静岡県立焼津水産高等学校
 
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微生物実験(2年生)
 2年生の実験では今回から微生物実験が始まりました。
まずは培地を作成することから始まります。


作成した培地を滅菌し、無菌操作でシャーレに入れています。


今回は学校の中でどこに微生物が多いか(空気が汚れているか?)を予想し、2人組みで微生物を
集めて来ました。はたして、どこの空気が汚れているのでしょうか??


さらに、自分の手や髪の毛に着いている菌も培養しました。どんな菌がどのくらいいるのでしょうか??


栗の甘露煮実習(3年生)
 秋も深まり、「栗の甘露煮実習」を3年生が行いました。
水産高校で「栗!」と思われるかも知れませんが、食品科学科では様々な食材(主に水産物ですが・・)を

用いて、食品について科学的に勉強するところですので行っています。

という事で、作成の様子です。




 みな、真剣に講義を聞いています。




 栗の渋皮まで剥いて、美味しそうです。




 温度を計りながら煮ます。滅菌した瓶に詰めて完成です。実習製品ではないので、各自持ち帰り

美味しくいただきます。


ふじの国健康づくり標語コンテスト(優秀賞)表彰式
10月6日にツインメッセ静岡で開催された「しずおか元気応援フェア2018」で、本校の食品科学科2年大塚智代さんと岡崎翔太くんが、「ふじの国健康づくり・標語コンテスト(しずおか健康長寿財団)」の優秀賞に選ばれて表彰を受けました。



健康のために欠かすことの出来ない「食」の大切さについて、標語として広めることでお役に立てればうれしいです。



まぐろ油漬け缶詰実習
3年生の総合実習で伝統のまぐろ油漬け缶詰実習を行いました。
2年生の実習でも行っていたので、少し慣れた様子で実習時間内に
終わらせることが出来ました。

生切りと蒸煮の様子です。


クリーニングと缶詰の製造の様子です。


3年生は、まぐろの油漬け缶詰の製造が最後でしたので記念に撮影しました。
作成した缶詰は、学校祭で販売されます。

商品開発シュミレーション
2年生の総合実習において、株式会社販売促進研究所の青島光宏様を講師としてお迎えして、商品開発シュミレーションの講義を受けました。

 6~7人のグループを作り、お客様のニーズと会社の技術から何が作れるかを考え、発表をしました。


3年生では、一人一人が課題研究に取り組むので良い勉強になりました。 ありがとうございました。

糖質の定性実験
今回の2年生の実験は、糖質について学びました。
糖質の性質を様々な試薬によって、分類しました。



1人で試験管18本を使用し、丁寧に実験を行うことが出来ました。


調理師免許取得
中遠調理師専門学校にダブルスクールで通っていた2名の、調理師免許授与式が校長室で行われました。


 3年食品科学科 西川ほのかさん         3年食品科学科 河村玲志くん        

 2人は学校の授業が終わった放課後に、中遠調理師専門学校にも通い勉強をしてきました。
良く頑張りました。

課題研究(3年生)
 3年生では今まで学んできたことを踏まえて、1人1テーマで課題研究を行っています。
各々、違ったテーマで悩みながら少しずつ研究を進めています。今回は実験をテーマに
した生徒達の様子です。




2学期には内容をまとめて、発表そして論文にまとめます。

カツオの角煮実習(3年)
 3年生の実習で、カツオの角煮を作りました。カツオは2人で1本捌きました。
3年生にもなると、みな慣れた手つきです。



1人で半身をサイコロ状に切り、作成しました。
美味しく出来上がり、持ってきた容器に入れ、持ち帰りました。
家に帰ってから煮込むための調味液も持ち帰りました。
家でも 美味しく食べた様子です。


2年生の実習(イチゴジャム、溶解度実験)
2年生の総合実習は、クラスの半分の生徒が実習、半分が実験を行います。
今回は実習がイチゴジャム、実験が溶解度でした。みな、真剣に取り組んでいました。

●実習(イチゴジャム)


●実験(硝酸カリウムの溶解度)

食品科学科 3年生全員の進路が決定しました。
食品科学科3年生の進路が決定しました。今年は進学が22名、就職が20名になります。インターンシップでお世話になった企業への就職や、自分の夢を実現させるための進路を選択しております。卒業後の就職、進学先での活躍に向けて、残りの3ヶ月を充実して過ごせるようがんばっています。

<進学>

● 国立大学: 1名

・東京海洋大学 海洋生命科学部 食品生産科学科


● 4年制私立大学: 5名
・東京聖栄大学 健康栄養学部 管理栄養学科

・日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科

・神奈川工科大学 応用バイオ科学部 応用バイオ学科

・東京工芸大学 工学部 生命環境化学科

・酪農学園大学 食と健康学類


● 私立短期大学 6名

・東洋食品工業短期大学 包装食品工業学科(2名)

・東海大学短期大学部 食物栄養学科(2名)

・静岡英和学院大学短期大学部 食物学科(2名)


● 専門学校 10名

・中央調理製菓専門学校静岡校 上級調理経営学科(2名)

・中央調理製菓専門学校静岡校 パティシエ科

・中央医療大学校 スポーツ柔整学科

・静岡美容専門学校

・東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(2名)

