静岡県立焼津水産高等学校
 
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5月26日 25HR総合実習
2年生になって初めての実習を行いました。
初回なので、今後の予定や実習場利用時の注意点の説明を受けました。


今年度は新型コロナウイルス対策のため、例年より基準が厳しくなっています。


 


流通情報科は

1年生でマリンセミナーや漁業体験から1次産業を

2年生で食品製造実習から2次産業を

3年生で魚国から3次産業を学び

3年間かけて6次産業化を学ぶ学科です。


遅いスタートになってしましたが、安全で楽しい実習になると良いですね!

魚国(うおこく)の活動紹介 その3
今回は第1営業部の仕事を紹介します。
第1営業部は、「仕入れ」「検品」「梱包」「発送」という商品に最も近い業務を担当しています。


魚国の主力商品、かつお節クッキー海乃詩のパッケージにシールを貼る作業は

第1営業部の部員がひとつひとつ丁寧に行っています。

シールを貼り終えたクッキーを、これまた丁寧に梱包し、日本平PA(上り)を始めとする各所に送っています。





また、魚国のイベントで販売する商品も第1営業部で選び、企業に電話をかけて発注しています。




初めて企業に電話をかけるときは緊張して、手も声も震えてしまいます。

聞くべきことを聞き忘れたり、言い間違ってしまうこともあります。

それでもお客様においしい水産物をお届けするために頑張って仕入れをします。


第一営業部の業務は、魚国(うおこく)の仕事の中で最も実践的であると言えるかもしれません。

魚国(うおこく)の活動紹介 その2
今回は魚国の「商品開発部」の紹介をします。

商品開発部では、イベントで販売する商品のメニューを開発しています。



ひとつのメニューを開発するときに、何時間もかけて会議と試作、試食を繰り返します。

例えば、昨年度は地元の麹やさんとコラボした味噌焼きおにぎり「うまみそころりん」を開発しました。


試作中は一口大の焼きおにぎりをたくさん作り、「赤味噌が良いか?」「白味噌が良いか?」など議論しました。



そして完成したレシピで、実際にイベントで販売し、結果は見事完売!

とても嬉しい瞬間です。



昨年度は他にも、実習製品のゆであずきを使った「ハットク」や、モンゴルとの交流のためにラム肉を使ったメニューを開発しました。

 



一方で、開発したメニューが必ずしも商品化されるとは限りません。

商品化されても、売れるとは限りません。

常に「味は良いか?」「イベントの客層に合ったメニューか?」「値段は適切か?」「この調理手順で保健所の許可がもらえるか?」と考えなければいけません。


こんな実践的な学びができるのは、流通情報科の魚国ならではですね。

授業紹介 「ビジネスマナー」
流通情報科は、簿記やパソコン操作の勉強をしているイメージが強いかもしれません。
実はそれだけではないんです。今回は、3年次の選択科目「ビジネスマナー」を紹介します。


この授業では、社会人として身に付けるべきマナーを幅広く学びます。

おじぎの角度から始まり、電話対応や名刺交換、手紙の書き方などを一通り学びます。

もちろん、座学で知識をつけるだけでなく、演習もたくさん行います。


昨年度の最後の授業では、自社製品の営業をする・されるという模擬商談を行いました。営業に行く会社員役の人は訪問のマナー、営業を受ける会社員役の人は応対のマナーが必要です。


これがその時の授業風景です。

 



また、「ビジネス」という言葉からは想像しにくいかもしれませんが、筆ペンの練習もしました。

デジタル化が進んだ現代でも、祝儀袋や不祝儀袋には手書き、しかも筆ペンでの記入が基本です。



高校生のうちから、楽しくマナーを身に付けていきましょう!

#流通情報科を卒業して
本校の流通情報科に入学することを希望して入学し、
模擬会社フィッシュパラダイス魚国(うおこく)で、経理として活躍した先輩を紹介します。




平成30年度卒業の永野ひより(焼津市立港中学出身)さんです。


東海大学海洋学部海洋文明学科に進学しました。


大学進学後も精力的に活動をしているようで、

2021年版のパンフレットに掲載されました。


「在校生たちからのメッセージ」の欄です。

デジタルパンフレットはこちらをクリック!
(16ページに永野さんの記事が載っています。)


夢を持って、自分の道を切り開いていこう!

JR焼津駅 地場産品展示
JR焼津駅に魚国で取り扱っている商品のディスプレイをしてきました。


かつお節クッキー海乃詩と実習製品のツナ缶です!
実習製品のツナ缶は、水高祭などのイベント時に限定販売しています。

海乃詩は、日本平PA(上り)や掛川駅の「これっしか処」さんでお買い求めいただけます。
さらに魚国が出店しているイベントの時は、イベント限定価格でお得にお買い求めいただけます!

残念ながら8月まではイベントへの参加を見送ることになっていますが、またイベントに出られるようになった際には、ぜひ一度お試しください!


