静岡県立焼津水産高等学校
 
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令和4年4月21日 溶解度実験
2年生総合実習の実験が始まりました。今回は溶解度の測定を行いました。
一人一人、実験を行いデータを出していきます。
最初は実験器具の使い方について学びました。
写真はガスバーナーの使い方です。


上皿天秤やメスシリンダーの使い方を覚えて午後から
本格的に実験を行います。



みな正確な値を出すために真剣に行います。
結果からデータをまとめて、次の日にレポートを提出します。

令和4年3月 調理師免許授与式
食品科学科2年の松浦輝汐君(島田市立金谷中学校出身)が、
中遠調理師専門学校とのダブルスクールの制度を活用して
調理師免許を取得しました。入学当初から昼間は水産高校、
夜間に中遠調理師専門学校に通っていました。



将来は、和食の料理人になりたいようです。本校で学んだ水産の知識をプラスして
静岡県の水産物をPRしてほしいです。

プロフェッショナルへの道 産業界との連携 事業評価会
今年度、食品科学科では静岡県教育委員会の指定事業で「プロフェッショナルへの道 産業界との連携」に参加しています。その一環で令和3年度の事業評価会を東海大学海洋学部の後藤教授をお迎えして実施しました。
1年~3年までの各学年の生徒から代表が1人ずつ発表を行い、柳屋本店との共同開発についての発表も行いました。また、来年度の計画案なども発表を行いました。
後藤先生からはこの事業の成果について様々なアドバイスをいただくことができました。
来年度はさらにパワーアップした食品科学科の取り組みになる予定です。

https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1029519.html

 

 

令和4年1月28日(金)魚の解剖実習
食品科学科1年生の水産海洋基礎の実習で、魚の解剖を行いました。
今回はサバを用いて、魚の体の構造について学びました。
 

 魚の鰭などの部位や、内臓の構造を学ぶために、いつもは魚を包丁で捌きますが、解剖バサミで解剖しています。
 

 解剖した後、スケッチを行いました。
 

  年齢が分かる耳石も取り出しました。サバは小さくて難しいのですが、 何人も見つけることが出来ている生徒がいました。 前回、捌いたマアジの耳石も取り出しました。魚種によって、耳石の形が違うことも学びました。
 

 顕微鏡で、鰓歯や鰓弁、耳石なども観察しました。
 

 魚を捌いて調理するだけでなく、魚の構造なども理解して
調理や加工を学んでいきます。

おさかな教室(小学生向け)「かつお節の魅力について」令和3年12月11日(土)
食品科学科2年生が授業で学んだ焼津特産の「かつお節」について
小学生を集めて授業を行いました。

17名の小学生が来てくれて、かつお節について
学びました。様子について、取材されました。

下の写真を押すとリンクが貼られていますので是非
ご覧ください。

● NHK NEWS WEB

 

令和3年12月1日(水) 中和滴定と食品技能検定3類実技試験(3年生) 
食品科学科の総合実習はクラスを前半と後半の半集団に分け、 隔週で実習・実験を行っています。
今回は後半組が、市販されているお酢に含まれる酢酸のパーセント濃度を中和滴定により求めました。

 
メスアップや滴定も回数を重ねるごとに上手になりました。

さて、本日は午後に食品技能検定第3類の実技試験が実施されました。

試験官は教員ですが、生徒同士にもお互いの滴定技術を確認するために見てもらいました。

同級生に見られながらの滴定で、緊張してしまう生徒もいましたね。


 
生徒は他の人の滴定を見て、上手だなと思ったことやアドバイスを書き留めています。

しっかり見ていないとアドバイスはできませんから、どの生徒も真剣な表情をしています。

中和滴定(食酢中の有機酸の定量)3年生総合実習 令和3年11月24日
市販されているお酢に一体どれほどの酢酸が
含まれているか中和滴定により確かめる実験です。


穀物酢や米酢などそれぞれ選んだお酢の種類が異なるため、

頑張って各個人で実験データを取ります。

通常はマスクをして実験を行いますが、ピペット操作の時だけ外しています。


目線の高さで正確にお酢を取ります


続いてお酢を取った後のメスアップという作業です。

100mlぴったりに合わせるのは見た目以上に難しいです。





中和滴定を行いデータが取れたら

実験手順や使用器具、滴定結果をレポートにまとめます。

果たして食酢中に酢酸は何%くらい入っているのでしょうか。


 

空中落下細菌の実験(2年生総合実習)令和3年11月2日
「空気中の細菌数が多い場所はどこ?」ということで
2人グループで調べました。
標準寒天培地を各々作成しました。



前回の実習で練習していたので
みなスムーズに作成していました。



そして、結果は・・・・・。
部活の部室でした。
定期的に部室をきれいにしましょう!

令和3年10月22日(金)1年水産海洋基礎
 1年生の実習で魚肉組織について学びました。
魚は小川港で獲れたゴマサバです。
魚を捌く事は、まだ1年生なので慣れていない様子ですが
一生懸命頑張って捌きました。



そして、魚肉をよく観察します。



魚の事を学んだあとは、もちろん美味しくいただきます。



サバの味噌煮を作りました。今後はマアジやスルメイカを
捌く予定です。

マグロ油漬け缶詰実習について(2年・3年総合実習)
令和3年9月にマグロ油漬け缶詰実習を行いました。
元祖「ツナ缶」の実習を無事に終えることが出来ました。
原料は「ビンナガマグロ」を用いて、伝統の製法で
缶詰にします。

衛生管理もしっかり行っています。このような実習を通して、食品工場で
即戦力として活躍できます。

 

HACCPに基づく衛生管理で、缶詰を製造しています。ライン作業も経験できます。
 

殺菌することで、3年間の賞味期限になります。


昔は、毎日のように製造していましたが、今は1年間に2年生2回、3年生2回しか製造しません。
今年も変わらぬ美味しさでできたと思います。
今回製造されたものは、水高祭や魚国などで販売予定です。

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