空けたり、アルコール消毒や換気をこまめにしたりして、感染症対策を十分行った上で実施されました。合格発表は12日(金)正午以降、本校での掲示または合格者発表用ホームページより確認することができます。 受検者の皆さん、2日間お疲れさまでした。
 

3月2日(火) 広報かけがわ3月号
広報かけがわ3月号に、本校の地域連携の様子を掲載していただきました。3年生の日本史Bの授業で行ってきた「横須賀さしすせそ」の魅力を発信する活動について紹介されています。今後も横須賀の古き良き伝統ある食品や芸能、工芸品などの魅力に触れ、発信していきます。
『広報かけがわ』 3月号の該当ページはこちら

3月1日(月) 卒業式
3月1日(月)に、令和2年度卒業証書授与式が挙行されました。
今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来賓数を減らすなど規模を縮し全員がマスクを着用しての卒業式となりました。
卒業生149名は、無事卒業証書を受け取り横須賀高校を卒業しました。おめでとうございます。
 

2月26日(金) 表彰式・同窓会入会式
本日1,2年生は学年末テスト2日目、3年生は表彰式と同窓会入会式が行われました。表彰式では、3年間の学校生活において他の模範となる生徒を表彰した「学校活動奨励賞 飛躍賞」を受賞した生徒の表彰も行われました。来週3月1日はいよいよ卒業式!立派になった姿を保護者の皆様に見せ、元気に羽ばたいていってくれることを期待しています。
 

2月25日(木) 卒業生の方からベルマークをいただきました
本日、卒業生の方からベルマークをいただきました。心温まるお手紙とたくさんのベルマークを有難うございました。こうして卒業生の方とつながりを持てるのはとてもうれしいことですし、たくさんの人が横須賀高校のことを考えて下さっているのを改めて実感しました。私たちも色々な形で地域の方々に貢献できるようにしたいと思います。

2月24日(水) 1、2年生 テスト前最後の授業
今日は、テスト返却を除き1、2年生にとって今年度最後の授業がありました。明日からは1年間の学習の集大成である学年末テストが始まります。2年生の理系クラスでは、みんな明日からのテストに備え、授業プリントやノートを使って真剣な表情で復習をしていました。1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」と言われるように、3学期はあっという間に過ぎていきますね。明日からの学年末テスト、悔いのないように頑張りましょう!
 

2月22日(月) 地域交流活動部の新聞記事
地域交流活動部がSDGs推進の一環として行っている牛乳パック回収の活動が、中日新聞に掲載されました。回収された牛乳パックが掛川特別支援学校高等部の皆さんの手によって生まれ変わり、多くの人の手元に届く事を楽しみにしています。

令和3年2月20日(土) 中日新聞朝刊 掲載許諾済

2月19日(金) 牛乳パックの再生(一部活動一ボランティア)【地域活動交流部】
地域交流活動部ではSDGs推進の一環として、牛乳パックの回収に取り組んでいます。生徒・保護者・職員・地域の皆さんが協力してくださり、520本分の牛乳パックが集まりました。これらを掛川特別支援学校高等部にお届けします。牛乳パックは高等部の生徒さんの手ですてきなのし袋等のクラフト製品に生まれ変わります。本校は地域との連携・協働の一環として市内の特別支援学校との交流にも力を入れています。
 

2月18日(木) 地域交流活動部の新聞記事
本日の静岡新聞朝刊で、2月16日(火)に地域交流活動部が横須賀小学校にペットボトルキャップ15.5kgを贈呈した記事が掲載されました。横須賀小学校が取り組んでいるペットボトルの回収運動に協力し、部員19人は購買や自販機に回収箱を置き、地域にも呼びかけて集めてきました。

令和3年2月18日(木) 静岡新聞朝刊 掲載許諾済

2月17日(水) 横須賀高校を知ろう 【施設紹介 グラウンド横】 生活館
今日は、知る人ぞ知る本校の施設「生活館」を紹介します。HR教室がある本校北校舎からブリッジを上がって外の廊下に出ると、右手に生活館が見えます。生活館は、主に部活動の合宿や授業などに使用され、体育大会では救護室としても使用されます。中には広々とした畳の部屋が2部屋あり、赤ちゃんとの交流やグループワークなどにも適しています。その他にも、トイレ、シャワー室、冷蔵庫、製氷機、水道も整備されています。
 

2月16日(火) ペットボトルキャップをリサイクルへ(一部活動一ボランティア)【地域交流活動部】
本日、本校地域交流活動部の生徒が横須賀小学校に赴き、横須賀小学校環境委員会の児童の皆さんにペットボトルキャップの贈呈を行いました。地域交流活動部はSDGs推進の一環として廃品の再生に取り組んでおり、10月から集めてきたキャップは、本校生徒・教員だけでなく、保護者や地域の皆さんにもご協力いただき、15.5kgにも上りました。集めたペットボトルキャップは、横須賀小学校を通じて業者に回収され、その買取金額の一部が寄付となり、世界の子どものワクチン支援へとつながっていきます。 今後も人々との交流を通して、地域や社会に貢献できるよう活動していきます。
 