前回の記事でおしりだけ見えていたのは…

魚国の王様、魚(うお)キングでした!ツナ缶にちょこんと腰かける姿がかわいいですね。

このディスプレイは7月31日まで公開の予定です。

改札を出て、南口側の階段を下りたところにあるショーケース内にあります。
焼津駅にお越しの際はぜひご覧ください。

魚国(うおこく)の活動紹介
流通情報科では、3年生になると模擬会社「魚国」の経営をします。
社長以下、すべての社員が3年流通情報科の生徒です。


役員・経理部・商品開発部・第一営業部・第二営業部に分かれて仕事をします。

今日は第二営業部の仕事を紹介します。



第二営業部では、主に広報と総務を担当しています。

広報活動の一環として、来週からJR焼津駅に商品のディスプレイをします。

(残念ながら休業中なので駅にかざりに行くのは先生です・・・)



商品だけではさみしいので、いろいろな飾りも準備しています。



ディスプレイする商品は、焼津商工会議所による「焼津水産ブランド」の認定を受けている

「かつお節クッキー海乃詩」と実習製品のツナ缶です。



おや・・・?商品の後ろに何かが座っているような・・・?


#かつお節クッキー(献血を応援!!)
人間を救うのは、人間だ。
Our world. Your move.


流通情報科の生徒が考案し、グーテ様に作っていただいている

かつお節クッキーを献血に協力してくださる方にプレゼントしました。


新型コロナウイルス感染症対策のための一斉臨時休業のため、

生徒が運営する模擬会社フィッシュパラダイス魚国(うおこく)も

休業状態が続いています。


計画していたイベントが中止になったり、

STAY HOME 週間 となり、

仕入れた商品を売ることができないため、プレゼントすることにしました。




今回は、「魚国」役員の生徒のみが参加し、

プレゼントする商品を静岡県赤十字血液センター・献血推進課の中島佑太様に手渡しました。
その後、「魚国」社長(池谷実優さん)自ら、献血に協力しました。


お時間の有る方は、是非、献血にもご協力ください。


献血バス運行スケジュールはこちらをクリック

#卒業生の進路について(流通情報科)
今春(2019年度)卒業した流通情報科生の進路先です。
新型コロナウイルスの感染予防対策で、

入学式・入社式や研修が大幅に変更されているようですが、

それぞれの道を着実に歩み始めています。



<進学>6名

《4年制大学》3名

国立大学  静岡大学 地域創造学環

私立大学  日本体育大学 体育学部 体育学科

        常葉大学 経営学部 経営学科


《専門学校》3名

      国際観光専門学校浜松校 ホテル・ブライダル学科2名

      GREENWICH English College Cambridge English Courses



<就職>31名

[専門的・技術的職業] 1名

㈱省研


[事務的職業] 5名

大坪水産㈱

しずおか焼津信用金庫2名

松本印刷㈱

名鉄運輸㈱


[販売の職業] 5名

㈱エービーシー・マート

㈱エンチョー

㈱静鉄ストア

㈱ドン・キホーテ

㈱富士屋本部


[サービスの職業] 4名

㈱アンビ・ア ホテルアンビア松風閣

㈱中島屋ホテルズ

野口リゾートマネジメント㈱ 奥湯河原 山翠楼

㈱舟小屋


[生産工程の職業] 11名

(製品製造・加工業)

エフシー中央薬理研究所㈱

極洋水産㈱

東洋水産㈱焼津工場2名

ネスレ日本㈱

㈱マルハチ村松

㈱南食品

山崎製パン㈱


(その他の製造業)

レック㈱静岡事業所

㈱デュオ

御前崎プラスチック㈱


[運搬・清掃・包装等の職業] 5名

アストラックス㈱

マルコ水産㈱

㈱望月商事

ヤマモ水産㈱2名

11月5日(火) 焼津市地域おこし協力隊 三浦 愛さんとの実習
焼津市地域おこし協力隊の三浦 愛さんにご協力いただき、1時間目から6時間目まで一緒に実習を行いました。
三浦さんは釣りの楽しさを教えながら、焼津の交流人口拡大に尽力されている、とても明るく活動的な方です。

実習は、まずふぃっしゅーなに集合して、サビキ釣り。

水高生とはいえ、釣りに慣れていない流通情報科の生徒には仕掛けの説明から始めました。

釣りが始まると仕掛けを絡ませる生徒が多いかと思いきや、遠くに投げてみたり、カゴが根掛かって無くなり、代わりにペットボトルをくくりつけて沈めてみたりと、なかなかエネルギッシュな釣りができました。


午後は学校に戻って講義(三浦さんの活動内容の紹介)と、太刀魚のお造りに挑戦しました。

アジやサバは何度か捌いたことはありましたが、太刀魚は見るのも初めてという生徒が多かったです。


しかし、今回は捌き方を事前に教わらずに、自分たちでインターネット検索して調べながら、「お客様が買いたくなるお造りを作る」ことを目指して作業しました。

それぞれ個性的なお造りが出来上がり、最後に試食して終了しました。


この実習で、釣りや調理を通して、「起業のタネ」を見つけるのが大きな目的でしたが、いくつものアイデアが出てきて、将来が非常に楽しみな実習となりました。


 


 


 


 

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