静岡県立焼津水産高等学校
 
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栽培漁業科3年生淡水班の実習内容の紹介
  栽培漁業科の3年生は海水魚(マダイ、ヒラメ、トラフグ、イサキ)を専門に扱う海水班と、淡水魚(アユ、ニホンウナギ、キンギョ、ニシキゴイ、スッポン)を専門に扱う淡水班に分かれて実習を行っています。海水班の実習を紹介することが多いので、今回は、淡水班の実習を紹介します。

  令和3年9月28日(火)

  キンギョの品種の一つであるピンポンパールの選別を行っています。本校では、選別用のおたまを使わず、手で水ごと魚を扱うようにしています。


  


  令和3年10月26日(火)、11月2日(火)
  本校ではスッポンの親亀から卵を採卵し、ふ化させて出荷サイズまで育てる完全養殖を行っています。大きくしたスッポンは活魚として出荷をするため、取上げを行います。本校のスッポンは、食用だけではなく甲羅も化粧品の材料として使用されます。

    栽培漁業科の3年生は海水魚(マダイ、ヒラメ、トラフグ、イサキ)を専門に扱う海水班と、淡水魚(アユ、ニホンウナギ、キンギョ、ニシキゴイ、スッポン)を専門に扱う淡水班に分かれて実習を行っています。海水班の実習を紹介することが多いので、今回は、淡水班の実習を紹介します。

  令和3年9月28日(火)

  キンギョの品種の一つであるピンポンパールの選別を行っています。本校では、選別用のおたまを使わず、手で水ごと魚を扱うようにしています。


  


  令和3年10月26日(火)、11月2日(火)
  本校ではスッポンの親亀から卵を採卵し、ふ化させて出荷サイズまで育てる完全養殖を行っています。大きくしたスッポンは活魚として出荷をするため、取上げを行います。本校のスッポンは、食用だけではなく甲羅も化粧品の材料として使用されます。

  

令和3年10月7日(木)包丁研ぎ 11月11日(木)スルメイカの解剖と一汐干し作り
  栽培漁業科1年生が学んでいる水産海洋基礎の実習内容を紹介します。水産海洋基礎では、栽培漁業科の学習内容だけではなく、他の学科の学習内容も勉強します。11月に入ると、水産物の加工実習が始まります。加工実習の一番最初は、水産物を捌くのに使う包丁を研ぐところから始まります。つまり、生徒は自分が研いだ包丁で、スルメイカを捌きます。外部形態や内臓器官を観察した後は、塩を振って数時間待って一汐干しの完成です。

    栽培漁業科1年生が学んでいる水産海洋基礎の実習内容を紹介します。水産海洋基礎では、栽培漁業科の学習内容だけではなく、他の学科の学習内容も勉強します。11月に入ると、水産物の加工実習が始まります。加工実習の一番最初は、水産物を捌くのに使う包丁を研ぐところから始まります。つまり、生徒は自分が研いだ包丁で、スルメイカを捌きます。外部形態や内臓器官を観察した後は、塩を振って数時間待って一汐干しの完成です。

  

令和3年11月6日(土) 水高祭一般公開
  新型コロナウイルス感染症対策のため、今年の水高祭は事前予約制の一般公開となりました。臨海実習場の入場者も約200名を上限とし、栽培漁業科の催しは、ウナギ佃煮販売、金魚すくい、水槽展示(焼津港の水生生物)、海水魚飼育棟見学の4つと、例年と比べて小規模な水高祭でした。しかし、静岡県内の小・中学生の皆さん、本校3年生の保護者の方が多く来場して下さり、盛況の中で一般公開を実施することができました。

  

令和3年10月28日(木) 保育体験実習
  焼津幼稚園の園児の皆さんが、臨海実習場を訪れてくれました。もてなすのは、栽培漁業科の1年生です。実習場内で飼育している魚を見学や、金魚すくいを行いました。楽しんでくれたかな?

