静岡県立焼津水産高等学校
 
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8月4日(土) 35HR魚国 浜の会「夏のあかり展」に出店
浜の会 第11回 夏のあかり展に初めて出店しました。
七夕祭りよりも多くのお客様が来店し、商品を御購入いただきました。
誠にありがとうございました!!

  

2年生が作った創作行灯を、川沿いに飾っていただきました。あかり展を盛り上げていました。


  

  

また、メタルクラフト部が製作した「小泉八雲の『ろくろっ首』」は、

体から首が離れる『ろくろっ首』を再現していて、子供たちが驚いていました。


  

夏は、まだまだ終わりません。

今後も出店する予定ですので、ホームページにてご確認ください。

8月2日(木) 25HR 夏のあかり展 手伝い
創作行灯を作成した25HRの生徒たちや課題研究で浜通りの研究をしている永野さんが夏のあかり展の準備に参加しました。

行灯を置いてくださるお宅に必要なコードや行灯を置きに回りました。
みなさん、快く受け取っていただき嬉しかったです。

■浜通り 夏のあかり展 8月3日~5日開催

流通情報科の生徒たちやメタルクラフト部が作成した創作行灯も置かれます。

また、4日のみですが、模擬会社 魚国の出店もあります。是非、足を運んでください。


  

  

7月27日(金)・29日(日) 七夕祭り出店
毎年、七夕祭りでは土日に出店していましたが、台風の影響を受け、メタルクラフト部ともに金曜そして日曜に出店をしました。

今回は、新たに日本一大きい「富士山サイダー」ととても珍しい「みかんコーラ」を販売!!

多くのお客様に立ち寄っていただき、レギュラー商品の購入はもろろん、サイダー・コーラは完売しました!!


お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

次は、浜の会 夏のあかり展(4日)に出店をします。是非、お越しくださいませ。


  

  


   ※海洋部 フィッシング班(ハリセンボン・メタルクラフト部(イルカ)が飾りを出していました。


  七夕祭りには例年、土・日曜に出店していましたが、今年は台風の影響で金曜そして日曜に出店しました。

今回は、新たに日本一大きい「富士山サイダー」と、とても珍しい「みかんコーラ」を販売!!

多くのお客様にお立ち寄りいただき、サイダー・コーラともに完売しました!!


レギュラー商品と併せて、ご購入くださいました皆様、ありがとうございました。
次は、浜の会 夏のあかり展(4日)に出店をします。是非、お越しくださいませ。


  

  


左は、海洋部(フィッシング班)作成の『ハリセンボン』    右は、メタルクラフト部の『イルカ』
です。

  

8月1日より 水高さばチキン革命 さばパスタ販売!!
エキチカ温泉・くろしお様にて、流通情報科3年生の考案したさばチキンパスタ「水高のさばチキン革命」が発売されます。 この機会に、是非、ご賞味ください。

エキチカ温泉・くろしお様のホームページはこちらをクリックしてください。


  

7月10日(火) 25HR 総合実習 パッケージングについて学ぶ
前回のブランディングに続き、有限会社 会社ヴィ・ダブル・ストークの望月聖司社長にパッケージングについて教えていただきました。

名前を決めてデザインを決めることや、ブランド戦略、伝統ブランドと革新ブランドについて、そして、

望月社長が手掛けたパッケージについてのコンセプトも教えていただきました。

今後の模擬会社 魚国や将来に役に立つことを丁寧に教えていだきました。


生徒たちは、来年を想像しながら話を聞いていました。来年度が楽しみです。


  
前回のブランディングに続き、有限会社
ヴィ・ダブル・ストークの望月聖司社長から、パッケージングについて教えていただきました。

名前を決めてからデザインを決めることや、ブランド戦略、伝統ブランドと革新ブランドについて、さらに、

望月社長がこれまでに手掛けたパッケージのコンセプトも教えていただきました。

今後の模擬会社 魚国の商品開発や、将来の仕事で役立つ貴重な内容でした。


  

6月28日(木) 小川さばkitchenプロジェクト 水高さばチキン革命  新聞掲載
【 小川さばkitchenプロジェクト 水高さばチキン革命 】が、新聞に掲載されました。
地元の魅力を学び、共同開発・提案することで、地域貢献の大切さや楽しさを学んでいます。

日頃の授業・実習の成果が出せるプロジェクトです。


生徒が考案した新料理が、7月から順次6店舗にて提供されますので、是非とも足を運んでください。


@Sアットエス静岡の記事はこちらをクリックしてください。



  
※静岡新聞 平成30年6月28日(木)掲載 




※朝日新聞 平成30年6月28日(木)掲載

6月27日(水) 35HR 小川さばkitchenプロジェクト 水高の さばチキン革命
小川漁協協同組合様の「さばチキン」を使った新しい食べ方について、本校の生徒の考えたアイデアメニューを、地域の企業様がお店で紹介してくださる事になり、その決起集会が行われました。

