静岡県立焼津水産高等学校
 
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令和3年10月26日(火) 25HR 知財学習 インスタコード
 「インスタコード」という楽器を販売されているミューサポ株式会社 代表の永田 雄一様をお招きしました。
今年度は様々な知財学習に取り組んできましたが、実際に特許や意匠を取得・登録し、販売されている経営者の方からお話を聞くのは今回が初めてでした。

 特許を取得するまでの手続きや申請中の注意点、販売に至る苦労など、非常に貴重な内容ばかりでした。


このクラスからも経営者となり、特許を生かして地域を活性化する生徒が出ることを願っています。


 


 

令和3年11月2日(火) 25HR 知財学習 わさびミュージアム見学
わさびの生産、販売を手掛けられている株式会社山本食品(本社三島市)の「わさびミュージアム」(函南町)を見学させていただきました。
 

わさびのおろし板「鋼鮫(R)」や、わさびマヨネーズで商標を取得され、商品の差別化に取り組んでおられました。

「鋼鮫(R)」は、わさびをおろす凸凹の部分が「わさび」の文字になっており、文字の丸い部分に空気を取り込むことで辛み成分を引き出す工夫を施すと同時に、文字そのものがおろし板に打たれている独自性を併せ持っています。

本わさびを生徒一人ずつ用意してくださり、市販のおろし金と「鋼鮫(R)」で擦ったわさびの食べ比べもさせていただきました。

圧倒的に「鋼鮫(R)」の方が風味と辛みが強く、商品力の強さを感じました。


また、室内に設置されたわさび田で品種についての講義を受け、販売店舗では来店客にアピールして商品を購入してもらうための工夫も教えていただきました。

来年度、魚国で商品を販売する2年生にとって、お客と店員、両方の立場から様々ななことを学べた実習となりました。

山本食品の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。


山本食品HPのリンクはこちら

「鋼鮫(R」のリンクはこちら


 


 


 

令和3年10月27日(水) 15HR漁業体験実習
養殖漁業体験を通して、安全・安心な水産物供給に果たす役割や課題を理解することで、持続的な漁業経営と流通に関する専門的な知識を学ぶため、富士養鱒場の見学と、釣り体験を実施しました。
県内で生息する淡水魚について事前に学習し、現地で実際に見たり触れたりしながら知識の定着を図りました。


後半は杵塚養鱒場で釣り体験を行い、自分で捌いて塩焼きにして、昼食と一緒にいただきました。

初めて釣りをする生徒もいましたが、職員の方の丁寧な指導で安心して釣ることができ、釣りの楽しさを知ることができたようでした。


 


 


 

令和3年10月19日 25HR 水産海洋科学 浜通り見学実習
地域に学び、課題を見つけ、解決する姿勢を養うため、毎年浜通りの見学実習を行っています。
「焼津観光案内人の会」の皆様に御協力いただき、ポイントごとに詳しく説明していただきました。


船玉神社から見学を開始し、小泉八雲の足跡をたどりながら、浜通りを見学しました。

かつお節加工を営まれてきた昔ながらのお宅や、伊豆石づくりの倉庫、波除けの堰堤、札ノ辻の庚申像まで、くまなく見学しました。


堤防が無かった時代に、海水を堀川に逃がすための「小路」がいくつもあり、現在の街並みができた理由がよく分かりました。

今後、小路の命名などに生徒が関わりながら、焼津の活性化に貢献していきたいと思います。


 


 


 

令和3年9月30日(木) LHR課題研究メソッド
社会情勢に対する問題意識を高め、自ら課題を発見する視点を育てるため、水産経済新聞の中で関心のある記事を選んで内容を理解し、考察していく練習を始めました。
選んだ記事は撮影し、授業支援アプリでアップロードして提出しています。


問題を解くことよりも発見することの方が何倍も難しいため、1年生のうちから少しずつ始めています。

流通情報科は幅広い知識が求められるため、社会に出た時に活躍できるようにいろいろな学習を行っています。


 


 

令和3年9月7日(火) 25HR総合実習 海苔佃煮製造
本校食品科学科で毎年製造している実習製品「海苔佃煮」の製造方法を学ぶことで、実習製品への理解を深めるとともに、加工食品の製造原理や保存原理を学ぶため、海苔佃煮の製造実習を行いました。

今年は焼津さかなセンターで仕入れたあおさ海苔を使用しました。


加熱する際、温度を上げすぎると風味が損なわれるため、温度管理に細心の注意を払いながら製造しました。


1か月ほど冷蔵庫で寝かせると、味がなじんで美味しくなります。

製造直後の味と比較すると、とても興味深い結果が出るはずです。


たくさん作りましたので、家族でじっくりとご賞味ください。


 

令和3年8月31日(火) 25HR 特許庁 知的財産教育支援事業
パテントコンテスト応募に向けて、7月に続き静岡県発明協会の吉田様、風間様、
長谷川弁理士の講義を受けました。


感染防止のためリモートでの実施となりましたが、講師の方々から的確なアドバイスを

いただき、短時間で内容の濃い実習ができました。


苦労して考えたアイデアでしたが、既に特許出願されているものもありました。

しかし、出願されているということは、「価値のあるアイデア」だという証拠ですので、

このアイデアを発展させて出願を目指せばよいということも教えていただきました。


  

 

令和3年6月22日(火) 知財力育成支援事業 発明協会 吉田様講義
パテントコンテストへの応募を目指して、発明協会の吉田典江様にお越しいただきました。
新しいアイデアを考えても、既に同じ内容の特許が出願されていたら、自分の特許にはなりません。
今、どのような特許が出願されているのかを調べるWebサイトを紹介していただき、検索方法を学びました。
また発明協会の長谷川弁理士にもお手伝いいただき、とても分かりやすいアドバイスをいただきました。

知的財産についての知識や技能を身に付けて社会に出ることは、自分の大きな財産となり、強みになります。
今年度、まだまだ実習が控えていますので、しっかりと学習させたいと思います。

 

令和3年6月9日 体育大会
快晴の空の下、体育大会が行われました。
水産高校の体育大会はポイント制で、学年ごとクラス対抗と縦割りの学科対抗それぞれで順位を競います。


他学科に比べて女子が多く、合計人数も少ない流通情報科。

精一杯戦いましたが、学科対抗は5位でした…。しかし!クラス対抗では3年生が意地を見せ、学年優勝をしました!


個人競技の最速王(100m走)では石崎雄大君が優勝!長縄は117回跳び、学校全体で3位。

この時点では学年の2位につけていました。

そして最後の最後、学科対抗リレーで取ったポイントで僅差の勝利。35HRの学年優勝は流通情報科みんなでとったものです。


 
 

令和3年6月1日 25HR総合実習
2年生の実習では、先月からさばのすり身かアカモクを使った商品開発を行っています。

今回は班ごとに試作を行いました。
さばすり身班3つ、アカモク班2つに分かれて計画を立て、作業を行いました。

  

事前に類似品のレシピを調べてあったものの、初めて扱う食材を前に悪戦苦闘しました。
5つの班のうち、2つの班は現場合わせでレシピを変更し、何とか形にしました。
実際に商品化する可能性を考えて、完成品の写真はお見せできません・・・。

濵村屋の佐々木様にも試食していただき、プロの視点でアドバイスをいただきました。
商品化目指して頑張ります!

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