2月15日(月) 3年生卒業式予行
3年生の登校日数は、卒業式当日を含めてあと3日です。2月13日(金)に登校した3年生は、体育館で卒業式及び表彰式の予行を行いました。 入退場の動きを確認したり、起立・礼をきちんと合わせる練習をしたりすることで、卒業式への緊張が高まっていくようで、生徒達は少し硬い表情を見せながら、真剣な様子で当日の動きを確認していました。
 

2月12日(金)2年生オンライン進路ガイダンス
2月9日(火)の午後3時40分から、2年生の進学希望者を対象に、オンラインによる進路ガイダンスを実施しました。専門学校を中心とした説明会でしたが、進路を真剣に考える大事な機会となりました。これからもオンラインを使っての企業説明会などが企画されています。大変な時代ですが、これらの経験を強みにして将来を切り開いていけるように生徒自身の努力にも期待します。
 

2月10日(水) 家庭総合 マスク作り
1年生の家庭総合の授業でマスク作りを行っています。 動画による縫い方の説明を見て生徒間で学び合い、さらに個別指導を受けて裁縫の技術と知識を身につけています。生徒は基礎的な縫い方を習得し、真剣な眼差しで一針一針丁寧に縫い進めています。 コロナ禍の影響でマスク着用が日常となった高校生活ですが、自分や周りの人たちの健康を願い、マスクの完成を目指します。
 

2月9日(火) 高校生による地域創生研究発表会
2月6日(土)に、郷土芸能部の3年生が島田市にある島田掛川信用金庫 島田本部4階大ホールで開催された、「高校生による地域創生研究発表会」に参加しました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、限定You Tubeライブ配信による発表会となりましたが、部員たちは、遠州横須賀の三熊野神社大祭についてや、郷土芸能部が三社祭礼囃子を習い覚え、伝えていくために行っている活動についての紹介を行いました。今後も地域の皆様と支え合うことのできる部活動を目指し、活動を続けてまいります。
 

2月8日(月) 進路ガイダンスの新聞記事
2月6日(土)の静岡新聞朝刊で、本校で2月5日(金)に行われた2年生進路ガイダンスの記事が掲載されました。地元企業やハローワーク掛川の方々に協力して頂いたおかげで、生徒にとって今後の進路を考える貴重な機会となりました。ご協力くださった企業・団体の皆様、ありがとうございました。

令和3年2月6日(土) 静岡新聞朝刊 掲載許諾済

2月5日(金) 2年生進路ガイダンス
本日5、6時間目は、2年生を対象に進路ガイダンスを行いました。毎年この時期は3日間のインターンシップを行っていますが、今年はコロナの影響もあり、企業を招いての進路ガイダンスに変更しました。地元企業13社と ハローワーク掛川が参加してくださり、仕事へのやりがいや求める人物像など、映像を使いながら丁寧に説明していただきました。生徒側も積極的に質問し、有意義な時間となりました。2年生はもうすぐ3年生となります。進路意識を強く持って、厳しいコロナ禍の時代に負けないようにしてもらいたいと思います。
 

2月4日(木) 校内カフェ
本日放課後、ソーシャルスキル講座の講師の方々をお招きして、校内カフェを開きました。好きなものの紹介や行ってみたい場所、そして進路の話など、絶えず会話が続き、それぞれの話にみんなが耳を傾けました。あっという間に時間が過ぎてしまい、終わった後も話し足りないという声もありました。来年も開催する予定です。ぜひ多くの生徒に参加してほしいと思います。
 

2月3日(水) 日本史B 沖ちゃん塩と糀屋商店の味噌について学習
2月2日(火)は3年生にとって最後の日本史Bの授業があり、沖之須の地域の方々が生産している沖ちゃん塩と、横須賀で明治時代から続く糀屋商店の味噌について学習しました。生徒たちは、沖ちゃん塩が天然の海水を10時間煮詰め続けてできることや、塩作りが地域の方々の有志で成り立っていることに、とても驚いた様子でした。また、糀屋商店から実際に頂いた3種類の味噌の香りを確かめ、風味豊かな減塩味噌へのこだわりを知り、地元の調味料について今まで以上に理解を深めることができました。
 

2月2日(火) フードデザイン 地域の食を味わおう
3年生家庭科コースのフードデザイン最後の調理実習では、稲荷寿司・茶碗蒸し・抹茶スコーンを作りました。今回は、横須賀の飯田酢造店の「いいす」と栄醤油醸造の「栄醤油」を使用し、地域の調味料の魅力に触れました。さらに、11月に本校職員の地元で採れた銀杏をいただき、殻割り体験をしました。今回の茶碗蒸しには、生徒が殻を割り、茹でて冷凍しておいた銀杏を使用しました。
生徒は1年間の授業を通して、調理の技術だけではなく、班員と協力する力を身につけ、地域の食材の良さや作ること・食べることの楽しさを実感することができました。

全ての記事を見る