  

令和3年10月27日(水) ウナギ佃煮加工実習
  栽培漁業科の2年生がウナギの佃煮加工実習を行いました。今年度の水高祭は2年ぶりに一般公開を実施します。しかし、事前申し込み制で人数制限もあるため(本校3年生の保護者、小中学生とその保護者のみ申し込み可能)、例年のように多くの種類の実習製品を用意しても売り切れない可能性が高いです。そのため、今年の文化祭ではウナギの佃煮のみを販売します。

  原料のウナギは卸して白焼きにし、適当な幅に切り分けていきます。醤油、酒、みりん、砂糖で作った煮汁を沸騰させ、ウナギを40分ほど煮込んでいきます。後は冷まして、袋に入れ、真空パックをすれば完成です。文化祭では、臨海実習場で1袋1,000円で販売します。他にも金魚すくい、水槽展示、海水魚飼育棟の見学を行っています。


  

令和3年10月26日(火) イサキ・ヒラメの移槽
  栽培漁業科の3年生が令和2年度産のイサキ(約800尾)、ヒラメ(約500尾)の移槽を行いました。3年生の2学期になると教員から細かな指示を出すこともなく、作業の概要だけを伝えた後は、生徒たちだけで手順を決めて作業を進めていきます。栽培漁業科3年生の多くの生徒が、卒業後、養殖業に就職します。それぞれの就職先で活躍できるように、「考える力」を伸ばして欲しいと考えています。

 
 

令和3年10月19日(火) トラフグの歯切り
  栽培漁業科の3年生が平成30年・令和元年産トラフグ約250尾の歯切りをしました。約1年前に去年の3年生が歯切りをした魚ですが、徐々に歯が伸びてきており、最近は噛み合いによるへい死も発生していました。1㎏前後にまで成長しているので、1人では歯を切ることができません。2人1組になって歯を切っていきます。今年の3年生は、初めての歯切り実習だったのでとても時間が掛かり、実習の時間を1時間以上オーバーしてしまいました。生き物を扱う仕事は、作業が始まれば終わるまで途中でストップできないこともあります。多くの生徒が養殖業に就職する3年生にとって、良い経験になったのではないでしょうか。時間は掛かりましたが、最後まで集中力を切らさず、丁寧な作業ができていました。

  
  栽培漁業科の3年生が平成30年・令和元年産トラフグ約250尾の歯切りをしました。約1年前に去年の3年生が歯切りをした魚ですが、徐々に歯が伸びてきており、最近は噛み合いによるへい死も発生していました。1㎏前後にまで成長しているので、1人では歯を切ることができません。2人1組になって歯を切っていきます。今年の3年生は、初めての歯切り実習だったのでとても時間が掛かり、実習の時間を1時間以上オーバーしてしまいました。生き物を扱う仕事は、作業が始まれば終わるまで途中でストップできないこともあります。多くの生徒が養殖業に就職する3年生にとって、良い経験になったのではないでしょうか。時間は掛かりましたが、最後まで集中力を切らさず、丁寧な作業ができていました。

  

令和3年10月5日(火) ダイビング海洋実習
  先日の記事で、栽培漁業科の3年生の希望者はダイビング実習を行っていると紹介しました。プールでの練習だけではなく、技術を積んだ後は、学校近くの石津浜で海洋実習を行います。準備体操をしっかりしてから、エントリーします。今回は、台風通過直後だったため、魚影は少なくミノカサゴやキタマクラなど観察できた魚種は少なかったようです。

  

令和3年9月28日(火) ダイビング実習
  魚の選別や移槽など、魚を扱う実習が多い栽培漁業科ですが、それ以外でも養殖業に必要になってくる技術を学ぶ実習を行っています。今日は、栽培漁業科3年生の中で希望する10名が、プールでダイビング実習を行いました。海面養殖業や水族館の飼育員を目指す生徒にとって、ダイビング技術の習得は必要です。夏休み以来のダイビング実習となったので、機材のセッティング等、基本から復習をしました。

  

令和3年9月14日(火) 令和3年度産ヒラメの移槽
  栽培漁業科の3年生が春に採卵し、飼育管理を続けていたヒラメの移槽を行いました。種苗の飼育に用いているFRP水槽から、養成魚の飼育用の10tコンクリート水槽に約700尾、手網とバケツを使って丁寧に移動させていきます。作業中に全長も計測したところ、半年ぐらいで約20㎝にまで成長していました。
  これらのヒラメは、これからは2年生が引き継いで飼育管理を行っていきます。「先輩から後輩へ」、栽培漁業科では毎年、魚とともに「魚を育てるプライド」も引き継いでいきます。

  

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