静岡県立焼津水産高等学校
 
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3月20日(火) 終業式
終業式が行われ、応援委員会前に立ち音頭をとり全員で校歌斉唱を行いました。

応援委員会しか着ることが出来ない制服があり、水産高校ならではの演舞があります。

応援團フェスティバル
にも参加しています。


伝統ある応援委員会に入りませんか?


2018年の応援だフェスティバルのHPは、こちらをクリックしてください。





■■ 終業式の様子 ■■

  

  

11月19日(土) 同窓会総会にて演舞披露
3年生が引退し2年生が主体となってから初めての演舞は、約300名弱の先輩方々の前での演舞となりました。
そのためか緊張しておりましたが、堂々と演舞を行うことができました。


厳しいご意見もいただきましたが、これからもご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。


    


               

応援委員会

焼津水産高校応援団演目紹介


・怒濤の拍手

 荒波を乗り越えていく水高生の気迫と魂を型に現したものです。

・応援歌

 海の男の熱と意気と団結を歌ったものです。本校OBの吉井猛元教頭が昭和20年代前半に作詞されたものです。
・団訓

 焼津水産高校応援団の心意気をここに示したものです。

 ”水産健児の 行くところ 熱砂流転の 果てなきところ 熱砂流転の 果てなきところ 真善美聖の旗揚げ  集う紅顔騎士八百 ”

・漁業科スピリット

 昭和4年スピリットとして当時の練習船東海丸に乗船した実習生によって歌われました。

 本校で最も古い応援歌です。 その後、漁撈科スピリット、戦後は漁業科スピリットとして歌い継がれてきました。
”命ほしけりゃ 水産高をやめろ どうせ一度はフカの餌”

・水産綱引き歌

 遠州灘の荒波うち寄せる礒浜に古式ゆかしい沿岸漁業の姿がある。

 我々は古き良き綱引き時代の唄を後世に残さんがために歌い継いできました。


・マリアナ追悼歌ースタンバイー

 昭和40年10月7日未明、マリアナ諸島を通過した台風29号によりアグリガン島付近に避難のため
停泊していたカツオ漁船8隻が一瞬のうちに集団遭難しました。この事故で多くの卒業生が犠牲になりました。

 その翌年この追悼歌ースタンバイーが水高祭の舞台で行われました。

 毎年、マリアナに眠る208名の御霊に祈りを込めて演じています。


平成28年度活動実績
5/13 野球定期戦  5/11 実習船壮行式            

6/12 応援団フェスティバル参加   

7/16,18 高校野球夏の大会応援   

10/20 モンゴル国高校生交流
10/29 小川港さば祭り参加   

11/11,12 水高祭ステージ公演
11/13 焼津公民館祭り・市町駅伝選手団壮行会

11/20 本校同窓会総会公演 

11/26 焼津西小学校100周年記念行事