・総合学園ヒューマンアカデミー 静岡校

・日本ナレーション演技研究所

・静岡産業技術専門学校


<就職> (※は中遠調理師専門学校とのダブルスクールで調理師取得済み)


● 製造業(食品製造・食品加工)
・エスエスケイフーズ㈱静岡工場(3名)

・はごろもフーズ㈱(2名)

・東洋水産(株)焼津工場

・サッポロビール(株)

・(株)マルカイ

・極洋水産(株)

・(株)マリンアクセス

・(株)丸賢商店

・(株)新丸正

・シーラック(株)

・(株)権兵衛グループホームごんべい(調理員)

・(株)浮月(※調理師)


● 製造業(その他)
・(株)小糸製作所

・大井川農業協同組合


● サービス・卸売 業

・太平洋フェリー(株)(アテンダント)(2名)

・(株)ロジテムツムラ

11月17日 フェスタ石津浜 販売実習
焼津市青少年の家で行われた「フェスタ石津浜」において本校実習製品を販売してきました。
今回は選抜された2年生4人が参加し、寒い中を頑張りました。





実際に自分達が作った製品を喜んで買っていただけるのは、実習の充実に繋がります。

実習製品は今後、魚国などで販売していきます。これからもよろしくお願いします。


さて、水高祭では、実習製品の販売に多くの方々に来ていただき、ありがとうございました。実習製品を安全かつ丁寧に作る励みになりました。


11月7日アジの開き実習
1年生の実習でアジの開きを作成しました。前回、練習で捌いたので
今週はアジの開きのテストを行いました。


まだ、魚を捌くことに慣れていませんが、慎重にアジを捌きました。


天気も良く、絶好の干物日和でした。干した後は、1尾ごとに評価をしました。



10月25日魚肉ソーセージ
3年生の総合実習において、魚肉ソーセージの実習を行いました。


魚はビンチョウマグロを使用して、各種スパイスを入れて作りました。


すり鉢で魚肉を冷やしながらすります。


ケーシングで魚肉を詰めます。


殺菌をします。


出来上がりです。完成した数は少なかったですが、美味しく出来上がりました!


10月5日サバの燻製
3年生の総合実習において、サバの燻製の実習を行いました。
さすがに3年生は慣れた手つきで、一人3尾のサバを捌きました。


スパイスをそれぞれ考えて独自のソミュール液に漬け込み、乾燥させました。


乾燥中に講義を行い、予め作っておいた鶏とチーズの燻製を試食しました。


そして、サバ以外にも家から持ち寄った竹輪やホタテなど美味しそうな燻製が出来上がりました。
これらは持ち帰って、家でいただきます。


9月1日漁業体験実習
9月1日(金)食品科学科1年生は漁業体験実習を行いました。バスに乗り、由比港漁業協同組合様にお世話になりました。当日は台風の影響で海が時化ていて、漁を行っていませんでした。


桜海老のかき揚げや珍しい「センハダカ」を調理し、試食させていただきました。また、由比漁港の歴史や現状について学びました。



次に、株式会社ホテイフーズコーポレーション富士川工場様にお世話になりました。工場では、ペットボトル飲料の製造過程などを説明していただき、衛生面や製造技術について学び、大変勉強になった一日になりました。



8月31日商品開発シュミレーション
2年生の総合実習において、商品開発シュミレーションの講義を受けました。
講師として株式会社販売促進研究所の青島光宏様をお迎えして、
お話しをしていただきました。


 6~7人のグループを作り、お客様のニーズと会社の技術から何が作れるかを
考え、発表をしました。3年生では、一人一人が課題研究に取り組むので
良い勉強になりました。 ありがとうございました。




海苔の佃煮製造実習(3年生)
6月14日(水)と21日(水)に3年生の総合実習で海苔の佃煮を作りました。浜名湖産の海苔と日本酒には「磯自慢」を使用し、増粘剤や保存料を用いない、素材の美味しさをそのまま活かした一品で、大変好評をいただいております。今年は、ニュースで知られているように原料の海苔が不漁ということで、例年より生産量を少なくして実習を行いました。TVでも度々取り上げられていたり、学校祭でも大人気な商品です。



二重釜で海苔を煮熟します。暑いですが、焦げないように混ぜます。




海苔の佃煮を瓶に充填して、手で蓋を閉めます。



写真左はビンにヒートシールを載せているところです。

写真右はビンにヒートシールをしているところです。




写真左はラベルに賞味期限を入れているところです。

写真右は完成品です。

マグロを学ぶ(一年生)
 体育大会が雨で順延したため、急遽「マグロについて学ぶ」の授業および実習を行いました。
マグロの種類、生態や漁獲方法などを学んだ後に「ビンナガ」の解剖と料理を行いました。

これから色々な魚を捌くので、巨大なマグロに興味を持ち取り組んでいました。



        ビンナガの解体                魚の構造について




41人で美味しく頂きました。

タンパク質の定性実験
2年生から総合実習の中で、実験が始まりました。
今回は鶏卵の卵白に含まれるタンパク質について学びました。

みな、真剣な表情で変質や変色を観察していました。


実験の様子



色が変わる様子を見ました。(ビウレット反応)


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