  
          

  

その名も、【 小川さばkitchenプロジェクト 水高さばチキン革命 】です。

厳選された3つ。
生春巻き・さば南蛮・和風パスタを企業様に紹介いたしました。

  

また、POPを担当した生徒、模擬会社魚国の社長も企業様に自分立ちの思いを伝えてました。


  

  

【 ご協力企業 様 】

(焼津市)

・アヤナイ 様

・エキチカ温泉 くろしお 様

・ホテル アンビ・ア 松風閣 様

・山本商店 様(さかなセンター)

・焼津市魚中水産加工業協同組合 様


(藤枝市)

・くるみキッチンプラス 様


7月から随時、開始しますのでお楽しみにしていてください!


@Sアットエス静岡の記事はこちらをクリックしてください。

6月26日(火) 25HR 総合実習 ブランディングについて学ぶ
外部講師としてお招きした、有限会社ヴィ・ダブル・ストーク 望月聖司社長に、ブランディングについてお話をしていただきました。
相手に対して安心・安全・信用を与えることでブランド化していくため、日々の生活からヒューマンブランドが付けられるといった話がありました。


また、マズロー欲求段階、感性・感覚を豊かにすることの大切さ、ブランドとして生き残るための変化等のお話しがありました。


次回(テスト明け)、パッケージングの話しになりますが、こちらを踏まえのお話しです。次回が楽しみです。


  


6月20日(水) 25HR 総合実習 ターゲットを考えた商品開発方法について学ぶ
(株)販売促進研究所のデザインマネージャー青島様に、、
商品開発を行う上で大切な事や、「要」についてワークを行いながら教えていただきました。


ターゲットを決めて、それに対してグループで考えた新商品の発表も行いました。


生徒たちは楽しみながらもじっくり考え、学ぶことができました。

今後、魚国が企業様と行う商品開発に結びつく貴重な授業の1つなりました。


  

6月10日(日) 35HR 魚国 応援團フェスティバル出店 
第7回の応援團フェスティバルに、魚国が出店しました。

今回は応援團という事で、商品開発部が開発した
「真夏の筋肉弁当」
昨年も好評だった「マグロのライスバーガー」を販売しました。

  

また、実習製品のツナ缶を限定販売や試食して厳選した缶詰、

生徒考案の「かつお節クッキー 海乃詩」を特別価格で販売しました。


お弁当、ライスバーガーは完売!!

多くのお客様にご購入いただきました。誠にありがとうございました。

並んでいただきご迷惑をお掛けしましたが、今後ともよろしくお願いします。


  
  卒業生も購入

6月9日(土) 35HR 課題研究 試食会実施
課題研究で商品開発を行っている生徒たちが、焼津さかなセンターにて試食会&お試し会を行いました。
さかなセンターのお客様に呼び込みを行い、試食やお試しをしていただきアンケートに答えてもらいました。


ご協力していただいたお客様、ありがとうございました!集計し、商品化に向けて参考にいたします。

来月も行う予定ですので、是非ともお越しくださいませ。


  

  
魚の骨を使ったふりかけ                かつお節のグミ


  
焼津のパニーニ                       海の石鹸

6月5日(火) 25HR 総合実習 創作行灯作り
浜の会 夏のあかり展に出す【創作行灯】を作りました。
本日は、浜の会の原田様にお越しいただき、
風船での行灯作り・針金での行灯つくりについて詳しく教えていただきました。

試行錯誤し、時には苦労しながら・・・そして、楽しみながら各々の思いで作っていました。

まだまだ途中のグループが多いですが、出来上がりが楽しみです。


  

  

25HR 総合実習 さばつみれ製造
サイズの小さい魚や、いろいろな種類が混ざって漁獲される魚を加工する場合、練り製品は打ってつけです。
価格が付かない魚も、加工することで価値を上げることができます。魚肉練り製品の製造方法を学ぶことは、水産流通を学ぶものとして外せない単元です。

今回も冷凍のサバを1人3尾ずつ、3枚に下ろすところからつみれを作りました。
手早く捌いて身を削り取り、すり鉢で擂ります。温度が上がってしまうと、粘りの元となるタンパク質をうまく利用できなくなるため大急ぎで作業しました。
すり鉢を冷凍しておいたのですが、気温も高かったため強い足(弾力)のあるつみれはなかなかできませんでしたが、一連の作業を経験したことで、水産加工品の製造原理や品質管理を学んでくれたと思います。

 

 

6月1日(金) 35HR 魚国 商品開発部 七夕祭り用 新商品試作
応援團フェスティバル用に開発したお弁当が決まりホッとしたのもつかの間。
商品開発部全員で、7月の七夕祭り用の新しい商品の試作を行いました。

まだ詳細は秘密ですが、

熱い夜にお子様からビール好きの方々にまで合いそうな逸品になりそうです。

社員(生徒たち)は試作を食べ「美味しい」と意見が多かったです。


しかし、何種類か作った中で「一番美味しかったものを、さらに改良したい」と声が挙がっていました。今後が楽しみです!


  

6月3日(日) 藤枝特別支援学校 文化祭 出展
藤枝特別支援学校 文化祭にフィッシュパラダイス魚国が出展いたします。

■会   場 藤枝特別支援学校

■販売時間 10:15~14:30


お子様にも、大人にも大人気の

生徒考案かつお節クッキー
【海乃詩】魚国特別価格にて販売いたします。
また、数に限りはありますが実習製品の販売も行いますので、是非お越しくださいませ。


駐車場がございませんので、ご了承ください。

藤枝特別支援学校のホームページはこちらをクリックしてください。


    

5月30日(水) 15HR 水産海洋基礎 【漁業体験実習】
養殖漁業体験を通して、安全・安心な水産物供給に果たす役割や課題を理解することで、
持続的な漁業経営と流通に関する専門的な知識を得るために、

県水産技術研究所 富士養鱒場と杵塚養鱒場での見学・体験を実施ししました。






富士養鱒場では、研究員の木南様より、ニジマスの一生について講義をしていただき、

その後、場内の見学をさせていただきました。


富士養鱒場のホームページはこちら






杵塚養鱒場では、釣り体験をし、実際に釣る楽しさや難しさを体感した後、

ニジマスの捌き方を学びました。

また、その場で塩焼きにしてニジマスのおいしさを確認しました。

5月29日(火) 25HR 水産海洋科学 ビジネスプラン作成入門講座
静岡市産学交流センター様より外部講師を招いて、ビジネスプラン作成入門講座を実施しました。

ビジネス(事業)とは何か?というお話しの後、自分のやりたい事・好きなこと、顧客が必要としているものについて考えました。しりとりをしながらヒントとなる言葉探しを行い、笑顔も出て和やかな雰囲気で学ぶことができました。

今後も継続して講座があります。次回はプラン決めです。どんなビジネスプランが出てくるから楽しみです。


静岡市産学交流センターはこちらをクリックしてください


  

5月29日(火) 25HR 総合実習「イチゴジャム製造実習」
なぜイチゴ?と思われるかもしれませんが、色々な食材の加工方法を知ることも大切です。 また、缶だけでなくビン詰めの技術も学ぶことができます。
ジャムは糖・酸・ペクチンの3要素が揃わないとゲル化しません。この仕組みを事前に学習した上で作業するので、知識の身に付き方が違います。

先月地元の農家さんから購入して冷凍しておいた、イチゴのへたを手早く取り除いて煮ていきます。

焦がしてしまう生徒や瓶からあふれさせてしまう生徒もいましたが、失敗から学ぶことも多かったと思います。

1人約2瓶できましたので、一つは自宅で、もう一つはお世話になっている方にプレゼントするようです。


 


 

5月25日(金) 35HR 総合実習 「味覚改革」について
昨日に引き続いて、有限会社ヴィ・ダブリュ・ストーク 望月聖司社長から講義をいただきました。
今回は「味覚の改革」です。

お菓子と3種類のお茶を使い、思い込みや好き嫌いにとらわれずに、相手のことを多いやることが商品開発をする上で大切だと教えていただきました。
また、味覚を音感の様に捉えてコーディネートする手法も、「味覚音感マエストロ」の石司麻美様から紹介していただきました。
魚国で商品開発を行う際に、今回のことを意識して欲しいです。


V.W.STORKのHPは 
こちら ←トップページに昨年の3年生の画像もあります
味覚音感の紹介は 
こちら


5月24日(木) 35HR 総合実習 「意識改革」について
昨年度、NEO焼津プロジェクトでお世話になった
有限会社ヴィ・ダブリュ・ストーク 望月聖司社長の講義がありました。


自分の中の意識改革について、社会の中の意識改革と分けて講義してくださいました。

今、置かれている現状は、自分の捉え方で変わっていく。捉え方で未来も変わる。


また、社会の中の意識改革では、人は古いものより新しいものを好むため、

「誰かを幸せにしたい」という気持ちで商品開発をすることで、結果的に多くの人に広まることになる。

心理的盲点をはずし、興味のないものをあえて調べてみる。

すべてが成長に繋がるので、少しでも意識して行動してみよう。という内容でした。


進路実現に向けて動いている3年生にとって貴重なお話でした。


  

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